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教育

2010年01月01日
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カテゴリ:教育
今日近くの神社へ初詣に行ってきました。
毎年のことですが、今年も多くの学びを得られ世界の
隅々に平和が訪れ、根付くようにお願いしてきました。
すがすがしい気持ちになりました。

なお、名前を聞いただけで引いてしまう人も多いと
思いますが、人生の先輩の言葉として私は良いと思う
ことは取り入れています。

昨年のブログに参拝の作法を纏めているので、少しでも
参考になれば幸いです。

初詣の作法「細木数子、江原啓之編」前半
初詣の作法「細木数子、江原啓之編」後半







Last updated  2010年01月01日 16時36分28秒
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2009年01月03日
カテゴリ:教育
初詣の作法「細木数子、江原啓之編」前半の続きである。

◆賽銭
お賽銭の額は気持ちで決めてかまわない。
神様に行くお金ではない。多額にするほど願い事が叶うと考えるのはあまりに現世的。身持ちよくお参りさせていただいた神社への感謝として払うもの。

(細木)お賽銭は100円、10円、50円もしくは5円。
のし袋を用意し、そこに「上 山田(自分の名前)」を書いてお賽銭箱にそっと入れること。

◆参拝の基本
参拝の基本は2礼、2拍手、1礼。なぜ2回ずつかというと、一度目は自分自身のガーディアン・スピリットのため。2度目は神様に対してとなるためである。

神様のエネルギーは高すぎて、私たちの祈りはとうてい届かない。そこでガーディアン・スピリットの仲介が必要。
但し我欲まじりの願いならば却下され、本当に成長に必要な願いだけ取り次がれる。

手をあわせて祈るとき、まず自分がどこの誰かを名乗るのが神様に対するマナー。
心の中で住所(番地まで)、氏名を名乗る。

「つつがなくすごせますように」とお願いする人が多いようだが、これは大きな間違い。
人はたましいを磨くためにこの世に生まれてくるのに、いつも平穏無事だったら何も成長できない。たとえば波乱万丈をきわめようと、そのなかで人間的に成長できるのが一番いい年なのである。
江原自身は「今年一年、充実した学びができますように」と祈願している。

(細木)女性と男性で区別している。
女性の場合、まず深々と一礼する。合掌してお願い事をする。それから深々と二礼する。
拍手は神に懲らしめられるから気をつけるように。拍手は厳禁。
皇室の皇后様をみてごらん、神の所へ行ったらちゃんと礼だけである。神は女を嫌う。謙虚が大好きである神は。

男性の場合、手は側面にきちんとつけて深々と一礼する。二拍手する(両腕を伸ばし前にして)。合掌してお願い事をする(肘を張ってよい)。深々と二礼する。

主人が横でたたいて神を呼び、妻が横でその神に合掌してニ礼する(夫より半歩下がる)。
鐘のあるところは錬らしてよい(邪気を祓うもの)。

◆おみくじ
お参りしたときに引くおみくじだが、目標に向かうときの励みになるお守りや縁起物。判断に迷っているときや、年の始めや年齢の節目などに、神様に助言をいただくのがおみくじである。
おみくじで大切なのは引く目的で、引く日はお参りに行く前から目的を明らかにして出かけること。
お参りのときに「本日はお言葉をちょうだいしたいと思います。おみくじを託して、私によきメッセージをください」念じること。

お参りが済んだら、その足でおみくじに向かい、念を込めて引くと、必ず的を射たスピリチュアル・メッセージがそこに書かれている。

◆お札
参拝が済んだら新しいお札をいただく。
家の神棚の古いものと取り替える。ただ神棚がなければ、代わりに額にお札を入れて南か東に向けて掲げておくのでもかまわない。お札が神様のエネルギーを家に呼び込むアンテナの役割を果たしてくれる。

できれば国の神様である天照大神と、地域の神様である氏神様の、少なくとも2つのお札をまつる。






Last updated  2009年01月03日 22時41分00秒
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カテゴリ:教育
普段は参拝の習慣が無い人でも初詣には行く我々一般人にとって、いい意味で普通ではない江原啓之氏と細木数子氏が1年ほど前に神社の拝殿にお参りする際には必ず守りたいマナーとして
語ってことを書いたブログをわかりやすく?一つにまとめてみました。

