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~徒然なるままに@サウジ~

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スリランカ

2011年07月22日
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カテゴリ:スリランカ

長々の放置プレイすみません。チュニジアブログの方はほぼ毎日更新しているんですが雫


いよいよ大詰めになって(?)まいりました。スリランカの旅31はコチラ

朝ご飯を食べ終え、ホテルに隣接するショッピングセンターを見物しました歩く人歩く人

スリランカのお面がたくさん飾られています:
伝統的な仮面
やっぱりインドネシアっぽいよびっくり

お土産になりそうな紅茶専門店や洋品店、本屋さん、現地人も普通に買いに来るスーパーなど、

規模は小さいけれどいろんな物がありましたね。


ちょこっと買物をして、M君とMP君の到着をホテルのロビーで待ちます。


名残惜しくてホテル内を撮影カメラ
旧館吹抜け

空港まで送ってもらったらサヨナラか・・・涙ぽろり

少々センチメンタルな気分になっておりました。


ホテルを出て少し行けば海・・・荒波
海と大砲
こんな大砲が飾られてます。


そうそう、午後のフライトに乗る場合はご用心!

昼になると道路が予想外に渋滞するので、かなり早めにホテルを出た方がいいです。

ちょうど下校時間でスクールバスもスリーウィーラーも自家用車もゾロゾロ出て来ますから!


我々もだいぶ前に出発したつもりでしたが渋滞に引っ掛かって、

う、動かないんですけど・・・(帰れるのか私達ショック?!)


やっと流れるようになったかなーと思った所で赤信号につかまって止まったんですが、


ごんっ!!


うわびっくり?!

ぶつけられたショック!!

うっそー(こんな時になんでー泣き笑い


運転席から飛び出すMP君、続いてM君もダッシュダッシュ


振り返ると我々の車のすぐ後ろには普通の乗用車がいましたが、

あれ?更にすぐ後ろに白いマイクロ?


出た・・・

玉突きかい失敗!!


もめることを想像して一気に真っ青ショック


どれだけ凹んでいるのか心配で私も外に出て車の後ろに回りました。


「あれ?全然凹んでいるようには見えないけど?」

「パッと見ても分からないね」 ←ダンナも出てきた


我々のすぐ後ろの乗用車の後部が激しく凹んでいて、運転手さんが頭を抱えて大弱り。

「これから空港にお客さんを連れて行かなくちゃいけないのに、どーすりゃいーんだよー泣き笑い


我々含め、3台とも空港行きだったんですねぇ。

人の考えることは皆同じらしい(^^;)


結局ほぼ無傷の我々はそのままその場を離れちゃいました。急いでいましたし。


と書きつつちゃっかり現場近くを撮影!

仏教徒が多いとはいえ宗教は自由なのでモスクもあれば:
モスク


こんなものも:
キリスト教のもの
道祖神みたいなマリア様の像(多分・・・)です。

スリランカにも少なからずクリスチャンがいる証拠が撮れたのでした。


列車電車も走ってます!
スリランカの鉄道
速度が遅くて心配雫


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年07月23日 04時03分49秒
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2011年05月31日
カテゴリ:スリランカ

すっかり忘れ去られていそうな旅の続きです。スリランカの旅30はコチラ

あと少しでこの旅も終了、もう少々お付き合いくださいまし。

首都コロンボに戻り、日本料理店「日本ばし」でお寿司やすき焼きなどを食べた所まで行きました。


ホテルに戻ったら、広~い吹き抜け部分で何やら準備をしている人たちが:
披露宴の準備?
これって・・・結婚式、よね?

明日の朝ちょっと楽しみかも~、と思っておりました。


そして翌朝スマイル

我々の泊っていたシナモングランドホテルの朝食には日本食がほんの少しあります。

こんな感じですが:
魚の白焼きとごはん
日本風に炊いたご飯と白身魚を焼いたもの・・・確かに食べやすかったです。


お味噌汁もあります:
味噌汁
スープ椀なので気分は出ませんが、ノリと豆腐とネギがあれば上等!


