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ゲミュートリッヒな暮らし~Seit 2005

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2018.02.12
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カテゴリ:華の?東京生活

きらきら40代半ばのオッサンが手芸に目覚める!というのは大袈裟かもしれないが、以下のような話の流れがあった。アイロン台を覆っている布は明らかに経年劣化してきたが、それ以外はわりとしっかりしている。だから布地だけ取り換えることは可能なのか、いろいろネットで調べたところ、手芸に秀でたあるご婦人のブログに行き着いた。それによると、

「台から布を取り外して型紙とする」

「型紙を参考に新しい布を裁断する」

「布の周囲を二重に折ってぐるりと一周ミシンをかける」

「ヒモを通してアイロン台本体にかぶせる」

「ヒモを引っ張って布を台にフィットさせる」


きらきらなるほど!と思った。自分で作る利点は何と言っても「好きなデザインの布を選べる!」ことにある。カクテル自宅Bar「プロイセン」を開店して数年になるが、パステルカラー禁止、チープなプラスチック製品禁止、推奨色は帝政ドイツ国旗の「赤・白・黒」でまとめてきた。だから、「廃車寸前の京浜東北線みたいな色」した現状のアイロン台は明らかに失格。嫁さんからすると、何とまぁめんどくせー男だと思ったろうが、それなら自分が率先して働かないといけない。

 楽天でオフホワイトのナチュラルデザインな布地を調達!布を裁断し、いよいよミシンをかける段取りとなったが、我々はミシンを持っていないから、相模原の実家へ作業しに行くこととなった。
 さて・・・今回の実家訪問は拙者一人で行くことになった。となると、「クルマの中で何聴こうか」と昔録りためた音符MDを選ぶのに苦労する。MDはほとんどパソコンに移したけど、ウチのラパンは未だにMDデッキだから、クルマで聴くとき用にMDを残していた。うーん、ここは90年代のコレクションで行きましょうか!



上矢印懐かしいMDデッキ装備の我がラパン(相模川にて)

 音符華原朋美「I believe」音符鈴木亜美「Love the island」・・・うーん懐かしい!相模原市内に入り、昔懐かしい街の景色が音楽と共に流れ込んできた。別にあの時代が特別良かった訳でもなく、特に戻りたいとも思わぬが、あの時代があって今の自分があるという何とも言えぬ思いが込み上げて来た。

押入れから20年ぶりにミシンを出してはみたが・・・

 さて、実家の押入れにあったミシンだが、重たいだけに取り出すのも苦労した。母親曰く20年使ってないという。こっちは30年以上ミシンというものを触っていない。上糸と下糸がどう絡むのか、小学校の家庭科で習った記憶なんて残っている訳ないから、母親に一から教わる。ところが、実際に縫ってみようとして「アクセル」を踏んでもビクとも動かない!どうやらこれは次回の粗大ごみ確定のようである。
 もう手で縫った方が早い!ということになったが、裁縫だって小学校の家庭科以来である!何とか一周ぐるりと縫ったけど、最初の玉結びと最後の玉止めは母親にお願いした。これさえ出来ればなー、何とか裁縫が出来るんだけどなー。



上矢印何だかアイロン台というより「謎の物体」という感じ

 トンネル状に縫った中をゴムヒモを通して完成だ!思ったよりうまく出来た。次なる目標はアイロンの買い換え。ドイツの「DBK」というメーカーのものが欲しいのだが、要はDBKアイロンの雰囲気に合わせたくてリメイクした、と言っても過言ではない。

 さて、帰りしな「セリア」に寄って家具用の取っ手を買う。キャビネットの取っ手が壊れた箇所をしばらく直していないままだった。こっちも併せてリメイクだ。



 そして、玉結びと玉止めのやり方を嫁さんにも教えてもらいながら復習!なかなか玉がうまくできない。手の器用さは少し自信があるけど、鉄道模型の「KATO阪急6300系」【特急】 【河原町】 の方向幕を付ける作業よりずっと難しい(笑)。






