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企業

2009年02月22日
XML
カテゴリ:企業
ガイアの夜明けで、これはいけると思ったベンチャー企業がある。
次世代カラーバーコード、「カメレオンコード」というものを開発した会社。
名古屋のシフトで2005年設立の9人のベンチャー。開発者は楽天の三木谷社長似の田森幹啓氏(35歳)だ。

二次元バーコードの一種、赤、青、黄色の3色でそれぞれ違った配列になっていて、それをカメラにかざすとパソコン内の専用ソフトがカード内の色の配列の違いを瞬時に見分けるというもの。
同じような働きをするものには、すでにバーコードやQRコード、ICタグがあるが、2メートルの距離で認識でき、紙に印刷するだけで使えるため、ICタグコストと比べ約50分の一のコストで済む。
学習塾で入室する際、パソコンに向ってカラフルな模様のカードをかざす。
子供の名前や入退時間を管理、撮った画像を保護者へメールすることもできる。
カメラとパソコンも市販のものが使え、設備投資もローコスト、
コストの安さと使いやすさで応用の可能性は非常に広い。

日本初長距離認識カラーバーコードはICタグを超えたバーコードやQRコードの場合、複数一括認識ができないので、スピーディーに認識していくメリットがある。

中古本配送センターのネットオフ、床面積2000坪に約100万冊の中古本がある。
困っていることがあった。棚卸の時に1点1点全部チェックしなければいけない。
丸1日業務を止めなければならず、時間・コストがかかっている。
在庫の棚卸はすべて手作業で行われ、アルバイト延べ600人を雇い、そのためだけに人件費年間600万円かかっていた。

そこで、実験に応じた。シールに印刷したカメレオンコードを本の背表紙にはりつけていく。
背表紙のコードを読み取ることで、本のタイトルや出版社などの情報がわかる。
市販のビデオカメラとノートPCで準備OK。カメラでコードを撮影すると、瞬時に情報が認識された。すごいと驚いた。
カメラでコードを撮影するだけ、流通の在庫管理に幅広く利用できそうだという。

早速アミューズメント施設に導入が決まった。

投資会社は高村徳康社長のシンクパートナーズだ。投資するまでを追った番組だが、投資会社の役割の大きさを知った。
すぐれもので簡単、安いこのバーコードは国内以上に、中国など新興国で大きく花開くように思えてならない。






Last updated  2009年02月22日 20時10分44秒
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2009年02月08日
カテゴリ:企業
1月12日のWBSでのこと。過去の危機との違いについて、トヨタ自動車の張富士夫会長の言葉をまとめてみた。

会社に入ってから49年目だが、先輩たちに聞くと昭和25年にあった危機(1950年戦後の混乱などでトヨタ倒産の危機に全従業員の25%1500人削減)があるがそれ以来だという。自分が49年いた時期には起きていないような大きなしかも深い危機のような気がする。

オイルショック、貿易自由化、マスキー法(自動車の排気ガス規制、1970年アメリカで制定し78年日本で実施)などその都度いろんなことが起きたし、大変な不況も起きたが、それはなんかしらひとつのことは起きたけれども他のところで救えるというか助かるということがあった。たとえば日本でなんかひどいことが起きたとしても、海外はきちんと市場が伸びていたということが必ずあったが、今度は何もないというか、まったく救いがないような全面的なマイナス要因が一斉に押し寄せてきたような不況だというように思っている。特に自動車業界は世界的にそうだと思う。

はじめは大型車や高級車の市場がやられたが一気に全部やられるようになった。しかもローンは組めない、いろんな部品や材料をつくっている会社が貸し渋りにあうというようなことで、なんというか地震、雷、火事、おやじ?が一斉に押し寄せてきたような大変な時期であると認識している。

