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~徒然なるままに@サウジ~

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地中海クルーズ

2010年07月28日
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カテゴリ:地中海クルーズ

他に書きたいものがあるので怒涛の勢いで書いちゃってますうっしっし雫

前の日記はコチラ

まだ暗いうちに船がベネチア港入りすると分かっていたせいか気もそぞろ。

入港が見たくて眼が冴え、大して眠れませんでした。

朝5時くらいでしょうか、港に入っている別の豪華客船が見えて来ました!
ベネチア港・夜明け前
きれいだなぁー目がハート


巨大な船なのに本当に静かです。

すーっとドックに入ってエンジン停止。


飛行機の時間の関係でゆっくりできないので、
朝6時前からWindjammer Cafeの前に陣取って、開店と同時にささっと軽く朝ご飯。

エクスプレス・デパーチャーの乗客は朝7時~7:20の間に船を降りますから。

スーツケースを引きずってバタバタと船のタラップに向かいましたマラソンダッシュマラソンダッシュ

外に出てみたらちょっと肌寒くて、暑かったギリシャが恋しいー。
ベネチア港・夜明け後


旅行会社に空港までのタクシーを要請してあったので運転手さんを探したのですが、

見つかりませんバツ

まさか、運転手ストじゃないだろうね。

イタリアなら大いにあり得るので大慌てショック

港をウロウロ、ダンナが旅行代理店に電話してみたり(でも案の定誰も出ない!)、
空港までの手段を何か考えないといけません。

流しのタクシーを捕まえるしかないか、とあきらめかけた時にやっと、車が来ました。


心配させるねぇイタリア人ほえー


で、めでたくベネチア空港に間にあいました飛行機

今度こそストはナシです。

スト頻発でも、スリひったくりがゾロゾロいても、それでも・・・イタリアって魅力的なのよねダブルハート


ベネチア空港は地方空港にもかかわらず、興味をひくものがいろいろ。

ベネチアと言えば仮面のカーニバル:
仮面舞踏会 ←おみやげ屋さんのわきにありました

イタリアと言えばフェラーリ:
フェラーリ
もちろん本物。をぉぉ~カッコイイ目

そしてイタリアと言えばおしゃれなデザイン:
ベネチア空港
こういう色遣いは日本では見かけないような。

で、ぶりっこカフェ?!
ぶりっこカフェ?
Bricco=ポットという意味らしいですが、別のものを想像しちゃいましたうっしっしこらこら

このカフェでカプチーノ・・・うぅ、おいしい~泣き笑い
カプチーノ
でもカップに書かれていたのはドイツ語なんですけど(なぜ?)。


ルフトハンザの機内食です:
ルフトハンザの機内食(フランクフルト→リヤド)
まぁまぁなお味・・・ケーキがやけに甘かったー。

乗客の質がいいのでトイレが安心して使えるトイレのがメリットです(笑)

ヨーロッパ便は高いけれど、いいサービスと心地よさ代でしょうね。


乗換地のフランクフルト空港でこんなガチャ玉を見つけました:
歯みがきガチャポン
女子トイレ内にあったんですよ~。

歯ブラシの先端部だけを切り落としたようなものを噛み噛みしてすっきり??


こうして、無事リヤドに戻って来たのでした。

戻る時は大体順調なのね(ーー;)別にいいんだけどさ

 

一生に一度の豪華客船の旅、終了でございます! めでたしめでたし四つ葉
クルーズの船
ホントに大きな船だったなぁ・・・Splendour of the Seas号。

長々とかかってしまいましたが、お読みいただきありがとうございましたスマイル

 

<おまけうっしっし ~リクエストにお答えして~>
バスタオル動物達の再登場です(ゾウ・犬・クジャク・猿):
バスタオル象さん バスタオル犬 タオルのクジャク
バスタオルのサル そして謎の・・・謎のタオルアート

 

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最終更新日  2010年07月28日 21時14分14秒
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2010年07月27日
カテゴリ:地中海クルーズ

船上の→戦場の→ピアニスト、ではなく、メリークリスマス・・・あぁ、我ながら古い(爆

前の日記はコチラ

ギリシャを離れて一路イタリアのベネチアを目指します!

