一日一冊:読書日記「読書普及研究所」

アメリカではできる可能性が50パーセントあ

 ・アメリカでは、できる可能性が50パーセントあれば、即座に「でき
  ます」という。(p74)  


「反省しないアメリカ人をあつかう方法」ロッショル・カップ、
株式会社アルク(2003/10)¥1,470(評価:★★★★★)
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●「いつまでにやろう」といった約束は、日本人と外国人にとっては
 異なることが多いということでしょう。これは文化的違いということ
 もあり、避けることができないものかもしれません。


●カルロス・ゴーンがある会社の社外取締役になり、取締役会で今後の業務
 目標について報告した担当者に「その目標はコミットメントですか?」
 と質問して、担当者が沈黙してしまったということがあったそうです。


●多分、カルロス・ゴーンは担当者の中途半端な目標設定の意識を指摘
 しようとしたのではなく、単に「目標」と表現されている数字の意味
 を理解したかっただけなのかもしれません。




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bannar




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