個人で考えるなら、アメリカで年間1400万台、まさか1300万台に入ることはないだろう。自分がいた20年前と同じになってしまうので、それはないだろうと、20年前と同じかそれ以下になってしまう。そこまでいきかしらと思ったら、去年11月、12月は1050万とか1020万でちょっとびっくりするような落ち方あので、これは誰に聞いても明るい答えは返ってこない、
08年1324万台(16年ぶりの低水準)
00年以降1600万~1700まで推移。

>日本総研副理事長の高橋進
>普通の景気循環であれば落ち込んでもまた上がってくるので不況対策をとればいいが、今回
>はどうも世界の構造変化しているので、一度下がった需要はそう簡単に持ち上がってこな
>い。持ち上がってくる時にはマーケットがかわってしまっている。だから企業もビジネスモデル
>を変えていくところは変えていかなければならないという気がする。

あまり奇策はないだろうと。お客様の嗜好はだんだんとコンパクトな車と燃費の良い車、それから環境対応の車とこちらへ移っていることは間違いないだろう。そこで商品のラインナップをそちらへ重点を移していくというのがひとつ大事なこれからの仕事である。

ただこれは口で言うほど簡単なことではない。小さな車といえどもあらゆる機能をつけているので、原価的にこういう車で商売ができるというような設計にするあるいは作り方にするというのをもう一度原点に帰ってやり直さないとそう簡単にこれからすぐにできるというものではないと思っている。

我々先輩からも教わったが、右肩下がりの時というのは、いろんなことが思い切ってできる。
というのはいろんな改善を思いきってやるとどうしてもラインが止まってきたり、生産量が落ちたりというのが起きるが、そういうことを全く心配しなくていいから存分にやれと。
それをやってもまったく儲からないわけだが、ただし、今後戻ってきて右肩上がりの時に大変多く利益がでるので、右肩下がりの時は原点に戻り改善をし体制を強くする。

今、国がすべきこと
自動車はこの4月から環境対応した車の減税を決めていただいているので、この経験を踏まえて住宅・家電などいろんな製品で環境対応、省エネ製品の奨励の拡大を
それによって国内の景気回復の大きな要因になると思うし、今世界で環境技術は非常に見えないところで、競争しており、そこで日本の技術というものを世界に先駆けて確立すればあとの競争もものすごく優位になると思う。

最後に張富士夫氏の言葉ではないが、100年に一度といわれる大不況に突入し人員削減が横行しはじめた中、故ドラッカーの言葉を紹介する。
「日本の強さ源泉は家族意識で、日本人は日本的経営を捨てるべきでない」






Last updated  2009年02月08日 20時32分42秒
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2009年02月01日
カテゴリ:企業
三菱ケミカルホールディングス・小林喜光社長が小谷真生子の歓談で語った”未来の経営陣へ”を紹介する。

「経営というサイエンスを楽しもう。」
自然科学だけがサイエンスだとは思わない。当然社会科学、人文科学。社会科学の一つである経済、経営これもサイエンスで結果としては論理だけだと思う。
サブプライムだとしても金融工学にしても時として外れることがあるが、基本的には仮説を設けて論理を構築してストーリーをつくって結果を待つ。経営はまさにそう。
だから経営というのは面白い。きわめて体力がいるし、エネルギーは使うし個人的なことは何にもできないのだが、こういうストーリーをつくるというゲームに参加できるというのは極めて楽しい。

最後はサイエンスを楽しむしかない。社会科学を含めた論理である。
コンダクターとか指揮者の気持ちとはそんな感じでは・・・
あるいは三カ年計画という絵を描くと、それが大幅に外れるとしてもその都度微修正なり、大幅修正なりして、とにかくそのストーリーに向かって近づけようと努力するその行為は楽しい。
ゲームだけというかストーリー立てというか、これもフレームワークイノベーションというのか、枠組みをどうつくって、それに対して・・・
でもそれだけだとただの学者になってしまうので、それを行為として人を動か、社会と相互作用をもちながら、結果に腕力でもっていくところが、これまた大変で、若い人はとにかく健康、体力をつけること。

