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ひばり@ Re:美空ひばりの名曲『川の流れのように』のエピソードについて(12/24) この歌の何処がいいのか細かく説明してく…
高橋 弘@ お母さんの描いた絵 3月15日、NHK昼の「スタジオパーク…

全9件 (9件中 1-9件目)

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動物

2008年01月13日
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カテゴリ:動物
砂漠に住むラクダは、昼間は暑いのであまり動かず、長時間座った姿勢でいる事が多い。大きな動物は、寝る時に下になってしまう足の部分に血が行かなくなってしまい、足が腐ってしまう。
ラクダのお腹の下には固くなったタコの部分があるため、体重をかけて長時間座っていても大丈夫なのである。
また、ラクダのコブの中に脂が蓄えられており、脂を水に変化させ体内の水分を節約している。
気温の上昇にあわせて体温を6~8℃上げ、汗をかかないように調節ができるのだ。
なお、ラクダは水を一気に体重の1/3以上もの量を飲み、体に蓄えることができる。
ちなみに馬のたてがみの部分に脂を溜めてあり、喉が渇いて水が飲めない時に脂を分解して水にする事ができる。

ドバイにはレース用のラクダがいて、高いのは数億円のラクダもいるという。
足と顔がいいのは高く、顔は下の唇が出ているのがいい。
ラクダのレース場があり、国が古きよき伝統を残すためにお金を出して建設し、なんと周回が最長8kmもあり、遠くは肉眼で見えないので、車が併走する。
ラクダの上にムチを打つロボットが乗っている。かつては大人が乗っていたが、ラクダへの負担を減らそうと子供になり、しまいにはラクダレース用のマシンを乗せるようになったという。
車が併走するのはリモコンを使ってムチを入れるためである。

ドバイへ行ったらラクダに乗りたい。
中国の敦煌観光の入り口である甘粛省の柳園には、砂の峰がつづき、砂丘(都市の近くは砂漠ではなく砂丘とよぶ)を登ることができるが、砂丘の下までラクダが連れて行ってくれるので、近いうちにどちらかで砂漠の中をラクダに乗るといった日本ではできない体験をしてみたい。






Last updated  2008年01月13日 22時26分17秒
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2007年12月24日
カテゴリ:動物
中国の四川省の成都は中国の内陸で中国全土のほぼ真ん中で上海の真西にある。近くには重慶があるが重慶よりさらに内陸にある。どれほど内陸かというと東京から上海までの距離と同じほど上海から内陸にある。
経度でいえばシンガポールと同じであり、隣国といえどもいかに遠いかがわかるであろう。
東南アジアと同じで日本からマイナス2時間であるべきところだが、中国は北京時間で統一されているため時差はマイナス1時間しかないが。

その成都は西安(昔の長安)同様に歴史ある都市だが、パンダも見れるもっとも中国らしい都市である。
成都には成都動物園、成都大熊猫繁育基地のほかに臥龍パンダセンター(大熊猫苑)が空港から山道を走ること4時間のところにある。
そこには、2006年夏に生まれた18頭の子パンダがいる。2007年に生まれた赤ちゃんパンダは13頭。
絶滅危機のパンダの研究や繁殖を目的に設立されたのだが、現在60頭あまりを飼育し、一般の観光客も入園料60元(約960円)で見学はもちろん、パンダに触れることもできる。

パンダの出産シーンは若いメスほど勢いよく飛び出てくる。
通常パンダは夏にしか生まれないのだが、季節外れのパンダは他の子パンダに比べ体が小さいので一緒には遊ぶことはできない。
2月生まれのパンダ一頭だけ部屋で飼育されていたが、中国のパンダ史上初で新聞にも大きく取り上げられた。

パンダの目は全てのモノが白黒に見えている。
尻尾の色は白で10から15cmほどある。キャラクターで描かれる場合は黒になる場合が多い。

一般公募されたが、創刊1970年で日本にパンダがやってくる前年で、パンダ熱があってモスクワ動物園のパンダの名前がanan(アンアン)での雑誌に名づけられた。その証拠に雑誌の裏の右上にパンダのロゴがついている。

10月10日TBSのヤレデキ!世界大挑戦で、まちゃまちゃが中国最大のパンダ飼育施設に特製遊具をつくるため。遊具が老朽化してさらに子パンダたちが遊具に飽きてしまって遊べなくて困っているとして、遊戯を考えてつくっていたが、愛らしい姿にいやされる。






Last updated  2007年12月24日 15時14分04秒
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カテゴリ:動物
12月23日にNHKで和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドのパンダ(ジャイアントパンダ)の赤ちゃんに関して放映されていた。

双子を生むことは珍しくないが、野生のパンダの場合、両方が無事に育つことはまれである。
二匹をメスの愛浜(アイヒン)とオスの明浜(メイヒン)が生まれたが、愛浜196gに対して明浜84gとその差は大きかった。