まさに北北西に進路を取れ、ですね~(これも古いってば雫


最終日は丸一日海の上でした船


幸いなことにお天気もよく、風も穏やか。絶好の甲板ダラダラ日和ですスマイル

これと言ってやることもないしねぇ・・・


いや、飽きないようにいろんなイベントが連日組まれてはいたんですよ。

甲板でジャズダンスの講習会、船内シアターの楽屋見物ツアー、マイケルジャクソン・ナイト、
プールサイドで腹踊り大会(なんじゃそりゃ雫)、アートのオークションなどなど・・・

変わった所では船長さんと一緒にケーキのデコレーションをしよう、なんてものもお誕生日

ライブは船内のどこかしらで毎日違うバンドがやってましたし。

夜のショーも毎晩違う人が出演、歌、ダンス、コメディー、マジックなどバラエティー豊か。


ちなみにこの船にはスパもあったんですが、お値段に「げげっ!」、日本より高いかもびっくり

あんまやハリ治療まであってびっくり。東洋の神秘を体験しよう!ですってうっしっし


のん兵衛にも嬉しい作り(?)で、飲める場所があっちこっちにあるんですよねカクテルワイングラスビール

決済は船のIDカードをピッ、なので簡単!(だから微妙に危険でもありますが)


サウジに戻ったら禁酒生活なので、夫婦で日も高いうちからバーに行っちゃいました。
(私弱いのにねあっかんべー

コンパウンドで何度注文しても「ない」と言われ続けたMudslideの’本物’はお酒でした!

ウォッカにクリームリカーにカルーア&アイスですか~甘くてキツそー失敗
Mudslide
サウジじゃバニラアイスとチョコレートシロップで’なんちゃってMudslide’だな、きっとしょんぼり

結局カクテル(あー名前を忘れた!)を飲みました:
カクテル
でも半分以上がダンナ行きに・・・うっしっし

ダンナはこれ:
アマレット
確かアマレットだったはず。


夕日がきれいでした!
印象ー日の入り
タイトルは:印象ー日の入りうっしっし

↓こちらは印象派・モネの名画『印象ー日の出』:


晩ご飯ではウェイターさん達がみんなで歌を歌って大いに盛り上がりました音符音符
合唱するウェイターさん達
最初の晩も合唱がありましたが、こんなにたくさん人がいたのかとやっぱり驚きで。

ちなみにこの日はテーブル付きのウェイターさん達にチップをまとめ払いする日だったので、
船側が用意した封筒(船室に届きます)に米ドル札を入れてそれぞれに渡しました。
チップ用封筒 こんな封筒です。

ちなみにチップ込みの前払い契約もできます(チップの金額は説明書に書かれてるので安心)。

そういう場合は、チップ前払い済みの紙切れ(写真)が部屋に届くので、
それを封筒に入れて渡せばOKウィンク
チップ前払いしたよ証明用紙

部屋係用のチップの封筒もあるのでそれもお忘れなく!

渡すのを忘れるかも、と若干心配したんですが大丈夫。

ちゃんと部屋の近くでそれとなく待ってますから(^^;)


締めくくりのナイトショーは・・・きらきら

バンドの演奏に、
バンドの演奏

マジック、
マジックショー

そして最後に船長さんをはじめ主だったスタッフの皆さんがステージ上に集合して大合唱!
スタッフ大集合

いやぁ~とても分かりやすい、アメリカンハッピーエンドな夜でした月星

 

おっと注意事項が!

実は最終日の夜、23時までにスーツケースを部屋の外に出しておくことになっていまして。

事前に搬出用の荷物タグが部屋に届きます:
チェックアウト用荷物タグ
なので、1泊分の手荷物を入れるカバンが必須です!

スーツケースに大事なものを入れて出してしまわないように気をつけましょー。

このタグの色によって下船&スーツケース引き渡し時間が変わって来ます。

詳しい時間帯は事前に部屋に’手引き書’が届くので大丈夫(全面英文でしたが・・・)。


ところが我々の場合、タグ通りの時間だと飛行機の時間に間に合いませんショック

一瞬焦りましたがエクスプレス・デパーチャ―という制度がありました(手引にあります)。

他のお客さんが下船を開始する前にトランクを持って出口に集合、
ササッと降りることができるんですね。


・・・ラストにいけるかな?!

 

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最終更新日  2010年07月27日 22時24分56秒
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2010年07月26日
カテゴリ:地中海クルーズ

前の日記はコチラ

船に戻ったら雨がぱらついて来ました雨

時間的には遅めの昼ごはんです。
船のランチ
毎度おなじみのWindjammer Cafeにて。

夜が重いと分かっているので控えめにしておきました。

「船旅の難点は連日食べ過ぎることだ」と、リピーターのご夫妻が言ってましたっけ。

毎晩フルコースだもん、そりゃぁ当然ですわな(ーー;)

道理で船内ジムで汗を流す人、甲板をグルグル走ってる人が大勢いるわけです。


ゼータクですよねぇ・・・世界には食うや食わずの人がたくさんいるのにわからん


ま、それはともかくうっしっし雫

ダンナは腹ごなしと称してプールへ行ってしまいました。

私は船内撮影にいそしんでいました。

その時に撮った物がこの日記に反映されています。


夕方、カタコロンから出発する時、先に停まっていた船よりも先に出港でした。

向こう側の船で大勢の人が手を振ったりしてこちらを見送っていますバイバイ
船の上から見送る人たち
こちら側も手を振りますバイバイ

なんなんでしょうね~毎度港を離れる時に感じるこの高揚感(?)は。


大きな汽笛をお互いにボッボーッと鳴らして・・・双方の船長さんも楽しんでる(^^;)?


