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2008.06.27
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今日(26日)のニュースは、朝から「銃の所持について」最高裁の判決の話題ばかりだった。

あるセキュリティーガードマンが
「合衆国憲法で市民の銃の所持を認めているのに、
                 州、町の法律で所持を禁止するのは憲法違反だ」


と、コツコツ上告を繰り返し、今日の最高裁で「違法」と認められた。


ワシントンDCは市民の銃の所持を禁止している。
ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなども同じ。

銃の所持を禁止している所が、実は犯罪率が最も高かった・・・・びっくり
           知らなかったし、知ってビックリ!!
犯罪率が高い、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスなど市民は銃を所持できないので
(家の中にも置いてはいけない)悪者が銃を持って家に押し入っても応戦できない。
           黙って殺されるだけじゃない・・・・どくろ

以前、「違法と分かっているが銃を購入した。家族を守るためだ」とニューヨークに住む
友達のご主人が言っていた。

ニューヨークの法律で銃の所持は禁止なので、仮に家に押し入った悪者と銃で応戦しても
法律を犯した彼も刑務所に入ってしまうのだ。


この銃社会アメリカで、銃のことについては最高裁で過去2回しか審議されていないらしい。
今回これで2回目なのかな??
人々はこの「銃の所持禁止」ルールの不満について、長年話はしているが
裁判までする人がいなかったようだ。

それが今日の判決で「憲法違反」と認められた。
裁判はワシントンDCのケースだったが、「憲法違反」と認められたことで、
その他の禁止されている所も、これから市民が銃を所持できるようになった。
(今までは警察と悪いヤツのみ銃を持っていた)


日本人的な私の考え方は「銃を持たないほうが犯罪が減るのでは」だが、
この国ではこの考えは無理。
だって、誰もが(おかしな人間も普通の人間も)銃を持っているし、誰がどんな銃を持っているか国も把握していない、そして容易に引きを金引くからね。

日本で起きた秋葉原の事件の犯人に警察は威嚇しただけ。銃の引き金を引く責任があるからね。
こちらの警察だったら間違いなく何発も撃たれていたはず。当たり前だからね。

主人は
「ワシントンDCで働く議員や国の高官達は、以前と違って誰もが銃を所持しているという恐怖感、緊張感を市民と同じように味わうことになったから、もっとしっかり国の問題について考えるようになる。ぬくぬくしていられなくなったから良い事だ。

犯罪者ももう容易なことは出来ない、善良な市民も応戦できるようになったからね。」と言う。

うーん・・・・しょんぼり


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最終更新日  2008.06.27 15:07:59
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