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読書

2008年11月15日
XML
カテゴリ:読書
古典文学人気が高まっている。
出版界で事件とまでいわれているのがロシアの文豪ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」。
長編小説だが、100万部を超える大ヒットになっている。
光文社から出版されているもので、東京外国語大学の学長である亀山郁夫氏の新訳だ。
読みやすい新訳が理由の一つ。

カラマーゾフの兄弟(1)

亀山郁夫氏は言う。かなりリアルなわれわれの感覚にフィットする、難しいけれども体で感じ取れる。
ドストエフスキーほどお金が持っている運命的な力、神の力に代わるほどの絶対的な力として人間を支配する。そういう力としてお金を描いた作家はいない。われわれもお金に完全に翻弄され尽くしている現実にきているので、ドストエフスキーは自ずから21世紀のグローバル化時代を持っていたかのように予言的な力に満ちている。

ゴマブックスから中高生をターゲットにした古典文学も登場。表紙には人気俳優のグラビア写真でページを開くと横書きだ。編集局長は言う。携帯メールで恋愛話をする感覚で古典文学にも入り込めると。

2007年7月に発行した「まんがで読む読破シリーズ」は25作品で120万部をこえている。
イースト・プレス社からで、ターゲットは蟹工船の読者という。
現状はこうだと突きつけられて出口がない。
ゲーテ「ファウスト」、マルクス「資本論」、トルストイ「戦争と平和」、スタンダール「赤と黒」、ドストエフスキー「罪と罰」、福沢諭吉「学問のすすめ」、ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」などがある。

ダヴィンチの編集長は言う。文学は書き手も読み手も含めて、それに関わる人たちを救う装置だと思う。激動の時代だとか、人々が本当に苦しめられている時代、出口がなくあがいている時代に、良質の文学というものは自ずと生まれてくる。われわれはだから危機的な状況なのだということだと思う。

番組とは関係ないが、前出した古典以外で有名であり、超一級の古典を紹介する。
これらは世界のエリートの教養の源泉(共通言語)といってもいい。

プラトン「ソクラテスの弁明」「饗宴」
カント「純粋理性批判」「永遠平和のために」
シェイクスピア「マクベス」
トルストイ「アンナ・カレーリナ」「イワンの馬鹿」
カエサル「ガリア戦記」
ロマン・ロラン「ジャン・クリストフ」
ルソー「エミール」
J.S.ミル「自由論」
マックス・ウェ-バー「プロテスタンティズムとの倫理と資本主義の精神」

聖書
マルクス・アウレリウス・アントニヌス「自省録」
ラ・ロシュフコー箴言集

孔子「論語」
孫子の兵法
菜根譚

古事記
源氏物語
歎異抄
銀河鉄道の夜
夏目漱石「坊ちゃん」「こころ」
新渡戸稲造「武士道」
和辻哲郎「風土」
九鬼周造「いきの構造」






Last updated  2008年11月15日 22時38分58秒
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2007年12月16日
カテゴリ:読書
毎週60万部発行しているリクルート発行の無料週刊誌“R25”は、東京、神奈川、埼玉、千葉の地下鉄やコンビニなど4,700ヵ所で配布されている。
25歳以上の団塊ジュニア層の30代までの男性がターゲットで政治・経済の固い話題から身近な軽い話題まで独自の切り口で取り上げている。

通勤電車の中で気軽に読めるようにと、一つの読み物は800字以内に抑えられている。
ラックの置き方も、サラリーマンの目につきやすいよう、改札の出てすぐの場所におかれている。

ガイアの夜明けという番組で、2007年9月に同編集長であるリクルートの藤井大輔(33歳)がでていた。
2007年11月の女性向け”L25”を発行するまでの姿を追っていたが、広く浅く拾うのがフリーペ-パーで、そこを深く掘り下げるのが有料雑誌と位置づけ、補完関係で共存していくことになろうとしている。

