1441088 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

~徒然なるままに@サウジ~

PR

X

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >

チュニジア

2011年06月20日
XML
カテゴリ:チュニジア

子供の頃、誕生日は一大イベントでものすご~く楽しみにしていましたお誕生日

そして○○年後・・・


もーどーでもいーっすよ、今さら
(←投げやり!?


親兄弟からすでに何年も放置されてますし、こっちも放置してますし。

 

ところが、外国人は祝ってくれるんですねぇ。


朝の中途半端な時間にケータイが鳴りまして携帯電話

+966・・・って、サウジ?!

でも見た事のない番号です。


国際電話をしてまでナンパをするのがいるんだろか・・・といぶかしがりつつも出たら、

「もしもし」

「ええ?(日本語?しかも男性?)もしもし?」

ハッピーバースデーsnowshoe-hareさん!」

(この声はびっくり!)

「いや~M君!元気?って、今仕事じゃないの?」

「お昼休みです」

「そっか~。4●歳になっちゃったよ~」

「ええ?そんな年?あなただったら25歳でも通用しますよ」

「あはは。ノーノー、そんなわけないでしょ雫

通話料が相手持ちなのでそそくさと会話終了(^^;)

スリランカでお世話になったM君だったのでした。


サウジで出会った時はインド料理店のウェイターさんでしたが、めでたくスリランカに戻って実家近くのホテルで働いていたのですよ。

でも契約制だったのが不満で、日本語を使う機会が多そうな、日本人がたくさん来る別の小規模なホテルに転職・・・

お給料は減ったものの日本人観光客と日本語で会話(の練習?)ができると喜んでいました。

そこまでは順調だったんですが。


例の地震以来お客さんが激減(全く誰も来ない日々)、仕事がなくなって自宅待機状態に。

当然お金が稼げなくなったので困ってしまい・・・しょんぼり

ダンナが「産油国に出稼ぎなんて、イスラム教徒じゃない人には絶対ダメだバツ」というのを振り切って(ブローカーにうまく騙された気もしますが)再びサウジに行ってしまったんですよ・・・涙ぽろり

今度は首都リヤドではなくバハレーンのすぐ近くのダンマンですがね。

本人は「外資系のホテルだから以前のレストランよりかはいいかなーと思った」と言いつつ、
案の定パスポートは会社側に取り上げられてますし、一番最初の給料は遅配だし・・・

結局サウジのどんな会社に行こうが出稼ぎ労働者の待遇は悪いのね(ーー;)

契約は2年、ダンナは彼に「1年で休暇をもらってスリランカに帰っちゃいな」と入れ知恵してますがうまく行くのやら。

 

さて、祝ってくれた外国人がもう1人・・・

なんと、同居人Z君が花束を買って来ました花
花束 びっくり
でかっ!

ダンナが「誕生日なんだから妻に花束買って下さい」と言ってたけど、

まさかホントに買ってくるなんて (←全く期待してなかったうっしっし雫)。


ウチにはこんな大きな花が入る花瓶がないよぉーショック

(って、君だって知ってるでしょZ君・・・)


なので、苦肉の策でこんな事になりました:
バケツに入った花束
まっ、まぁいいっか。きれいだし赤ハート

ユリのおしべの花粉が一応取り除かれていたところにお花屋さんの品質を感じました。

(花粉って布に着くと本当に落ちなくて困るんですよね)


彼の親戚から「おめでとうって伝えておいて♪」とZ君に電話が来たそうな。

チュニジア人男性って、実はマメな人が多いんだろか?

お花好きな男性は意外と多いです。街にはお花屋さんもたくさんあります。

いい年したおっさん(じっちゃん)がジャスミンの花束を耳に挟んでいたりしますのでね。

 

日本人男性の皆様、愛する女性に花束は如何~?