晩ご飯の際、珍しく外国人の皆様が「これおいしい~!」と、写真を撮っていたデザートです:
マンゴーアイスケーキ
マンゴーアイスケーキでした。西洋人サイズで大きい・・・ほえー

そしてこの日も結局食べ過ぎ(^^;)こんなに太○胃酸の世話になった旅行も珍しいです。


部屋に戻ったらなーんと:
バスタオルのサル
きゃーお猿さん大笑い

嬉しくて手がブレました。

部屋係のお姉さんは一体何通りのバスタオル動物を作れるんでしょうか。すごいなーびっくり


さて、船旅もほとんど終わりに近いんですが・・・

連日観光で船内アトラクションを全く体験していない事に気づき、今さらながら・・・と思いつつ、
初めて船の夜のショーを見に行きました。

もちろん、無料ですちょき

会場は船内の42番街シアター:
船の42番街シアター すでに人が大勢・・・

ウェイターさん達がカクテルなどお客さんの注文したドリンクを運ぶのに大わらわ。

ん~、欧米のオトナの世界ってやつですねぇきらきら

ショーは音楽ありダンスあり、飽きないようにできていました。
船内のショー
フラッシュなしなら撮影OKウィンク


司会者の「内心ウケてしまった質問の数々」の披露がおかしかったですね。

・この島のまわりは全部海なんですか?・・・そうじゃなかったら島とは言わないでしょうねぇ。

・船の電力は港のコンセントからとるの?・・・おいおいコードどうするの?自家発電です。

・トイレの水は淡水?海水?・・・そんなの気にします?ためしに味見をって(爆、海水ですけど。

・従業員は皆さん通ってらっしゃるの?・・・ってどこから?!全員船底にいますから安心して!

他にもあったのですが思い出せません。


娯楽のないサウジとは真逆なもんだから久々にテンションあがっちゃいました上向き矢印


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2010年07月26日 22時16分32秒
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2010年07月25日
カテゴリ:地中海クルーズ

前の日記はコチラ

とうとうギリシャの最終寄港地にやって来ました船

カタコロンです。

明るくなってからの到着でしたね。
カタコロンが見えて来た
港にはすでに大きな船が停まってました(写真右端)。

我々はちょうど朝ご飯の最中食事
フレンチトースト
前の日の晩は食べ過ぎたから軽くフレンチトーストを・・・と思ったのにヘビーでした泣き笑い

アメリカンな船だから仕方ないかしょんぼり


カタコロンは本当に小さな港町で、お土産屋さんや宝石店、カフェ・レストラン・バーが並ぶ短いメインストリートが1本、港沿いに走る道が1本、これくらいしかありません。
カタコロン
船から見えた、これだけが見どころです。


オプショナルツアーでオリンピアの遺跡見物があったのですが、アテネ観光を思い出して「忙しいのは嫌だなぁ」と、この港でちんまりしていることに。

遺跡観光に行くと船の停泊時間をいっぱいいっぱい使ってしまうので、港をぶらぶら散策する時間がほとんど取れないことが判明しまして・・・

ギリシャ遺跡が好きなら行く価値があるんですが、我々はそこまで入れ込んでないのでねぇ。

ギリシャ土産も大して買ってなかったからこれがラストチャンスだったしプレゼント

観光しないのはもったいない気もしましたが、の~んびりお土産屋さんを冷やかしてましたうっしっし


メインストリートはこんな感じ:
メインストリート
短いですね~。時間がつぶせるのか少々不安に雫

ある店先にこんなものが:
ナザールボンジュー?
これってナザールボンジュー?トルコの青い目玉の魔除け・・・が、なんでここにあるんだろ?

お店の人に聞いたら怒られました。

これはギリシャがオリジナルよっ怒ってる

あーしまった。ギリシャとトルコはあんまり仲が良くなかったんだっけバツ

トロイ戦争のころからずーっと(?)なんて話も聞きますが、おばちゃん怖かったなー。


観光馬車もあります:
観光馬車
近くのビーチまで行ってUターンするので全く大した距離じゃありません。余裕で歩けます。


OUZO(ウーゾ)というお酒がたくさん、いろんなお店で売られていました。
OUZO1 OUZO2
いろんなデザインのビンに入っていて量も様々、でもサウジには持ち帰れません怒ってるちぇっ

アニスの香りがするリキュールだそうな。


海沿いのカフェレストランはこんな感じ:
海沿いのカフェレストラン
趣がありますね。船のお客さんが意外と大勢、ビールなぞ飲みながらくつろいでました。


メインストリートの奥の方にずずーっと歩いて行くと鉄道があります。

これが駅の建物:
駅舎
小さっびっくり

肝心の列車は・・・

いつ来るか分かりません。よくストもやってます。絶対あてにしないで!