サウジにいると豚肉への執着が尋常ではなく、ベーコンなんて日本ではあまり気にもしなかったのに海外に出るたびに「あっ、豚ベーコンだ!」・・・かならずお皿に取ってしまうクセが身に着きましたうっしっし


少し寝坊したせいか、食べていたのは朝が遅いアラブ系の人ばかり。

まっ黒けルックのサウジ人家族が多くて「げげげ」。まるでリヤドのホテルだねぇびっくり

メイドさんを連れて旅行に来ているご一家も。
サウジ人一家のメイドさん
一番手のかかる赤ちゃんの面倒をみるのはメイドさんのお役目なのね。


ビュッフェなのでスリランカ料理もあります。

米粉から作られているストリングホッパーという麺状のもの:
ストリングホッパー
白いお米からは白いストリングホッパー、赤米からは赤茶色っぽいストリングホッパーができます。

これを刻んだ野菜といっしょに炒めたら・・・ビーフン!?


でも、スリランカ人はこれにカレーをつけるんですねぇ:
スリランカのカレー


ポルサンボルもつけるようです:
ポル・サンボル
スリランカ版ピリ辛ふりかけみたいなもので、日本人の口にも合いそうだなーと思いました。

かつお節みたいなものが混じっているのでダシの味がして意外においしいんです。


洋食コーナーには西洋人が並んでいました。

ジャム類の中にこんな物が:
wood apple jam
wood appleって、何??


そう言えばM君の家で見せてもらったのでした。
wood apple
触ってびっくり、コチンコチンに硬い果物なんです。だからwood?

中を割ってその中身に砂糖などをくわえて煮るとおいしいジャムになると言われたんだっけ。

名前にはappleとついていますが、M君いわく「全然リンゴじゃないよあっかんべー」。


これはトライすべきでしょーと思ってパンと一緒に食べてみましたが、

似ている味の果物がなくて表現に困ります・・・わからん

食感は強いて言えば(イチゴジャム+イチジクジャム)÷2が近いですが、味は全く違います。

南国フルーツ特有の匂い(ウ○コ?!)が一瞬鼻をかすめるんですが、そんなに悪くないかと。

日本で見た事がなかったのでホテルに隣接するショッピングモールのスーパーでお土産に買っちゃいました(もう食べちゃって影も形もありませんが)。

 

エレベーターで部屋に戻ろうと吹抜け部分を通りかかったら結婚式の真っ最中赤ハート

これは上空から見物しよう!

というわけで、部屋(確か5階?7階?)のドアからガラス越しに様子を見る事にしました。


遠いのでピンボケですが、雰囲気だけでも・・・

ひな壇には新郎新婦:
ひな壇に新郎新婦
本来花嫁さんは赤いサリーを着るのだそうですが、この女性は白いウェディングドレスですね。


と思ったら、新婦がドレスの上から赤い布を巻いてました:
赤い布を巻く新婦


ブーケを持って記念撮影でしょうか。
ブーケ持ってます


指輪の交換?何かにサイン?
何だろう?

キャンディで見た、ダンスをやる人達が新郎新婦の前で太鼓をたたいて歌って祝福していました。

防音ガラスなのか音がほとんど聞こえなかったのが残念・・・

でもうるさくちゃまずいですから当然か雫


ホテルの正面には結婚車がちゃーんと控えていました:
新婚カー
やっぱりお花で飾るのね。


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年06月01日 02時41分22秒
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2011年04月18日
カテゴリ:スリランカ

また間が開いてしまいました・・・旅の続きです。スリランカの旅29はコチラ

キャンディからコロンボまでは大した距離ではないのですが、道が狭くてウネウネなのと、そこしか通る所がないので混むため、最低4時間は見ないと大変です。

スリランカ人M君の実家を出るのが少々遅くなりました。

南国特有のゆったり流れる時間につい流されちゃいまして(ありがち雫)。


峠の茶屋ならぬフルーツ屋台でまたドリアン休憩:
ドリアン大好き~
ホントに好きなのね・・・ほえー


スリランカ到着時に宿泊したシナモングランドホテルにたどり着いたのは夜の9時近くでした。

また花瓶のある素敵なお部屋です:
ホテルの部屋
無料のミネラルウォーターがありがたい~ピンクハート


ホテルのすぐ近くに日本食レストランがあると聞き、行ってみる事になりました。

でも近いはずなのに迷子・・・ちょっとー、お店どこぉー失敗??