それと論理性、常に論理的にものを考え、進める。
あとは人間をうごかす、人間力というか・・・
ようするに最後は哲学だと思う。人間は何でいきるのか、どうあるべきなのか、そういうのを総合的に判断してすべての人のビヘイビア、行為というのが決まってくると思う。

別に本を読むだけでなくてあっちこっち見て歩いて見聞を広めるというのも重要である。
われわれは収益である。結果としては非常にわかりやすい商売。収益がだせなければいくら社会的意義を唱えたところで誰も尊敬してくれない。だからそこはある意味きついが、ある意味では非常にクリア。

ものすごく時間がかかる。
今やっているのは、前任、前々任という先輩たちがやったものを担いでいる。僕がいまから変えようとしてることいが、僕の後任、あるいはその後任がエンジョイできるあるいは苦労してしまう。

だからものすごくバトンタッチというか、会社の経営は駅伝、リレーである。
だから今度の400mリレーで日本は銅メダルもらってというのは、その加速してバトンタッチがうまいから銅になったのであって、一人一人の能力はあきらかに銅はなかった。
だからそのバトンタッチなり駅伝のうまさというのが日本を強くする可能性だって十分あるわけである。






Last updated  2009年02月01日 21時33分01秒
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2008年11月23日
カテゴリ:企業
ビジネス・経済に関し一級(流)と思えるTV、新聞、雑誌、人物、企業を紹介する。

・テレビ
「カンブリア宮殿」
「財部ビジネス研究所」
「ガイアの夜明け」
「ワールドビジネスサテライト」
「サンデープロジェクト」
「小谷真生子のKANDAN」
「NHKスペシャル」
「竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方」

・新聞/雑誌
日本経済新聞、日経産業新聞、日経ビジネス、日経コンピュータ、日経エレクトロニクス、日経トレンディ、日経アソシエ
週刊東洋経済、週間ダイヤモンド、エコノミスト、プレジデント、VOICE、文藝春秋、家電批評

・人物
P・F・ドラッカー(故)、ウェルチ、スティーブン・ジョブズ、奥田碩、張富士夫、丹羽宇一郎、渡邊美樹、鈴木敏文、永守重信、三木谷浩史、孫正義、藤田晋、カルロス・ゴーン、原丈人、藤本篤志
大前研一、御立尚資、村上龍、財部誠一、伊藤洋一
ビル・エモット、竹中平蔵、水野和夫、ロバート・アラン・フェルドマン、伊藤隆敏

・注目企業(事業)
楽天、トヨタ自動車(いずれ社名から自動車が外れるだろう)、セブン&アイ・ホールディングス、セコム、東レ、フジテレビ、任天堂、リクルート、ヤマダ電機、ニトリ、TOTO、公文、ベネッセ、ソフトバンク、ファイブフォックス
東芝(原子力・半導体)、日立(鉄道事業)、JR東海(リニア)、パナソニック(映像、電池)、ホンダ(燃料・飛行機・ロボット新事業)、三菱商事(リチュウム資源等)、三菱重工業(飛行機事業)、富士フィルム(医療事業)
グーグル、マッキンゼー、ノキア、P&G、イケア、GE、インフォシス、サムスン、ゴールドマンサックス、ウォルト・ディズニー、H&M、BYD(比亜迪)、アスース・テック、エンブラエル






Last updated  2008年11月23日 21時03分31秒
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2008年11月03日
カテゴリ:企業
テレビ東京のWBSでのこと、ノルマ撤廃の動きの紹介で気づきがあったので紹介する。

資生堂は人が増えない、お客との関係性をいかに充実させるかお客のリピーターにする対策を考える。客による採点で評価。ノルマがあったときは金額もあったし売らないといけない推奨品もきまっていた。本当は違う商品を紹介したい場合も素直に紹介できなかった。

