一日一冊:読書日記「読書普及研究所」

胃の中をどんなに分析しても、その人の好物

 ・非常に興味深いのは、どんなに脳の研究が進んでも、解剖の技術が進歩
  しても、何を不快だと感じて何を心地よいと感じるかは外からはわから
  ないのです。それはちょうど胃の中をどんなに分析しても、その人の
  好物の食べ物がわからないのと同じことです。(p45)


「成功への「心の扉」」ジェームズ・ストロベリーズ,PHP研究所
(2003/05) ¥1,260
(評価:★★★★☆)
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●頭の中というものは、ソフトウエアのようなものでプログラムした内容で
 判断に大きな差がでます。


●不況になったとき、ある経営者は「不況でものが売れない」と言いますし、
 ある経営者は「不況もまたよし」と言います。


●頭の中は見た目は同じなのですが、こんなにもアウトプットが変わるわけで、
 その人間、その会社の将来はその中身で変わっていくのでしょう。





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bannar






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