もらって怒る女性はいないはず。

彼女がいない人は手っ取り早い所(^^;)でお母さん、娘さん、お姉さんや妹さんに・・・

(ええっ、どうしたのびっくり?!と言われるかも知れませんがうっしっし


ダンナは今週超多忙なので代わりに?Z君に花を買いに行かせたのでしょうねあっかんべー

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年06月21日 01時48分31秒
コメント(7) | コメントを書く


2011年05月18日
テーマ:中東(62)
カテゴリ:チュニジア

長らくご無沙汰いたしておりました。コメレスも訪問も全然できていません雫

13日の午前中には無事にチュニジアに到着していたんですが、もう怒涛のような日々で・・・

サウジから送った荷物が無事にチュニジアに届いていたのですが、我がダンナには開封するヒマなどなかったんですねぇ。

着任直後は色々と忙しいですから。


で、家のあれこれの負担は私に回って来る・・・としょんぼり

おかげさまで私はボロボロっす、ハイ(口内炎がちっとも治らなくて困ってます、痛いです)。


移動の詳細はチュニジアブログにアップしましたのでどうぞ→コチラです。

 

私書箱にお手紙をくださった皆様、ありがとうございますスマイル

返事を思うようにお送りできていなくてすみません。もう少々お待ちを・・・

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年05月19日 00時22分31秒
コメント(2) | コメントを書く
2011年05月12日
カテゴリ:チュニジア

いよいよ日本を離れる日がやってまいりました飛行機

短い日本滞在だったなぁ・・・結局直前までバタバタしっぱなしほえー

ゆっくりしたのは実家にいた時くらい?

もう少し時間があったら大学などの友人達と久しぶりに会いたかったんですが。

私もすっかりサウジペースに感化されてまして、時間配分が本当に下手くそです(←言い訳)。


楽天ブログを始めてまさかの5年継続、まさかのサウジ生活でありました。

振り返れば全て良い思い出に変わる事でしょうスマイル


だから、チュニジア生活も楽しみだったりします。

ある意味サウジよりハードなんですがね(日本食なし、夏40度越えなのに家にエアコンなし)。

停電も断水もサウジより多そうですしねぇしょんぼり


先日実家の母からケータイメールが来まして。

今だからこそやれる事をいっぱいやって来て<§彡ぱーん (←クラッカーのつもり)

ふふ・・・我が母親らしい文面だワ。

 

あぁ、また前置きが雫

以前からチュニジアでの生活は別ブログにしようと思っていまして、あれこれ画策してました。

楽天ブログはまぁまぁ使いやすいのですが、広告が多すぎるのと自動巡回者(迷惑サイトや宣伝サイト)が多くて閉口してたんですよね。

ブログの機能も楽天側の思惑なのか前触れなしにコロコロ変わってちょっとわからん


あ、でも、このサイトは継続します。書けていないサウジネタがまだまだありますので。

それにせっかくここで出会った皆さんと離れ難いですしウィンク


サウジネタはこのブログで。

そして、チュニジアネタはコチラです。


別サイトにわざわざ飛ばなくてはいけないのでご足労いただくことになってしまい申し訳ないのですが、新しいサイトも可愛がって(?)いただけると嬉しいですスマイル

ただ、新しい方はまだまだ改造途中で少々見にくいかもしれません。あしからず。


果たしてチュニジアで無事更新できるんでしょうか?

(無理だったらここに戻って来るかなうっしっし?)


いや、それより無事に成田からチュニスに移動できるんだろか・・・微妙に不安・・・

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年05月12日 01時54分08秒
コメント(10) | コメントを書く
2011年05月07日
テーマ:中東(62)
カテゴリ:チュニジア

あと数日で日本を離れるので荷造り中です。コメレスと訪問が思うようにできません涙ぽろり

あぁ、何をどう振り分けたらいいのか頭が痛い泣き笑い


ところが、

チュニジアで不穏な動きがあるので警戒するようにと、ダンナからメールが来ました。

アルジャジーラの英文記事なんですが、クーデターとは穏やかではありませんショック

元内務大臣がfacebookに暴露投稿をしたせいでまたデモやら警察との衝突が・・・


ちょっとちょっとー、荒れてる場合じゃないでしょムカッ

夏休みにワンサカとバカンス客に遊びに来てもらわないと国が立ちいかないでしょうに。


って、外国人の私が騒いでも仕方ないんですがねしょんぼり


何かあったら私の渡航は延期?!それとも中止?!