最終更新日  2018.02.12 21:06:11
2018.02.04
カテゴリ:運用成績
きらきら日本株・投資信託・外貨MMF・金積立に分散投資する我が「相模太郎ファンド」の1月31日現在の運用成績は、基準価格12107円(評価額を投資額で割っただけの話)。一昨年末の基準価格11779円からみて、順調に上がった。本当は昨年末で運用成績を集計したかったが、ちょうど投資信託を解約したタイミングだったので、集計が出来ないでいた。

 恐らく、昨年末が過去最高益だったと思う。そこで解約し、税金をかなり徴収された。これがNISAだったら良いのだが、解約した投資信託は約12年前から運用していたから、どうしようも無い。源泉徴収の大半は「外国株式インデックスファンド」から。それ以外の「ワールドリートオープン」「USハイイールドファンド」は、分配金再投資の積み重ねで成長したもので、「USハイイールドファンド」に至っては倍になったが、ここ2年ほど伸びが停まった感がぬぐえず、一旦利益確定となった。



上矢印ワールドリートオープン


上矢印外国株式インデックスファンド

 ここで利益確定の判断が妥当かは自分でも分からない。外国株式のインデックスファンドは、分散投資をする上で常に持っておきたい存在で、次に再開する場合は「積立NISA」を使うことを視野に入れている。もちろん、超長期になることが前提だ。
 ある将棋の本を読んでて、著者が「人生は小さな利益の積み重ねである・・・」と述べていたのが忘れられない。その棋士は、藤井五段のような華々しいデビューでは無かったのだろうが、コツコツと小駒を進めて結果を出して行ったのだろう。

 さて、拙者は普通の「NISA」も設定してはいるが、それで運用している「原油ETF」は、まだマイナス。原油価格が急落して運用を始めたものの、それからも下がり続けたから底値で買うことが出来なかった。NISAで運用しているものだけマイナス、というのも間抜けだが、NISAにツキがない→だから「積立NISA」始めても、利益出るのは随分先なんだろうな、と先回りした考えが頭をよぎる。


上矢印東宝は絶好調?

相模太郎ファンド運用成績

上矢印相模太郎ファンドの推移

 日本株の状況だが、特に利益確定もせず、コツコツとデンソー株を積み立てている状況である。主力の阪急阪神HD東宝は、まぁ運用益は出ているが、それ以前に阪神ファンとしてのネタ作りや、映画優待券とその映画のネタのために持ってる感じ。お正月の「君の名は。」地上波放映はもちろん見たが、そうだRADWIMPSのDVDCD借りなきゃ、と渋谷ツタヤまで行って来た。例の「聖地の一つ」でもある。渋谷の品揃えは何でもあるから、ついでに音符中森明菜「もう一人の明菜」とか、音符城南海のCDも借りた。城南海で「きずきみなみ」とすぐに読めなかった。てっきり沖縄の方かと思ったら鹿児島県奄美大島の方だそうで・・・。音符月と月がものすごく良くて、試聴コーナーで泣きそうになって気まずいのなんの・・・。


信号渋谷スクランブル交差点に立っているだけで、不思議なものを沢山見た。大音量を流しながら「宣伝広告」を掲げている大型トラック、スーパーマリオの格好?でレーシングカートみたいな乗り物を運転している外国人観光客の一団、思わずわが目を疑った「水色のポリバケツみたいな色したベンツ」・・・瀧君に入れ替わった三葉が、「東京って毎日がお祭りやね」と言ったのも、かなり実感のこもったセリフだと思う。

 また明日から関東にも寒波がやってくる。もうさくら「桜花抄」みたいな大雪は勘弁だ・・・。






最終更新日  2018.02.04 21:10:51
2018.01.21
カテゴリ:東宝の映画

きらきら今年の年始は深夜番組しか見なかった。元旦は初っ端から「ねほりんぱほりん」~そして新海誠監督の映画だ。録画して後で見たから、起きてる時間のテレビなんかほとんど見ていない(見たい番組もない)。
 新海誠監督の映画は、見たことあるやつも無いやつも全部録画して見た。さくら秒速5センチメートルは、知り合いの姫君が「すごくいい!」と絶賛していたから、後の感想戦も意識してじっくり鑑賞した。小田急線や宇都宮線とか、鉄道の描写がリアルなことに鉄ヲタ的な感心をくすぐったが、主人公がいくらなんでも過去を引きずり過ぎやろ、と胃痛がしそうになった。あー疲れる。