と、船の案内で言われました。

こんな時刻表が駅舎に張られてたんですが:
時刻表
確かに滞在中は列車もバスも見ませんでしたあっかんべーあれま


駅の近くには古代ギリシャのテクノロジー博物館(と言っても部屋1つの資料館みたいなもの)がありました。
博物館の案内板
有料だったので入っていませんが(爆


線路沿いをプラプラ歩きました歩く人

家の門から線路にポンと出ちゃう作りなんですけど・・・ショック
線路にそのまま?
それだけ列車がめったに来ないってことなんでしょうかわからんおいおい

キリスト教のほこらみたいなものが:
ほこら

カッパドキア風な丘になっているところも:
変わった地形
大雨が降ったら土砂崩れしそうな地形だなぁ・・・どくろ


空模様がどんどん悪くなって来ました。

うわ、雨降りそうー。

時間もなくなって来たし、船に戻ることにダッシュ


船の停泊地点には最後のお土産屋さん(免税店)があります。

何も買うつもりはなかったのですが、一応のぞいて見ました。

おや、これは?
ギリシャ菓子
トルコで’ロクム’と呼ばれているお菓子に見えるんだけど。

お店の人に言うとまた怒られそうなので黙ってましたが・・・

ギリシャとトルコ、お料理もお菓子もお土産も似てるけれど、ひょっとして近親憎悪ほえー

 

・・・つづきます。

 

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最終更新日  2010年07月25日 22時11分02秒
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2010年07月24日
カテゴリ:地中海クルーズ

クルーズの旅、急ぎます(^^;)

前の日記はコチラ

船で遅めの昼食を食べてシャトルバスで再び町に向かいましたバス


シャトルバスの発着所近くの港で何かの撮影ビデオ
撮影進行中
往年の名映画、『太陽がいっぱい』を思い出すなぁ~。

しかしまー西洋人ってなんて絵になるんでしょう。むろんここがミコノス島だからではありますが。


そしていつの間にか朝通った食堂の船にはタコびっくり
タコがぶらぶら
へ~ギリシャ人もタコを食べるのね。

って、なんで足だけなんだろ?でもうまそー(←私の脳みそは胃袋か雫


またお土産屋さんが並ぶ路地です。
ミコノスの路地
しつこくてすんませんうっしっし

猫のいる風景:
猫のいる路地
私、本当は犬派なんですが、猫の方が絵になるんですよねぇ、ちょっと悔しいけど。


天気のいい昼下がり、こんな時にはカフェで一服しながら絵はがきを書くに限りますえんぴつ


幸いカフェのすぐ近くには小さな郵便局があり、営業時間を聞いておいたので一休みすることに。

熱いカプチーノを注文したらこんなグラスで出て来ました。
カプチーノ

メニューを眺めていて気になったものが:
ギリシャのデザート
一瞬ギリシャ文字だけじゃん失敗と焦りましたがそこは観光地、英語が併記されています。

デザートの中に(traditional)がついているものがありますよね?
BaclavaとKantaifiの2つ・・・(5ユーロって高いなぁ!でもサイズは大きそうケーキ

バクラワはベッタベタに甘い、パイのはちみつ漬けのようなお菓子なんですが、
トルコで初めて見て、ヨルダンでもサウジでもチュニジアでも見かけたんですよね。
ギリシャのお菓子2
↑別のお店で撮影

Kantaifiはサウジでよく見るアラブなお菓子にそっくり!
ギリシャのお菓子1
↑これも別のお店で撮影

実は2つともギリシャが発祥の地なの??

それとも、地中海菓子?!(あるのかそんなジャンル・・・わからん


海岸をお馬ちゃんでウロウロできるようです馬
ミコノスで馬に乗ろう
宣伝ポスター目

と思ったら本物が立っていました:
ミコノスの馬
これは・・・引き馬っぽいですね。


町をプラプラして気づいたのですが、丘の最上部に見える風車をまだ見ていません。
丘の上の風車 大きいかも(期待)

最後のひと頑張り、これを攻略しようとダンナと2人で坂を登りました。
急な坂道
ひぇーっっ、なんてなんだー失敗 こんなすごいところ、車でもきつそうなんだけどショック


ところがこの風車は曲者で、ちっとも入口にたどり着かないんです。

人さまの家の裏庭に入っちゃったり道なき道をグルグル・・・ほえー

結局、行けませんでした泣き笑い

どうも個人のお宅の一部になっているのではないかと。勝手な結論ですが。

 

