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Jashi's ROOM

2010.05.05
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■機種の選定

Acer Aspire 1410 AS1410を4月冒頭に購入した。3月20日頃なら44800円程度で購入できたのだが、だんだん値段が上がり自分が購入したときは49800円。取扱店も減ってきたので次期機種が出るかもとは思っていたが・・・
(4月下旬、後継機種のaspire one AO752が登場。HDDの容量が320GBに上がっただけでほとんど同じ。ただし「aspire one」という名称が付いていることで「ネットブック」扱いとなっている

CULVノートと言われるネットブックより上のランクで、Celeron Dual-Core SU2300(ディアルコア、VT機能付)、メモリが2GB、12インチ前後の液晶、各社から似たようなものが出ている中で、比較検討したのがASUSのUL20A。長時間使える6セルバッテリー搭載するのは同じ。ASUSのものは320GBで、AcerはHDDの容量は少なめの250GBで劣るが、HDMI端子、ギガ対応の有線LAN、ごくわずかだが軽さ、そして本体の裏のカバーを開けるだけでHDDやメモリそして内蔵無線LANカードへのアクセスが可能という点(前から使っているAspire one AOA150は本当にばらばらにしないとこれらにアクセスできず面倒だった)が勝っていると思い購入へと踏み切った。

■大きさおよびキーボードについて

以前から使っているネットブックAspire one AOA150と大きさなどを比較してみよう。厚さはAS1410が薄い。


持った感じは、AOA150に大容量バッテリーを搭載している関係で、重さの差はあまり感じないが、広げてみると、やっぱり大きい。文字の大きさはほぼ同じで、液晶が8.9インチから11.6インチに広がった分、解像度が1366x768に広がった感じ。情報量は多いというのは良い。解像度はのキーボードはA0A150になれていると、大きすぎのようにも感じる。ちょっとネットブックのように気軽には持ち歩きにくいかも。


そのキーボードだが、実際に入力してみるとミスタッチしやすい。2つの機種を比較するとわかるのだが、AS1410のキートップは真っ平らで、隣とのキーとの区別が指が感じにくいことによる。それとキーボード全体が入力すると若干しなるのも気になった。まあこれも慣れの問題だろう。


■リカバリーディスク作成

リカバリーディスクは付属していないので、別にUSB接続の光学ドライブを用意して作成する必要がある。以前にAOA150用にバッファローのDVSM-PN58U2V-BKを買っておいたものを使った。システム用に2枚、ドライバー用に1枚、合計3枚作成できる。既に、おかしなソフトにより動作がおかしくなったために、実際にリカバリーを経験している。忘れずに作成するしておくてよかった。

ところでHDDは、最初はリカバリーディスクを作成するためのデータが入った領域などと、Cドライブとして見える領域がある。もしHDDを換装するとき、新品のHDDだと先ほどのリカバリーディスクでシステムを入れて購入時と同じ状態にできる。ところが、リカバリーディスク作成のためのデータ領域がないため、後では作成できないことになる。もしHDDを換装時にツール(ソフトやハード)でHDDを丸ごとコピーしておいた方が安心だ。

■パーテンション操作

購入時、Cドライブ領域にすべて割り当てられていたので、パーテンションを操作してDドライブを作成したい。ところがWindows 7が64ビット版のため使えるソフトが限定される。Partition Wizard Home Edition、これは32ビットでも64ビットでも使える無料のソフト。これを使用してCドライブに104GB、Dドライブに115GBを割り当てた。

■さて改造

改造の前に、外国メーカー製ノートPCでは電源ケーブルがアース付きの太くて取り回しがしにくいケーブルが付属している。いわゆる「ミッキー」タイプの3Pタイプのコネクタになっている。付属のケーブルを使わずに2つの方法で使用している。一つ目は、ELECOMの電源プラグ T-PCAD32Vというもので(写真右)、ACアダプターに直接差し込んで使う。これだとコンセントに直で差し込めるし、持ち運びも楽である。二つ目は、一般的な「めがね」タイプの電源コード(国内メーカーが使用している)、それのACアダプターに差し込む側の電極間のプラスチックを切り取ってしまう加工を施す改造を行う(写真中)。そうすることで「ミッキー」タイプのACアダプターに差し込めるのだ。めがねケーブルならどこでも売っているし家に転がっていることも多く、すぐに行える方法でもある。この改造ケーブルは家で使うこ時に主に利用している。


本体の裏を見るとカバーが2つ見える。左のカバーを開けるとHDDが、右のカバーを開けるとメモリと無線LANモジュールが見える。


ところがカバーの間にはシールが貼ってあり、「このシールを破損すると保証が無効になります」と書かれている。当然のことながらカバーを取り外すと、このようにシールが破れ、保証の対象外になってしまうので注意。


メモリスロットは2つあり、最初は2GBのものが刺さっている。買った当時は4000円台後半(現在は5600円程度)、バッファロー D2/N800-2G/E(2GB DDR2-800)のものを内蔵した。32ビット版のOSだと3GB少々しかwindowsからアクセスできないが、64ビット版なので4GBが丸々認識される。


元から内蔵されている無線LANモジュールは、802.11b/g/n対応、つまり300Mbps対応なのだが、2.4GHzのみのインテル WiFI Link 1000が内蔵されていた。


最近は2.4GHzのみの無線ルーターも多いので、それはそれで正しいのかもしれない。ただ2.4GHzはよく使われていたり周波数も狭いので混信することも多い。それで私の家では300Mbps対応には5GHzを使っている。ヤフオクで正規版と思われる802.11a/b/g/n対応のインテルWiFi Link 5300eBayで買おうと思ったが、$20少々のものにはフェイクもあるらしい)を3500円で購入して換装した。


HDDは、500GBのものが6000円程度になってきたので、そのうちに換装するだろう。

■使ってみて

Windowsエクスペリエンス・インデックスを見てみよう。


インテルのATOM330(1.6GHzディアルコア、ハーパースレッドで疑似4スレッド)を使ったデスクトップ(ただしWindows Vista 32ビット版)で見てみると、プロセッサの欄が4.3である。それに比べれば低いが、特にストレスもなく使えている。まあまあだろう。

試用版のウイルス対策ソフトは削除し、AVG Anti-Virus Free Editionをインストール。無料だがこれは使える。その他最初から使わないソフトはいくつか消し、自分が使う各種ソフトをインストールした。

現在は、外出時に使うものとしてはAOA150にお任せし、AS1410は家の中のいろいろな場所で使うものとして活用している。

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Last updated  2011.06.22 20:16:27
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