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ゲミュートリッヒな暮らし~Seit 2005

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2018.06.14
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テーマ:DVD映画鑑賞(9977)
カテゴリ:東宝の映画
 

ビデオ前篇は東宝の株主優待があったから見に行った。その時の感想は今更繰り返すのも面倒だが、手身近に言い表すと、後編はツタヤでいいや!~これで何を言いたいかお分かりだと思う。しかも、旧作扱いになるまで待っていたのである。ところが、準新作の時点で嫁さんが借りて来たもんだから、ついでに見ることになった。もう完全に見る気を無くしてたってことだな。
 最後は原作でも書かれなかった衝撃のラストがどかーんと来る、なんて予告だったっけ?結局のところ、何が衝撃的なのかよく分からなかった。もしかして零君が後藤さんに勝ったのが衝撃のラスト?

 将棋で誰かに勝ったところで、映像としてインパクトある絵が作れる訳ではないのが泣き所だ。盤を拡大してみせたところで、我々素人はチンプンカンプン。なるほど、実写化はそう簡単ではないのだ。

 結局、自分で将棋ゲームでもやってる方がよっぽど面白い、ということになり、パソコンにソフトをインストールして愉しんでいた。やってるうちに、何ともおかしな現象に気が付いた。ゲームの展開が、第2次世界大戦:独ソ戦の「バルバロッサ作戦戦況図」みたいになってしまうのである。パウル・カレル著「バルバロッサ作戦」「焦土作戦」を読んだ人でないと理解できない世界かもしれない。

これは世界一フザけた盤上解説かもしれない・・・


 最近勝った会戦の戦闘経過を独ソ戦の雰囲気で解説すると・・・


上矢印右翼の独軍装甲師団(飛)がソ連軍歩兵師団(歩)前面を食い破った直後から、戦況は劇的展開を迎えた。装甲師団は、伝統を誇るコサック連隊(桂)を壊滅に追いやり、右翼の増援部隊到着まで(2-五)地点へ撤退する。


上矢印ソ連軍砲兵部隊(香)を壊滅させた各師団は、ソ連軍の包囲を目指す。特に、敵装甲師団(飛)の動きを封じることに努力が注がれた。独軍前線に突き出たソ連軍歩兵師団(歩)は、武装SS師団(銀)の動きを牽制する。この突出部によって、実は敵装甲師団の動きも封じる効果が生まれた。独軍先遣隊は、ソ連軍戦線の背後に回り込む作戦に出た。

 
上矢印ついにソ連軍に対する包囲環が完成。スターリン(王)を守るべく、ソ連軍がとった陣形はまるで水上艦隊の陣形を彷彿とさせる奇妙なものだが、もちろん「レベル30の」コンピュータが弾き出した結果である。(なに大袈裟なこと言ってんだって・・・)独軍各師団は、包囲陣への総攻撃を開始する・・・。


上矢印ソ連軍が各個撃破されるなか、スターリンは部下を見捨てて北西部へ逃亡(笑)を図るも、装甲師団が追撃する。ここまでやらなきゃ終わらない、というのがド素人の将棋なり。以上、世界一フザけた盤上解説はここでお開き。

余興に・・・映画の舞台となった場所なんかの写真とか


 都心のほうへ遊びに行ったついでに、時間の許す限度で、映画の舞台となった「聖地」も巡礼しておく。将棋会館を見て、ここまで感激しない建物も珍しいもんだと思ったが、東京にしては珍しく建築規制の厳しい場所だそうで、あまり大規模な建築が無理なんだと。


 会館の隣は、鳩森八幡神社。ここから新宿の「変な時計台」が見える。位置関係が分かるので参考までに写真撮っただけ。


 六角堂(将棋堂)には棋力向上を願う数多くの絵馬が。あのようなフザけた将棋指している己が恥ずかしいが・・・。


 中央区佃島付近の景色。豊洲に行くついでに立ち寄った。びっくりするほど感激しない風景だ。マンガ本では結構印象的に感じたのだが・・・。






最終更新日  2018.06.14 22:21:19
2018.05.27
カテゴリ:男の料理
きらきら今年に入って、何だか甘い物の話題ばかり続いている。例年との決定的な違いといえば、ケーキの自作を始めたことだ。何だかんだ、結構需要があって、今月は嫁さんの誕生日があるから、早速リクエストがあった。スーパーでガトーショコラの素が安く売ってたから、これで作って欲しいとのこと。