 
※以下、商品画像は楽天アフィリエイト使用です

きらきら星を追う子供は、見た瞬間「ジブリやなぁ!」と驚嘆した。新海監督の「絵」といえば、平成クールジャパンな雰囲気しかイメージが湧かなかったが、この映画はストーリー自体も「ラピュタ」「千と千尋の・・」を足して割ったような感じ。とにかくあの森崎先生もまた「過去を引きずって」いて、まぁ奥さんに先立たれたのだから仕方ないが、ムスカ大佐のような悪党で無かったのが救い・・・。予想外に上映時間が長くてあー疲れる。
 この二つの映画の伏線は、「男は過去を引きずる」ってことかいな。

きらきら雲のむこう、約束の場所は、拙者が初めて見た新海作品。日本が南北に分断された架空の戦後、という設定に萌えたのだ。それは自分が旧東ドイツヲタなところがあって、もし北海道がソ連軍に占領されたら札幌市も東西ベルリンみたいになったりするのか?とか妄想を膨らませていたっけ。→その話はこちらから・・
 改めて鑑賞して、あー「君の名は」に続く伏線があるわーと思った。ヒロイン佐由理が入院していたとされる病室で、主人公浩紀が一瞬の白昼夢の中に佐由理の姿を見る場面。黄昏時の瞬間に二人が出会う設定は正に「君の名は」を彷彿とさせる。

四半世紀ぶりに短歌を真面目に「読んだ」

 

きらきら言の葉の庭のヒロイン、ユキノ先生は高校の古典教師。「君の名は」では、ヒロイン三葉のクラスの古典教師として「ユキちゃん先生」が登場するが、映画を並べて見続けて気が付いたのは、あの古典教師はどう見ても同一人物!しかも万葉集の一首が物語の重要な鍵となることも共通しているから憎い。奇跡の物語をユキノ先生がリレーで繋いでいるのだ。
 拙者がガキの頃、古典の授業などナンボにもならん無駄なことやと投げ出していた。四半世紀も経って、学校の勉強に無駄なものは無かったのだなぁーなんて気付くの遅すぎだよ。せめて古典の教養がもっとあれば、映画を何倍も愉しんで鑑賞できたのだ。
 今更ながら百人一首でも復習するかぁーと村の図書館で本借りて読んだりして、覚えてるやつといえば、花の色は うつりにけりな・・・他数首というしょぼいもんで、百種覚えるなんて無理々々・・・。
 「君の名は。」誕生のモチーフとなったのは、おとめ座小野小町作「思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを」=「彼のことばかり考えていたから夢に出てきたんだわ。夢と知っていれば目覚めなかったのに。」であるという。絶世の美人が放つお色気ムンムンな一首だ。


 「君の名は。」を映画館で2回も3回も見た人が大勢いらっしゃる訳で、東宝の株主として「あざーす」というしか無いんだけど、1回目の鑑賞で見逃していた数々の発見があって、あー何回も見る価値あるんだなーとしみじみ思ってしまう。
 どんな発見があったかというと、ラーメン高山ラーメンの大将が、瀧君を宮水神社ご神体に続く登山口までクルマで送ってくれるシーンがあるんだけど、そこで「山頂へ着いたら食べなさい」と弁当を差し入れてくれる。その弁当を包む風呂敷に描かれているのは、うちの嫁さんが岐阜県のアンテナショップでもらったという、へんてこりんなお守り「飛騨のさるぼぼ」だったとは描写細けーよと今更驚嘆。弁当を包んだ風呂敷が神ってたから、瀧君は成すべきことを成し遂げたのかも知れない。


 クルマのフロントガラスに付けっぱなしで、かわいそうに日焼けで色落ちしまくり。そんな有り難いお守りなら宝箱に仕舞おうかと思ったが、お守りというのは使わなければ意味がない!これからもよろしゅーお願いしまっせ。

