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テーマ:中東(63)
カテゴリ:ヨルダン
今週は外出する事が多くてすっかりペースが落ちておりましたm(_ _)m 涼しくなって来ると(と言ってもここリヤドでは昼間30度を超えてますが…)いろんな行事が目白押しで気もそぞろ
リヤドの空港にはターミナルが4つあります。 サウジならではの王族用 サウジエアーカウンターでチェックインしようとしたら「ヨルダンのビザがないじゃないか 結局無事でしたがやはりここはサウジ、すんなりとは事が運びませんねぇ ちなみに外国の航空会社用ターミナルには免税店もなく実に殺風景でつまらないのですが、サウジエアー用ターミナルには小さいながらも免税店があります(差別?)。 花壇付きの屋内噴水だってあるんですよ~ 出発日がラマダン中の昼間だったせいでスナックスタンドはみんな閉店状態: コーヒーでも飲んで待っていようと思っていたのに、やられたー ・・・と思っていたら、中央の一番大きい(内容は成田のドトール程度ですが)スタンドだけが営業していました。 ラマダン中でも断食しなくていい人達(子供・妊婦・老人・病人→はいないでしょうが)もいますし、イスラム教徒じゃない我々のような乗客もいるからでしょうね。 サウジエアーはほぼ時間通りでした(ほっ)。 ヨルダンまで飛行機でたったの2時間!近いもんです。 しかし・・・ラマダン中の昼間のフライトで機内食は出るのか??という不安がありました。
係員が「あなたは断食していますか?」といちいち確認しながら配っていました。 常に期待しないで乗るせいか、機内食が意外とおいしい メインはアラブのスパイスが香る、チキントマトソース煮込みジャガイモ添えでした。 むろん映画も何にもないのですが、2時間のフライトなので食べているうちに着いちゃいます。
ビザは2週間までなら無料、専用カウンターでパスポートを出すだけ。簡単ですね~。 ヨルダンの旅行代理店の係員が我々を待っていて、ササッとビザの手続きをやってくれ、専属の運転手に引き合わせてくれました。 サウジで「サービス」とは縁遠い生活をして来ていたので、素早い応対に「おお~ヨルダン人ってテキパキしてる!」と感動
クリスチャンなのにアラブっぽい名前だね?という質問に: 33歳(31?)独身、クリスチャンの花嫁さん募集中! でも若い割にはちょっとお腹がねぇ~(軽くお相撲さん状態) 夕日が沈んでいく中を一路死海まで飛ばしました。 どんどん坂を下っていくのでアンマンは山の上なのかと思ったら、死海って世界で海抜が一番低い所で-410mなんですね 山は空気が薄いけれど、死海は空気が濃い?!(何も感じなかったけれど 最近リゾート地として脚光を浴びているらしく、高級ホテルがどんどんオープンしています。 我々が泊まったのはケンピンスキーイシュタールDead Sea(←まさに’死海’)という、かぁぁなりお高い、広大な敷地のホテル(おいおいこりゃハネムーン用じゃないの 部屋がモダンです: 直接テラスから目の前のプールに出られます: 冷蔵庫の中の物は全部無料でした! さっそくビール ラマダン中でもアルコールがあるとは、ヨルダンっていい国です
・・・つづく お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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