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カテゴリ:◆◆三億円事件・発生40年目!!◆◆
![]() ●第八回 「せま!犯人 危機一髪T字路」 ●さて、第二現場を後にした我々が次に目指すのは、犯人がどの方向へ消えたか 謎とされる「東元町3」の交差点だが、その途中にあるのが忘れちゃいけない、 例の犯人が左から来た親子の車に遭遇した「危機一髪・T字路」だ。 ![]() (白黒写真撮影・小説男氏、75年頃)
▲犯人は現金輸送車のセドリックから「"多摩五郎"カローラ」に現金を積み替え この路地から逃走。(上図・×印地点) 実際に走ってみると第一現場の刑務所裏からここまではふっ飛ばせばものの3分くらい だと実感出来る。信号無視してふっ飛んでったんだからな。。第一現場を出たのが 午前9時24分頃として、9時半頃にはここを離れる事も可能に思えてくるんだな。 ただ、第二現場到着前の犯人の車に主婦が泥水を浴びせられたのは「9時31~32分」 という説があれば、25分頃という話もあるそうだ。
▲撮影者の小説男氏によると、この写真は図の△印あたりらしい。 犯人はこの先のドン詰まりを左折したらしいが、我々は青い線の方から向かった。 ![]() ここで犯人のカローラは左から来た 造園業の親子の車とはちあわせした。 写真で見るよりも道はずっと狭く、ツッチー 刑事が何げなく曲がろうとしたが一度では 無理で、バックして切りかえした。 遭遇した親子は「犯人は当初、左折しよう としたように見えた」と証言したが、実際に 曲がってみると、「最初から右折するつもり で左から大きく曲がろうとした」という考え方 もアリだと思えてくるな・・。
▲さ~て、いよいよ問題の「東元町3」の交差点が近づいてきたぞ・・と思ったんだが、これは 図の○印前後で撮られたものらしく、つまり犯人に遭遇する前の親子の進路であるらしい。 ところでこの頃雷が鳴り、高円寺の気象研究所が雷鳴を記録したのが9時32分・・ 親子は犯人との遭遇後に雷の音を聞いたと証言していて、このあたりもなんだか あやふやな印象を残してるな。 ●さて、いよいよ次回は謎の交差点・「東元町3」に迫るわけだが、なんつってもここは クロベエ氏がわざわざ出向いて確かに撮影したのにフィルムに感光されず、 小説男氏の写真のストックからもいつの間にか消えてたってえ謎と神秘の交差点だ。 え~とオレの写真はちゃんと撮れて・・ ゴソゴソ・・ あ?・・ (つづく)
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