理由は簡単、暗い細い路地みたいな所を入って行くなんて誰も思っていなかったから。

店名は『日本ばし』、まともです(「げいしゃ」とか「ふじやま」じゃなくて良かった~)。


スリランカ在住の日本人も行くお店のようでした。
「日本ばし」入口
門は明るいけど奥が暗くて一瞬焦りましたがね。

我々夫婦が日本人なのを見た店員さんが、なぜか2階の個室「風ルーム」に案内してくれました。

あら、いい感じの内装じゃん?
風ルーム
ありがたいことに掘りごたつ形式グッド


上から1階を見るとこんな感じ:
店内1階の様子
現地人が食べに来てますね。


ワイン用の別部屋もワイングラス
ワインルーム「蔵」
名前が「蔵」、分かりやす~。外国じゃないみたい目

メニューには森公美子さんのサインがありました!(へー、コロンボに来たんだ)


にぎり寿司と焼き鳥オーダー用の紙です:
オーダーシート
砂肝、軟骨、ぼんじりだって!うおぉぉーー大笑い (テンションだだ上がり上向き矢印上向き矢印

写真をクリックして「他のサイズで見る」を選択、右上端の「元画像」をクリックすると読めます。


でもとりあえずビールと枝豆をビール
枝豆
日本人やなー!あ、ビールの写真を忘れた!(男性陣に飲まれちゃってほとんどカラ・・・)


豚肉入りチャーハンですぶた
豚肉入りチャーハン
思ったより小さい?・・・でも脂っこかったので我々には結局この程度で良かったかも。


大根サラダと焼き鳥もお寿司もそれぞれチョコチョコ注文、

M君はサウジで何度も東京レストランに行っている(我々と一緒にうっしっし)のでお寿司も焼き鳥も知っていますが、MP君は初和食。

生魚なんて食べた事もない彼は、ビビりながらにぎり寿司をフォークで食べてました。


そしてこの時のメインは・・・

どどーんと奮発してすき焼き!!

しかも日本直輸入のビーフで。

(めちゃめちゃ高かったです、確か1万円位ショック


生タマゴも初体験のMP君、慣れない箸さばきで焼けたお肉を:
初すき焼き

「肉が柔らかいスマイル」ニコニコしつつも複雑な顔(でしょうなぁ)。


結局食べ過ぎ雫

久々のまともな日本料理を堪能しました~ぺろり


食べ終わったら晩10時半とかでもう眠くて眠くて。

M君とMP君は親戚のおばさん宅へ、我々はホテルに戻ったのでした。


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最終更新日  2011年04月18日 21時56分45秒
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2011年03月25日
カテゴリ:スリランカ

明日土曜日、スリランカ全土の仏教寺院が日本のために祈りをささげるのだそうです。

M君からそう電話がありました。

ありがたいですね・・・その祈りのパワー、日本に届いてぐー!!


旅の続きです。スリランカの旅28はコチラ

スリランカ人は人懐っこい人が多いです。

我々は1度招かれたにもかかわらず、「また是非来て~!」ということで再びM君宅へ。

私だったら「えー、家も掃除しなきゃだし、ご飯って何が好きなんだか分からないし・・・ショック
なんて考えてしまうのですが、M君のお父さんもお母さんもその辺は全く気にしていない様子。

あ、家の様子は前の日記をご参照くださいうっしっし


花束が用意されていました:
花束
いや、あの、そんなに気を使わないで下さいな雫


裏庭で採れたという、柑橘系の果物を絞ったジュース:
柑橘系ジュース
酸味の少ないライムジュースのよう?文字通りフレッシュでした。


そしてテーブルの上にはどっさりとお料理が:
ごちそう
これだけたくさん作れるお母さんって、すごいなぁほえー


デザートもお茶もありです:
デザート
うう、お腹がはちきれそう・・・


お父さんが写真を見ながら若かりし頃に作った仏像:
手作りの仏像
へー、お父さん実は隠れた才能が!?