へとへとになって船に戻りました。

シャワーを浴びてすっきりスマイル、本日のディナーは’フォーマルナイト’なのでおドレスでした。

大きなエビのグリルをがっつりいただき♪(画像がなくてすみません)

 

満腹で部屋に戻ったら・・・
タオルのクジャク
今日はクジャクでした緑ハート

 

・・・つづきます。

 

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最終更新日  2010年07月24日 23時13分33秒
コメント(10) | コメントを書く
2010年07月13日
カテゴリ:地中海クルーズ

前の日記はコチラ

明るくなってきたので町の端の方にある有名なカト ミリ(Kato Myli)の風車を目指します。

風車は5基あると聞いていました。

アテネは気温が上がって暑かったのに、ミコノスは海風が意外と涼しくて・・・
(あ、この旅行は9月後半の話です雫今じゃありません)

路地にいると方向感覚が狂うので、時々坂を上って高い所から位置確認をしつつ歩きます歩く人歩く人


並んでいる風車はこんな感じでした:
ミコノスの風車1
あれ、少しさびれてる?

・・・と思ったらそれもそのはず、もうどの風車も使われていないそうで、博物館になったり人の家の一部になっていたり、ただ建っているだけだったり。

5つの風車が全部入るように写真を撮るのが意外と難しいです。
ミコノスの風車2
陸上からだとこれでいっぱいいっぱい雫

風車群のふもとのいい位置にレストランバーがあり、そこに入れば全部がきれいに写せるようでしたが、朝早すぎたようで開いていませんでした。

風車の裏手は駐車場になっており、そこの奥まで行くと小さな教会が:
風車裏手の教会

で、この教会が建っている崖から何気なく下をのぞきこんだら、


地面に横たわる人の足がチラッと・・・

ちょっ、う、わーーっ!!!!これって落ちてる!?まさか、自殺現場?ショック

思わず身を乗り出します。


そうしたら・・・

西洋人カップルが崖下の狭いスペースで野宿していたんです、黒いワンちゃんと一緒に眠い..眠い..


まぎらわしいよーーーっっぷー! もーーっ!

あやうく教会の神父さんを呼んじゃう所でした・・・

しかし勇気ある宿泊形態です。犬やアウトドア用食器が見えなかったら通報モノですよ犬

 

寿命が縮むような気分を味わいましたが、気を取り直して再び路地めぐり続行~歩く人歩く人
猫がいる路地
猫がいると絵になるなぁ~OK


ミコノス島観光の広告によく載っている白い教会、パラポルティアニ教会が出て来ました。
白い教会
思ったよりもこじんまりとした教会で扉がいくつかあったのですが、どれも閉まっていました。


教会前の小さな広場を降りようと階段にむかったら・・・
ミコノスのペリカン
ペリカンがびっくり??

近寄っても全く逃げません。意外と大きい鳥なんですね。

手を出すと大きなくちばしでパカッと食いつかれるので触れませんでしたが、なかなかの愛嬌です。

私が撮り終わったら彼は西洋人観光客5、6人に囲まれてグラビアアイドルと化してましたうっしっし

船で配られた説明によるとこのペリカン君には名前があって、Petros2と言うそうです。

初代のPetros君は不幸にも車にはねられて死んだとか・・・あらら、かわいそうに涙ぽろり
鳥って車のクラクションにイマイチ反応しないからなぁ~

売られていた絵はがきにもこのPetros君が載っているものがありました。


港の小さな市場:
ミコノスの市場


そして青い丸屋根のセント・ニコラス教会が:
青い丸屋根の教会
やっぱり小さいですね。


そそられちゃうお土産屋さん通りですプレゼント
お土産屋さん通り
でも結局買ったのは絵はがきばかり。

貝殻の壁掛けなんか素敵だったんですがね~ハート(手書き)
日本の狭いマンションには物を飾るスペースがなくてバツ


こんな細い路地を登って登って・・・運動不足だとちょっとしんどいですが雫
上り坂の路地

博物館になっている大きな風車に到着!
博物館風車
でも開いてませんでした。商売っ気ないのかしらんわからん


仕方がないので丘の上を、海を眺めながら横移動しました。

いい景色です目
いい眺めだー
はぁ~エーゲ海に来たなー!海が美しい~青ハート

動画も撮ってみましたがミコノス島は風の通り道になっている島のようで、上の方に行くと吹きっさらし。こんな感じのところです。

風の音がうるさいですが雰囲気はつかめるかと・・・


お昼になったので坂を下ってシャトルに乗り、船でランチしました食事
船のランチ
むろんこの後おかわり+デザートを食べていますうっしっし

町のレストランやカフェでギリシャ料理を食べたい気持ちもあったのですが、船のご飯は旅行代金に含まれているので何か食べないと損な気がしましてね(セコイあっかんべー)。