 箱の中は、調理用のチョコレートやホットケーキミクスがセットされている。こっちで揃えるのは卵と砂糖とバターで、卵は泡立てしなくてもいい。それだけでも随分楽ちんに感じる。
 調理用チョコレートは、ぬるま湯で緩くしておいて、後は材料を混ぜ込むだけだ。バター(80g)の多さに少し生命の危険を感じたよ。いやー、お菓子って恐ろしいほどメタボなんだなと。当日は村営体育館のトレーニングジムで多少汗を流したつもりでも、そんなんで燃焼できんよ。エアロバイクであれだけ漕いでもカフェオーレ2杯分とかだぜ(笑)。
 ケーキ型に油を塗っておいて、火薬を流し込む。均等になるように型を回転させてヘラで均す。そしてすぐさまオーブンに。この辺の流れはスポンジケーキでも散々やっていて、おかげさんで慣れてきた。


 出来上がりがどうなったか?まるで火山の噴火だな(笑)。何か足りないと思ったら、それは粉砂糖。普通の砂糖で何とかならないかネットで調べた。ミキサーにかける方法、それがなければすり鉢で細かくするのも可。こっちはすり鉢も無いもんだから、砂糖をお椀に入れてヘラの柄の先で潰した。あんまり細かくならないけど、これで上からふるいにかける。まぁ何とかそれらしくなったか?





上矢印確かに味は美味い!市販のミックス粉だから・・・

川越お菓子食べまくりツアーを実施!


きらきら5月最後の週末は、かつて北海道開拓時代にお世話になった御家人S氏と「川越お菓子食べまくりツアー」を実施した。西武新宿駅集合で、ここから特急小江戸に乗るという珍しい経験をさせていただいた。前もって特急券の手配をいただいた氏に感謝だ。
 車窓を眺めていて、新井薬師近辺や東村山駅が立体交差工事をやっているのが分かった。ひたすら地べたを走る新宿線も変化の兆しが見られる。


 本川越駅を降りて、まずは喜多院から巡る。庭園はさつきの花がまぁまぁの感じで咲いている。もう中国人観光客で埋め尽くされていて、騒々しい限りだった。
 喜多院から「川越の一番有名なとこ」へ行く途中に蔵づくり本舗の本店があるので、早速ここでお菓子を買い食い。そして、りそな銀行の横にある蔵づくり本舗の古民家カフェで、拙者が最も推している「いもパフェ」を食べた。ホットコーヒーを付けると、さらに味わい深くなる。古民家の何とも言えない風情も隠し味と言えるだろう。



上矢印これが美味いのだ・・・

 お腹も一杯なので、後は歩いてメタボなエネルギーを消費させるしかない。前回訪問と比べて大きく変わったなーと感じたのは、時の鐘の横に「スタバ」がオープンしてたこと。しかも、周囲の景観と合わせて蔵造り風となっている。それはそれで感心したけど、あまり大資本ばかり儲けさせるのも癪だから、ここはスルー。
 後は、あちこちのお店で試食がてら、職場の御家人衆へのお土産を買って終了となった。

野球ボール帰ってニュースを見て狂喜乱舞!我が阪神タイガースが巨人に三連勝!前回の3連敗のお返しや。今夜はスポーツニュースのはしごだね。拙者の元にも阪急阪神HD株主総会の案内状が届いている。さて今年はどうなることやら・・・。







最終更新日  2018.05.27 21:48:43
2018.05.12
カテゴリ:文化・芸術

きらきら今年はオーストリア=ハンガリー帝国崩壊から百年になる。その性か、かつてのハプスブルク帝国の遺物をじっくり味わうようにしている。デメルのチョコ、ニューイヤーコンサートのCD(≒シュトラウス一族のワルツとか)、高校時代によく聴いたマーラーやブルックナーのCDなどなど。本もいろいろ読ませていただいた。ハプスブルク文化史や、皇妃エリザベートの伝記とか。

 19世紀末、オーストリア臣民が音符ワルツに熱中してたころ、帝国は明らかに斜陽を迎えていた。時代背景を見ればみるほど、当時の皇帝フランツ・ヨーゼフの気の毒な生涯が浮かび上がってくる。
 対イタリア戦争の敗北、普墺戦争の完敗、第一次大戦初戦の敗北・・・帝国に降りかかる不幸ばかりではない。皇帝一家も不幸に見舞われた。

1.弟→メキシコにて銃殺
2.長男→不倫相手と心中
3.皇后→無政府主義者によって暗殺
4.甥(後継者)→サラエボにて暗殺


 並みの人間なら精神的に参ってしまう。ところが、フランツ・ヨーゼフは驚異的に我慢強い人物だったようだ。若い頃、自らもテロリストに襲われ重傷を負ったことがあったが、かといって誰かを憎むこともなく、「余もこれで我が軍の兵士の一人になれたような気がする。余は幸福である。」と語ったという。
 ここまでくると、半分マゾが入ってるんじゃないかと思ってしまうが、とにかく打たれ強い性格だったのだろう。この我慢強さは結婚生活でも遺憾なく発揮された。様々な伝説を遺したきらきら皇妃エリザベートだが、姑との不毛な争い、エリザベート自身の奔放な性格~並みの男なら逃げ出したくなるような事態でも、彼は耐え抜いた。エリザベートを頑なに愛しつつも、彼女の人間とやらを理解し、大幅な行動の自由を許したのは、不器用な彼なりの愛情表現だったのかも知れない。皮肉なことに、彼が許した行動の自由が仇となり、皇妃はあっさり殺されてしまった。