二匹とも無事に育てるため、中国で考え出された特別な飼育法がとられた。二匹だと大きい方が乳を独占してしまうため、一頭は保育器の中で、一頭母親に任せ、数時間おきに交換するのだ。

生後42日目(愛浜2000g、明浜1700g)にはじめて2頭そろって母親に抱かれ、2頭とも授乳させていた。
生後76日目(愛浜4000g、明浜3700g)には、竹に手を伸ばすなど目が見えるようになった。
生後110日目(愛浜6900g、明浜5900g)にははじめて観客にお披露目した。
生後4ヵ月あまり(愛浜7600g、明浜7300g)と徐々に体重差は縮まる。
生後半年には同じ12kgとなり、11ヶ月にはじめて屋外へだされオスの明浜は24kgとメスの愛浜より2kg大きくなって逆転した。

日本で開発されたジャイアントパンダ用の粉ミルクがあり、人用に多い成分を少なくして(そうしないと下痢をする)使っている。その日本製ミルクを中国でも使われ、双子の生存率が高まり、2007年の飼育されたパンダはすべて生き残ったという。






Last updated  2007年12月24日 15時02分04秒
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2007年12月23日
カテゴリ:動物
パンダのことを知るため2007年2月に発売された
パンダ育児日記に読むと、写真だけでなく面白い内容があったので紹介する。

今から3000年ほど前の古文書に記載されているほど人とパンダのかかわりは古い。
1985年にはわずか1000頭ほどに減った。現在は1600頭にまで回復したが、それでも絶滅の危機が懸念されている。

野生パンダは300頭ほどで、四川省にある生息地は世界自然遺産に登録されている。
”生きた化石”と呼ばれるパンダは1000万年前(800万年前とも)に肉食から笹を主食とする動物へと進化した。

なお、中国のパンダ保護センターには、1350年前に中国と日本のパンダ交流がはじまった。
中国では唐の時代、日本では飛鳥時代で遣唐使が行き来していた時代のこと。日本の最初の歴史書、日本書紀(皇家年間)の記載によれば、685年10月22日、唐の女帝、則天武后が生きた雄雌の白熊(ペアのパンダ)と毛皮70枚を日本の天武天皇に贈呈したとある。
そんな大昔に海を渡って日本へ来たというのだ。
歴史上で1972年までの間記録はない。

保護センターでは長年の研究からパンダの栄養バランスを考えて特性の栄養団子を与える。その中身は飼料各種に果物、野菜、鉱物や微量元素、ビタミン類が含まれている。
パンダの鳴き声は11種類あるともいわれている。

なお、本書からではないが、パンダは中国の四川省、甘粛省、陜西省の竹林に生息しているが、北は北京から南は広州まで、東北と西部を除く中国全土に生育していた。
さらにはベトナムやミャンマー北部などからもパンダの化石が出土しており、かつてはパンダが広範囲に生息していたことがわかっている。

これらの知識をもってパンダを見ると、見方も変わるし、より深く楽しむことができるであろう。






Last updated  2007年12月23日 20時53分11秒
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カテゴリ:動物
パンダ(ジャイアントパンダ)を本場の中国の四川省成都市にある成都大熊猫繁育研究基地に行って見たのだが、パンダは中国では”大熊猫”といわれているのをはじめて知った。
ちなみにレッサーパンダは”小熊猫”である。また、和歌山・白浜町アドベンチャーワールドにパンダがいるが、日本支部の扱いらしい。

事前にBSだったと思うが、テレビで特集番組をみていて知識はあったが、本場で見るパンダには本当に感激した。いい大人だが。

広大な敷地でパンダの生息地に似せた自然に近い環境でパンダの保護、繁殖、研究を行っているだけに緑に覆われ、パンダは木でできた寝床の上で仰向けになって寝ていたりと、微笑ましい光景には心から癒される。

なお、東京から成都までの距離は東京-福岡間の4倍に相当する。成都は上海の西側に位置するが、上海は東京と成都の中間に位置する。すなわち東京-成都は東京-上海間の2倍の距離ともいえるのだ。

ナショナルジオグラフィック中国によると、パンダは中国の南西部のもやのたちこめる山地が唯一の生息地だ。このクマは笹の葉や茎しか食べないので、竹の近くに棲む必要がある。
笹はほんのわずかしか栄養がないので、大量に食べないといけない。そこで1日のうち16時間食べることに費やしている。これは人間がおきている時間と同じだ。
かつてパンダはその毛皮や漢方薬の材料にするために捕獲された。現在は1600頭にすぎない。






Last updated  2007年12月23日 20時24分23秒
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2007年04月08日
カテゴリ:動物
ディスカバリーチャンネルでヒグマ特集をやっており面白いと思えたのでまとめてみた。