それにギリシャ料理ってアラブ料理に近いところがあって、意外と油が多いのですよ・・・

日本でムサカを作った事がありますが、それでも胃がもたれそうだなーと思ってしまいましたから。
(ダンナは焼きナス以外のナス料理がダメですし)

 

・・・食後は再び町の見物です。

 

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最終更新日  2012年04月04日 23時24分13秒
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2010年07月11日
カテゴリ:地中海クルーズ

サウジの話題が多すぎてギリシャの旅行記が全然進みませーん(^^;)

前の日記はコチラ。だいぶ前ですね・・・雫


船旅は人を早起きにさせるようです。

夜明けの空の中、島が近づいて来ました~目
夜明けのミコノス島
相変わらずワクワクしちゃってまるで子供うっしっし

朝6時にはWindjammer Cafeの前に陣取って朝食待ち。

アメリカっぽく(?)ベーグルなぞを食べてしまいました。
朝食はベーグル

船は街とは少し離れた港に着き(サイズが大きいせいで普通の港には接岸できないらしい)、
シャトルバスでいわゆる街中まで連れて行ってもらいます。


そうそう、ギリシャってこんなイメージよねーと思いましたよ。
ビーチと白い家々
海沿いの白い壁の家々~青ハート

あれ?チュニジアにもこんなところがあるなぁ・・・地中海の国々は似かよって来るんでしょうか?


朝早すぎてお店も開いていないし、観光客もいません。
ミコノス島の食堂
誰もいない食堂♪


おお~早速期待通りの教会がスマイル
朝の教会
朝早すぎて光が足りないのが残念・・・にしても、ずいぶんサイズが小さいような?


ミコノス島の魅力は何と言っても細い路地裏です。
ミコノスの朝 車は通れません・・・

路地フェチの私は嬉々としてあっちこっちに首を突っ込んでいました。まさに迷路ほえー
(ダンナ、もうから呆れぎみ)

家が素敵だなぁ~
ミコノスの家1

ブーゲンビリアの花がワーッと咲いていて、白い壁によく映えます。
路地とブーゲンビリア
ん~ギリシャだねぇ~素敵だねぇ~ピンクハート

あ、でも、チュニジアのシディ・ブ・サイドもこことよく似ているか・・・


街の様子をいくつかどうぞ:
ミコノスの家2 ミコノスの路地裏1
ミコノスの路地裏2 ミコノスの路地裏3
似たような景色ばかり撮っちゃったなぁ大笑い


ギリシャっぽいドアノック用の取っ手:
ギリシャな取っ手

と思ったらこんな物も:
ファーティマの手?!
えっ、これはまさかファーティマの手びっくり

チュニジアなら納得のモノなんですが。
ただの「手の飾り」のつもりなのか、住人がイスラム教徒(いるかねぇ?この島にわからん)なのか・・・


朝日が上がって来て、やっと明るくなってきましたひらめき

ミコノス島と言えばこれを見ないとね!な所に移動します歩く人歩く人

 

・・・つづく。

 

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最終更新日  2010年07月11日 17時45分38秒
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2010年06月24日
カテゴリ:地中海クルーズ

気づいたらかなり間が・・・今どうなっているのか少し気になるギリシャの続きです。

前の日記はコチラ

アクロポリスをあとにして、お土産屋さん&街の車窓観光へご案内(ツアーにありがち^^;)でした。

お土産屋さん本体は店員さんがジロジロ見張っている(?)せいで遠くからカメラが構えられなくて。

ギリシャの壺を買ってもねぇ・・・
サウジの家なら置く所もありますが、狭い東京のマンションだと確実に場所がなく・・・
ギリシャの壺


こういう彫刻も処置に困りそう(^^;)下町には似合いそうもありません。
彫刻レプリカ


お土産屋さんの周りを精力的に歩いていたメンバーの女性がコソッと:

「あっちの通りの端のお店にここの店と同じアクセサリーがあったんだけどさー、
あっちの方がずーっと安かったわよびっくり

「きっと観光会社と船会社にマージンがいってるのね賞金

「道理でやけに高いと思ったわ」

ツアーのお客同士でヒソヒソ話(笑)

