2025年4月の記事で、年齢的にスマホや身分証等の重要なものを落とす・失くす可能性が上がること、その場合の影響は、どこにも連絡が取れなくなる等、パニック級に大きいこと、100%のバックアップは無理で、出費・日数も掛かり、その間QOLが著しく下がることを考えて「ネックストラップ等で首掛けにすれば大丈夫だろう」という結論にして、その後は時々探していた。
近年多用する「バッグ」は、通勤用リュック、プライベート用リュック、この2つには「必携品」を入れ、これらが安全な出先(勤務先や車の中等)にある前提で、そこからちょっと出掛ける時の「スマホ・財布だけ用」のミニショルダー(新書2冊程度のサイズ)の3種。
今回の課題「必携の手回り品」を挙げると、スマホ・財布だけでは不十分、いちいち開示しないが常備薬・充電用モバイルバッテリー・ACコンセント・両用のUSBケーブルぐらいまでは必要、首掛けでは重(多)すぎ、ショルダー(小)が良いだろうと判断。
上記の「ミニショルダー」よりちょっと上のサイズに決めた。
ショルダー内がBulkyだと結局は落下・紛失するので、スマホ・身分証はストラップでつないでいる。
年齢が来ればわかるが、65歳以上は手荷物アイテムが増える。
転倒事故防止のため「できるだけ両手フリー」が望ましいとされるので「何をどう持つか」はけっこう大きな課題だと思う笑。