M君の妹で末っ子のHさんが学校(高校)から戻って来ました:
妹さんと私 腕をつかんでいるのはM君です。
スリランカ人離れした色白M君よりもさらに色白、白人と間違えそう・・・

しかも小顔でほっそり、並んで立つのやだー失敗

スリランカの制服は白いんです。

汚れが目立ちそうですが、蚊よけになる色だとどこかで聞いた事が。

彼女が美術の授業のノートを見せてくれたんですが、

いろんなデザインの仏塔だらけびっくりひゃー

仏教も筋金入りだねぇ(学校自体が仏教系と言うのもありますが)。


あとは家族で撮影大会(^^;)
全員集合!
画像処理大変・・・雫

みんな写真が大好き!後日山のようにサウジから送りました。


M君のお兄さん、Dさんが訪問のお礼にと、絵をプレゼントしてくれました:
絵をもらいました
兄弟なのにDさんはお肌が普通に黒いんです。不思議・・・

なんでも10歳の時に描いた象だそうな(Dさんはこの時26歳)。

物持ちいいねぇ!

ただ画用紙ではなく、カレンダーの裏びっくりに描かれてまして。


そっか・・・大きな紙がなかったのね涙ぽろり

いかに日本が恵まれた国かを思い知ったのでした。


額に入れれば大変身!
額を作ってもらった
サウジのSACOというDIYショップで、オーダーメイドで作ってもらえます。便利♪


思い出は、プライスレスウィンク


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最終更新日  2011年03月25日 23時19分19秒
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2011年03月22日
カテゴリ:スリランカ

今日のリヤドは暑くなりました。室内気温31度ほえー・・・乾燥しているのでまだ耐えられます。

まただいぶ間が開きましたが雫、スリランカの旅27はコチラ

パーム・ガーデン・ビレッジ・ホテルの庭にはいろんな植物が植えられています。

タヒチやハワイにも生えているこんな木も:
スリランカにもノニが
ノニがスリランカに? ふーむ、気候的には合いそうだねぇ。


朝ご飯:
朝食ビュッフェ
豚ベーコンを忘れずにゲット(サウジにいるとホント、豚肉に飢えますぶた)。


フルーツがとにかくおいしくて。南国バンザーイグッド
ビュッフェのフルーツ


この日は移動距離が長かったんです車

アヌラーダプラから再びM君の実家に寄って、キャンディを通ってコロンボまで行く予定でしたから。


石窟寺院を見たダンブッラにさしかかりました。

「ね、ね、マンゴー食べない?今いい時期なんだ~大笑い

出た・・・M君得意の(?)買い食い休憩の申し出です。

ダンブッラのマンゴーはおいしいことで有名だそうで、7月は旬なんだとか。


もちろん果物屋台で買うんですが:
マンゴー屋さん
マンゴーだけど皮が緑色?これで本当に熟れてるのわからん


中身はこんな具合:
スリランカのマンゴー
半信半疑でかぶりついたら、


うまーーーい!!! 甘くてジューシー大笑い!!


今まで食べたマンゴーの中で一番おいしかったですね。さすがM君、現地人の味覚は確かです。

日本じゃ高級フルーツなのにスリランカでは格安・・・うう、スリランカ人が羨ましいー雫


で、このままM君の実家に行くのかと思いきや、車はどんどん森(ジャングル!?)の中へ。

MP君のお兄さんが働いていると言う、ランウェリ・スパイスガーデンに向かっていたのでした。


実はこのスパイスガーデン、日本の団体様もよく訪れるんですねぇ。意外と大きな所です。

欧米人・ロシア人・中国人・アラブ人・・・いろんな国の人が園内にいました。

各種スパイスの説明が書かれた紙には日本語版もあったし、日本語ベラベラのガイドさんもびっくり


でも今回の我々の案内役は英語が上手な(ロシア語も勉強中)MP君のお兄さん、Sさんでした。

整った顔立ちのイケメンさんです。

うほほ、目の保養だわ~目がハート


園内に生えている様々なスパイス類を説明付きで見物:
カカオの実
カカオってこうやって生えてるのね。


コーヒーの木とまだ熟していない緑色の実:
コーヒーの実
スリランカ名物は紅茶だけではないんです。


他にはシナモン・胡椒・ウコン・クローブ・ナツメグ・バニラ・ジャックフルーツなど盛りだくさん!