こんな会話をするのは決まって女性なんですよね。

ツアーに乗っちゃうと男性はお金を気にしない?・・・はずはないんですが。

ダンナは絵はがきを買っておしまい。
私はしぼりたてオレンジジュース(無料)を飲んでお店のお手洗いを使っておしまいでした。


近くの路地です:
アテネの路地
ヨーロッパだねぇ~どきどきハート いいお天気だったのでもう少しウロウロしたかったのですが。


再びバスに乗り込んで、街の車窓見物ですバス

国会議事堂:
国会議事堂


アテネ大学は赤っぽい壁面の絵画が見事そうでした。
アテネ大学


現代版パルテノン神殿かと思ってしまったアカデミーの一部:
アカデミー ギリシャならではの建物です。


トラム、かな?
アテネのトラム
へー、ドイツやフランスのパリのと同じような形なのね。


アクロポリス遺跡の一部、ハドリアヌス門です。
ハドリアヌスの門
2世紀に造られたそうですが、よく残ってます。

 

で、無事に港に戻ったのでした・・・船

 

この日の船内晩ご飯メニューです食事
船の晩ご飯メニュー

前菜は冷たいフルーツスープにトライしてみました(Chilled cherry bisque)。

いきなり甘い物で食欲がなくなってしまったら困るなーと思いつつ・・・

サクランボの甘みはあるのですが意外とおいしくて、これなら次のメインに行けると思いました。

メインは舌平目のムニエルに。サウジで食べられそうにない、高そうな物を選ばないとねあっかんべー

(テーブルで写真を撮るのはマナー上難しい感じでしたので画像なしです、あしからず)

 

満腹で船室に戻ったら:
謎のタオルアート

これは・・・なんだほえー??

作りかけた所で我々が戻って来ちゃってそのままになっちゃったのかな?

 

・・・次はやっと、待望の?!エーゲ海の小島に上陸ですうっしっし雫

 

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最終更新日  2010年06月24日 19時33分27秒
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2010年04月24日
カテゴリ:地中海クルーズ

前の日記はコチラ

アクロポリスは世界遺産だけあって、観光客が大勢!

細長いチケット:
アクロポリス入場券
紙ペロペロ…料金12ユーロ。

本来はこれ1枚で何か所か入場できるのですが、時間の関係でパルテノン神殿の所しか見られませんでした(と後で気づいて悲しかった涙ぽろり)。


ガイドさんがチケットを配ったのですが、

「夫の分がない!」

幼い子を2人抱えた奥様が真っ青。
ご主人はチケットがないせいで中に入れていませんでした。

誰かのが2枚くっついていて一件落着。

40数人いるとガイドさんも大変そうです。

全員にイアホン付きトランシーバーが渡され、ガイドさんが近くにいなくても話が聞こえるようになっていましたグッド

階段を上って行くのですが人が多くてショック

しかも階段が意外と滑るんですよね。

何人か派手に転んでいました。

ヒールで遺跡に来ちゃダメでしょう、そこの中国人のおねーさん…
短パンにキャミじゃ焼けるよ(日本人は紫外線対策をしているので一目瞭然うっしっし)。

足元に注意!です。


ガイドさんはアクロポリスに関する知識が異様に豊富で、あれもこれも伝えたいという熱意にあふれていました炎

ですが…

1回止まっちゃ説明が20分以上、

まるで大学の講義ショック

メモも持ってないし、せっかくの知識が右耳から左耳へ抜ける一方…


アイスキュロス・ソフォクレス・エウリピデス…あわわ雫

世界史をヒーヒー勉強した日々を思い出しましたよ。
 ←お世話になった受験アイテム(^^;)


太陽が暑いのとガイドさんの話が濃いぃのとで頭がクラクラする中(帽子必須!)、
やっと山の中腹にやって来ました。


崖下にはヘロデス・アティコス音楽堂(別名:オデイオン)が。
オデイオン
ちょうどオペラコンサートの練習?で、大きな歌声が響いていました。
音響効果抜群グッド 古代人の技はあなどれません。


更に上へ行くとこんな感じ:
プーレの門
ブーレの門です。

パルテノン神殿はまだこの上なのかほえー

奥の方にアクロポリスの正面玄関、プロピュライアが見えています。


ここでも長~い説明が。フェイディアス、カリクラテス、イクティノス…建築家の名前らしい。

メンバーの大半がすでに集中力を失ってました下向き矢印
遺跡で昼寝
君が羨ましい…うっしっし

門の内側にはライオンの彫像がありました。
ライオンの彫刻
リアルです。おなかの血管が浮き出ているあたりなんか特に。


アクロポリスは長年修復工事が行われていて、いまだに終わっていません。

ギリシャ人のペースを考えるとさもありなん雫 酸性雨の問題もあるし。


修復中だらけ泣き笑い
やぐらだらけ プロピュライアです
建物の様子がよく分からなーい…雫


授業の果てに、やっとパルテノン神殿スマイル
パルテノン神殿
ローマ時代の遺跡は色々見ましたが、ギリシャ時代の遺跡は初めて。

本家本元の迫力は違います。大きくて美しい~きらきら

女神アテナの巨大な像があったそうです。金で覆われてたとか。

パルテノンという名前は乙女を意味するギリシャ語から来たのだそうで、ガイドさんいわく:
「神殿の中には巫女たち(当然未婚の若い女性)がいたのだけれど、4年に1度だけ(1日だけ?)独身男性の訪問が許されていて…まぁ、後は何が起こるか想像できるかと思いますが」

