463221 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

自由ひろば

PR

Calendar

Free Space





Profile


日本101

Category

カテゴリ未分類

(0)

読書

(10)

家電

(23)

AV

(1)

IT(ICT)

(22)

映画

(9)

音楽

(10)

ショッピング

(9)

食べ物

(19)

ファッション

(13)

TV

(11)

健康

(25)

スポーツ

(16)

教育

(56)

人物

(42)

国際

(10)

企業

(74)

科学

(1)

宇宙

(25)

自然

(21)

環境

(24)

動物

(9)

人類

(6)

歴史

(17)

提案

(1)

経済

(9)

金融

(6)

英語

(3)

数学

(3)

アジア

(9)

日本

(9)

中国

(36)

韓国・北朝鮮

(15)

インド

(13)

中東・アフリカ

(7)

アメリカ

(6)

ハワイ

(2)

中南米

(0)

欧州

(13)

イギリス

(0)

フランス

(1)

ドイツ

(2)

ロシア

(1)

イアリア

(1)

北海道

(2)

東京

(3)

横浜

(2)

名古屋

(4)

京都

(0)

神戸

(0)

福岡

(0)

Favorite Blog

まだ登録されていません

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ひばり@ Re:美空ひばりの名曲『川の流れのように』のエピソードについて(12/24) この歌の何処がいいのか細かく説明してく…
高橋 弘@ お母さんの描いた絵 3月15日、NHK昼の「スタジオパーク…

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

食べ物

2008年11月23日
XML
カテゴリ:食べ物
世界一受けたい授業で、日本の米・食味鑑定に関する第一人者として知られる新潟大学農学部の大坪研一教授の講義を紹介する。

■お米のすすぎ方
強く研ぎすぎると良くない。今のお米は非常によく精米されており、表面がきれい。ギュッギュッとやると表面が割れてしまってかえって美味しくなくなる。表面の汚れを取るくらいやさしくすすぐくらいが良い。

あまり強く研ぐと機は性能が上がり、売られているお米にほとんどヌカが残っていない。あまり強く研がずに優しく表面をすすぐくらいで良いでしょう。

一番大事なのは、最初の水をすぐ捨てること。どうしても最初は汚れているので、早く捨てる。
白く見えているのは実はヌカではない。
ヌカが付いているとご飯の甘みが充分でないため、昔は米を研ぐことでヌカを取っていた。
しかし、最近では精米機の性能がよくなり売っている白米にはほとんどヌカは付いていない。

白いのはデンプンで、お米の成分そのものであるため、あまり洗うのもよくない。
すすぐのも3回くらいでよい。

■水切り
新米は特に水切りをしてはいけない。お米が乾燥して炊きムラが出るため。

■美味しくするコツ
お米に米油を入れて炊くとご飯にツヤが出て美味しくなる。
お米のヌカの中には20%くらいの油が含まれている。ご飯との調和が非常に良く、プロの料理人も使っている隠し技なのだ。さらにビタミンEなど体に非常にいい成分も含んでおり二重三重に良い。
 
■先生おすすめのお米 
・紫黒米(古代米ともいう)
この米の色はポリフェノールで活性酸素を除去してくれるため健康にいいことがわかっている。

・赤米
お米の色はタンニン系の色素で、同じく活性酸素を除去してくれる。

・緑米
天然の色素で概観も美しさもあり、健康にもいい。

・発芽玄米
玄米を水やお湯に浸けて少しだけ発芽させたもの。発芽しているので酵素が一斉に働き、デンプン、タンパク質が糖分とアミノ酸に変わる。そのアミノ酸の中にギャバというのがあり、高血圧を防ぎ、神経を安定化させたりいろんな機能が報告されている。
その他、アレルギーを取り除いた低アレルゲン米や、腎臓病などタンパク質を制限をされた人のための低グルテリン米などもある。

テレビの内容とは異なるが、個人的には赤米と胚芽米が好んでいる。
玄米のように硬くなく栄養が残っているベストな状態で、胚芽米として売られている場合もあるが、胚芽(米の発芽用栄養素)残存率80%以上をいい、精米(玄米のヌカを取る事)する際、八分つきと言えばいい。






Last updated  2008年11月23日 09時21分51秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:食べ物
小麦はそのまま食べても美味しくないので粉にして食べているのに対して、米はそのまま食べられるすぐれた食材なのだ。
なお、お米は精米すると酸化するので、2週間、夏場は1週間で食べられる量を精米するのが望ましい。
米を買うなら東京・目黒(東横都立大学駅近く)にあるスズノブは有名でありオススメだ。

そのお米に関して2008年6月7日に世界一受けたい授業で「100種類以上のお米を識別できる男!ゴハンを科学で超美味しくする方法」と題して役立つ情報があったので紹介する。