 

上矢印エリザベートの生涯は宝塚の定番に・・・

 不幸が続くと臣民は皆同情する。本人は落胆したところを見せると臣民の士気にかかわると気丈に振る舞おうとする。それがまた「なんとまぁ、おいたわしいことだ」と同情を誘う。この皮肉な好循環で彼の威厳は高まって行くのだった。12を超える民族を抱え、それぞれの民族主義が吹き荒れる最中において、どうにか帝国を維持できていたのは彼の人格に負うところが大きい。
 しまいに後継者までが殺され、世論の激高を抑えきれず、運命の世界大戦に突入することになるのだが、この時は各民族ともに銃を取って皇帝の馬前に馳せ参じた。それなりに統一国家の体は成していたのである。彼は、帝国の行く末を案じながら1916年に崩御した。歴史に「もし」は無いが、もし1918年時点で彼が健在であれば、あれほど惨めな帝国崩壊は無かったかも知れない。ある程度の分離独立は避けられないとしても、ドイツ系臣民が自らのアイデンティティーを喪失するようなぶざまな末期は起きなかったであろう。

きらきらフランツ・ヨーゼフの在位中、帝都はウィーン世紀末といわれる文化的絶頂を迎えた。城壁を取払い、中世の城郭都市から国際的な文化都市に変貌させたのである。彼は芸術の鑑識眼が特別ある訳でなく、音痴でもあったそうだが、芸術の類に属するものは庇護を惜しまず、それらの行事のたぐいにはマメに顔を出すのであった。また、ユダヤ人に対しても寛大な姿勢を貫き、このことがさらなる文化的興隆を後押しする。一例を挙げれば音符マーラーの活躍でクラシック音楽は絶頂を迎えたと言っていい。



上矢印もう20年以上聴いてるマーラーのCD

きらきら皇帝の隠れた善意や日々の行動の積み重ねが、後世にとってかけがえのない文化的遺産を残すことになった。おかげで拙者も当時の文化をこうして愉しめる訳である。
 逆境に抗いながら、常に寛容と忍耐で貫かれた彼の輝ける生涯に敬意を表し、乾杯でもするとしよう!






最終更新日  2018.05.12 17:45:57
2018.05.05
カテゴリ:男の料理

ケーキゴールデンウィークは特に遠出もせず、よく晴れた5月5日は相模原在住の両親と会食などをした。今回は向こうが来る側になるので、どういうネタで行こうか考えてたら、そや、せっかく今年はケーキ自作を始めた訳だから、何か作って感想でもいただこ、ということになった。

ケーキ前回はスポンジが固くて半分失敗だった。嫁さんは「そーいうハプニングの方が話のネタになる」というけれども、失敗は成功の素、と考えなければ人類の進歩はない(笑)。前回スポンジがいまいちだったのは、溶かしバターの温度が高すぎてメレンゲが萎んだ可能性がある。


ケーキ母親のやり方は溶かしバターではなくサラダ油&牛乳各大さじ1であったので、その通りにもう1回試作。そしたら見事に膨らんだ!残りものの生クリーム使用のため、ホイップ的な飾りは省略。本当に練習用だったが、そういうのに限って意外と美味い(笑)。


ケーキさて、今回の製作過程であるが、富沢商店でたまたま見つけたドレンチェリーと、嫁さんがたまたま見つけたブラックチェリーのジャム、これらを使ってみることにした。
 ケーキのスポンジは、うまくいった試作品のとおり作成。1階と2階の間はブラックチェリージャムを挟んだ。本当にブラックだな。

ケーキナッペの作業も念入りに。まず生クリームを硬めに泡立て、円筒型の形を作る。ムラがあっても気にしないことにした。しばらく冷蔵庫で保存して、続いて残りの生クリームを柔らかい段階で泡立てを中止。先ほどの本体に上塗りして行く。これはネット情報で見たのだが、なるほど表面がコーティングされたようになり、ムラなく表面が仕上がった。

生クリームのナッペ

上矢印ナッペはけっこう上達したかも


ケーキさらに、残りの生クリームにブラックチェリーのジャムを投入。ちょっと紫色になったものをホイップに使う。おー確かにツートンカラーだ。ドレンチェリーを置いていって、残りの具材を回転台の周囲に散らして完成。ビジュアル的にこんなケーキ見たことない(笑)。後で思ったのだが、赤いドレンチェリーよりも、ブラックチェリーそのものを買って並べた方が面白かったかもしれない。