この手のことに関しては賛否両論がありそうですが、どんな方でも学ぶべき点があろうかと思いますので、お役にたてれば幸いです。
多少の誤りがあるかもしれませんが、そこは私的なブログということで・・・

なお、細木氏と異なっていたり、プラスαの部分は極力“(細木)”としています。
細かなことより本質を理解することがなにより大事ですので、真意を汲み取るように心掛けたいものです。

◆参拝場所
神社への参拝は、スピリチュアルな視点で見ると、土地を守る高級自然霊へのご挨拶である。
必ず報告へ行きたいのが「氏神様」で、それは土地を守る神様のことで、日本国内どの土地にも氏神様はいて、その土地にある神社にまつられている。

初詣というと大きくて有名なところにいきがちだが、日ごろ見守っていただいている氏神様が望ましい。基本的には自宅の近くにある神社とのこと(正しく知るには神社庁へ)。

(細木)人間を祭った神社と自然界の大神を祭った神社があるが、格式の高い神社をまわる。
伊勢神宮は「神宮」であり・・・

◆神様
神様というと擬人化した姿を思い浮かべるかもしれないが、一種のスピリチュアルなエネルギー、
心霊学的にいえば自然霊である。

◆参拝日時
(細木)初詣は三が日内に行ったほうがよいが、15日まではお正月なのでそれまでには行くべき。ただし梯子するのはだめ。

お参りは日の当たる明るくて「気」のいい朝から午後3時くらいまでに行う。
ただし、神社のお祭り日や初詣では夜でもかまわない。

◆身支度
(細木)決して時計や金属製のアクセサリーはしないこと。必ず外すこと。はじき返してしまう。
それとマニキュアもしない方がいい。

◆鳥居
必ず鳥居をくぐること
その前に必ず一例(お辞儀)して入ること。
鳥居そのものにお祓いの意味があるためである。ネガティブなエネルギーを清めてもらう。

◆参道
参道は、神様の通り道である真ん中を避け、端(左端)を歩くのが礼儀。

◆手水
手水(ちょうず)で両手と口をゆすぐこと。素通りする人が多いが必ず行うこと。
ひしゃくにじかに口をつけず、水は手にとって口に運ぶこと。

(細木)手水舎(チョウズシャ)で身を清める。右手で柄杓(ヒシャク)を持ち左手を洗う。柄杓を持ち替え右手で洗う。柄杓に口をつけないよう口をすすぐ。最後に両手を清める。本殿に入りきちんとお参りする。

◆立つ場所
拝殿にお参りするとき、ど真ん中に立たないと気がすまない人がいるが、間違いで、ど真ん中は「正中」といって神様のエネルギーの通り道でそこを塞いではいけない。右か左に寄ること。

◆鈴
お参りの前に頭上の鈴を鳴らす。あれは「まいりましたよ」と知らせるブザー。但しやかましくしない。






Last updated  2009年01月03日 22時20分03秒
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カテゴリ:教育
初詣の参拝客は毎年全人口のおよそ4分の3にあたる9800万人ほどのようですが、
江原啓之氏と細木数子氏が述べる作法に関して、昨年まとめたものがあるので参考になれば幸いです。
http://plaza.rakuten.co.jp/japantokyomeguro/diary/20080104/

両氏に関しは好き嫌いはあるでしょうが、少なくとも人生のはるか先輩の言葉なので、
個人的には多くを学んでいます。







Last updated  2009年01月03日 08時47分11秒
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2008年11月24日
カテゴリ:教育
人生・教育に関して、一級(流)と思える人物や本などを紹介する。

理系=数学を連想する人が多いと思うが、アメリカでは、高校で数学の授業をたくさん取った生徒は、大学に入ってから科学分野の成績が良好な傾向にあることが判明しているという。
また日本のキャリア官僚の9割、民間の社長の7割が文系と出世する人は多いが、しかし文系の中で受験時に数学を選択したものと、そうでないものとで比較したところ、収入が多いのは数学を選択した数字の強い人だという調査結果を報じている。
頭の働きをよくするのであろう。
いまさらという方には中学受験界のカリスマ宮本哲也先生の本を読んでニンテンドーDSソフト新品DS 宮本算数教室の教材 賢くなるパズルDS版を活用からはじめると良いと思う。