専門家は景気悪化とともにノルマ廃止が増えていくとみている。立教大山口義行教授はいう。
高度成長のような市場が成長している時は売上げの目標設定をしてそこに従業員を追い立てていくというのは、ある意味効率的で合理的だったでしょうが、低成長だとその調子でやっていくとなかなかうまくいかないというのが、いろんなところで、いろんな企業が認識しはじめた。

進むノルマ廃止への動き。しかしノルマをなくした場合、ある懸念も。
ノルマをなくしたつもりで多様な評価基準を作るんだけど、結局それが新たなノルマになってしまう可能性は充分にある。会社のもっている文化と人育ての姿勢とか、もっと言うと企業の理念、これをきちっと従業員に伝える。それがなかったら、形が変わったノルマが作られていく。

トヨタの顧客満足度調査トップのディーラーが高知市のネッツトヨタ南国だ。
車を展示しているとお客にプレッシャーを与えてしまう。店内に展示車は一台もおかれていない。ホテルのようにくつろげるショールーム。通常ディーラーにあるノルマが80年創業当初からない。訪問営業はせず、店舗で顧客を増やし続けている。店の外に立っているスタッフは車のナンバーを入力すると来店客のデータが瞬時にわかるようになっている。これはスタッフが独自に開発したシステムでお客の子供や好きな食べ物・趣味などの情報が入力されている(こーひー砂糖なし・・・)。

朝食サービスなど来店者の心をくすぶるもてなし。さらにお客むけに料理教室やオリエンテーションを年間約20件におよぶイベントを開催。スタッフらは現場で話し合いを重ね、お客に喜ばれるためのアイデアを出し合う。
従業員はいう。ノルマがあるとワンマンプレーが増えてしまうと思うし、自分のノルマが厳しければ厳しいほど人に協力できなくなるという。
車を売った台数ではなく、そのプロセスでお客にどんな情報を提供できたのか。営業マンは月に一度1時間にわたるヒアリング面接を受ける。
幹部はいう。良い結果を出さない場合、そのプロセスが良くない。プロセスがよければ必ず良い結果がでるはずだという。

ノルマがないとは言え、営業マンは売上げ台数を意識せざるを得ない。すべてが自分に任されていることに難しさもあるという。
従業員はいう。上司から何も言われないので、心配になる。自分から動かないといけない。
全国におよそ110社あるトヨタ系列の中でも新車販売利益率でトップクラスにあるこのディーラー。ノルマがない中で生まれたサービスを消費者はどう受け止めているのか。
お客はいう。接客が良いし、来店しても営業される感じはない。他社と差がある。店員の声のかけ方とか。

御立尚資氏は最後にまとめる。
ノルマを廃止するかと言って営業現場のマネジメントをしないというわけではない。紹介したようにプロセスをきちんとみましょうとか、お客様の評価をみましょうとか。業種によって違う。高頻度で買う化粧品と、車検の度にかえてもらいたい車、その間にも来店してもらいたい。一生に1回か2回買う住宅。全部やり方が違うのだが、全部共通しているのは、現場のコーチングができないと結局売上げも上がらなければモチベーションも上がらない。営業マネジメントの最後の鍵はどうやって現場の人をコーチングする仕組みを組み込むかという気がする。






Last updated  2008年11月03日 16時02分00秒
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カテゴリ:企業
BSジャパンの小谷真生子のKANDANでのこと。
ブラザー工業は愛知県に本社を置き、ミシン、ファクシミリ、プリンター複合機などの製造でプリンター複合機やラベルライターなどのプリンティング事業が売上げの7割を超える。

1908年に創業し1934年に設立され2008年で創業100周年を迎える。
連結で2万3000人以上に及ぶ従業員と連結売上げの75%が海外という、国内よりもアメリカ、ヨーロッパを中心にブランド力が強い電機メーカーで、売上高1兆円、営業利益1000億円を目指す。