いよいよ緊張の試食会

ケーキ両親とは駅で待ち合わせ。その日は横浜線が沿線の草原で火事があったとかで不通になったが、そうなる前に来れたのは幸いだった。さて、駅前のファミレスで会食し、食事が終わって店を出たところで他に時間を潰すところもない街だから、少し周辺の野山をドライブした。両親は、あちこちに生えてる巨木を見て、昔ながらの武蔵野の風景が残ってるな、と感心している。うん、確かによく残っていると思う。
ケーキさて、自宅のアパートに招き、例のケーキを試食!感想をいろいろいただいた。スポンジは少し固め、ブラックチェリージャムは少し甘ったるい、との評であった。ジャムは無糖なので酸味が強調できると思ったが、かえって甘く感じたのは意外。

ケーキ母親から、宝塚歌劇のチケットの取り方とかを聞いた。今年は宝塚歌劇で「エリザベート」のネタをやるというから、ウィーン世紀末ブームに沸く拙者は、ぜひこれは見たいと思ったからだ。母親が大阪にいた時分、阪急百貨店友の会に入ったところ、宝塚歌劇の観劇券をよくくれたという。昔は「宝塚とブレーブス球団は阪急の2大お荷物」という時代があり、チケットも取り易かったのだろう。明らかに「オマケ」扱いだが、現在の阪急阪神HDは「野球と歌劇で稼ぐ」と言っても過言ではない。なるほど、時代は変わったのである。
 最後はこーんな話で盛り上がっていた。

阪急電車今津線と宝塚大劇場~管理者撮影

上矢印宝塚界隈の写真集もあります・・・詳しくはこちらから






最終更新日  2018.05.05 20:56:59
2018.04.29
カテゴリ:男の料理
食事「うまい!海軍めし」 というレシピ本を愛読している。ひたしパンのカル焼き(患者食)に挑戦することにした。嫁さんが所用で外出なので夕ご飯はこっちで作る訳だが、なるべく今ある食材で作れるものがいい。食パンが余っているのでさっさと使ってしまう。
 さて、このひたしパンのカル焼き(患者食)とはどのような料理なのか。

1.牛乳に砂糖、バニラエッセンス数滴を入れて混ぜる。

2.食パンを液がしみ通るまでつける

3.溶き卵に2の食パンを軽くつける

4.フライパンにバターを溶かして食パンを両面とも焼く



食事というか、これ「フレンチトースト」ではないか。恐らく当時は「ふれんちとおすと」という言い回し自体が無かったのだろう。もっとも、この言い回しはアメリカの田舎で小料理屋を営むおっさんが勝手に命名したらしく、フランス人に言っても「なんのこっちゃ」となるらしい。
 仏:パン・ペルデュ(失われたパンの意) 独:アルメ・リッター(貧乏な騎士の意) バイエルン州やオーストリアは同じドイツ語圏なのにいちいち言い回しが違っていて、ズッパ・パヴェーゼ(伊語由来)と言うから面倒くさい。ほんと、バイエルン州はひねくれてますね。

食事さて、嫁さんがもらって来たボンヌママのチラシにあるレシピでは、牛乳と卵を混ぜてから浸している。そっちの方がやりやすい。

軍艦旗(自衛艦旗)



上矢印完成!となりは「チーズマカロニ明治版」

食事さて、食べてみて食感が豆腐みたいだよー。食パンは元々柔らかいからね。石のようなフランスパンなら長時間浸ける意味もあるかも知れない。戦前は焼きあがったらそのまま食べてたのだろうが、平成の世だからケーキシロップなりボンヌママのジャムなりお好みで。
 となりは久々作ったチーズマカロニ明治版~海軍士官用です。ペンネが余っていたからついでに。

  自分でつくるうまい!海軍めし

船ということで、いろいろ参考になったこの本。また面白い料理が出来たらネタとしてUPしていきます。それでは最後に・・・敬礼!