広告収入が命のフリーペーパーだが、2007年で150のフリーペーパーが全国で誕生したが、多くが消滅しているのも事実。成功し続けるには広告を出しすぎると、うまくいかず、情報過多の時代に、いかに質の高い有益な情報を提供し続けるかが、今後さらに問われであろう。

R25はすぐにラックからなくなるので、手に入れるのに苦労するが、ネット(R25.jp)でも一部公開されているのでご参考まで。






Last updated  2007年12月16日 08時55分05秒
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2007年08月13日
カテゴリ:読書
●石川 九楊の「漢字がつくった東アジア」 筑摩書房 (2007/04)
巨視的な観点から歴史をとらえなおし、国民国家という世界観を超えた広い文明的視野で東アジアを見る。
著者は「東アジアというのは単なる地理的な概念ではなく、『漢字文明圏』つまり『有文字・無宗教の歴史的、地理的、文化的地帯である』と定義する。
「一文字が一語である漢字文明圏」という方が正確ともいう。
アジアの盟主は中国である。
具体的な国家を示すのではなく、歴史的な概念としての中華、正確には漢語、漢字文明である。
その中華に照らし出されることによって、周辺の朝鮮半島や、弓なりの列島・孤島(=日本)が誕生した。
その歴史の延長線上に現在がつながっている。
つまり中国を中央部と捉え漢字のみを使用する言語圏なのである。
決して日本にとって屈辱的なことではなく、むしろ東アジア、ひいては世界をありのままに見ることにつながると述べている。


●北尾吉孝の「何のために働くのか」致知出版社(2007/3)
金融への偏見が払拭され、古典の影響を語り、徳育の重要性を説く。
働くことが人間性を深め、人格を高くし、魂を磨くことになり、ご縁という対価も得られる。また、仕事という字は「仕」も「事」も「つかえる」と読み、天につかえることだと述べている。
氏は週間東洋誌で「漢文力(加藤徹)」を薦めており、あわせて読まれたい。


●江原啓之の「天国への手紙」 集英社 (2007/03)
21世紀にふさわしい人智を超えた世界からの視点を得る。
著書の発行部数は700万部を超えるらしいが、著者の中で力作のひとつとなろう、はじめて本当の供養と魂の永遠を説く。福山雅治も墓参り行かないニースを聞くと残念と言っていっていたが・・・
年内に新潮から昨年の「A・NO・YO」に次ぐ第二弾「KO・NO・YO」が出るらしい。






Last updated  2007年08月19日 16時54分53秒
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カテゴリ:読書
●財部誠一の「勝者の思考」 PHP研究所 (2007/03)
寺島実郎から得た欧州からの視点の話は必見!


●エリザベス・ハース・イーダスハイムの「P.F.ドラッカー―理想企業を求めて」 ダイヤモンド社 (2007/06)
ドラッカー本人に依頼されて、その最晩年の1年半を独占密着インタビューだ。ウェルチや大前研一の本を読む人なら、経済界のトップが師と仰ぐほどのドラッカーを読むべきだ。下記の江副氏の書中の師と述べている。


●江副浩正の「リクルートのDNA―起業家精神とは何か」 角川書店 (2007/03)
リクルートは、ソニー、IBMとならぶ「人材輩出企業」といわれるが、創業者である氏が、ビジネスモデルやDNAを解説し、リクルートの強さの理由がわかる。


●村上龍の「カンブリア宮殿 村上龍×経済人」 日本経済新聞出版社 (2007/05)
TVで見逃していた人は特に読すべし。張富士夫の話など必見だ。


●水野和夫の「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」 日本経済新聞出版社 (2007/03)
1995年を境に世界の政治、経済のグローバル化がすすみ、帝国化と金融化によりこれまでの経済政策の常識がまったく通用しなくなったという大胆な主張を展開。
国民国家の垣根が消え、国境を越えた広域経済圏が成立している。
東洋経済誌で2007年上期の経済・経営書ベスト1位に選ばれている。