・テレビ
国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉
爆笑問題のニッポンの教養
たけしの日本教育白書

・ゲーム
ニンテンドーDS
まだ持っていないが、DS美文字トレーニングのソフトなど使ってみたいし、様々な可能性を秘めている。
アメリカでゲームをしている人は手術の成功率が高いというデータもありあなどれない。

北野武、茂木健一郎、齋藤孝、養老孟司、渡邊美樹、江原啓之、伊藤真、細木数子、桜井章一、宮本哲也、陰山英男、藤原和博、アントニオ猪木、義家弘介

・書籍
世界の古典から
プラトン「ソクラテスの弁明」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス「自省録」
ラ・ロシュフコー箴言集
孔子「論語」
菜根譚

携書019 強育論

自省録改版

養老孟司の人間科学講義

脳を活かす勉強法

竹中式マトリクス勉強法

齋藤孝の勉強のチカラ!/a>

続ける力






Last updated  2008年11月24日 19時34分07秒
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2008年11月22日
カテゴリ:教育
オーラの泉で美輪明宏氏が語った言葉を紹介する。

怒り、憎しみ、悲しみ、呪い・・・
マイナス感情は抑えて、
うれしい時、楽しい時、幸せな時に感情を利用する。
感情をコントロールできるのが、
一番洗練された人間。


この言葉を聞いて、小泉純一郎氏が部下を怒鳴ったところを見たことがないと聞いたことを思い出したが、見習いたいものだ。
自分の感情すらコントロールできない者が、他人を真の意味でコントロール(人を動かす)できないであろうから。






Last updated  2008年11月22日 20時39分41秒
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2008年11月16日
カテゴリ:教育
青年は未来があるというだけで幸福である。

よく引用されるこの言葉は、ロシアの小説家・劇作家である
ニコライ・ゴーゴリ(1809から1852)によるもの。






Last updated  2008年11月16日 15時32分58秒
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カテゴリ:教育
誰の話か覚えていないが、いくつか学校に関しての説明で、いい言葉だと思い書き留めたものを紹介する。

学校は、勉強だけでなく出会いの場。
学校は、はじめてを知り、はじめてを学ぶ場所。


人生は勉強。
10代は制約がある中での勉強。
20代は社会の基礎を学ぶ。
30代は家族と部下をもつことにより学ぶ。

40代は・・・

ここからは私見だが、10代は建築の際の基礎工事に例えるとわかりやすい。
高くそびえる高層ビルのように、高ければ高いほど、しっかりと基礎工事(教育)を行わないと倒壊してしまう。
人生でいえば倒壊とは殺人や自殺であろう。

よって高み(自らが幸福になり他人へのサービス心にあふれる知性人?)を目指すには、10代に培った経験と学び(習慣という言葉に置き換えてもいい)が重要なのだ。
社会人になってからも、最初に就いた上司の影響は大きく、5年目までですべてが決まるという言葉をどこかで耳にしたことがあるが、妙に納得できる。

だが、基礎工事が不十分で遠回りしても、容易ではないが軌道修正ができるのもまた人生ではないだろうか。
変化と制約がある中で自由意志を行使して学び続けるのが人生だといえる。

最も確かな究極の真実は、必ずや誰にも死が訪れるということ。
セネカの「人生の短さについて」ではないが、
「生きるということは生涯かけて学ぶべきことである。そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、生涯をかけて学ぶのは死ぬことである。」

人生の短さについて
ふと思うことだが、死の間際にあたたかく見守ってくれる人に囲まれて死ねたら、それは最高の人生かもしれない。

なお、多くの人に欠けている視点だと思うが、人智を超えた大宇宙の中に浮かぶ地球の表面に、太陽光を受けて暮らしているミクロのミクロの自分という存在自体を不思議に思えてならない。
学校というレベルの次元ではなく、地球そのものに制約がある中で、有限な命を有し、一人では誰も生きられないということの意味をしっかりと考える必要があるのではないだろうか。
一言で言えばいくつになっても「地球学校」で学ぶ学生という感覚だ。