軍艦旗(自衛艦旗)

海上自衛隊の写真集もあります

赤いのは砕氷艦しらせ。手前は補給艦ときわ 厚木基地のP-1哨戒機

右矢印写真集はこちらから・・・厚木基地の写真も追加しました。






最終更新日  2018.04.29 20:48:57
2018.03.31
カテゴリ:男の料理

ケーキ男40にしてケーキ作りに目覚める・・・さっきまで阪急電車の鉄道模型をいじってたのに、急にケーキを作るとか言い出したのだから、嫁さんは「相変わらず妙な男だ」と思ったろう。
 とにもかくにも、ホワイトデーを理由に第1次作戦を実施したのだが、まずは練習~スポンジは「つくってハッピー」を使用し、ホイップの基本を学んだ。ナッペの難しさにノイローゼ気味となり、泡立てをどの辺でやめればいいのか悩む。少々雑になったところで味に違いは無いのだが、左官屋さんみたいな壁を作りたい!と躍起になってしまうというのが拙者という人間なのである。


ケーキさて、今度は「結婚記念日だから」という理由で第2次作戦を実施だ。今回はスポンジも自作するのだ。「つくってハッピー」も、そこそこの値段がする。ありきたりの材料で出来るスポンジは、自作がコスパ的にいいのだ。
 まずは材料の調達・・・拙者は100円ショップで「ふるいにかけるやつ」「15センチ型」を買い、嫁さんは「スジャータ豆乳ホイップ」「アプリコットジャム」を調達。

 ところでスジャータの語源て知ってる?と嫁さんが歴史薀蓄を・・・

 はるか昔・・・釈迦は生死を彷徨うほどの激しい修行を積んでいたが、なかなか悟りを開けないでいた。苦行する釈迦を見たスジャータという娘さんは、この方はよほど有り難い精霊に違いないと思い、当時高価とされていた乳粥を献上した。釈迦は、その乳粥によって元気を取り戻し、ついに悟りを得て仏教が成立したとされる。なるほどね。拙者も先代から仏教徒らしいけど、そんなこと何も知らなかった。

 いかに御釈迦さまと言えども、少しいいもの食べた方が頭も冴えて創造力も高まるフツーの人間だったという訳で、それなら普段から三食きっちり食べて運動した方が悟りも早く開けたはずだ!と言いたくなるのだが、それでは普通過ぎて宗教にならないのだろう。

母親が作っていたのを思い出しながら・・・

ケーキ話が脱線してしまった・・・本線に戻って作業開始だ。あらかじめ小麦粉・砂糖を計量し、小麦粉をふるいにかける。古紙を出した直後だったので、ちょうどいいチラシが残っていない。読んでなかった東宝の業績報告を読みながらふるいにかけた。


ケーキ続いて卵を黄身と白身に分けて、例の「メレンゲ」をつくる!子供のころ、よく母親の手伝いしたよなーと昔を思い出す。景色が映りこむような銀メッキの泡立て器に「萌ぇ~」というのも拙者の性格で、とにかく景色が映りこむような光沢に弱い。阪急電車が好きなのは、自分の顔が映るほどピカピカだから(笑)。



上矢印とにかく泡立て器のデザインに萌ぇ~
 
ケーキオーブンを予熱し、型にマーガリンを塗って、出来上がった爆弾火薬を型に流し込む。オーブンにかける時が一番緊張するね。小学校の理科の実験を思い出すよ。
 出来上がったスポンジを型から出して、しばらく冷ました。うーん、やっぱり全体的に歪んでいる。そこはクリームを塗装する際にカバーしなければならない。
 今回は、イチゴを挟まずにアプリコットジャムを塗った。オーストリアの「ザッハトルテ」の作り方をネットで見ていたら、1階と2階の間にアプリコットジャムを塗っていたのがヒント。酸味を効かせたいのと、イチゴとクリームの節約である。


ケーキいよいよクライマックスのナッペの作業~1階と2階の間に隙間が出来てしまうので、ちょっと市販のクリームで補修工事を・・・。後で考えたらそこまでやる必要は無かったかな?


ケーキで、悩むのはやっぱりクリームの泡立て。どのくらいで止めればいいのやら。ちょっと今回は緩めなうちに塗り始めた。なるほど、教科書みたいに屋上からクリームの余りが垂れてきて、下に流れてくる。ちょっと緩すぎたのか、地階部分にクリームが溜まる結果となった。そして回転台を回しながら四苦八苦する。これはもう経験を積むしかないのだろう。前回は市販のスポンジだったので、かなり正確な円柱だった。今回は、なにせ素人作成のスポンジだから歪みに歪んでいる。補正に補正を重ね、何周も回転させ、でもやってるうちに「ヨーロッパの宮殿の壁みたいに」なってきたときの嬉しさって、文字に表現できないものがある。


ケーキ屋上の飾りホイップやイチゴも隙間なく並べるようにして、位置関係の歪みが分からないようにした。経験を積むと誤魔化し方も分かってくる。もう回転台のまま食べちゃう!ことにして、余ったクリームやイチゴを回転台の余ったスペースにいくつか並べ、チョコのソースとか適当にかける。インスタ映えを狙うなんて1万年早いけど、表現方法は無限大だよな。

