12437247 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Jashi's ROOM

2016.11.20
XML
カテゴリ:ハードウェア
TP-LINK社のご厚意により「TP-Link 無線LAN中継器 11ac対応 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps ハイパワー コンセント直挿し ブリッジ(APモード)付き 3年保証 RE450」(アマゾンへの商品リンク)を提供していただいた。今回はそのレビューである。

RE450は、5GHz帯は1300Mbps、2.4GHz帯は450Gbps、3ストリームでの中継器である。

パッケージに含まれるものは、本体、クイックインストールガイド、保証書、LANケーブルなどである。


アンテナは3ストリームなので3つのアンテナがあり、本体に収まっているのの引き延ばして使う。


電源はコンセントに直接差すことができるようになっている。



横には電源ボタンやLEDボタンもあるが、電源は自動で入るし、RE450の設定画面でLED設定もできるために、強制的に使いたいとき用だ。


設定は簡単である。

1.RE450の電源を入れて、PCでWi-Fiを検索すると、「TP-LINK-Extender_2.4GHz」と「TP-LINK-Extender_5GHz」が見えるのでどちらかに接続する。
 (注意:PCの無線LANの設定は、ipアドレスやDNSサーバーのアドレスは自動取得するようにしておく)


2.接続後、ブラウザを開いて「http://tplinkrepeater.net/」と入力する。ユーザー名とパスワードとも「admin」と入れる。

3.その後、RE450で使うユーザー名とパスワードを聞いてくるので入れる。

4.後は家の中の親の無線LANルーターのSSIDを検索、それのパスワードを入れる。それぞれ5GHz帯と2.4GHz帯の設定を行う。

5.そしてRE450のSSIDの設定で、親の無線LANルーターと同じにもできる。私は意図的に違うものにしたが、同一のSSIDにすればシームレースに使うことができる。


6.後は再起動される。RE450に設定したSSIDに接続すれば使える。

私のPCでは2ストリームなので、866.7Mbpsで接続された。


速度的には直接親の無線LANルーターに接続した場合に比べると、中継のためのトラフィックが増えるためどうしても速度は落ちる。しかし家の端の部屋は今まで電波が飛びにくかったのが確実に接続できるようになることは大きなメリットだ。別の中継器で11ac対応で最高433Mbpsのものとの比較では速度は上がっていることが確認できた。

RJ45ジャックもあり、設定時に使う以外に、ここに中継器として使うときに有線で機器をつなぐことができる無線LANコンバーターとしても使えるようにもなっている。デスクトップ機を離れたところで使うには便利だろう。さらにHUBを接続すれば多くの機器も離れたところでも使用できる。

気になる点として、ACプラグの位置の関係で、壁の2つ穴コンセントに差す込むともう片方も塞いでしまうので、もう少し寄せてほしかった。分配コンセントを使えば何とかできるのではあるが。

AX






Last updated  2016.11.21 22:31:17
コメント(0) | コメントを書く


PR

Recent Posts

Comments

楽天泰子@ おめでとうございます。 おめでとうございます。 参考になればと…
jashi@ Re[1]:ACテーブルタップとUSBチャージャーが合体!(06/23) 新米3109さんへ 返事が遅れて申し訳ありま…
新米3109@ Re:ACテーブルタップとUSBチャージャーが合体!(06/23) 最近パソコンも使うことが多いのでこれい…

Category

Archives

2022.01
2021.12
2021.11
2021.10
2021.09
2021.08
2021.07
2021.06
2021.05
2021.04

Calendar

Free Space

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Rakuten Card


© Rakuten Group, Inc.