で、広い空間に通され、無料ハーブティーをいただきながらスパイスの効能などミニ講義を受けます。
ハーブティーとレシピ
スパイスやハーブを使ったお料理やお茶のレシピも(日本語版が!)もらえるんですよ~。


そしてSさんのサービスで、ちょこっとハーブオイルマッサージも。
ひざ下をマッサージ
ひざ下を15分くらいゆっくりモーミモーミ・・・


ほぇ~~極楽じゃ~~大笑い


もんでくれたのはSさんじゃなくて別のおっちゃんでしたが。


ダンナは背中を、肩から腰にかけてやってもらっていました。
肩から背中をマッサージ
あんまり絵にならない光景ですが(爆)

そうそう、’心付け’を忘れずにねウィンク


これで夫婦ですっかり骨抜き状態お化けお化け


もちろん、店舗でお買物致しましたです。

マッサージバームと毛生え薬と蚊よけのシトロネラ(レモングラスのオイル)などを。

お値段はガイドさんの裁量で割引が可能らしく、Sさんのおかげで3割~4割引きになっていました。


「えっ、大丈夫なの?かなり安くしてもらっちゃったみたいだけど。お給料減ったりしない?」

「大丈夫大丈夫、心配しないで。来てもらえて嬉しいんだ。4年後に、また会えるよね?」

(なんで4年後なんだ??)


日本語のガイドさんは負けてくれないそうです。

でも、頑張って友達になったら(チップをはずんだら?)変わるかも知れませんうっしっし


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最終更新日  2011年03月23日 01時10分41秒
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2011年02月27日
カテゴリ:スリランカ

いきなり半そでになっちゃったリヤドです。この気温の落差、順応するのにホント困りますほえー

平穏(多分)なサウジで感謝です。近隣の国では命からがら脱出する人もいると言うのにしょんぼり


旅の続きです。

スリランカの旅26はコチラ

アヌラーダプラの宿は、そこでは一番いいと言われている全室コテージタイプのホテル、
パーム・ガーデン・ビレッジ・ホテルでした。


今度はM君MP君達とは別部屋です。

お互いやっぱり変な気を使っちゃいますのでね~。

そしてもちろん、プール付きうっしっし

とにかく敷地が広くて、コテージの周りには庭園もあるし、湖にも面しています。

運が良ければ湖にやって来る野生の象を見ることができるんだとか目


我々は日が暮れかけたころにやっと到着しました:
ホテル正面玄関
南のリゾートって感じですよね目がハート


甘~いウェルカムドリンクを飲みながらいい感じのロビーをパチリ:
ホテルのロビー


コテージの玄関:
コテージ玄関


部屋の中はこんな感じ:
部屋の様子テレビなど


バスタブはありませんがシャワー室がありました:
トイレ&シャワー室
熱いシャワーが出ます。ドライヤーもついていてちょっと感激。


その夜はホテルのレストランで夕食ビュッフェとなりました。

お客さんは西洋人ばっかり。

と思ったら、オレンジ色の衣を着たお坊さんたちの一団が食事をしているテーブルがびっくり

全員位が高そうな雰囲気・・・王冠


M君が首をかしげました。

「お坊さんって普通はお寺の宿坊に泊まるんだけど。お寺の施設が満杯なのかなー?」

直接聞いてみたいところですが、いきなり食事中の高僧に「なんでお寺に泊らないの?」なんて、
日本人の我々でも質問できる雰囲気ではありません。

なので、M君はウェイターさんにアターック!


「なんかねぇ、タイとかミャンマーから来た位の高いお坊さんたちだって」

「そうなんだ~」

「でも、お坊さんってお寺に泊るのが普通なんだけどなぁ・・・わからん」←納得が行ってないM君

「ここに泊ってみたかったんじゃないの?高級宿だしうっしっし雫


釈然としない気分になりつつもご飯です:
サラダとスープ メイン
おいしかったですねぇ~。道理で西洋人に人気なわけです。


男どもは赤ワインでこの通り:
かんぱ~い!
後は寝るだけだから酔っ払ってもいいもーんあっかんべー


デザート色々:
デザート
左に写っている、水牛のヨーグルトにキトゥルパニというヤシの蜜をかけたものが美味でしたスマイル

 

あ、そうそう、ここの庭にはがたくさんいますので、虫よけ対策は必須です。

高級宿ですので部屋にはこれが常備されてますけどね:
蚊取りマット
それでも私は室内で3匹殺生致しました。目に入るとつい手が・・・雫


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最終更新日  2011年02月28日 00時27分31秒
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2011年02月20日
カテゴリ:スリランカ