それ困るんですけど・・・でも騒乱に巻き込まれるのはもっと困る(大丈夫か我がダンナわからん)。


日本を離れる時までハラハラな日々が続きそうです。

やれやれ雫

 

<5月8日追記>
首都チュニスでは昨夜から 夜間外出禁止令 が出ました(21~5時)。

いつまで続くのかも分かりませんし、これからどうなるんだろか・・・ほえー

心配ですが、ニュースをちょくちょく見るしかなさそうです。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年05月09日 01時07分07秒
コメント(6) | コメントを書く
2011年04月25日
カテゴリ:チュニジア

ダンナが夜、チュニジアに向けて出発しました飛行機

4月8日夜にサウジから日本に着いてもう怒涛のような日々・・・ほえー

いつもの一時帰国ならば2泊3日くらいの小旅行に行くのですがそんな余裕ゼロ状態。


「やることが多すぎる(チッムカッ)」と些細なことでキレてた我がダンナ、

サウジにいた時と大して変わらなかったような(ーー;)


受け皿役の私はもう精神的にヘトヘト、自分の事は病院以外ほとんど何も進められずバツ

やっと自由の身となった解放感に浸っておりますあっかんべーすまんのぅ、ダンナ・・・

くたばっているので実家に行く予定にしてますがね(→親が迷惑?!)。


ダンナのいら立ちも理解できないわけじゃないんですよ。

チュニジアの事務所はサウジのかわいい事務所と違って人がかなり多いんです。

現地人の職員も20人以上いるらしく・・・

日本人の関係者も多数いるらしく・・・

その分仕事も問題も多岐にわたり、若干偉くなったダンナの双肩には責任がずっしりびっくり


なんか、大変そうだねぇショック

というか、私も大丈夫なんだろか。今度は言葉の問題もあるし雫


それにチュニジアはあのリビアと落ち着いていないアルジェリアに挟まれた小さな国、

今年の7月に選挙を控えているようですが、果たしてどうなりますやら。

結果次第では不満を爆発させるような動きがあるかも知れないですしねぇ・・・


ま、なるようにしかならないかうっしっし雫

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年04月26日 00時34分15秒
コメント(6) | コメントを書く
2011年01月14日
テーマ:中東(62)
カテゴリ:チュニジア

チュニジアで野菜売りの青年が焼身自殺をしたのは昨年の12月17日、それをきっかけにデモや暴動が全土に広がって行ったのはニュースでも流れているのでご存知の方も多いと思います。

全土に非常事態宣言が出されたニュースを見たわがダンナ、

友人であり、東京の我が家にしばし居候していたチュニジア人Z君たちが無事なのか心配で国際電話をかけました電話

(Z君&お兄さん達に関してはチュニジア旅行に出ています、ご参照ください)


チュニジアの若者の就職難はだいぶ前からひどい状態だったんです。

気楽な三男坊(?)Z君はお父さんの後を継いで実家近くに広がる山々のパトロールのような仕事をしていたのですが、昨年突然任務を解かれてしまい、無職に。

次男も職探し中で、田舎(Z君も住んでいる実家)には第1子を身ごもっている若い奥さんが。

唯一定職についていた長男は、以前勤めていた場所をやめて建物の内装を手掛ける会社にどうにか無事に転職・・・という具合。


長男と二男は田舎を出てナブールという港町で生活をしています。

なぜなら都会の方が仕事を見つけやすいから(首都チュニスは人が多すぎて嫌だそう)。


田舎の方はこれという大きな産業もないですし、砂漠は環境が過酷、それに就職口の数よりも若者の数の方が多いので、どうしてもあぶれる人が多くなってしまうんですよね。

それでも今まではフランスなどへ出稼ぎに行って「故郷に錦を飾る」事もできたのですが、不況のせいか出稼ぎ労働者の受け入れ国が激減、ますます就職難に拍車がかかっていました。


「ナブールでも騒ぎがあって出勤できやしない、危なくて今はダメだ(長男)」

「えー、ナブールでも?!(ダンナ)」  小さくてのどかな街のイメージしかないけど・・・ 

「働けないと金が稼げないから困る(次男)」

 

ベンアリ大統領が国外脱出したニュースを受けてダンナが再び国際電話をかけたのですが、
今度は「電話が機能していません」「ナンバービジー」などで全くつながらず・・・バツ

心配です。


テレビをつけたらフランスのチャンネルでは急きょ特集番組に切り替わり、BBCではチュニスに取り残されてしまった形のイギリス人の先生とキャスターが電話でインタビュー、アラブ諸国に詳しい専門家も出演していました。

もちろんカタールのチャンネル、アルジャジーラも特番になっていました。

いずれのチャンネルも、「これは革命ですね」と・・・ショック


大統領の独裁政権が倒れ、あとを引き継いだのはガンヌーシ首相(クリーンな人と言うウワサ)を筆頭とする6名の評議会のようですが、

就職難の問題はそう簡単に片付くようには・・・ねぇ・・・だって、人が多すぎるんだから。

でも、少なくとも秘密警察は解体される事でしょう。

選挙も公正に行われるようになるでしょうし、言論の自由がもう少し確保されるのではないかと。


アラブな国=独裁者がいないとまとまらない・・・そんなイメージを払しょくして欲しいものです。

って、自分で書いて何ですが、これって偏った見方かも??