現在日本人がお米を食べる量は1人1日平均1.4杯(一杯120グラム計算)で、戦後37年のピーク時に比べ半分近くにまで減っている。
しかし、逆に海外では米はヘルシーフードとして人気が高く、高騰する小麦を補う穀物として世界各地で食べられている。

そんな日本に警鐘を鳴らすのが、ミスターライスこと大坪研一氏だ。

■お米の美味しく炊くコツ
水に浸けて置くのは極めて大事なこと。
水に浸けてすぐ炊いてはいけない。
水が芯まで入っていくのが大事。
30分で水が芯まで浸透して、普通に炊飯したときよりも、やわらかく粘り強いご飯になった。
あまり長い、特に夏場はあまりお勧めではない。

■お米の正しい研ぎ方 
お湯を使用してはいけない。
お湯を使うと、表面だけが糊(のり)になって水が浸透しない。
また、暖かいお湯を使用すると酵素が働いて、お米から甘みや旨味が外に出てしまう。
お米を炊く前にそれらの成分も流れてしまうので、必ず冷たい水を使用する。
さらにお米を研ぐ時はボウルのような角の無い器で研ぐのが良い。

日本一おいしい米の秘密






Last updated  2008年11月23日 08時50分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年08月17日
カテゴリ:食べ物
現在の渋谷、横浜、川崎に加え、2009年に品川、東京、2012年に新宿、池袋といったビッグターミナルへのダイレクトアクセスを実現する武蔵小杉だが、スーパーとパンの買い物に関してメリットとなることを整理してみた。

■スーパーマーケット
都心にありながらスーパーの店舗数が多く、イオン以外はそろっているといっても過言ではない。競争が激しく選択肢が増え、常に安くていいものが買え消費者としてはありがたい。

・ダイエー
2008年5月にはダイエーの新業態のスーパーである24時間オープンのfoodium(フーディアム)武蔵小杉が多摩センターに次ぎ開店した。食料品専門店であり、食品フロアとしては首都圏でも大きい方ではないだろうか。
弁当と惣菜が充実し、8時すぎ頃から半額になる。この時期半額でスイカやメロンを買うことが多く、贅沢だが安くあがる。
ダイエーもネットスーパーに参入という記事を読んだが、早く実現してほしい。

・イトーヨーカドー
ダイエー以上に豊富なPB商品を買うことができ、何よりもネットスーパーを利用できる。注文してから最短2~3時間後で受け取ることができる。水や紙類など重くかさばるものをまとめて買うと便利で5,000円以上で送料無料となる。
布団やジュータン、カーテンなどはここで購入したが、安いときは家電でもネットより安くすべてがそろう。

・東急ストア
24時間オープンの東急ストアもある上、400m先の新丸子にもある。
特に新丸子は大きくて雰囲気がよく、武蔵小杉と同様24時間オープンなのだが、東横沿線ではこの2店舗だけだ。若者が多く、売上げも大きいのであろう。
東急セレクトという独自商品でティッシュ類がいい。なお、店舗によって割引になる時間帯は率が異なる。

なお、上質を求めるなら東急ストアの高級店「プレッセ(Precce)」がある。田園調布と中目黒にあり、東京ミッドタウンにもオープンしたが、海外含め様々な種類の商品、食材があり、料理好きには満足できるであろう。
特に中目黒は広く酒もそろっている。

大野屋(OONOYA)は小さいが、安心感のある弁当と惣菜があり、21時以降はすべて1割引きだ。セレクトショップのように少量だが珍しいものや大型スーパーにはない上質なものが置いている。弁当、惣菜などは味付けもさっぱりしており、添加物が少ないのでは。

・マルエツ
ほとんど利用しないが、立地はいい。

他に新しいマンションの1Fにデリドというスーパーもオープンしたが、住人には便利だろうが・・・
さらに今後駅前に大型スーパーもできるようだが・・・
なお、新丸子の西側にある商店街は果物などが安く、総菜屋が多い。

■パン
一番のオススメは新丸子にあるモンタボーのパン屋だ。麻布十番に本店があるが、食パンはここだ。
なお、20時半の閉店近くなると残りの状況にもよるらしいが20時前後に最終的に半額になる場合がある。
ダイエーフーディアム内のパン屋はおそらく質はいいのであろうが高い。

田園調布の駅前にあるテレビにもでたMAISON KAYSER(メゾン・カイザー)のパンもいい。
本場フランス・パリで超有名なパン屋でソロモン流を見てパンの奥深さをしった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/070527.html
木村家総本家の御曹司がエリック・カイザーの元で学び、日本側のビジネスパートナーとなって運営している。
なお、洞爺湖サミットで各国首脳に供するパンの総指揮をとった当社エリック・カイザー氏だったそうだ。フランスパンとクロワッサンが有名なので一度お試しあれ。
田園調布へは東横線だけでなく目黒線でも行け急行だとともに5分(片道120円)だ。