2007年から同社を率いる小池利和社長は語る。
若いうちに色々失敗も含めてチャレンジすること。それと自分がこうやるというのをはっきりと発言をして、きちっと責任感をもってやってみることとか、いろんな経験を早いうちに積んでおくというのは将来的に自分の身を助けると思う。

知識、見識、経験というのはお金で買えないというのがあるので、若いうちにいろんなことを経験していろんな失敗をして、いろんなチャレンジをしてそれで本当に肌で体験をしたうえで経営者になってほしい。

運をつかむためには、確率。運が自分のところに来てくれる確率を高める為には常に目先にとらわれずに、やるべきことをきちっとやりながら、明るく楽しくやっていると、運の女神が向いてくれる時があると思っている。自分が楽天的に思いたい部分も込めて思っている。

自分が納得して色々考えてて常に考えている中で意思決定したり思慮選択するわけなので、その時にはチャンスは色々考えた末、早い迅速な意思決定をしてつかむつかまないということは、何年か後にしか運が良かったかそうでないかがわかる。






Last updated  2008年11月03日 12時16分54秒
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2008年02月24日
カテゴリ:企業
財部誠一の番組「財部ビジネス研究所」でのこと。
2003年いち早くパーソナルモビリティを提唱したトヨタが、毎年熟成を重ねてきた一人乗り電気自動車の進化系である。実際歩道や車道を走ることを想定。歩行モードで最高時速5km、走行モードで30km。実用的な形や機能を追及したという。ジョイスティックを前に倒せばアクセル、後ろに引けばブレーキ、左右に倒せば方向転換ができるなど、操作はいたって簡単だ。左旋回なので姿勢が左に傾いているので安定しているが、のっていてぜんぜん気づかない。比較的自然に乗れるように仕上がっているという。

財部誠一は実際走行してみて、操作しているレバーと自分の動きは最初から一体感がありこれはすごい。驚くべき安定感だという。
座席の脇には液晶パネルがあり、カーナビ機能も備え、より実用性も高めている。さらにおよそ2時間の充電で30kmの走行が可能。

氷の上をスケートで走っているように早くなめらかに走行。
BR企業開発室の主任 レクサスセンターZI主任の谷中氏によると、操作も簡単で片手でもできる。

一人乗りの電気自動車で、歩行と走行がボタン一つで切り替えられる。
歩行モードでは歩道や駅の自動改札や駅のバリアフリーのスロープなどでの使用を想定した。
座席の下にリチュームイオン電池を搭載し、最高速度は歩行モードで6km、走行モードでは60kmにもなる。
走行モードでは車道や車として利用。
高さは車椅子ではなく、座ったときに一緒に話しながら歩くためにこの高さを保っている。
幅は電動車イスの70cmに設定。
トヨタはまず2008年から歩行モードのみの実用化に向け働きかけを始める予定だ。
街や人にあうか実験のステップに踏み込みたいという。
人や社会との調和をコンセプトにすえた。






Last updated  2008年02月24日 17時35分30秒
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カテゴリ:企業
WBSでも世代電気自動車のPIBO(ピボ)2が紹介された。
キャビンが回転する電気自動車。
タイヤ一個一個にモーターが付き、イーホイールモーターと呼ばれている。
真横に動くことも可能で苦手な人も多い、縦列駐車も簡単にできる。
人への身近な存在としての車づくりを目指し、さらにこんなものまで社内に設置した。

ロボディックエージェントとして、支援ロボットとして、人の性格や行動パターンを見ている。人工知能が内蔵されている。
カーナビの役目だけでなく。両目にはカメラが内蔵され、目や口の動きからドライバーの状態を判断し、事故の防止や安全運転を促す。
大浜キャスターが眠いしぐさをすると、すぐさま、
「あれ、眠いんじゃない?随分運転してるし」と話し、「500m先にコーヒーショップがあるよ」と教えてくれる。
ドラエモンをイメージしてつくられたこのロボットは人のパートナーを目指している。
スピードは120kmでる。もっと本当に親密になれるクルマ、クルマと人の新しい関係といっているが、そういうところを狙っている。