●フランシス・マキナニーの「松下ウェイ―内側から見た改革の真実」 ダイヤモンド社 (2007/2)
 朴訥な人柄の中村会長の真の姿を知ることができ、輝いているPanasonicの真の改革が見えてくる。







Last updated  2007年08月13日 18時43分43秒
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カテゴリ:読書
●リサ・ランドール博士の「リサ・ランドール異次元は存在する」 日本放送出版協会 (2007/05)
ノーベル賞に最も近いと注目されているハーバード大学の理論物理学者が語る、最先端宇宙論入門だ。
私たちは、見えない異次元世界に囲まれているとし、私たちが暮らす3次元世界は、5次元世界にあるいわば「膜」であり、地球も人間も原子もすべてその膜にぴたりと貼り付けられているようなものだという。
2008年スイスでの巨大な加速器LHCを使った実験でこの理論が実証されれば、アインシュタイン以来の21世紀最大の発見になると言われ、驚愕の理論がいま証明されようとしている。
なお2007年 8月25日(土)22:10~23:00にNHK BS1で7月末、ランドール博士が来日し東京大学で特別授業を行い、脳科学者の茂木健一郎さんとの対談模様が放映されるので、見逃さないでいただきたい。


●篠田 謙一の「日本人になった祖先たち」 NHKブックス(2007/02)
DNA研究によりわたしたちの由来や集団の系統関係を推定する分子生物学の成果であるDNA分析で、国家の歴史を超えてあらたな視点を得られる。
現生人類はすべて20万年から10万年前にアフリカで生まれ、7万~6万年前ほど前にアフリカをでて全世界に広まり、人類の歴史は実は短いなど刺激的な説を紹介している。
人類集団というと、白人、黒人、黄色人の3種類に分けられるが、DNA分析が描き出した区分けはまったく異なっており、日本国内の分布も面白いが、アフリカ人は黒人ということでひとくくりに考えてしまうが、非常に多様である話など面白い。
中国はひとつの国家で大多数は漢民族といわれるが、中国南部の広東人はベトナム人同様背が低いが、北京以北の中国人は非常に背が高いのも不思議なことではないこともうなずける。


●アル・ゴアの「不都合な真実」 ランダムハウス講談社 (2007/01)
氷河地震には驚いた、今後大きな地震と津波が緯度の高く、地震を想定していないヨーロッパに突如押し寄せなければ良いが・・・
21世紀にふさわしい宇宙・地球と科学的な視点を与えてくれると同時に、環境問題は単純でないことや時間がないことを思い知らされる。
映画とあわせて読まれたい。










Last updated  2007年08月19日 17時18分35秒
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2007年03月18日
カテゴリ:読書
・文藝春秋
・中央公論
・現代
 →上記3誌は石原慎太郎、麻生太郎、養老孟司、寺島実郎、中曽根康弘、大前研一、
  手嶋龍一など重量級のものを読むには、外せない。

・プレジデント →「ジャック・ウェルチのビジネス問答」がビジネスに役立つ。
・ニュートン  →科学ものでは外せなく、世の中を深く知るには必須であろう。

・日経ビジネス
・週刊東洋経済
・週間ダイヤモンド
・エコノミスト
・ニューズウィーク日本版

・日経ビジネスAssocie →「渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾」が面白い。
・AERA
・読売ウィークリー

・Gainer(ゲイナー)、TRENDY、GoodsPress(グッズプレス)など

福山雅治も2006年2月11日にラジオで、モノ・マガジンとか、GoodsPress(グッズプレス)とか、移動車とか楽屋に置いているといって、よく購読しているらしい。