ケーキいよいよ試食!・・・ところが食べて分かったのは「スポンジが固い!」ということ。スポンジが固いのにクリームが緩いので、切ってお皿に分けて第1回フォーク差し入れまで行ったらケーキが見事に歪んでしまった!
 うーん、できればもう少しフワフワ感を出したいのだが・・・。ケーキ作りは理科の実験!何かしら科学的な理由があるはずだ。これはまた次回の課題。食べながらいろいろ考えていたので、お約束だった音符ヨハンシュトラウスをかけながらゲミュートリッヒなひとときを・・・なんてこと忘れてた。






最終更新日  2018.03.31 20:11:11
2018.03.18
カテゴリ:男の料理
ケーキ午前中、やっと「泡立て器と回転台」が届いた。箱を開けてびっくり~なにこのメタルな輝き。




ケーキやばいよ、まさか泡立て器に萌え死にしそうになるとはね。ネットの商品画像を見る限り、色がシルバーなだけかと思ってたが、このメタルな輝きは嬉しかった。拙者はとにかくこの手のメッキに弱い。だってクルマのドアノブとかドアミラーもメッキ化したもん。



上矢印壁に飾ってる帝政ドイツ軍旗がくっきり(笑)

ケーキ話が脱線してしまったが、いよいよ作業開始だ。ここから先は写真撮ってる暇なんかどこにも無かった。生クリームを泡立て始めると、作業は一切中断出来ないのだ。昔、母親の手伝いをしていた記憶を頼りに、んーこの程度の堅さでええかな、というところでナッペを開始。
 市販のスポンジ「つくってハッピー」の1段目にイチゴを並べてクリームを適当に盛る。2段目を載せて上からクリームを塗り始める。続いて側面も・・・塗ってるうちに気が付いたんだけど、2段目があちこち斜めになってて平になれていない。これは多分、載せたイチゴに微妙な高低差がある影響だと思う。
 いよいよ回転台を回して均して行く訳だが、これは苦戦しまくった。側面も予想外にデコボコしてて、均一にならない。載せ方が微妙にズレていた可能性がある。時間がかかると、さらにクリームにムラが生じてくる。
 何とか作業を終えてイチゴを載せていくのだが、これも案外難しい。微妙にズレが生じるのだ。イチゴがズレるとホイップの位置がさらにズレてくる。何とか誤魔化せるところは誤魔化して完成。本当は回転台からお皿に移し替えるのだが、ナッペしているうちに完全に固定されてしまったのでこのまま食べちゃう!



上矢印かなりゆがんでいる・・・


ケーキ昼食はケーキそのものになってしまった。それぞれ切ってお皿に分けると、まぁ雰囲気は出たかな。ナッペが上手く行かなくても味は同じ!というのがせめての救い・・・。余った生クリームはコーヒーに浮かべてウインナーコーヒー。BGMはやっぱり音符ヨハンシュトラウスになってしまった。
 嫁さんの意見としては、イチゴの位置に悩むのなら、イチゴを隙間なく並べた方が簡単、とのこと。イチゴが余ってしまったのだ。余ったイチゴも有効活用すべきと思った。回転台に飾り感覚で置いて粉雪みたいに砂糖を散らすとかね。まぁ次回の課題ですよ。






最終更新日  2018.03.18 16:12:10
2018.03.17
カテゴリ:男の料理
ケーキ泡立て器とケーキ回転台をネットで買ったのは、回転台が「T商店」より安くてまとめ買いメリットを活かせたからだが、配達が明日なので今日は何も出来ない。結局のところ、ホワイトデーなんかとっくに過ぎてしまうことになった。
 ちなみに、嫁さんがホワイトデーでクッキーとかチョコとかいろいろもらってきて、そのチョコの中にアラザンが入ってた!渡りに船とはこのことだ。数えたら10粒だけだったが、これは飾りに使えると考えた。


ケーキとりあえず今日は他の道具を揃えるなど準備をした。パレットナイフにホイップするための袋を100円ショップで。嫁さんはスーパー行ったついでに市販のスポンジケーキ台とバニラエッセンスを調達。