日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した電動シティコミューター。
数々の先進技術により、コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現したコンセプトカーだ。
ドライバーを常にハッピーな気分にさせるよう、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用した。
360°回転キャビンと電動フロントドアの組合わせで、どこからでも乗り込める、高い利便性を実現。
可変ジオメトリーの「メタモシステム」により、利便性だけでなく、運動性能と安全性能も同時に向上する。

日産は2015年までにPIBO2の技術を応用し応用した電気自動車の実用化を目指しているが、環境問題が切実であり、前倒しで実現してほしいものだ。

個人的には、自由にカスタマイズでき、まさにプライベートな個室になる車ができればと思う。テレビや音楽はもちろん、ゲーム、カラオケもでき、防音機能付きでリラックスできる空間となり、震災時には生活できる車になるというように。
多くは太陽光で電気を補え、自由にカスタマイズができ、専用車道では自動運転し、その間朝食をとりながら新聞を読める空間になればと夢見てしまう。

なお、あわせて慶應の教授で電気自動車のスポーツカー開発で有名な清水浩氏の近著も紹介する。

温暖化防止のために






Last updated  2008年02月24日 17時17分21秒
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カテゴリ:企業
自動車も電化製品になり、ケータイのように、一人一台の時代もくるのかもしれない。
WBS、財部ビジネス研究所、雑誌などの情報を織り交ぜて紹介する。

家電は劇的な進化をとげているが、自動車はどうであろうか。
ハイブリッドなど環境対応の車は間違いなく日本がリードしているが、危機感はその先の何かをつくっておかないとクルマは評価されないのではないか。環境のもう一つ先のプラスアルファだ。クルマのあり方がかわるという実感がないと・・・

自動車評論家の小沢コージはケータイとクルマが並列に並ぶ時代であるという。モバイルという意味ではクルマと一緒で自分について回るもの。大きいケータイにしたいじゃないかという。

ホンダの海老沢執行役員はクルマと人の関係性が、今硬直化しているという意識があって、そういう時期にこそ新しいあり方を探っていかなければいけないし、日本市場はクルマに対する感性がもしかすると一番先に行っている可能性があるという。

2007年10月の東京モーターショーで話題となった日産の次世代電気自動車のピボ2(PIVO2)は注目に値する。

財部誠一が取材した内容を紹介する。
座席全体が360度回転するだけでなく、4つの車輪にそれぞれ独立したモーターを設置。タイヤを真横に動かすこともできるため、狭いスペースでも究極の縦列駐車が可能となる。
先行車両開発部の主管田部によると、電気自動車だが、単に環境に優しい車というだけでなく、電気自動車だと、こんなことができるということを色々詰め込んだクルマだという。
青くドラエモンをかわいらしくしたような。

ダッシュボードに鎮座する物体はピボくん(ロボットエージェント)で、ロボティックインターフェースと呼ばれ、得意なものは挨拶だけではない。2つの目に顔の認識機能を備え、ドライバーが眠そうな表情を見せると、「ずいぶん走っているけど疲れていない?」と声をかけてくれる。

財部は言う。これが販売されたら、大ヒットすると。
おもちゃの国にいったような感じ。子供のころにこんなような移動手段があったらいいなと、ドラエモンの延長にある世界ですよねという。
ぜひ売り出してください。必要であればゴーンさんに手紙を出しますから、出せって言って。といったところ、開発責任者の田部氏はゴーンからもいち早く出せといわれているといっていた。
財部はぜったいヒットする。国内市場に刺激を与えるようなクルマを出さないとだめですもんね。
財部にとってのベストオブカーに選ばれる。
かわいいものはあまり好きではないが、乗って見て時にドラエモンのように異空間があって、車だが、クルマとはまったく違っていて、だけどもこれは実用化できるだろうというリアリティもいっぽいにある。

