◇◆◇◆ 勝手気ままなひとりごと!◇◆◇◆by akamaje

2日目(2005/2/12)

2日目
韓国人の知人にお願いしていたエステが
ウチラの考えていたものと違っていたことに気付いて
慌てて現地ガイドと連絡をとり直すなんて感じでバタバタした前夜。
そのエステ料金を朝、受取りにやってきた現地ガイドに
朝粥のお店を紹介してもらう道すがらOちゃんが
昨夜のケーブルカー騒動を話し始めました。
ケーブルカー乗場まで歩いて行ける距離というのは嘘だったのか?
ケーブルカーは運行してたのか?それとも休みだったのか?
ガイドはビックリしたかのように顔をしかめてしまいました。
「胡散臭く」て「異常にしつこく」て「気持ち悪りぃ」
と感じた私の感想もほんのちょっとだけ(?)しこたま言い
タワーを案内してもらったり韓国語を教わったりと
メンバーは満足しているようだから結果的オーライだけど
「なんだか腑に落ちない気分です・・・」と結び、
愚痴を聞いてもらって少し気が晴れたうちらなのでした。
(言出しっぺはOちゃんでしたが残りは私が一人で言ってた気がする。)

ガイドさんの案内で朝粥専門店に到着。
ガイドさんは食べずに帰って行きました。
うちらは朝粥を美味しく頂きホテルへ戻ります。
おかげで少しはホテル周辺の道も覚え始めました。
ホテルに戻り、MDちゃんの知合いである韓国人の2人と合流。
とっても気さくな女性2人でメンバーともすぐに息投合しちゃいました。
では、出発とホテルから出ようとすると昨日の運転手と遭遇。
「あら偶然!」と軽く挨拶をし
通り過ぎようとしたらそれは大きな間違いでした。
彼は(正確には「彼ら」でしたが)私達を待伏せしてたのです。
朝ガイドに話した苦情内容がすぐホテルに伝わり、
運転手が呼出しを食ったらしいのです。
運転手のうしろにはホテル関係者とおぼしき数人と
その運転手を紹介したホテルマンが所在無さげに立っていました。
そんな大事(おおごと)にする気はさらさらなかったうちらですが
ガイドにすれば自分のテリトリーで発生した一大事だったんでしょう。
運転手にすれば職を失うかどうかの状態に陥ってたに違いありません。
とっとと出掛けたい思いもあって
「言葉の伝達がうまくいかなかっただけですから」と
穏便派のOちゃんの説明に突然巻込まれた韓国人の友人も加わって
ホテル関係者に説明をすること15分程。一応解決。
「あの2人は確信犯でっせ!」と言い切る私。
「そうなのかなぁ?」と良心的に考えるやさしいOちゃん達。
どっちが本当だったんでしょうね。

さて、やっと開放されて市内観光に出発。
地下鉄で動くことになりました。
山の手線のようにグルグル回っている2号線から3号線に乗換え
キョンボックンに到着。
寒かったけど、観光客は結構沢山いました。
お堀?が凍っててビックシ。
リングを棒で回す遊びや、足で蹴る遊びも
童心に返ってみんなでやってみました。
思いのほか楽しかったです。
沢山時間を掛けて歩き回り、本当に沢山おしゃべりをしました。
RIさんが突然低い姿勢になり、両手をバタバタ。
足は大股開きでノッシノシ。何かと思いました。
それは亀を表現してだったのですが
おしとやかで美人系の彼女との落差に
ビックリしたうちらなのでした。
あぁ今でも思い出すと笑える・・・
半日を駆足で電車・バス・タクシーを使って駆足で巡り歩き
楽しい一日の最後は焼肉。
美味しくてお腹一杯で死にそうです・・。

エステの予約時間が近づいてきたのでタクシーでホテルへ戻りました。
そこでまたまた問題が勃発!
エステの料金7万5千ウォン(約7500円)は支払済みだけど
チップを更に1万ウォン(約1000円)を払うように言われたとか。
払っても払わなくてもいいなら兎も角
チップとは名ばかりで
額も決ってて、支払わねばならぬ代物は
料金の一部として考えるのが日本的。
料金の話をした時には一言もそんな説明はなかった。
なんか騙された(?)という気分がどよよよよ~ん。
それならもっと安い所有ったのに・・ブツブツと私。
チップを支払うのはしょうがないとして
「事前に説明して欲しかった」と
苦情を言った方がいいんじゃないのぉと論議してたら
旅行会社のオプション欄にチップに関する記述があることを発見。
オプションを申込む気はさらさら無かったので誰も見てなかったのよね。
でもさ、金銭的なことはくどい位説明したほうがいいと思うけどな。
そんなわけで文句を言わずエステに出発。
一日一緒に案内してくれた2人の韓国人の友人と
別れがたいお別れをしつつエステの送迎バスに乗り込みます。
ずっとずっと手を振ってくれてました。
ありがとう!とっても楽しかったですぅ・・

うちらを含めて10人足らずを乗せ送迎バスは走り出しました。
30分程で到着。夜遅いせいか怪しげな雰囲気。
到着したバスから降りる時
私より一足先に降りたMDちゃんが大変なことに・・・
ステップから足を踏み外して顔から地面に激突。
幸いオデコの打撲と小指に擦り傷という転んだ衝撃に
比較すると軽症だったから良かったけど
めっちゃんこビックリした~!

そんなことにもめげず
いよいよ一大イベントのエステです。
コースを選定するために面談室みたいなところに
連れていかれました。
3人は(つまり私以外)基本コース+頭部マッサージコース(石膏パック付)
ひねくれものの私は基本コース+うぶげとり+足マッサージを選びました。
ハンジュンマクという釜にはいるサウナは男女混合でちょっと嫌でした。
胸がはだける感じの上着に下には何もつけてない半ズボン。
アベックならともかく・・・
暑いのが苦手な私は一番最初にリタイヤ。
2度入るからと一度水を飲みに出たら
2度目はあっけないほど持ちこたえられませんでした。
一緒に来たからと友達まで出され、御免くさいね・・
すぐ傍に男性がいるようなところでよもぎ蒸しスタート。
照る照る坊主になった気分でオケツは熱い・・
いや本当にアチかった・・効果は?いまだよく分りません。
そこからあっち行けとかこっち来いとか指示され
折角あったまったところで
「うぶげとり」と「足マッサージ」に連れていかれ
身体が冷めちゃいました。
(密かにインフルエンザの原因はこれかもしれん・・と思ってます私。)
うぶげとりは痛気持ち良い感じ。
でも目の回りの時は痛くて、しばらく顔が赤かったです。
足マッサージは半分ねちゃったのであまり覚えてない・・・
予想してた程痛くはなかったと思う。
アカスリは・・・・普通?あまり日本でやるのと変らなかったな。
慌しくエステも終って休憩室に行ったらみんなが
ハンジュンマク玉子を食べて待ってました。
お店もどうやら終りらしくてみんなお帰りモード。
再びホテルに送られて帰ってきたら1時でした。
明日はもう帰国です・・・

3日目に続く


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