Last updated  2008年08月17日 18時24分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年07月06日
カテゴリ:食べ物
「野菜生活」などの野菜飲料や「乳酸菌ラブレ」などの乳酸菌飲料で馴染みのあるカゴメ。
2007年度の業績は連結売り上げ2020億円、営業利益100億円の見通しだという。
そのカゴメを2002年から率いているのが喜岡浩二社長。
BSジャパンでテレビ東京のWBSでおなじみの小谷真生子による小谷真生子のKANDANという番組でのインタビューで印象に残ったものを紹介する。

カゴメが特に力を入れている、大ヒット商品「植物性乳酸菌ラブレ」、この商品が完成するまでのいきさつには意外なエピソードがあった。
喜岡社長は言う。
乳酸菌分野にでようと判断したのは、2002年の秋に雪印ラビオをいう会社を買収した。牛乳をベースとした乳酸菌飲料であった。それをカゴメ流商品価値に変えるのに3年かかった。2006年の2月にラブレを市場投入した。
ラブレに含まれる植物性乳酸菌はキムチなどの漬物と意外な関係がある。胃や腸の中は酸がけっこう強い。なかなか生き続けるのは難しい。しかし食物性乳酸菌は強い。動物性より明らかに10倍強い。どうしてかというと、牛乳初の乳酸菌というのは牛乳を栄養源として育つ。栄養リッチである。でも、植物性乳酸菌は、みそ、漬物、醤油で塩や酸の強いところで育つ。育った環境が非常にリッチかそうでないかの違いで、植物性はたくましく育ってきた。したがって、人間が摂取した後も非常に強い。

リーダー、トップに必要な資質とは。
英語でdesire、志というか欲というものが根底に強くないとダメ。会社をどうしていくというような。
同時に伝えて、賛同を得る方がいる。納得させる力。一人で力んでもあっそうと周りが思ってはどうしようもないので、周りに火をつける、モチベートする力がいる。
コミュニケーション能力というのは、自己主張力と他者理解力の掛け算で、コミュニケーションというのは、自己主張のない人はコミュニケーション能力がない。伝えるものがなければ適当に話しているだけ。
だが一方的に言っている人も伝わらない、他者理解力、相手に対する理解力がいる。
と同時に聞く力で、聞いて・・・というコミュニケーション能力がリーダーシップの前にこれからのビジネスマンに不可欠だと思う。
そういうリーダーシップをもった人は若くたってリーダーシップをもてる。影響力を持つ。若い人だって組織全体に対して影響力を持つ、あるいはリーダーシップを持つことだって充分可能である。

これらの知識を得た上で、新製品のヨーグルトを食すとよりいっそう興味をもって美味しく食べられる。京都の伝統的な漬物「すぐき」から発見された高機能の植物性乳酸菌ラブレ菌が、生きたまま入っているとうたっているが、甘味料・砂糖が不使用なのもいい。






Last updated  2008年07月06日 16時16分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年11月24日
カテゴリ:食べ物
日本酒といえば、越乃寒梅、久保田の萬寿、上善水如を思い浮かべるが、日本酒はしばらく飲んでなかった。
ガイアの夜明けを見て急に飲みたくなったのだが、面白かったので紹介する。

日経新聞のガイアの夜明けの番組連載広告記事によると、お酒の総市場は1960年代の約3倍となっている。ただし、昭和の最後まで急成長したが、バブル崩壊とともに減り続け、その中でも日本酒は消費量半減と劣勢で1975年をピークに下がり続けている。
日本酒はピーク時の4割近くにまで落ち込み、2003年には焼酎にも追い抜かれた。
日本酒の生産量はこの30年間で約3分の1に減り、地場の酒造メーカーは、ピーク時に約4000あったものが、半分以下に激減しているというのももうなづける。

主役でありつづけていたビールも一時は6割以上を占めていたが、発泡酒と雑酒がでてきて、その合計はビールに迫る勢いだ。

自国の酒が飲まれなくなっている。私の記憶ではフランスではワイン、ドイツではビールが若者を中心に飲まれなくなっている。
一方で自国以外では活況をみせ、中国、ロシアではビール消費量が伸び続け、韓国では日本の漫画の影響でワインブームであったり、日本食ブームにあやかり日本酒も注目されているというように。

そんな中、2007年7月、ファミリーマートの社内で「日本で生まれたコンビ二なのだから、日本独自の文化である日本酒を応援しないでどうするのですか」と言って、4大日本酒メーカーである「宝酒造」、「日本盛」、「白鶴」、「月桂冠」の担当者を集めて、日本酒共同開発プロジェクトがスタートした。
コンビニでの日本酒の売上の8割は、カップ酒で50歳代から60歳代の男性が購入している。
コンビニを最も利用する20~30歳代が手にしてくれる商品を作ろうと呼びかけ、各社1銘柄、あわせて4種類の日本酒を1つの統一ブランドとして販売が始まった。
外見にこだわり、20代の女性にも手にとってもらえるような新たなボトルの開発された。