※ちなみに高山市では「さるぼぼコイン」という電子地域通貨まであるらしい!意外にハイテクな町やな・・・。






最終更新日  2018.01.23 22:39:34
2018.01.08
カテゴリ:華の?東京生活
きらきら今年の初詣は靖国神社だった。というのは訳があって、嫁さんが所用で飯田橋へ行っていたので、途中で合流して東京大神宮へ行こうか、という計画だった。ところが、長蛇の列を作っているのを見て行く気が失せた代わりに、じゃあ靖国の方へ行ってみようか、となったのだ。


 鳥居をくぐっても行列らしきものも無いから、そのまま参拝した。正面から見る限り至って普通の神社だが、パール判事の記念碑を見つけて早くもにんまり。
 遊就館のゼロ戦や蒸気機関車らしきものがガラス越しに見え、そっちも行ってみようかと建物に入った。有料ゾーンの料金が大人1,000円と聞いてびっくり。どーりで空いてると思ったよ。


 1階ロビーは「フリーエリア」なんだけど、それだけでも十分お腹一杯になった。零式艦上戦闘機の実物を目にして、何とも言えぬ気持にさせられたと同時に、「映画:風立ちぬ」を思い出した、というのは戦争を知らない世代故の感想なのかも知れない。


 ゼロ戦のとなりに保存されていたのは、旧国鉄の蒸気機関車C56型。ここに置かれているのは意味があって、太平洋戦争中、タイとビルマを結ぶ鉄道(泰麺鉄道)を走っていた。「映画:戦場にかける橋」のモデルとも言うべき存在。もう映画でしかイメージ湧いてこないよ。

 

まさに日本版カレーライスの元祖を食べる

食事ロビーに食堂があって、「海軍カレー880円!」という看板を見て迷わず入った。ネタになりそうな飯が程よい価格なのは魅力的だ。独身時代、自炊する時の参考書に「うまい!海軍めし」という本を買った。少しでも人様の間で話のネタになれば・・・という意識が働いていた訳で、案の定、ご婦人に大ウケしたことがある。カレーを筆頭にいろいろ作ったけど、肝心の味がなぁ・・・



上矢印カレーにチーズマカロニ~いろいろ作った!

食事今回食した正統派海軍カレー、ピリッとしたカレー粉の辛味と、塩味を多少効かせた程度のシンプルさ・・・せいぜい昔のカレーなんてこんなもんですよ、って味も逆に新鮮に感じる。少なくともレトルトでは出せない味だと思う。




食事でもねぇ、肉がトロトロなんですよ。とても真似できない。大釜で大人数分作ると美味いってこのことか?左の「海軍珈琲」は、別にただのコーヒーなんだけど、カップのデザインがかわいい。7つボタンの士官の雰囲気を味わってくださいなーという感じか。

電車神社を出て市ヶ谷駅から中央・総武線各駅停車に乗る。今年の年始は新海誠監督の映画を録画しまくったが、どの作品も鉄道の描写が多いよ!劇中で中央・総武線各駅停車が幾たびか登場していて、びっくりするような細かい描写だから、どこを描いているのかすぐ分かっちゃう。

 

 四谷近辺は「君の名は。」新宿御苑近辺は「言の葉の庭」・・・このところ聖地が増えて増えて巡礼が追いつかない。車窓の景色を眺めつつ、映画のシーンを振り返ってみる。もう日も傾き時間切れのため、惜しいんだけどそのまま多摩方面に退散だ。






最終更新日  2018.01.08 13:26:24
2018.01.03
カテゴリ:華の?東京生活
!毎年のことだが、年末ギリギリとなって「おせち」をどうする?って話になる。夫婦二人、重箱一段で十分だと思っているから、材料は小分けしたものが欲しい。個人的に「おせち料理」は特別好きという訳でなく、雰囲気が出れば十分だと思っているから、最小限に済ませたい・・・そうなると頼みの綱は「ローソン100」ということになる。

 徒歩圏に店舗が無いから、クルマで出動だ。クルマの洗車も村のガソリンスタンドで済ます。順番待ちに随分時間がかかったのも年末の風物詩なり。



車平成29年もこれで走り納め

 伊達巻108円、蒲鉾108円、栗きんとん108円・・・しまいに年越し蕎麦のかき揚げも108円なり。108円の栗きんとんってどんなのよ→2個だけ入ってました→十分でしょ、となる。
 さすがに海老は調達できないので、最後はイオンモールに漂着するという、地方都市民にありがちな行動パターンになる訳だ。そして大体の調達は済んで、たまたま入ったインテリアショップで面白いものを発見。