民主主義や議会政治がしっくり来ない国だってあるかも知れませんしねぇ。


国の運営の仕方がどうであるにせよ、人が死ぬような事態は避けて欲しいです。

人が1人死ねば悲しむ人が必ずいるのだから涙ぽろり

『龍馬伝』じゃないけれど、みんなが笑いあって暮らせる国になって欲しいです、
チュニジアも、日本も、サウジも・・・他のどんな国も。


とりあえず、今後のチュニジアがどう変わって行くのか興味津々目

そして状況が落ち着いたら・・・またZ君たちの所を訪問できるといいなースマイル

 

<ちょこっとコワイ話>
チュニジアの秘密警察は外国人の手紙までも全部検閲してましたびっくり

遠距離恋愛中だった私がダンナに送ったEMSも、コーランのテープも、日本語で書かれた普通の手紙までもが開封され、再封印された跡がありましたショック

ダンナによれば当時は電話も盗聴されており(秘密警察には日本語の分かる人もいたんですと!)、あまり長々と話しているとブチッと回線を切られることも!

もちろんネットも検閲の対象で、不都合なサイトは接続不可能になっていたそうです。
(サウジの’ザル状態のフィルター’とはわけが違いますあっかんべー

これも「昔話」になる、のよね? たのんますよ~首相ぐー

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ←ランキングサイトに飛びます。よろしかったら1票入れてやってください(^^;)

お手紙は私書箱郵便局までお願いしますm(_ _)m







最終更新日  2011年01月15日 08時32分13秒
コメント(5) | コメントを書く
2007年02月01日
カテゴリ:チュニジア

実は昨年10月、結婚した新郎から電話がありました。

結婚式に来てくれて、めるしーぼーくーぼーくーぼーくースマイル(フランス語で本当にありがとうと言っているらしい)。
まぁ、あれだけお世話?したのだから同然でしょうねうっしっし

そして続けて:

おかげさまで妻が妊娠2ヶ月なんだよハート(手書き)。ハネムーンベイビーだなハート(手書き)ハート(手書き)ハート(手書き)

やることが早いというか何と言うか…ちょっと羨ましい私でした。

 

そしてつい先日:
Z君のすぐ上のお兄さん(次男)から電話が来ました。

俺、来年結婚するんだ赤ハート

来年のチュニジア行きが、ほぼ決定??・・・・・・泣き笑い







最終更新日  2007年02月01日 23時18分14秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年01月29日
カテゴリ:チュニジア

長らく留守状態で大変失礼しましたm(_ _)m

いつの間にかコメントが増えていて、本当にありがたい限りです黄ハート

先週末頃にやっと背中の変な張りも取れて、あーヤレヤレと思っていたら・・・
出張疲れが出たのかダンナが熱でダウン、週末は看病しておりました。今週は夫婦ともども何とか元気に行けそうです(だといいなぁ)。

疲れたらお風呂に限る、と自覚した週末でもありました。

今までシャワー派だったのですが、ううむ…年なんでしょうか?わからん

 

旅の最終日は2箇所に行きました。
●ホテルから歩いて行ける旧市街、メディナ
 (狭い路地が迷路みたいになっている一帯で、世界遺産だそうです)
●観光客ならだいたい連れて行かれる青い扉の美観地区シディ・ブ・サイド
 
(だいぶ前の日記で書いたカフェをハシゴしていました)

この2箇所は過去に何度か行っているのですが、気温が高いのと結婚式騒ぎでかなり体力を消耗していたため、「近場でのんびりしよう」と休養日に。

ホテルの前は首都で一番の大通り、ブルギバ通りが走っています。

通りに面してこんな建物も↓

ブルギバ通りのキリスト教会 立派なキリスト教の教会がそびえています。

チュニジアは9割以上がイスラム教徒のようですが、少数ながらキリスト教徒もユダヤ教徒もいて、この教会にも信者が出入りしていました。
南方のリゾート、ジェルバ島にはユダヤ教の教会「シナゴーグ」もあります。

