2021年11月29日

白玉というよりも

カテゴリ:文鳥動向の備忘録

​文鳥ヒナに乗るシラタマ​​

 オミクロン?だから、感染者数とか感染率とか変異率などどうでも良いんだよ。ウィルス進化の終着駅は「ただの風邪」になること、つまり感染率が高くてもほとんど重症化しない、と考えるのが合理的な以上は、オミクロンはその終わりの始まりかもしれないのである(デルタが終わりの始まりだったようにも思える)。
 つまり、数日鎖国するのは勝手だが(だから、「水際対策」などほぼ無意味という事実をいい加減理解すべきだ)、あくまで冷静に重症化率にのみ注目して判断してもらいたい。

 それはさておき、↑キンカチョウのシラタマちゃんである。白より灰色でシルバー文鳥のヒナをハーフサイズにしたような姿で・・・、むしろ汚れた雪玉?のようだ。
 文鳥のヒナの面倒を見るようなそぶりを見せつつ、本音はどかして手のひらに入ろうとしている。ことほど左様に、キンカチョウという生き物は、かなり自分勝手な性質を持っている。今後、どのように甘えてくれるか楽しみだ。






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Last updated  2021年11月29日 23時18分28秒
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