◇◆◇◆ 勝手気ままなひとりごと!◇◆◇◆by akamaje

おまけ(成田~自宅)

機内食もたべず寝る寝る寝る・・・・
スチュワーデスさんからマスクと飴をもらい
体温計を借りて測ったら38.5度。
みんなに移したら大変と思い
空いてる後部座席に1人移動して寝てました。

成田に到着
スチュワーデスさんに相談して
入国検査の前に検閲に健康相談しに行きました。
他にもフィリピンからの病人がいましたが
具合が悪そうな私のところにすぐ医者がやってきて
インフルエンザの疑い濃厚と
空港の診療所へ行くように指示がありました。
飛行機に同乗した人(もちろん友達も含めて)
インフルエンザを移したら大変と
かなり気を使ってたけど
大した対策ってしないんですね。
一応便名は聞かれましたけど。

みんなが心配してくれたけど
元々帰宅する時間が遅いこともあって
家までの一時間程度はがんばれる気力が残ってたので
その場で別れることにしました。
診療所へ行って見たら
インフルエンザを調べる方法がないとかで
結局地元の救急病院へ行けということになり
相方に電話をして成田まで来てももらいました。

道路が空いてたとかで1時間足らずで
来てくれたけど
待ってる間にどんどん具合は悪化。
無理して電車で帰らなくて良かったです。
お迎えに来てくれた相方と合流直後は
まだ喋れる元気があったけど
あれよという間に熱があがり
とてもしゃれべなくなりました。
病院に着いたときには自分の症状を
喋るのも涙ながらで
時々意識が消えるんです・・

担当してくれた看護婦の声に聞き覚え
と思ったら知り合いでした。
さすがに名乗る元気も無いし
相手も気づかないほどの風貌なので
おとなしくしてました。
悪寒で寒くてジャンバーが脱げなくて
「あのね、それじゃ血圧測れないのよね」
と彼女に呆れ顔で言われちゃいました。

相方は付いて来てくれるわけでもなく
帰ったかどうかもわからなくて
具合は悪いし、喋れないし
1日でいいから入院させてくんないかなぁ
と思ってました。
その時やったインフルエンザの検査は陰性
座薬で熱は下げてくれましたが
しんどかったです・・・

相方はずっと私を下ろした場所で
待機してたらしく
午前1時過ぎ「帰れます?」とか言われ
その場の雰囲気が帰って欲しそうだったので
連絡を取って迎えに来てもらいました。
マンションのエレベーターで
隣の旦那様と会いましたが
とても挨拶出来る状態じゃなくって
惨めでした・・・

翌日再び熱が上がり
解熱剤を飲みましたが後で愕然としました。
薬を貰った時意識が朦朧としてたもので
3錠入ってた袋を1回分と勘違いして
全部飲んでしまったのです。
翌日も熱が上がり、体中が痛くてたまりませんが
もう病院へ行く気力は・・・(~_~;)

家の近くの病院へ電話で往診をお願いしましたが
往診は出来ないと断られ、
「順番取っててあげるからすぐに来て」と
よろけながら行ってきました。
すぐに再検査。
インフルエンザB型陽性でした。
状態が悪すぎるとのことですぐに点滴。
少し熱が下がりだしたところで帰宅。
それにしても食べるものが無い・・・

少年は自分の食事はなんとかしてる様子でしたが
私の分をなんとかしようという様子は皆無で
「育て方間違えた」とちっと後悔してました。
少年に移さないように
ハム達に移さないように
寝室から一歩も出ない日が5日間
6日目にリビングに行ったら
少年の好き放題に散らかってて
「やっぱ育て方間違えた・・」と
再度後悔しました。

仕事に復活してからは
大分気に掛けてくれるようになりましたけどね。
楽しく読んでくれました?
気持ち悪くなったらごめんなさいね。(^^)/~

*ちょっと訂正
本日夕飯時少年に確認したら
寝込んでいた1週間毎日
「なにか欲しいものある?」
と声を掛けてくれたんだそうです。
私はよっぽど具合が悪かったようで
「気持ち悪いからいらない」と言ったとか。
全然覚えてない・・f(^ ^;)
いい子に育ってて良かった。(〃∇〃v)
誤解してててごめんね~!
でもリビングはいい加減片付けてください!


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.