ケーキ買い物も終わって時間も余りに余ったので、近所の図書館で時間を潰す。料理のコーナーへ行くのも忘れて、足は自然と電車「鉄道」のコーナーへ向かう。今日は何を読んだかというと、「将軍様の鉄道事情」という少し年季の入った本。将軍様とは何処の誰某か、特に説明は要らんだろう。
 モスクワくんだりまで行くために、わざわざ将軍様特別列車を編成したとのことで、その編成表を見ながら苦笑していた訳だが、次第に読書集中力が乱れて来た。その理由はというと、すぐ近くの貸出カウンターで高齢者男性が女性職員に苦情めいたことを言っているのだ。女性職員はただ平謝りの様子であるが、そもそも何が理由なのかよく分からない。こっちは只今読書中で、大将軍様が飛行機を嫌って鉄道旅行にこだわる理由を推測しながら、さらに苦笑しなければならない所なので、苦情の理由なんかどうでもいいと思いたいのだけど、読書集中力は削がれるばかりだ。
 次第に腹が立つと同時に気持ち悪くなってきた。何があったか知らんが、そんなに読みたい本があれば自分で買えよ!それだけではない。拙者はこのような光景を高い頻度で目撃していて、その度に「落ち着かないからやーめた」と退出すること数回に及ぶ。中には、若い女性職員にしつこく会話を続けている高齢男性も目撃した。もっともっと衝撃的だったのは、掲示板に「当館職員に対する付きまとい行為について」という、警告とお願いを兼ねたような張り紙を目にしたことだ。

 今日はこれにて退出した。別に、将軍様の鉄道事情などと拙者にとってどうでもいい話で、株主として阪急や阪神の鉄道事情の方が遥かに重要なのだ。それに同僚の姫君から猫猫ピッチャーを借りたので早く読まなければならない。
 この図書館は古いけど決して悪くない。だってこの前なんか、音符「交響曲HIROSHIMA」とか置いてたんだぜ(笑)。

 定年後の人生について拙者はこれまで、俗世を離れて自分自身の人生を振り返り、自分自身を見つめ直しつつ静かな余生を送る、という楽観的なイメージを勝手に描いていた。

 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ

 世をうぢ山と 人はいふなり

 (喜撰法師)


という感じに。

 男の末期とはあんなに哀れなものなのか。自分も定年になって仕事つながりも無くなって、あの高齢者達のように誰からも相手にされないような存在になる訳だが、あーはなりたくない。ではそのために何をすべきか?将軍様の鉄道事情なんか読んでる場合じゃねーよ、と思いつつ何すりゃいーか知恵が湧かない。

ケーキそうだねぇ、作ったケーキを食べてくれる人(嫁さん)がいる、そのこと自体に感謝の気持ちを持たねばならん。そう思いながら製作に励むとするか。






最終更新日  2018.03.17 22:50:20
2018.03.11
カテゴリ:男の料理
ケーキ去る2月14日、仕事場から帰宅するとテーブルの上に「20%引」というシールがドカーンと貼られた「絹ごしプリンパフェ」「冬のとろける生ショコラ」が置いてあった。パッケージの色合いが意外とセンス良かったのだけど、スーパーの値引きシールが何とも生活感というかリアリティーあり過ぎて、それでも家計的に得をしたことに変わりがないから有り難くいただくことに(結局夫婦二人で食べるだけのことだが)。しかもこの2点の品々が予想を超える美味さだった!製造元の名前は忘れてしまったが、東海道新幹線で名古屋を出た直後に見える清州城あたりにある会社のようで・・・。


ケーキでもさすがにスーパーの在庫処分品だけではなく、新宿の百貨店で「DEMEL」のチョコも買ったとのこと。これも有り難くいただくことに(これも結局二人で食べる訳だが)。せっかく「DEMEL」を食べるのだから、音符BGMはヨハン・シュトラウスのウィーンの森物語→美しく青きドナウ、で行くしかないが、こんな小さな木造2階建アパートでウインナーワルツが流れるのもまたシュールなこと甚だしい!ハプスブルク家の紋章が入った空き箱は、乾電池でも入れておくことにする(笑)。そういえば、今年は第一次世界大戦終結から100年になる。帝政ドイツと共に敗れたオーストリア・ハンガリー帝国もまた空中分解してしまった訳だ。

ケーキ夫婦だけのバレンタインデーやホワイトデーというものは、結局のところ何を買って来ても夫婦二人で食べるだけのことで、結局のところ自分が食べたいものを買ってくることになる。去年のホワイトデーはユーハイムのケーキだった。ユーハイムのマークは帝政ドイツ国旗の色合いで、拙者的にはもちろんオーストリアよりプロイセンの方に萌ぇ~なんだけど、だからって木造2階建アパートで音符皇帝円舞曲をかけるのはもっとシュールだったな。



上矢印ユーハイム~至って普通のケーキ

ケーキさて、今年のホワイトデーは何を買おうかと考え始めたが、自分が食べたいなぁーと思えるもののイメージが湧かない。考えてるうちに、そろそろケーキの自作でも考えようか、ということになった。創作意欲が無くなったら自分は他に取り柄も何もない。
 拙者の母親はデコレーションケーキを1から作れる人だ。小さい頃から卵の泡立やクリームの泡立を手伝っていて、やり方を見ている。だからイメージは湧くけど、道具のたぐいは持っていないから全て揃えなければならない。うーん、スポンジの自作は急に出来そうもない・・・スーパーでスポンジの完成品を売っているから、それを買ってデコレーションだけでもやってみようか?とイメージする。
 世の中便利になっちゃって、すでにホイップクリームも出来上がりが売っている。でもそれでは勉強にならないから、クリーム泡立くらいやろうか!
 駅ビルの富沢商店をのぞいたりして、明らかに不審な40代のオッサンだけど、道具として「回転台」という存在を知った。これは母親も使ってない。これを使うと左官職人のような壁面の仕上がりが期待できる。泡立て器も電動の方が格段に楽だったので、早速ネットで調べ始める。