今日は夜になっても何だか気温が高いリヤドです。春は寒暖の差が激しくて風邪をひく人が・・・

豪華な刑務所または竜宮城であるコンパウンドにいると、本当に静かで平和です。
(まわりの国々ではエライ事になっているのに雫


今のうちに(?)旅の続きを・・・スリランカの旅25はコチラ

広いアヌラーダプラの中で、ここは見たい!と思っていたのがイスルムニヤ精舎でした。

M君もMP君も初めて訪れるお寺だそうな。

ここは周遊チケットには含まれていないので別途入場券を買う必要がありましたが、200ルピー(200円足らず)なので安いものです。
イスルムニヤ精舎


よく見ると岩には象が掘られています:
岩に掘られた象達
パズルみたい。


若き日のブッダと愛馬カンタカのような彫刻も:
若いブッダと愛馬カンタカ?
遠くから撮ったものをかなり拡大したので画質がイマイチですが。


岩のすき間からキーキー声がするなと思ったら、コウモリの大群でした!ショックぞーっ

(み、見なかった事にしよう・・・)


寺院裏側から岩の上に登れるので行ってみました:

シーギリヤの「象の入口」を真似たのでしょうか?
岩山展望台の入口
ウェストポーチがいかにも日本人だねぇうっしっし


表側はハス池を始め豊かな緑が広がっていて、実にのどかな景色でした:
目の前の景色
癒されますね~四つ葉


裏側には大きな湖、ティッサ・ウェワがありました:
裏手の景色


新しく見える仏塔には、ハートマーク?
白い仏塔 案外かわいいデザインなのね。
なぜかウェディングケーキお誕生日みたいだと思ってしまいました(脳がまた胃袋化してる・・・)。


ここの見どころは「恋人の像」と「王族の像」と名前がつけられた彫刻です。

あ、もちろんド派手なご本尊である涅槃仏には一番最初にお参りしましたようっしっし雫

写真は撮れませんでしたが「歩き方~」には載っています。


本堂の脇に宝物殿があって、彫刻はこの中に収められていまして。

こちらは写真OKだと言うので撮っちゃいました。

恋人の像赤ハート
恋人達
男性の左ひざの上に女性がひねりポーズで座ってます。ラブラブだけど足がしびれそう(爆)

男性は王子様だそうで、恋人の女性は身分が低くて初めは周囲が結婚に大反対、それでも王子はあきらめ切れなくて身分を捨てて結婚したんだとか。


王族の像:
王族の像
真ん中が王様、向かって右側の女性は王妃、左側にいる2人は王子達らしく、右端に小さく掘られている女性が「恋人の像」に掘られた女性だそうです。

結局結婚できたのだから良かった、のよね?


やっと宿に移動です。この日もクタクタ~ほえー


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年02月21日 01時38分09秒
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2011年02月13日
カテゴリ:スリランカ

また時間が開いてしまいました・・・スリランカの旅24はコチラ

現在アヌラーダプラは2月初めの大雨のせいで道路が寸断されたり住民が避難したりで大変なようです失敗

スリランカは熱帯で雨が多い地域も多々あるのですが、今年は降る量も時間も多いらしくて。

早く復興できるといいのですが・・・

 