哲学的で堅苦しい表現かもしれないが、その感覚(基盤)がないと、人生を意味のないものとしてしまい、自分勝手になり、もがきあえぐ人生になってしまうと思えるからだ。






Last updated  2008年11月16日 13時31分33秒
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カテゴリ:教育
リクルート出身の中学校長藤原和博が語るつなげる力=未来の学力について、続きを紹介する。

状況の変化に応じて持てるものを組み合わせ、力を発揮しなければならない成熟社会では「情報編集力」が必要になってくる。
「負」の体験のない場所で育つはずがない。
人は誰だって傷つくことが怖い。大人だってそうだ。だからと言って、ずっと「事なかれ主義」では行き詰まってしまう。
子どもたちには、小さな失敗や失望を繰り返して少しずつ力をつけ、たくさんの自分物語を生み出していってほしいと思う。

何度でもいうが、成熟社会では「正解」を言い当てることより、失敗と試行錯誤の中で、自分自身の「納得解」を導き出すことの方に軍配があがる。
よって(親は)失敗をおそれ完璧を目指させるための監督役ではなく、失敗とそのリカバーを評価し、試行錯誤しながら生きる子どもたちのドラマを、覚悟をもって見守っていただきたい。

テレビとケータイに注意が必要だ。中毒にかかれば、間違いなく「集中力」にダメージを受けるからだ。
一方、テレビを見る時間を制限し、ケータイを自ら制限して使えるコントロール能力を身につけたなら、それは人生をマネジメントする力にもつながっていく。

情報編集力のベースになるのは、なんでも足して加えていくことではなく、むしろいらない要素を引いて減らしていって、いま大事なことのみに集中すること。
テレビ、ケータイ(インターネットも含めるべきだろう)という便利なメディアは、この「集中力」という、子どもの頃に養えば一生の財産になるものを奪うリスクをはらむのだ。

「集中力」、加えて「バランス感覚」は、子どもの頃に獲得させるべき最も大事な能力で、この2つは、よく遊ぶことで身につく副次的な能力でもある。
テレビは働きかける必要はなく、自動的に流れていく世界(脳があまり働かない)、ケータイは、コミュニケーションの道具だが、技術が磨かれる方向に働くかと思いきや、ショートメール(今どこ?・・・)がはびこりそうはならなかった。なんとなく淋しいから打ち続ける。本来二人の間で育まれるべきコミュニケーション上のバランス感覚は、残念ながら親指の下に埋没する。

こうして子どもたちは、体のバランス感覚だけでなく、人間としてのバランス感覚にもダメージを受け続ける。自分と他人とのバランス感覚も、自分と世界とのバランス感覚も。
放っておけば、いつまでも自分と世界を関係づけることができないまま、見た目、カラダだけは大人になってゆく。

だからいま「バランス感覚」を意識することがあらためて大事なのだ。
自分と体をコントロールする感覚。地面やボールなどの道具との関係を保つチカラ。他者と体をぶつける感覚。声がけによって自分の位置を知らせたり、なにかを受け渡してもらう技術。自分の働きが他人に及ぼす影響。こうしたことが、古くて新しい課題になってきた。

著書ではないが、教育の結果として今の現実があるのだが、「つながり力」等の欠如により次ぎの問題があるのではないかと思えてならない。
理解し難い犯罪の多発、あいさつができない、ニート、肥満、うつ、何でも他人のせいにする、すぐに会社を辞める、学級崩壊、学力低下、極度のコミュニケーション能力不足、潔癖症、キレやすい、陰湿ないじめ、電車内で化粧する女性、大きな声で平気で電話する人、タバコのポイ捨て・・・。

ベトナムで最も尊敬されている故ホー・チ・ミン氏の言葉を思い起こす。
「10年先のことを考えるなら、木を植えなさい。100年先のことを考えるなら、人を育てなさい。」