早速放送されたファミリーマートで、ビンではなくおしゃれなフタ付きの青い缶に入った「すっきりした味わい大吟醸」を飲んだのだが、美味しくこれは“イケル”と思った。

役所広司による最後の締めくくりはうまいと思ったので紹介する。
日本酒は稲作文化が日本に定着した古代からあったといわれる。その歴史にあぐらをかいたのか、それとも本当に時代にあわなくなってしまったのか。ところが今海外では空前の日本酒ブームで、日本酒が料理に合う酒として、脚光を浴びているようです。
なんとも皮肉な話ですが。日本酒になじみのなかった若い人たちも、少しは自分の国の酒を試して見ていいのかもしれません。






Last updated  2007年11月24日 20時47分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年10月07日
カテゴリ:食べ物
2007年9月の細木数子のズバリ言うわよという番組で、松方弘樹の弟である目黒祐樹のイチオシグルメが紹介された。
目黒祐樹はテレビ番組で約十年間、グルメリポーターをつとめており食通のためであろう。

・出町 ふたば わらび餅
 京都の出町にある「ふたば」の夏季限定(本店のみ9月25日まで販売)
 細木は「やわらかすぎず、かたすぎずめっちゃ美味しい。きなこは体にものすごく
 いいからぜったい食べたらいい」といっていた。

・パティスリーナオキ ゆうたんのおやつ プリン
 細木は「これはね、めっちゃ美味しい」と絶賛。

・エスプリ・ド・ビゴ ソシソン・アン・クルート ソーセージパン
 くりぃむしちゅーの上田は「これ本当に買いに行きたい」と言っていた。

こういうのは、ブログに残し、落ち着いた頃に買いに行くのがいい。

なお、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王」の番組で芸能人が持ち込むお土産一覧のサイトがあるので紹介する。
http://www.food-prejudice-king.com/






Last updated  2007年10月07日 16時32分54秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年09月29日
カテゴリ:食べ物
ウニで最も美味しいのはバフンウニだが、
五角形に並んでいるウニの身は実は、生殖巣なのだ。
ムラサキウニは身がないときはぺしょんとしているが、バフンウニはそうでもない。

卵巣と精巣が混ざっている。
味はほとんど変わらない。
板にのっているウニなんかは、卵巣と精巣が混ざっている状態なのだ。

型崩れしないために、出荷する前にミョウバンの液に浸け、形を保つ。
よって少し味が落ちる。

美味しいウニの見分け方は、身がぷりっと盛り上がっているのがいい。
逆にぺしょんとしているのはダメ。






Last updated  2007年09月29日 21時46分42秒
コメント(1) | コメントを書く
カテゴリ:食べ物
サンマ(秋刀魚)には胃がない。
はらわたを取り除かなくて食べれる数少ない魚なのだ。

胃が無いということは、内蔵の中に長い時間食べたものをためていないということ。
えさを食べてから排泄するまでマダイやフグはおよそ10時間ほどだが、サンマは2時間で、魚の中でも驚異的な速さだという。

なお、世界一受けたい授業のネット上には30分と表示されていた。






Last updated  2007年09月29日 21時39分40秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:食べ物
ハマグリなどの2枚貝の貝柱は自分の身を守るためのものだ。

元々は裸で、軟体動物だったが、裸の動物だと美味しいから色んな生き物に食われるため、硬い殻を作ってついでに、開けたり閉めたりするようにできたのが、貝柱だという。

子供の最初は貝はなく、1ミリの半分くらいになると海の中を自由に泳ぐようになる。
ペリジャーと言って透明な生き物で泳ぐ。

ハマグリの貝柱の貝を閉じる強さは非常に強く、300~400キロもある。

ちなみにホタテガイ(帆立貝)は貝を大きく開き閉じる際に、中に入っている海水を勢いよく吐き出すことで跳ぶように俊敏に動く。






Last updated  2007年09月29日 21時30分24秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:食べ物
真ダコは、オスとメスのどちらが美味しいかといえばメスだ。
漁師の話によると、真ダコのオスは水ダコと呼ばれるように水分が多く、加工品に使われることが多い。

水分の多いオスは、唐揚げなどにして水分を飛ばすと美味しくいただける。
オスとメスの見分け方は、吸盤の違いで、オスは大きさがバラバラになっているのに対し、メスは大きさがそろっているのが特徴。

ちなみに、ししゃもは卵に栄養が行かない分、身に脂と旨味が凝縮されるのでオスの方が美味しいとされている。






Last updated  2007年09月29日 21時20分28秒
コメント(0) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.