きらきら「光るダミーボトル」とでも言うべき商品。少しでも自宅Barの雰囲気になればなぁーと思って買った。自分が酒を飲まないので、お酒のボトルは「コンテンツ」にしか見えないのである。

食事買い物も終わってモール内のレストランで嫁さんと軽く食事。パスタとパンケーキをそれぞれ頼んで割って食べる。取り皿くださいと言うのも恥ずかしいんだけど、節約云々以前に「あれもこれも少しずつ食べたい!」「甘いのは食べたいけど食べ過ぎも禁物」という現実的な問題もある。もちろん食べてる間にスマホの更新も済ませておくという、小市民の王道みたいな1日が過ぎる。別にさぁ、「俺は他とは違うんだ」的なめんどくせー意地なんかいいじゃん、年末なんだし(笑)。


きらきら年が明けた。出来上がった「おせち」は画像上のとおり。ちゃんと雰囲気出てるじゃないの!おかず入れも108円で、正月と関係ない横文字が入ったデザインだったが、それはそれでファンシーに仕上がった。飾りなんて邪魔だから、撮影したらすぐ撤収(笑)。108円の栗きんとんは、まぁ108円だから仕方ないんだけど、「なんかもう駄菓子だよね」という感じ。そこまでして見た目にこだわらなければならないのか。108円×ネタ数で結局いくらだったのかって、百貨店で売ってる犬用おせちより遥かに安いんだけど、もうどうしよう。来年は洋風のオードブルで食べたい物を詰めるとか、なんか違うこと考えようかと思い始めたのは、年末の疲れも取れて頭冴えて来た?

きらきら元旦は初詣と言えども、混んでるらしいから行く気になれん!かと言って他にやることが思い浮かばず、かと言ってイオンモールは年末行ったから、埼玉県内のとあるショッピングモールで時間を潰す。同じように考えている人間が如何に多いか・・・もう店内はごった返している!せっかく埼玉まで来たのだから、店内にあるくらづくり本舗でお菓子を買う。翌2日は両親の実家へ行く予定だから、お土産用に買うのと、自分たち用に買うのもあって、気が付いたらおせち料理なんかより、遥かにお金かけているのだな(笑)。



上矢印最近、これらのお菓子にかなりハマっている・・・






最終更新日  2018.01.03 22:08:36
2017.12.24
カテゴリ:華の?東京生活
電車国電を乗り継いで新宿へ出た。嫁が買い物をしている間、ポポンデッタ新宿店で鉄道模型で遊ぶ。阪急6300系を8連化したので試運転を兼ねてだ。9300系と交えて京都線祭りという感じ。




電車この店はお客さんが見物しやすい。お母さんに連れられた男の子が「これは何ですか!」と聞いてくれたので、ここぞとばかりアピールだ。関東の人は阪急を知らない人が多い。関西に観光した時は、JRじゃなくて阪急に乗ってや!という、阪急阪神HDの株主としての切実なアピールでもあるのだ(笑)。ちなみに、となりを走ってるロマンスカーを指さして「これは?」と聞くから、一応説明してあげた。俺のじゃないけど・・・。

きらきら遊んでるだけじゃなく、用事も済ませなければならない。まずは年賀状の準備。ここ数年の伝統で「明治大正時代の復刻年賀状」をロフトで買っている。新宿ミロード店へ寄ったら、そのシリーズが売って無い。うーん、今年は売ってないのかなーと半ば諦めかけたが、帰りに吉祥寺のロフトに寄ったら、ありましたありました!


犬犬のシールやさくら桜のシールもあわせて買って、レトロ感にファンシーさを加えて出来上がり!