アヌラーダプラは広い場所に遺跡が点在しているので徒歩で全部回るのはキツイです。

特に真夏の7月は暑くて(って、サウジの比じゃないんですけどねうっしっし)。


M君は『歩き方~』を見ながら、行っていない所に我々を案内しようと一所懸命。

MP君の車の助手席ですれ違う人に道を聞いたりするのですが、

たまたま下校中の小学生グループに遭遇、

「わー、外人さんだ~ピンクハート

「何人かなー目

「白い人シンハラ語しゃべってるーびっくり!」

「すごーい (ざわざわ)」

ここでも勘違いされる色白M君でした。


「遺跡でも間違って外国人料金を要求されちゃうし、大変だねぇ」

「まぁいつものことだから(苦笑)もう慣れっこだよ」


まずはアバヤギリ大塔へ。
アバヤギリ大塔
絶賛工事中!!・・・なので写真を撮っただけ雫

ここは大乗仏教の総本山だったそうですが、後の世に上座部仏教に抑えられ、スリランカからは大乗仏教は消えてしまったそうな。日本は大乗仏教ですけどね。


次にラトゥナ・プラサーダへ。

かつてはこんな5階建ての大きな建物が建っていたようですが、今はただの廃墟と化してます。
かつてのラトゥナ・プラサーダ

ここで有名なのはスリランカ一美しいと言われる凝ったガードストーン:
ラトゥナ・プラサーダのガードストーン 簡単に言ってしまうと「門番」ですね。

説明板によると、中央に立っているのはコブラの王で、手に持っている壺は繁栄の象徴だそう。

番兵がわりの石らしくコブラですか~実物にはお会いしたくありませんがあっかんべー

で、そのコブラ王の上に龍(の頭)が掘られているのですが、その口から恋人達が現れています。
龍の口から恋人達 ← 拡大!!
人生というのは龍の口の中に入るようなものだ、という説もあるんだとか。

これが7~9世紀の物だというから・・・1000年以上経ってるけど!? 相当長持ちな石です。

広い敷地内にはちょこちょこと遺跡があります:
遺跡の一部
ううむ、これが何だったのか全然思い出せない・・・しょんぼり


ラトゥナ・プラサーダのすぐ近くにクイーンズパビリオン(ムーンストーンサイト)という建物の跡があるのでそちらに移動しました。

ここには大きくて見事なムーンストーンがあります。
クイーンズ・パビリオンのムーンストーン
写真だと分かりにくいのですが、よく彫刻が残っています。

これも1000年以上前に掘られた物とは思えませんねぇびっくり

『歩き方~』によると:
一番外側は炎の輪(人間世界とそこに渦巻く欲望)、
その内側の4種類の動物の輪は生命の力と活力を(象=誕生、馬=老齢、ライオン=病、牡牛=死)、
その内側の花の輪は愛する心、
その内側の花をくわえた鳥は純潔を象徴、
最後の中心は蓮の花・・・これはどう見ても天国、いや極楽?でしょう

階段を支えているように見えるユーモラスな彫刻:
階段の彫刻
なんか力士っぽい?

 

本当はお坊さんたちの沐浴場、クッタム・ポクナ(プールみたいなものが2つある)とサマーディー仏像も見たかったのですが、時間が迫っていてどうしても見物したい最後の場所に間に合うようにするため、泣く泣く端折りました泣き笑い

残念・・・でも多分またスリランカに行くでしょうから、まぁいいかうっしっし雫


のどが渇いたのでちょっと寄り道:
飲み物屋さん
右の方にゴロゴロある黄色いものはキングココナツの実です。
その場でスパッと上の部分を切って飲めるようにしてもらえます。

驚いたことに冷たい飲み物も売られていました。さすが観光地!


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年02月14日 00時14分02秒
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2011年01月24日
カテゴリ:スリランカ

スリランカの旅23はコチラ。サウジネタが多すぎて旅行記が雫

めまいが小康状態なのでササッとアップしようかと思いまして。
あまり画面を長く見ていられないのでコメレスも皆さんの所への訪問も遅れますがご容赦を・・・


昼ご飯の後、ブッダの右鎖骨がまつられているというトゥーパーラーマ・ダーガバへ行きました。

ここはアヌラーダプラ最古の仏塔なんだとか。

人がたくさんいたルワンウェリ・サーヤ大塔と違ってガランガランでびっくりびっくり

あの・・・一応ここも聖地、なのよねわからん

靴を預かる下足番のおっちゃんすらいません。それでも全員靴は脱ぎましたけど。


だーれもいない境内にカラフルな旗だけが風になびいていました:
トゥーパーラーマ・ダーガバ境内
なんかさびしいなぁーほえー


ここも新しく塗り替えられたようで白い塗料が目にまぶしかったですね:
白い仏塔


輝く仏塔とは対照的に、苔むした古~い感じの石柱が何本も仏塔を囲むように建っていました。

斜めになっているものもあってちょっとヒヤヒヤです。
柱が何本も
「歩き方~」によると屋根をつけるために建てられたらしいですが・・・結局つけなかったのね。


鐘もあるんですよ:
寺の鐘
お寺なのに高原の教会の鐘みたいうっしっし雫


ここは小さい仏塔で、くるっとまわっておしまいでした。

 

すぐ近くにはこんな廃墟も:
廃墟
お寺の跡?誰かの宮殿?