基本的にアキバ系だといって、流れている血の何%かはアキバ系で出来ている。
たまに秋葉原のヤマギワにいくといっている。

男性ホルモンがでているAkiba系というのが福山らしいが・・・






Last updated  2007年03月19日 22時51分20秒
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2007年02月17日
カテゴリ:読書
現在流通している本の大半は消えていくが、
時代と国を越えても風化しない人類の英知ともいえる原石(本物)がある。
それが”古典”である。

岩波文庫は古典の宝庫である。
訳によっては他出版がすぐれている場合があるが・・・

文庫が三大珍味だとすれば料理されたものが新書といってもよい。
時折引用されたりする。

三大珍味は一般の人はめったに食せず、せいぜい一切れである。
良い味をしれば舌が肥え良し悪しを見分けられるように、
確かなものを読めば、良識を養え、善し悪しを見分け、何事においても見る目が養われる。

中国であれば孔子の論語、孫氏の兵法、荘子、韓非子・・・
帝王学には「書経」と「貞観政要」がある。
「書経」は劉邦が学び、近くは昭和天皇が学んでいる。
「貞観政要」は歴代天皇も進講を受け明治天皇は深い関心を寄せたといわれる。
徳川家康と北条政子の愛読書であり、鎌倉140年、江戸は270年続くが、唐289年の維持と基本を学んだことは重要な要因ではないかと考える。

ソクラテス(自身は本を書いていない)は死刑判決後、30日間獄中にあって毎日訪れる友人や弟子たちに魂の不滅と死後の世界について語った。
死は魂を肉体から開放することであって、死後の行方は魂の良さによって決まると考えた。

般若心経は三蔵法師玄奘が持ち帰った大般若波羅蜜多経600巻のうち、精髄を262文字で著した御経である。
無と有と空を説いている。










Last updated  2007年02月17日 19時20分44秒
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2007年01月31日
カテゴリ:読書
2006年に発行された本でオススメを選んでみた。

コトの本質 松井孝典


会社は誰のために 御手洗 冨士夫 丹羽 宇一郎


新・経済原論 大前研一


中村邦夫は松下電器をいかにして変えたか 財部誠一


東大医学生が書いた医者いらずの教科書


夢をかなえる勉強法 伊藤真


人材いらずの営業戦略 宋文洲


食がわかれば世界経済がわかる 榊原英資


壁をブチ破る最強の言葉 桜井章一


現代語訳 般若心経 玄侑宗久


入門!論理学 野矢茂樹


1からの経営学


人を10分ひきつける話す力 斎藤孝







Last updated  2007年01月31日 22時55分48秒
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カテゴリ:読書
2006年に発行された本でオススメを選んでみた。

RNAルネッサンス 遺伝子新革命 田原総一朗


企画書は1行 野地秩嘉


NHKスペシャル 気候大異変―地球シミュレータの警告


気候変動 +2℃


畑村式「わかる」技術 畑村洋太郎


きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉


新谷弘実 図解 腸からはじめる 幸せ健康法


高校生が感動した「論語」 佐久協


MITチームの調査研究によるグローバル企業の成功戦略


仕事は、かけ算。 鮒谷周史


釣られない魚が大物になる 南淵明宏


人類が知っていることすべての短い歴史 ビル ブライソン


パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ ミチオ カク







Last updated  2007年01月31日 22時38分50秒
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2007年01月30日
カテゴリ:読書
2006年に発行された本でオススメを選んでみた。

フラット化する世界 トーマス・フリードマン(40カ国で300万人に読まれている)


99.9%は仮説 竹内薫


経営者の条件 P.F.ドラッカー


ドラッカーの遺言 P.F.ドラッカー


宇宙授業 中川人司


使う力 御立尚資


医者以前の健康の常識 平石貴久


ウェブ進化論 梅田望夫


A・NO・YO (あのよ) 2006年12月号 江原啓之


インテリジェンス 武器なき戦争 手嶋龍一 佐藤優


宇宙から見た日本―地球観測衛星の魅力






Last updated  2007年01月31日 22時37分57秒
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