宗教には比較的寛容な国みたいですね(おおらかと言うかテキトーと言うか…うっしっし)。


メディナの中通りはこんな感じで狭く、ごちゃごちゃしています。

メディナ内の繁華な通路 迷子になるのが楽しい~

両側のお店がクーラーをきかせていることが多いのと、日陰なので意外と快適でした。

服がテンコ盛りのお店 メディナの出入り口にあるお店

女性用の民族衣装 ジェッバ やベリーダンス用の衣装がテンコ盛り!!
でも、ここのお店の物は高く、品質がイマイチなのでオススメしませんうっしっし
日本人はいい’カモ’なのですごい値段を言われますし。

最初は150米ドル(約1万8千円)びっくりなんて吹っかけられた服が、現地人の助けを借りて値切り倒して最終的には15ディナール(約1400円)になるんだから、原価は計り知れません

恐るべし、アラブ人商人・・・賞金 (でも、1人くらい友人がいるとすごく助かるのも事実)


最終日の晩はちょっと張り込んで、「ネプチューン」というシーフードが評判のレストランに行きました。クレジットカードが使えないのが難点ですが、地中海の魚介類は美味ぺろり
夢中で食べてしまったため映像がありません、ごめんなさい雫

スズキ・タイ・マグロ・エビ・牡蠣…さすがに生ものはありませんが、日本でもなじみのあるものが出てきます。

でも、どうやらここで私は下痢の元を拾っちゃったらしい…どくろ
とてもおいしかっただけにかなり悲しいです(犯人はやっぱり牡蠣かなぁ)。


帰国便はアリタリアを使いました。飛行機
チュニス→ローマ→成田コースでしたが、チュニスでのチェックインで小さな問題が発生。

ローマ→成田はJALとのコードシェア便なので(飛行機自体はJALの物を使用)、チュニス→成田と通しでチェックインする事ができない、ローマのカウンターでローマ→成田のチェックインを自分でやって欲しいと言われてしまいました。

ローマで?・・・嫌な予感がするほえー

案の定、ローマに着いたらJALカウンターには誰もおらず、アリタリア航空のカウンターにも誰もいません
ローマ空港、無人のアリタリアカウンター 係員もみんなバカンス??

ランチタイムはとっくに過ぎているのですが、この辺が実にイタリアっぽいとあきれ返っておりました。
無人のカウンターの前には私を含め、10人近い外国人が困惑顔。

一番いい加減そうな(失礼!)イタリア人男性がとうとうキレてしまい、通りすがりの関係なさそうな係員まで捕まえて食ってかかっていました。

ここはイタリアの首都ローマだろっ?!しかもアリタリア航空だ!何だって誰もいないんだよ!!責任者出せー!怒ってるムカッ

結局2時間経っても誰も来ないので(おいおいムカッ)、集まっていた人も適当に散ってしまい、こっちは出発時間が迫っているしで内心ドキドキでした。
が、幸いJALの制服を着たイタリア人を発見、そのおっちゃんを捕まえて無事にチェックインを済ませることができたのでした。

この一件でダンナは「もう2度とアリタリアは使わない、エールフランスが一番ましだ」と決めてしまったようです。

でも私は新たに開通した、ドバイ経由チュニス行きのエミレーツ航空に乗ってみたいですね。
もちろん、ドバイがお目当てですがうっしっし







最終更新日  2007年01月29日 18時15分27秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年01月18日
カテゴリ:チュニジア

今回は結婚式に出席するのが主な目的でしたが、ほんの少し観光もしました(かなり無理矢理ですが…)。

タバルカという所へ行ってきました。
そこは海に面した海岸で海水浴場でもあり、夏は海の透明度が高いためにヨーロッパからのダイビング客が来る所でもあります。

ちょうどZ君が暇を持てあましていたので、レンタカーに彼を乗せて3人で見物に行くことになりました。車

こんな感じの針岩がそそり立っていることで有名です。
タバルカの針岩 タバルカの海岸線

あたりは潮の香りが漂い、少し沖には小さな島が見えていて(上にはジェノバ人の要塞があるけど入れない)、その島が桟橋みたいな道とつながっています。
タバルカ・ジェノバ人の要塞遠景 真ん中奥の山の上が要塞です…小さいなぁ。

