一日一冊:読書日記「読書普及研究所」

努力とはぼくは思っていないです

 ・努力とはぼくは思っていないです。野球をするためみやらなきゃいけない
  ことは、自分でこなしてきていますし、努力とは思っていないですよ。
  『好きなことに向かっていく、当然の作業』だと思っています。(p22)


「キャッチボール ICHIRO meets you」イチロー, 糸井 重里、ピア(2004/03)
¥1,365(評価:★★☆☆☆)
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●このメルマガをはじめてから、「一日一冊たいへんですね。速読ですか?」
 と聞かれることが多くなりました。


●そういうとき私は「いえ、速読でもないですよ。薄ければ1時間、厚ければ
 3時間、地道に読んでいます」と答えます。


●そして、こう続けます。「あなたもテレビを3時間みることがありませんか。
 私はテレビを見ないで、本を読んでいるだけですよ」


●私が言いたいのは、テレビを見ることを努力とは言わないように、私にとって
 読書は努力ではないということです。よい本を紹介したい・・・そのためには
 当然の作業なのです。




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bannar





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