 

ケーキ調べた結果はこんな感じ上矢印(楽天アフィリエイトなので、一定期間経過すると消えると思います。

(続きはまた・・・)






最終更新日  2018.03.11 15:17:36
2018.02.12
カテゴリ:華の?東京生活

きらきら40代半ばのオッサンが手芸に目覚める!というのは大袈裟かもしれないが、以下のような話の流れがあった。アイロン台を覆っている布は明らかに経年劣化してきたが、それ以外はわりとしっかりしている。だから布地だけ取り換えることは可能なのか、いろいろネットで調べたところ、手芸に秀でたあるご婦人のブログに行き着いた。それによると、

「台から布を取り外して型紙とする」

「型紙を参考に新しい布を裁断する」

「布の周囲を二重に折ってぐるりと一周ミシンをかける」

「ヒモを通してアイロン台本体にかぶせる」

「ヒモを引っ張って布を台にフィットさせる」


きらきらなるほど!と思った。自分で作る利点は何と言っても「好きなデザインの布を選べる!」ことにある。カクテル自宅Bar「プロイセン」を開店して数年になるが、パステルカラー禁止、チープなプラスチック製品禁止、推奨色は帝政ドイツ国旗の「赤・白・黒」でまとめてきた。だから、「廃車寸前の京浜東北線みたいな色」した現状のアイロン台は明らかに失格。嫁さんからすると、何とまぁめんどくせー男だと思ったろうが、それなら自分が率先して働かないといけない。

 楽天でオフホワイトのナチュラルデザインな布地を調達!布を裁断し、いよいよミシンをかける段取りとなったが、我々はミシンを持っていないから、相模原の実家へ作業しに行くこととなった。
 さて・・・今回の実家訪問は拙者一人で行くことになった。となると、「クルマの中で何聴こうか」と昔録りためた音符MDを選ぶのに苦労する。MDはほとんどパソコンに移したけど、ウチのラパンは未だにMDデッキだから、クルマで聴くとき用にMDを残していた。うーん、ここは90年代のコレクションで行きましょうか!



上矢印懐かしいMDデッキ装備の我がラパン(相模川にて)

 音符華原朋美「I believe」音符鈴木亜美「Love the island」・・・うーん懐かしい!相模原市内に入り、昔懐かしい街の景色が音楽と共に流れ込んできた。別にあの時代が特別良かった訳でもなく、特に戻りたいとも思わぬが、あの時代があって今の自分があるという何とも言えぬ思いが込み上げて来た。

押入れから20年ぶりにミシンを出してはみたが・・・

 さて、実家の押入れにあったミシンだが、重たいだけに取り出すのも苦労した。母親曰く20年使ってないという。


 こっちは30年以上ミシンというものを触っていない。上糸と下糸がどう絡むのか、小学校の家庭科で習った記憶なんて残っている訳ないから、母親に一から教わる。ところが、実際に縫ってみようとして「アクセル」を踏んでもビクとも動かない!どうやらこれは次回の粗大ごみ確定のようである。
 もう手で縫った方が早い!ということになったが、裁縫だって小学校の家庭科以来である!何とか一周ぐるりと縫ったけど、最初の玉結びと最後の玉止めは母親にお願いした。これさえ出来ればなー、何とか裁縫が出来るんだけどなー。



上矢印何だかアイロン台というより「謎の物体」という感じ

 トンネル状に縫った中をゴムヒモを通して完成だ!思ったよりうまく出来た。次なる目標はアイロンの買い換え。ドイツの「DBK」というメーカーのものが欲しいのだが、要はDBKアイロンの雰囲気に合わせたくてリメイクした、と言っても過言ではない。

 さて、帰りしな「セリア」に寄って家具用の取っ手を買う。キャビネットの取っ手が壊れた箇所をしばらく直していないままだった。こっちも併せてリメイクだ。



 そして、玉結びと玉止めのやり方を嫁さんにも教えてもらいながら復習!なかなか玉がうまくできない。手の器用さは少し自信があるけど、鉄道模型の「KATO阪急6300系」【特急】 【河原町】 の方向幕を付ける作業よりずっと難しい(笑)。






最終更新日  2018.06.16 17:37:17

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