◆クマ
アメリカ合衆国のアラスカ州に属するコディアク島のアラスカヒグマ
大陸産ヒグマの1.5倍もの大きさがある。
大きいもので1トンあり、30年以上生きる。

サケは栄養価の高い頭や皮だけを食べる。
25センチの脂肪に覆われ冬の終わりごろは体重を半減させる。

眠りは浅く侵入者が来れば目を覚ます。
鋭い嗅覚で数キロ先の死体もかぎつける。
雑食で1日10回の食事タイムがある。

メスの取り合いで年齢も大きさも同じだと死ぬまで闘うこともある。
メスにフラれることもある。

メスは乳が出るまで交尾や妊娠をしない。
子グマが死ぬと可能になるため、発情期のオスは殺す。
交尾期も終わりに近づくこと、年齢や体格も同等だとオス同士の死ぬまで戦うときもある。
6月末に交尾期も終わり安全になる。

1,2年、長いもので4年間子を育てる母グマもいる。
1歳半まで40%が死ぬ。
さびしがりやな者もおり、感情豊かなのである。


子供でなくても楽しめる動物の本『世界動物大図鑑』はオススメ。
世界23カ国で読まれている。







Last updated  2007年04月08日 15時42分58秒
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カテゴリ:動物
世界最大のドキュメンタリーチャンネルであるディスカバリーチャンネルなどで
面白いと思えた内容をまとめてみた。
福山雅治もラジオでよくみると言っていたが、さすがにお金があり、成熟したアメリカのメディアだと思わせる内容で好奇心が満たされる。

◆サメ
ホオジロサメは最長6mで時速30kmで泳ぐ。
最も人を襲うサメだが実際はそれでも全世界で100人未満。

◆ワニ
フロリダのワニの一種アリゲーターは体重500キロで体長4mある。
フロリダで1998年から6人死亡。
年間1万5千の通報があり7000匹捕獲している。
捕獲員は皮や食肉にし、収入を得ている。
成獣は150万匹いると言われている。

◆ピラニア
ピラニアは30種類あるという。
群れを組むものと組まないものがある。
人を殺したことはないというのは驚きだ。

◆トラ
世界一大きなネコ科はシベリアトラでシベリア南東部に住み世界で最も大きいトラでクマや人間を襲う。体長3~4mで300キロ超える。500ドル手にできるため密猟が問題になっている。







Last updated  2007年04月08日 15時25分20秒
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2007年03月04日
カテゴリ:動物
ディープインパクトは子馬の競り市で馬体が小さいせいか7000万円であった。
特徴は調教後に息が整う(心拍数100)のは速い。
3歳馬で10分以上かかるところ、3分8秒だった。
心肺能力が高いことを示している。

人の手による足首のストレッチを必ずするのである。
13万人が詰め掛けた菊花賞(京都)は3000mでアップダウンもある。
1周半を走る。
残り400mで一気に追い上げ3冠馬となった。
見るものすべての心を揺さぶる強さは、新たな伝説へと疾走を続ける。

ももを高く振り上げ効率的なフォームと足首の柔らかさから、上下動が少なく、
スムーズなゆれの少ない走りをしている。

調教が終わると前足にチューブを巻きつけ、そこから流れる水が運動で疲れた前足の腱を冷やす。
入念なマッサージや筋肉の炎症を抑える薬をすり込まれる。

ヒズメにはテイケツをつける際、通常クギを打つが後ろ足は通常ツメは1cmだが、
ディープは5mmのため、接着剤で取り付けていたのだ。






Last updated  2007年03月04日 22時14分44秒
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カテゴリ:動物
武豊騎手は「空を飛んでいるようだ」と話した。
競馬を知らない人々でさえ息を飲む。
純粋に強さが人々の心を揺さぶるサラブレッド。
それが、無敗のダービー馬・ディープインパクトだ。

菊花賞で勝ち、シンボリ・ルドルフ以来、21年ぶりの無敗の三冠馬の誕生となった。
感動を呼ぶ強さはどこから来るのか。

昨年のNHK番組で、夏の札幌競馬場での調教の様子、育成牧場の時代のエピソード、厩舎関係者や装蹄師などディープインパクトを支える人たちの姿を取材していた。

体の小さかったディープインパクトを大切に育て上げた牧場の人たち、馬の体調を維持するために努力を重ねる厩務員、才能を最大限に伸ばそうとする調教師。
最新の技術を駆使して、蹄を守り続けてきた装蹄師。
ディープインパクトの強さは、多くの人たちの努力と愛情によって支えられていた。

番組では、ディープインパクトを支える人たちの話を通して、強さの秘密に迫る。
北海道の早来町にあるノーザンファーム。
スタートは後方にかまえるが、最後の直線で一気に追い越し、2位に差をつけゴールする様は見ていて気持ちのよいものである。






Last updated  2007年03月04日 21時12分09秒
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