12654296 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Jashi's ROOM

2017.05.29
XML
カテゴリ:ハードウェア
RAVPower 14000mAh 改良版ジャンプスターターについて書いてみる。


■このジャンプスターター

14000mAhのジャンプスタータ-、普通のモバイルバッテリーよりは大きい。ケースに付属品と一緒に入っており持ち運びに便利。モバイルバッテリーとしても使える。

上部には、バッテリー残量や動作を示す小さな液晶パネルがある、ボタンを押したときにはバックライトも付くため、状態を確認しやすい。

■充電

付属のACアダプターやシガライター充電ケーブルで充電。これは電圧が高いので比較的短い時間で充電される。microUSBポートを持っていて、家庭ではAC接続USBチャージャーで気軽に充電できる製品もあるが、電圧が低いので充電に時間がかかる。

■ジャンプスターターとして使う

本来のジャンプスターターとして使ってみる。バッテリーが死んでいる使えないものに交換してみた。当然のことながらセルモーターは回らない。

付属のバッテリー接続ケーブルは、「改良型」ということで、電流、低電圧、逆充電、ショート、逆極性など安全性を考えて作られたものが付属する。セルモーターが回せる状態であれば緑色が点灯する。死んだバッテリーで低電圧ということで負荷がかかっていないため、スタンバイ状態と判断されて赤と緑が交互に点滅し、出力されないためセルモーターを回せる状態になっていなかった。

ケーブルのボタンを長押ししたところ、緑色LEDが点灯してジャンプスターターから出力されるようになり、一発でエンジンがかかってしまった。安全性のために状態を確認しているところに感心してしまった。しかし、このボタンを知らない場合は「なぜセルが回らない」ということになってしまう点に注意。

ジャンプスターターの残量表示のLEDはまったく変わっていない。一度ジャンプスターターを充電しておけば何度でもエンジン始動が可能である。

■USBモバイルバッテリーとして使う

このジャンプスターターは、USBポートが2つあり、接続された機器に合わせて多く電流を流して充電できるスマート機能があり、ポート当たり5V/2.1A出力できる。EBD-USB+というPCでコントロールして状態を確認できるハードウェアとソフトウェアで確認したところ、2.7A程度まで出力でき、その後はシャットダウンした。

出力は規定の2.1A以上を取り出しす能力があり、過電流に対しての保護機能があることも確認できた。これだけあればタブレットやスマートフォンは十分に充電できる。付属のmicroUSBケーブルは2つあるので、Androidなどは同時に充電できる。

■懐中電灯として使う

ランプボタンを長押しすると、LEDが点灯して懐中電灯として使える。もう一度押すと点滅、さらに押すとSOSの信号で点滅する。十分に明るい。

■総合評価

今までバッテリー上がりは何度も経験している。ブースターケーブルを使って他の車と接続したり、急がないときはバッテリー充電器で充電したりしていた。それの時間と手間を掛けずに、コンパクトなジャンプスターターにより簡単にエンジン始動ができてしまうのは感動する。モバイルバッテリーとしても使えるのも良い点である。

特に安全性を考えたバッテリー接続ケーブルが付属するのは安心感がある。






Last updated  2017.05.29 22:08:10
コメント(0) | コメントを書く


PR

Recent Posts

Comments

楽天泰子@ おめでとうございます。 おめでとうございます。 参考になればと…
jashi@ Re[1]:ACテーブルタップとUSBチャージャーが合体!(06/23) 新米3109さんへ 返事が遅れて申し訳ありま…
新米3109@ Re:ACテーブルタップとUSBチャージャーが合体!(06/23) 最近パソコンも使うことが多いのでこれい…

Category

Archives

2022.05
2022.04
2022.03
2022.02
2022.01
2021.12
2021.11
2021.10
2021.09
2021.08

Calendar

Free Space

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Rakuten Card


© Rakuten Group, Inc.