パルテノン神殿ってそんなお役目もあったの!?←そこだけみんなちゃんと聞いてる(爆


屋根の端に彫刻が残っていました:
パルテノン神殿の彫刻

実は彫刻群の大半が大英博物館に…ホントに素晴らしいものでした。

学生時代ヨーロッパを放浪した時に見たのですが、そろそろギリシャに返しては?


アクロポリスの丘から見たアテネの町:
アテネの町1アテネの町2
高層ビルがないのが意外でしたね。


エレクティオンも見ました:
エレクティオンの柱 エレクティオン
柱が見事です。ガイドさん絶賛の美女たちでした。

でも彼女達はレプリカ。本物は酸性雨で溶けないよう外され、アクロポリス博物館にあります。


昔の人もこんな眺めを楽しんだのでしょうか。
アクロポリスから海が見える
遠くに海が!


丘のふもとの馬車です:
アクロポリス・馬車


そうそう、帰りの方が転倒注意かも。

転んでひどく頭を打ったお年寄りが救急車で運ばれました病院

観光し終わってホッとしているのと疲れとで足元が…最後まで油断できません。

 

時間が限られてたから仕方ないんですが自分のペースで見たかったなぁ。

地球の歩き方がないと不便です(ロンリープラネットのギリシャ版は見づらい失敗)。

 

…バスで、見物続行ですバス

 

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最終更新日  2010年04月24日 21時26分28秒
コメント(6) | コメントを書く
2010年04月11日
カテゴリ:地中海クルーズ

昨晩リヤドでは突然の雷雨いなずま(どしゃぶりショック)で、停電しやしないかハラハラしてました。

旅行記が交錯してすみません雫

前の船旅日記はコチラ船

目的地はギリシャの首都アテネですが、接岸する港の名前はピレウスでした。


またまた朝早起きしてしまった我々は日の出を見ようと甲板へ歩く人歩く人

朝焼けの空、水平線から太陽が出て来ました。
朝焼けの空に昇る太陽
すごい空の色・・・


前の夜中、嵐台風があったようで甲板が水浸しで、船室の窓にも潮が吹きつけられたような跡が。

バルコニーつきの部屋に泊っていた方が「いやー吹きつける雨だか波しぶきがすごかったほえー
朝5時起きして暗い甲板をジョギングしていたご夫婦は「デッキチェアが飛ばされてて驚いたびっくり

ダンナは風の音に気づいていたようですが、私は爆睡してましたうっしっしめでたいタイプだね

揺れを感じなかったですし。

ビルみたいな船だから多少の事では揺れない様子。


朝ご飯はWindjammer Cafeではなく、晩ご飯を食べるメインレストランで食べてみる事に。

ウェイターさんが「本日はどのようになさいますか?」と様々な朝食を提案してくれます。

結局ワッフルに走りました(こう見えても意外と食べ応えあり)。
船の朝食
サラダよりも温野菜な気分でした。


港が近づいて来ました。

おっ、水中翼船!
水中翼船
速っ!ダッシュ


船の乗客のほとんどがアテネ市内観光を予約していたので、
港には観光バスが20台も(!)来ていました。バスバスバスバスバスバスバスバスバスバス

バスに乗るといかにもギリシャな顔つきの初老のガイドさんが。
ギリシャ人のガイドさん アリストテレス
メガネを外したらアリストテレス!?


ピレウスはギリシャ1の大きな港ですが、バスで少し移動した所には昔の港があってこんな感じでした。
ヨットハーバー
今やヨットハーバーです。


大きな競技場が車窓から見えました:
競技場


最初の観光目的地、パナシナイコ・スタジアム:
パナシナイコ・スタジアム
1896年、初の近代オリンピックの為に建設されたそうです。広いです目
2004年のオリンピックではマラソンの野口みずき選手がゴールインした所でもあるそうウィンク

奥の方で見づらいんですが、オリンピックのマークがありますね。


街路樹は何やらかんきつ類の木:
何かかんきつ類の木
オレンジでしょうか?


そして、ふりさけ見れば・・・
アクロポリス
世界遺産アクロポリスきらきら


おぉ~次はいよいよあそこかぁスマイル


でも・・・パルテノン神殿がずいぶん山の上にあるようなんだけど?

登るの大変なんだろかほえー

 

・・・続きます。

 

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最終更新日  2010年04月11日 23時35分53秒
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