一日一冊:読書日記「読書普及研究所」

高塚猛

僕が一番最初に見たかったのは、最もお客さんと触れ合う部分なんです。

だから、サービスを一緒になって手伝うことから始めました。

例えば、料理を出したり荷物を持ったり。朝七時ごろから現場に行って、一番忙しいところを順番に渡り歩いて、夜中の三時ごろまで一緒に動いて、いろんな人と話をしながら現場の雰囲気をつかむようにしました。

これは僕が現場の雰囲気をつかむという目的があると同時に、社員に「今までの上司とは違うな」と思ってもらうという目的もあったんです。

最初に「ちょっと違うぞ」と思ってもらうことが大事なんですね。(高塚)(p32)


「組織はこうして変わった」高塚猛、致知出版




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bannar





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