何となくどこかと雰囲気が似ているなぁと思っていたら・・・江ノ島でしたウィンク

観光客が団体で押し寄せるようなところではないので、素朴でいいな~と思っていましたが、ここ数年のうちに立派なゴルフ場やリゾートゾーンができたそうで気分は複雑ですしょんぼり


水分補給のためにカフェでソーダを飲んでいたら、通りすがりのチュニジア人少年が一言:
Bonne chanceピンクハート(幸運を祈る=グッドラック、という感じらしい)
ちょうどダンナがトイレに行っていて、Z君と私と2人しかいなかったのですが…
Z君が日本人の私をナンパしていると見られたようです。違いますってばぷー

タバルカ・コカコーラの看板 アラビア語で書かれたコカコーラの看板

文字が模様にしか見えませんうっしっし


海岸を歩いていたら別の少年から日本人を案内しているチュニジア人ガイドと勘違いされ、Z君は苦笑いしていました。


日本人と分かると、子供達からよくナカータ!ナカータ!スマイルと声をかけられました。

引退してなお、中田英寿は有名人なんですねぇ…すごい人だったんだなと実感。

で、時々こんな掛け声も:
ジャッキーショーン!


ジャッキーショーン???びっくり


誰??


叫んだ子供を捕まえて問い詰めると、オドオドしつつ(わー、怖がらないで雫
カンフーやる人だよ…

予想はついていましたがやはり、ジャッキー・チェンでした。


フランス語では「ch」と書くと「sh(シュ)」と読まれてしまう、
とフランス語の授業で聞いたことがありました。
チャンバラシャンバラになっちゃって、まー迫力のないこと…ほえー

ジャッキー・チェンの英語名は Jackie Chan なので、
フランス語読みするとChan →「チェン」ではなく「シャン・ション」になってしまいます。

ジャッキー・チェンは強そうに聞こえるけれど、ジャッキー・ションは…弱そう~ぷー

ションなんて小便っぽくて、どうもヨロシクありません。
(そういう発想をしてしまう私がいけないのですが雫


それ以来、「ジャッキーション!」と呼びかける子供には:

ノォォーン! ジャッキーチェン! チェン!!!ぐー

と、正しい名前を叩き込んで(?)います。
でも普及するのはいつになるやら。

ジャッキーも超有名人なんですね~。
彼のアクションは世界共通なんだなと感心しました。いいぞー、アジア人!ちょき







最終更新日  2007年01月18日 18時36分38秒
コメント(14) | コメントを書く
2007年01月13日
カテゴリ:チュニジア

やっと結婚式の話です。遅くなってすみませんm(_ _)m

結婚式当日、新郎は髪も無精ヒゲもさっぱりさせ(理髪屋が家に来ます)、ハマム(お風呂屋さん)で体も念入りに磨き上げてきらきら備えていました。

親戚達は全員ウキウキ状態、女性達は特に念入りに化粧をして服を選び、踊る練習(?)をしながらおしゃべりなどして楽しく時間つぶしです。

突然、「あんた美容院で髪の毛セットしてもらわない?」と新郎の一番若い妹に言われました。女性達は美容室で髪をセットしてもらい、ついでにメイクもしてもらうのだそうです。

現地の美容院・・・これは見てみたいハート(手書き) で、妹さんにくっついて行きました。
新郎実家のすぐ近くで、お姉さんが1人でやっていました。

チュニジアのへアサロン 入口にSALONと赤いペンキでかいてあるだけ。

髪は洗わず、いい香りの水状のもの(ジャスミンウォーター?)を髪全体がしっとりするくらいシューシュー吹き付けられ、ヘアブラシで髪をギューッと引っ張りつつ、か~なり熱いドライヤーで髪の毛を『伸ばされ』ました。

熱いー頭焼けるーー炎、髪が引っ張られて痛いーー、ひえーー失敗

どうもストレートパーマなんじゃないかと…チュニジア人女性は髪が波打っているので、それを美しくサラサラストレートにするのが流行りなのではないかと感じました。
でも私はもともとストレートで…意味のない美容院体験になっちゃったかもうっしっし