クリスマスはヴィドフランス祭りと化す

ケーキ今年のクリスマスは、嫁さんの希望でヴィドフランス祭りと相成った。チラシを見て、フランスパンのパリジャンサンド(約8両編成)ケーキが「ビジュアル的に良さそう」だったから。今年はここで試してみるか、と予約をしておいた。
 ネットニュースを拝見していると、この時期の恒例行事として「アルバイトやパートさんのクリスマスケーキ自腹購入」の話題が出る。不思議なのは、たまたま来た客の接客をしているだけなのに、何でそんな話になるのか、という素朴な疑問。大手のチェーン店となれば、個々のお店の個性など分からない。たまたま目にしたチラシやネットの情報ぐらいが頼りだ。少なくとも売り子さんを介して買う気になったということは無い。
 そして、パートさんやアルバイトさんに自腹購入させるような店で買いたくもない。でもその場で確かめる訳にもいかず、そしていちいちそんなことを思い起こさせるメリークリスマスとはしょぼいもんだと苦笑いが催す。


カクテルそしてささやかながら、108円のスパークリングなっちゃんで乾杯するのが恒例。音符ヨハンシュトラウスの皇帝円舞曲をかけて、陛下の誕生日も併せて祝って乾杯するのも恒例だ。


ケーキ続いてヴィドフランスのケーキ。手前はクリスマスのマトリョーシカで、大阪の親戚からいただいた。曲はまだ音符ヨハンシュトラウスが続いていて、仏墺露まぜこぜの夕べは続く。






最終更新日  2017.12.24 20:35:01
2017.12.17
カテゴリ:文化・芸術
きらきら師走らしく忙しくなって来た。金曜日の夜はテレビで「スターウォーズ・フォースの覚醒」をやっていて、帰宅するなりシャワーを浴びる以前にネクタイを外すのも忘れて見入ってしまった。やっぱり悪の帝国軍は「旧ドイツ国防軍」あるいは「帝政ドイツ軍」という感じで、自由と平和を守る共和国軍を指揮するのは、なぜかお姫様だという、アメリカ人共の単細胞かつ能天気さ加減が面白くてたまらない。中国人が同じ映画を作ったら、もちろん悪の帝国軍は「日本軍そっくり」ということになるんだろな、などと妄想も膨らむ。

きらきらさて、このたびの休日は嫁さんと映画鑑賞することになっている。スターウォーズ最後の・・じゃなくて、「探偵はBarにいる3」を見に行くためだ。スターウォーズより優先度が高い訳は、札幌在住時代の強烈なノスタルジーからだと思う。なにせ、嫁さんと出会ったのが札幌の街だからな。



上矢印ネオン眩いすすきの大交差点

ビデオ映画見るなら東宝の株主優待を使いたい!と思ったが、これは東映映画だから工夫が要る。東宝シネマで上映してくれている場所まで行かなければならない。
 上映しているスクリーンは少ないけど、いろいろ調べた結果、ららぽーと富士見が時間的にも最適だと分かった。作戦決行!と朝5時半に起きて村の給油所で洗車を済まして(寒くて死にそうだった)、車7時45分出発!野を超え山を越え、ららぽーと富士見へ到着。スクリーンへ入ったけど、観客が10人くらいしかいなくて、大コケなのかと心配だったが、いゃー十分楽しませていただいた。



上矢印愛すべき高田号(札幌駅にて)

ビデオ随所に札幌市内の懐かしい場面が登場するのはもちろんだ。いゃー懐かしい!日ハムの栗山監督が本当に出てくるし、ジンギスカンやよつ葉乳業といった北海道の小ネタも効いている。前回で廃車になったと思われた高田号(光岡ビュート)も見事復活(拙者はビュートのようなレトロデザインに憧れつつ、予算の関係から「ラパン」で自分なりに愉しんでいる)。
 ヒロインの北川景子の存在感は圧倒的だった。しかも、ヒロインに悲劇的な運命が待ち受ける流れは、小雪さん出演の「パート1」を彷彿とさせる。救いたいけど救えない切なさ、でも結果として悪は倒れたじゃないかという少し救われた気分、この微妙さが味わい深い。とにかく、お昼時に見る映画じゃないのは確かなようで、見終って外が明るいのに違和感を感じる、そんな映画だった。

