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高橋 弘@ お母さんの描いた絵 3月15日、NHK昼の「スタジオパーク…
2008年01月27日
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カテゴリ:宇宙
2008年1月20日の情熱大陸でのこと。惑星形成シミュレーションにおいて第一人者の小久保英一郎は言う。
地球に対して月はとても大事な役目をしていて、地球の自転を遅くするということをしている。
地球の1日は現在24時間だが、昔は数時間というものすごい高速で回っていた。なぜこんなにゆっくりと回っているかというと地球の回る勢いを月に渡して、月がその分遠くへいって地球がゆっくり回るということになっているからである。ゆっくり回ることにとって気候が穏やかになる。
高速であれば風がビュンビュンで大変だが、今はだんだんゆっくりになってきて穏やかな気候を作ってくれている。

※月は人類が到達したことのある唯一の地球外天体だが、地球をサッカーボール(直径22cm)だとすると、約6.6m離れたところにある“みかん”ぐらいの大きさの玉(直径5cm)が月になる。
衛星としては太陽系で5番目に大きく、地球サイズの惑星を周回する衛星としては異常ともいえる大きさである。

※地球の直径およそ11倍の木星の1日は短く10時間で1周する。あまりに回転が早いので完全な球体ではなく赤道部分が膨らんでいる。高速で自転しているために、表面付近ではジェット気流が発生している。

※赤道直下では時速1670kmほどで回転していることになる。これは、音速(時速1225km)よりも早く、秒速にすると460mになる。

さらに地軸を安定化している。どういう意味かというと、地球は23.4度傾いて太陽の周りを回っている。そのため四季があり、日本では美しい四季を楽しむことができたりするわけである。月がないとどうなるかというと60度に傾いたりと揺れ動き大変なことになる。
月がいて地球が倒れようとするのを抑えてくれている。そいう意味で大変有り難い存在なのだ。

安定化して気候を安定化してくれる。

さらに海に潮汐をおこす、潮の満ち干があるので潮溜まりがあって、昔はたぶん最初の生命は海の底の熱水鉱床というところでできて、それが上がってきてこの潮溜まりのようなところで複雑化していったのではないかと考えられている。
そういう環境をつくったということで地球型生命の発生と進化に対してとても重要な役割を果たしていたのではないかと考えられる。

原始惑星から地球型惑星の形成 ~条件合体の影響~
これは完全に合体するモデルで惑星形成のシミュレーションをさらに進化させていた。より複雑な条件計算でなされた計算は世界の誰も追随できないものだった。
原始惑星は衝突、合体によって成長する。このモデルでは約2000万年で4つの惑星(水、金、地、火)ができあがる。

地球のような惑星は宇宙に1億個存在している可能性があると言う。
宇宙人について、存在するかはわからない。ただ、生命は地球以外にも存在しているだろう。自分がそういう風に思いたいというのもあるが、地球がどうやってできるかという研究をしていて、決して奇跡は必要ないと。僕の信条として自分たちが特別なはずがないと。我々がいるんであれば他にだっていると。いうのがなんとなく昔から思って僕の考え方であるが、それは科学的に研究を進めていってますますそういう思いを強く持っている。生命は他の惑星にも存在しているという風に思っている。決着がつく科学的な問題だと思っている。






Last updated  2008年01月27日 21時56分54秒
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