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今年は、酷暑で残暑厳しい秋を迎えそうですが、
暑すぎて外に出たくなく、ついつい食品を買いだめしてしまい、 残ってしまうことって、ありますよね。 その代表格がたまご 生卵は冷蔵庫で2週間~20日程度も保存できるそうです、 実は、抗菌作用があるリゾチームという酵素を卵白が持っているのです。 でも、火が入るとこのリゾチームが働けなくなり、 抗菌効果がなくなってしまうのです。 ですから、火を通したたまごは、日持ちがしなくなってしまうのです。 さて、話は変わりますが、ゆで卵の殻を剥こうとすると、 白身も一緒にくっついてボロボロになってしまうのはよくある悩みですよね。 解決方法は、簡単、すこし古いタマゴを使うのがポイント 実は、タマゴの薄皮は繊維が交錯したメッシュ状になっていて、 新鮮な卵白は細かい構造なので、この隙間に入り込んでしまうのです。 しかし日が経つと、卵白の構造が粗く変化するので、 くっつきにくくなるのです。 茹でてしまえば、悪くなる速さは変わらないので、 ゆで卵を作るときは古くなった方から使いましょう。 くれぐれも、作ったら早めに食べましょうね。 まだまだ暑く、悪くなりやすいので。。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010年09月02日 19時40分31秒
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