美容院はヘナ部屋よりも厳しい男子禁制で、親戚の男の子供達さえもシャットアウトでした。

で、美容院のお姉さんが自慢げにカタログのような物を持ち出してきて見せてくれましたが…
花嫁さんメイクの写真集でした。

宝塚歌劇団も真っ青の超ど派手なメイクにびっくりクレオパトラかいなびっくり

私は皮膚が弱いのでメイクはお断りしました。香料がプンプンで、とてもお肌が耐えられるとは思えなかったので。

----------------------------------------------------------------------

さて、我々は花嫁の故郷であるテストゥールという街までレンタカーを飛ばし、花嫁ご一行のお迎え部隊となる羽目になっていました。
新郎本人、新郎の母、新郎の兄姉妹達からも懇願され…ダンナはしぶしぶ了承しょんぼり

そういうことを招待客にやらせるなんて・・・人使いが荒いぞー、アラブ人泣き笑い

披露宴は首都チュニスの新郎実家の屋上で夜8時過ぎくらいから始めるということだったので、テストゥールに向けて出発するのは夕方5時となりました。
でも、もともとのんびり時間が進むお国柄、実際に出たのは6時近かったように思います。

車5台で連なって行くのですが、一番飾り立てている車に新郎新婦+新郎母+新婦母、他の4台には新郎新婦の親戚が適当に乗り込むと聞いていました。
新郎新婦用の車です。ちゃんと洗車して、リボンで飾られましたりぼん(我々の車ではないです)。

新婚さん用の車 ちょっとかわいい(^^)

花嫁さんの所まで100キロあるのに行って帰るのに2時間しかない…案の状、他の車は100キロ超でぶっ飛ばすつもりのようで、ダンナは戦々恐々としていましたショック

それでも1時間ちょっとで花嫁さんの実家に無事到着。
日が暮れていましたが、ご近所もひっくるめて既に大いに盛り上がっていました(信心深いお宅なので、もちろんアルコール抜き)。

まずは新郎と新婦が並んでお披露目用の部屋に座り、大勢から祝福されます。
新郎新婦のお披露目 花嫁衣裳はゴージャスですが、彼女は暑そう…

そしてすごい’濃い’お化粧でしたね。ラメ入りの、真っ青なアイシャドーです。

しばらく写真を撮ったりした後、花嫁+その親戚達を車に乗せてチュニスに引き返します。
高速道路はガラ空きでしたが、チュニス市内は夕方になると渋滞するので大変です(マナー悪いですし)。
大きな交差点にさしかかった時、周りの車が全て結婚式部隊なのに気がつきました。
夏は結婚シーズンなので、こういう事態はよくあることです。

お迎え部隊の車はみんなハザードランプを点滅させてクラクションを、
プープー、プップー音符
と一定のリズムで鳴らしながら走るのが習慣です。

点滅車だらけの騒々しい交差点で困ってしまいました。
わたし : どれが私たちの部隊なの~??びっくり
ダンナ : わかんないよぉぉー、よその車についてっちゃうかも涙ぽろり

後部座席の親戚達のナビでどうにか新郎実家にたどり着きました。


すでに屋上では大音響のミュージックが…(わー、耳栓くれー)
今度は楽団ではなく、DJがテープをガンガン流していましたいなずま
色とりどりの電気がクルクル回って、まるで日本のクラブ(古くはディスコ)です。


新郎新婦の到着で一気にものすごい盛り上がりとなりました。
屋上には特設ステージが設けられ、新郎新婦が納まります。

新郎新婦のひな壇 屋上に神殿が出現(?)

踊りまくっている参列者達です。

踊る結婚式の参列者達

結婚前夜祭と違い、踊っていたのはほとんど未婚者ばかりでした
それも前夜祭とは比べ物にならないほど 本気モード での踊りです。
若い女性達は競うように腰を激しく振っていました(まるでベリーダンスの早回し版!びっくり)。

参列者はみんな新郎新婦の親戚とは言っても、血のつながりがない人もいるわけで…
どうやら結婚パーティーが、若い者同士が知り合うきっかけになっている様子。


だからみんな念入りにおめかしして、きれいな服を着るのねウィンクどきどきハート


既婚者や子供、お年寄りはと言うと、後ろの方に並べられた椅子に座って観戦?です。

チュニジア菓子やサイダーが配られましたがアルコールは抜きです(なのにすごいテンション!)。

ドンチャン騒ぎは明け方まで続いたようですが、我々は疲れてしまって夜中過ぎたところでホテルに帰ったのでした。
夜通し踊れるなんて、みんな体力あるなぁ~ほえー



旅行記は続きます・・・







最終更新日  2007年01月13日 21時07分10秒
コメント(10) | コメントを書く

全26件 (26件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.