バカ親、バカ教師にもほどがある






Last updated  2008年11月16日 12時02分24秒
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カテゴリ:教育
民間で人材輩出企業といわれているリクルート出身の中学校長を務めた藤原和博氏は数々のプロジェクトを成功させ、全国の公立学校のモデルとなった。

著書「つなげる力」は気づき満載で、世界をつなげる仕事が大事になる時代といっているように、氏がいう「つなげる力=情報編集力」は子どもの教育だけでなく、職場にも人生すべてに通じるので紹介する。

■従来型の学力(情報処理能力)
導かれるのは○×のはっきりしたたった一つの正解を導くチカラ
重視されるのは、スピード、正確さ、効率性
必要なのは記憶力(解放とテクニック)
→受験という限られた世界や事務処理的な仕事にしか適用しないチカラ。

■PISA(OECDが行う国際学習到達度調査)型学力(情報編集力)
導かれるのは、自分が納得でき、かつ関わる他人を納得させる解を導くチカラ。解は一つとは限らない。
重視されるのは、試行錯誤、多様性、複眼思考、問題解決
必要なのは、イマジネーション(つながりが連想できる力)
→社会のあらゆる局面で応用がきくチカラ。

本来は複雑でむずかしいことを、やさしく図に描いて説明できることを「情報編集力」と呼ぶ。教育の世界ではPISA型の学力ともいう。
他人に知って欲しい自分の考えや思いを絵やマンガで図に描いて、やさしく伝えられたらうれしい。たぶん自分を理解してくれる味方が増える。
「情報編集力」は「つなげる力」なのだから「引き寄せる魅力」になり、したがって「味方」を増やす技術」に通じるというわけだ。

家庭でできることは、漢字や計算練習とか英語ではない。10歳まではまちがいなく遊ぶことだと答えている。そこから圧倒的に多くのことを学ぶ。大人になってからも同様で、ゲーム的手法である「ロールプレイ」や「シミュレーション」や「ブレーンストーミング(どんなバカなことでもいいから、とにかくアイデアを集める知恵だしゲーム)」やディベート(いわば言葉のバトルゲーム)」を重視している。

ビジネスマンとしての基本を身につけたリクルート社でも、優秀な営業マンはみな「ロールプレイ(同じ課のメンバー同士でお客さん役と営業マン役に分かれて擬似的な営業ごっこをおこない、営業技術を高め合う研修)」を通して磨かれた。
やっていることがどんなに複雑になっても、基本は「おままごと(お母さんロールプレイ)」や「戦争ごっこ(追いかけっこを中心とした闘いのシミュレーション)」という、子ども遊びの延長なのである。
大人になってから、関係性に強い人、つまり、何と何が意外にも上手く「つながる」かについて、イマジネーションがあふれるように出てくる人に共通するのは、子どもの頃よく遊んだ人だ。

遊びでは、予期せぬ状況の出現や予期せぬ出会いが連続して起こる。状況がめまぐるしく変化するなかで、自分の出方を決めていく。思い通りにいかないことの方が多いから、どうやってリカバー(自分の出方を修正するか)が終始学ばれる。
また道具がない場合は、代わりのものをそれに見立てて学ぶ。「見立てる」ことで「つながり」がイメージされ、より豊かに、多様に育まれる。

親には「負」の体験を恐れるなと言っている。多くの人は上手くいったことより、失敗したことの方が自分を成長させ、多くのことを学んだはずだ。
にもかかわらず、たいていの大人は、子どもに失敗させないように先回りして条件を整えてしまう。
はっきりいうが、ずっと居心地がよければ、子どもは大人になれないだろう。成長の機会をいうものは常に試練とともにあるからだ。

年中エアコンのある部屋でいたら、発汗作用や体温調節機能に重大なダメージが加わる。無菌状態でいたら、ちょっとした菌にも抵抗力がなくなってしまう。
家の中があまりにも居心地がいいから出不精になるならニート予備軍になるだろう。
家も学校も適当に居心地が悪い方が子どもの自立を助けると信じている。
「負」の体験をごまかしたり、目をそらしたり、きれいにオブラートに包んだりして抵抗力のない人間に育てないでほしい。

つなげる力






Last updated  2008年11月16日 11時25分11秒
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