おまけ~お菓子の話を一つふたつ・・・



上矢印今回の戦利品・・・

きらきらさて、映画を見終って嫁さんが真っ先に向かったのは、川越市に本店を持つ「くらづくり本舗」のお店。川越を観光して以来、川越=お菓子の街、という認識が出来上がりつつある。だいたいお土産のお菓子というのは「○○行って来ました」的なネタぐらいしかならず、味なんか二の次だが、川越で食べた和菓子は「もう1回食べたくなる」美味さだ。そら、世のご婦人が気に入るのは分かる。


 ちなみにお歳暮で戴いた「ユーハイム」も食べなければならない。おやつの時間も忙しい。ちなみにユーハイムの包装紙は帝政ドイツ国旗のカラー。最近、拙者が尊敬する伸井太一先生(特に東ドイツの研究は面白い!)が「第2帝国」という著書を出されたのを知った。スターウォーズが悪の象徴として用いた「ドイツ的デザイン」はもちろん、帝政ドイツ時代を源流に持つ。この本も読みたい!(だけどそんな時間も無いほど師走は忙しい!)






最終更新日  2017.12.17 20:37:22
2017.11.19
カテゴリ:男の料理
陸上自衛隊広報センターにて

車先週、ドライブの行程で陸上自衛隊広報センターに立ち寄ったことを書いた。売店コーナーはおみやげ品が並んでいて、携帯非常食とみられる商品は「いかにも自衛隊らしい!」と思って一つ買ってみた。ためしに今日の夕ご飯で食べてしまうことにした。

防衛糧食

 防衛糧食陸型Ⅲという商品、ご飯とシチューをビニールパックに入れたまま調理できるというのが売りだが、実際に使用されている自衛隊の携帯糧食も、ビニールパックに入ったまま温められるらしい。プロが使っているのは、戦闘糧食Ⅱ型という名称で、Ⅱ型はパック詰糧食、Ⅰ型は缶詰だという。なるほどね。
 もちろん、実際の戦闘糧食は自衛隊戦車やヘリコプターの写真なんか入っている訳ない(笑)。廃棄しても目立たないような(敵にバレないような)無地のパックなのは当たり前だ。

防衛糧食

 さて、調理といっても温めるだけの話。発熱剤を取り出して袋の底に置く。そしてご飯パックとシチューのパックをそのまま放り込み、最後に発熱溶液をドボドボと注ぐだけ。発熱剤が化学反応を起こして蒸気が湧き始める。

防衛糧食

ダッシュ蒸気はすさまじいぐらい出る。袋の穴から吹き出すので火傷には十分注意だ。こんな感じで30分くらい待つ。1個連隊の隊員達が一斉にこんなことやり出したら、周囲は湯気がもうもうと立ち込めて敵にバレバレだが、これじゃあ一人前でもバレるような気がする(笑)。食事は辛い行軍の中の唯一の楽しみであろうが、なるほど危険度は高い。炊事車が来てくれる時も、少人数ずつ車に接近する決まりだという。コックも命がけだ・・・。

防衛糧食

 ビニールパックは超熱いのでご飯&シチューパックを出すのは要注意だ。本当はご飯の上に豪快にシチューをかけて食すのだろうが、嫁さんとシェアのため食器に開けた。味はなかなか美味だが、この程度のレトルトパックはいくらでも市販されている。1人前千円は高いが、発熱剤や溶液のコストもかさむに違いない。役目を終えた発熱剤は土に還る物質に変わるらしく、演習場を汚染しないための配慮ならさすが。
 さて、この防衛糧食が防災用ストックに適しているかの判断だが、保管場所を取るのが悩みどころ。もっと簡易なレーションを探すとしよう。

(→陸上自衛隊広報センターの他の写真はこちらでもどうぞ)






最終更新日  2017.11.19 20:22:00
2017.11.12
車ドアミラーやドアノブをメッキ化し、他にメッキ化できるものはないか探していたら、ドアロックも簡単に交換できることが分かった。ドアロックの形が何ともクラシックで、くるくる回せば簡単に取り外しが出来る。早速、ネットで購入し交換してみた。

ラパンのドアロック

 交換したのがこんな感じ。キラキラと光っています。嫁さんに自慢したら「ふぅーん・・・」で終わり(^^;)