これは水を張って人が中に横たわり、セラピーを受けたというもの:
セラピー用お風呂?
ちょっと窮屈そうですが・・・アーユルヴェーダの原始形?


こんな露店もありました:
露店
お客さんがいないせいかお店の人がどこかに行ってしまって いませんあっかんべーおいおい

ゴマやピーナツの飴固めのような物や、スリランカのういろう(と勝手に命名)ドドルが山積み。

甘いものばかりなのは日持ちがいいからでしょうね。


のどかだなースリランカ・・・スマイル


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年01月25日 00時18分45秒
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2011年01月10日
カテゴリ:スリランカ

今日は突然気温が下がったリヤドです(それでも暖冬ですが)。

忘れないうちに続きを・・・スリランカの旅22はコチラ

菩提樹のあと、アヌラーダプラの遺跡地区内で一番目立つ大きな仏塔、ルワンウェリ・サーヤ大塔へ。

とにかく暑かったので本当なら菩提樹から歩いて行ける所を車でセコく移動しました。


中心的な名所だけにきれいに整備されていて、石畳の道がありましたね。

参拝者も観光客も多いです。
真っ白な大塔


真っ白で巨大な仏塔が迫って来るようで思わず「をぉぉぉ~~びっくり」:
迫る仏塔
ネパールのボダナート(過去の日記)に勝るとも劣らぬ、いや、もっと大きいかも。

(と書きつつ雪見大福やあんまんを思い出してしまった私・・・イカン、脳みそが胃袋化してる雫


この仏塔が造られ始めたのは紀元前2世紀だというから歴史があるんですね~。

『歩き方~』を見ると完成当初は高さが110mもあったとか。
今の高さは55mだそうなので、2倍?!

ダンブッラの石窟と同じで何度も何度も修復されている様子。白い色が塗りたてのようきらきら


階段の両脇には大きな象の彫刻がズラリとあって壮観です(でも写真撮るの忘れてるし失敗)。

階段を上がって右側にこの仏塔を建てた王様の像がありました(って、これも写真忘れてるし)。


正直なところ、ちょっと暑さにやられてましたしょんぼり・・・7月は暑いですねぇ、仕方ないけれど。


仏塔を時計回りにぐるっと回ってお参りして建物をジロジロ見物。


昔から象のモチーフが好きだったようで:
象の彫刻
意外にかわいいハート(手書き)


駐車場に戻る途中で本物の象が水を飲んでいました:
水を飲む象
仏歯寺にせよここにせよ、フツーに象がいるんですねぇほえー タイみたい。

 

次の目的地がすぐ近くにあったのですが、あまりにお腹が空いていたのでひとまずご飯にしようと車で近くのホテルを目指しました。

実は菩提樹に着いた時点で、すでに昼過ぎだったんです。

そりゃー脳も胃袋化するわけですよ(あ、私だけうっしっし?)。

その辺の食堂でも・・・と思ったんですが、M君が「そういう所はめっちゃスパイシーな物しかないから」と、辛い物が苦手な我々を気遣って、観光ガイドをやっているMP君のお父さん(つまり自分のおじいさん)に相談したのでした。


『歩き方~』には載っていないホテルに到着。

レストランに入ると西洋人ばかりでびっくり目

MP君のお父さんはフランス語ガイドなのでフランス人が利用するホテルを知っているようです。

コースメニューはあまりに量が多いので、全員スープとサンドイッチになりました。
サンドイッチとスープ ←ハムチーズサンドです。


ここで試してみたかったものがコチラ:
ジンジャービール
ジンジャービール・・・本物のビールではありません。アルコールなしですから。

スリランカ版ジンジャーエールです。ここのはエレファントブランド(象印?!)でした。

スプライトに生姜のすりおろし汁をそのままドバッと入れましたー!という刺激的なお味です。

ジンジャーエールはマイルドですがジンジャービールは生姜そのもの、これは好き嫌いが分かれそう(私は好きでしたけれどウィンク)。

 

再び遺跡地区に舞い戻って見物再開です。

味のある道しるべ:
道しるべ


・・・つづきます。

 

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最終更新日  2011年01月11日 01時28分32秒
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