東京電力は、技術開発研究所 電動推進グループマネージャーの妹川氏によると、燃費はガソリンと比べると、5分の一から10分の一という。原油価格の高騰もあり注目される経済性、東京電力はダソリンスタンドならぬ電気スタンドのインフラ整備に向け既に動き始めている。
どこかで見たことがあると思ったら、日経エレクトロニクスによると、NECから提供を受けたという。






Last updated  2008年02月24日 17時08分15秒
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2008年02月23日
カテゴリ:企業
2008年1月15日のガイアの夜明けでのこと。
北海道小樽市にある冷凍食品会社ふうどりーむずの冷凍技術に注目したのは、京都郊外にある高雄病院だ。糖尿病の治療に定評のある病院だ。糖尿病とは血糖値が慢性的に高くなり、動脈硬化などの恐れのある病気だ。国内の患者は約740万人で予備軍を含めると1600万人以上と言われる。
糖尿病の治療に独自の食事療法を薦めているのが江部理事長だ。
血糖値を上昇させるのは、糖質、脂質、たんぱく質の3大栄養素の中で、基本的に糖質だけ。その血糖値を上げる糖質を制限することで糖尿病のコントロールが劇的にほぼリアルタイムで良くなる。

一般的な糖尿病食は、主食は玄米ごはん、メインのおかずは野菜のスープ煮、他も野菜が中心でボリューム感はなく、これで512キロカロリーとなり糖質は62.8グラムある。
一方高雄病院の糖尿病食は豚肉のしょうが焼きに豆腐ハンバーグとキャベツなどボリューム感がある。ご飯はないが、5品で445キロカロリー、糖質は17.9グラムと一般的なものの3分の一以下である。
つまり糖質さえ抑えることができれば、バラエティーに富んだメニューが可能になるというのだ。

当病院で10年前に発症したという三重県から来たという糖尿病患者を取材した。これまで、他の病院で食事療法などを受けてきたが、味気ない食事に長続きしなかったという。
1週間治療することにしたという。味が薄いということもなく、美味しいという。
血糖値は220だったのが5日前には正常に近い123にまで下がった。
だが、これを維持するには退院しても病院と同じような食事を続ける必要がある。

自宅に戻ったが、糖質を計算して食事をつくるのは思った以上に大変だった。ちょっと元気がないとなかなかできない。糖質の入っているものを途中で惣菜屋から買ってしまったりする恐れもあるという。
料理の大変さに負けて食事療法を止めてしまっては元も子もない。

そのため、高雄病院には宅配を望む声が多く寄せられ、江部理事長はなんとかしたいと考えるようになった。
そこで白羽の矢がたったのが、北海道小樽市にある冷凍食品会社ふうどりーむずだった。
糖尿病食では野菜や豆腐などの食材を多く使うが、豆腐を冷凍すると巣ができてしまう。しかしここの技術だと冷凍してもくずれないという。

猿渡社長は言う。糖尿病食に欠かせないものまで冷凍できるというのが最大の特色。糖尿病の人たちはうまいものを食べたい人が多いので、そういう人たちの舌を満足させ、尚且つ食べて健康になるというようなものを作っていこうを思っているという。

油揚げを使った試作品にも挑戦していた。油揚げを生地に使ったピザだ。普通は小麦粉の生地だが、糖質制限メニューの場合は小麦粉を使えない。100グラムの小麦粉の生地は糖質が51.5グラムに対し、油揚げの生地はたったの2.5グラムだ。実際見た目も変わらず、食べても本当に美味しい。試食したものは普通のピザより美味しいという。

糖尿病の方や、周囲に糖尿病の方がいれば、1月20日から1食分880円で宅配を開始しているので、医師に相談の上、試されてみてはどうか。
腎臓病患者向けにも出し、より低価格を実現してほしいものだ。
元小泉首相も訪れたことがあるようだが、注目に値する。
http://www.foodreams.com/






Last updated  2008年02月23日 20時45分02秒
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