 そして、今週末も晴天だったのでラパンでドライブだ。埼玉方面をあちこち散策。ららぽーと富士見で「鉄道カフェ」なるものがあって、どんなんか見に行った。席の間近をNゲージが走り抜ける構造が面白いと思ったが、肝心のメニューがどうも食欲をそそらず、結局何も食べず買い物もせずに退散。

平林寺

車川越街道を池袋方面に進み、新座市に到達。平林寺を見学した。紅葉スポットらしいのだが、園内はほとんど雑木林という感じで、何となく絵になる写真を一つ二つ写して退散。(→ほかの写真はこちら)結局、近くの「びっくりドンキー」で昼食。ハンバーグより、デザートの「エスプレッソ・ソフト」が意外な収穫だった。「北海道ソフトクリーム」に別添えのエスプレッソをかける、というのが素晴らしい!


車さらに池袋方面に進むと、「陸上自衛隊広報センター」なるものがある。トイレ休憩代わりに立ち寄った。

陸上自衛隊広報センターにて

 広報センター内は、ちゃんと陸自の戦車が展示されていて、そもそも戦車を間近に見たり触ったりしたのは生まれて初めて。キャタピラーというのは「ゴムじゃなかった・・・プラモじゃあるまいし当然だよね」と、相変わらず自分の無知ぶりに反省。屋外展示はどんなに広いところなのかと時間を気にしていたら、団地の公園程度とはがっかり。まぁ陸自の展示といえば車両を並べるくらいなもので、てつのくじら館ほどの「あっと驚くような」インパクトを表現するのは難しいね(→ほかの写真はこちら)。帰りに売店で「防衛糧食:ご飯とシチュー」セットを買って退散。






最終更新日  2017.11.12 17:21:15
2017.11.05
きらきら待ち望んだ「休日=晴れの日」がやってきた。ずっと雨だったもんだから、洗車が出来ずにモヤモヤしていたのだ。40代半ばのオッサンがスズキアルトラパンにそれほど愛情注いでどーすんのという感じだけど、結局のところクルマというのは男にとって愛人みたいなもんだから、拙者の場合は何がどう間違ったか分からないけど相手が「ラパン」なのである。

車洗車したのはいいけど、いざ嫁とクルマに乗ってとりあえず新青梅街道を東京方面に走ってみたけど、何処へ行くのか決めてもいない(笑)。前々から気になっていたのが、新小金井街道との交差点にある「ガスミュージアム」という施設。工場プラントみたいな感じでは無く、赤レンガの洋館が建ち並んでいる。


駐車場駐車場に停めたら、何とまあ洋館と庭園を背景にクルマの写真が撮れる。今風に言うと「インスタ映え」という感じなのだろうか。


 洋館はもちろん再建されたものだが、面白半分に作った訳ではなく、旧東京ガス千住工場計量器室、旧東京ガス本郷出張所を移設復原したもの。庭園内はガス灯が多数設置されていて、よーく見ると仄かに灯りがついているが、昼間にガス灯が点灯していたところでちっとも有り難くない。これらガス灯が夜景を飾るころには閉館時間になってしまうのが突っ込みどころ。


上矢印洋館の中はミュージアムで、懐古趣味的な雰囲気もある。

車さて、ガスミュージアムが案外収穫だったが後が続かない。トランプ大統領が東京に到着し、何やら史上最大規模の厳戒態勢だというが、この中途半端な都下の界隈はまことに平和そのものである。結局、他に行くところもなくてイオンモールに漂着するという「いつものパターン」だ。


 そして、何を食べようか迷っているうちに「ヴィドフランス」へ。ヴィドフランスは、何と拙者が住んでいる村にも店があるので、こんな遠くへ来てまで同じような店に入らなくてもいいのだが、その理由はコーヒーフロート狙い。これまでクリームコーヒーといえばコメダ珈琲だったが、ヴィドフランスが300円台でコーヒーフロートを出し始めたから、どうも安い方へ流されて行くのだ。ま、久しぶりにそこそこ「ゲミュートリッヒ」なひとときを過ごさせてもらったよ。さて、これから何処へ・・・なんて考えているうちに日は傾き始めた。






最終更新日  2017.11.19 20:58:39

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