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Jashi's ROOM

2018.07.09
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17インチディスプレイが搭載されている大型(?)のノートPCであるHP Pavilion dv7-7000を昨年末もらった。Windows 7からWindows 10へのアップグレードしてから高速化を図った。HDDを320GBから1TBへ換装、メモリが6GBから8GBへ、無線LANカードが300Mbpsから877Mbosのac対応への換装、CPUはCore i5からCore i7への換装などHDDからSSDに換装していった。


さらには、HDDをSSD化することで高速化も図った。Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT500MX500SSD1/JPというものを購入した。


クローン作業には、USB接続のHDDアダプターやケースを用意して、SSDをPCに接続できるようにしておく必要がある。クローン専用のハードウェアがある場合、PCからHDDを取り出してSSDをクローンしてもよい。

SSDにクローンするには、指定のURLから「Acronis True Iage for Crucial」をダウンロードして使う。これはCrucialのSSDがないと使えない無料バージョンで、以前はシリアル番号が必要だったようだが、現在はインストールすれば使えるバージョンとなっている。

使っていたのは1TBのHDDで、4つのパーディションに分かれてシステムやデータを使用しているのは300GB程度だったので、フリーソフトのパーティション変更ツールで領域を変更、HDDの未使用領域を余裕を持たせて600GB程度にした。これで1TBのHDDでもこの500GBのSSDにも移行できるように変更した。この前処理をしなくても「Acronis True Iage for Crucial」なら使われているシステムやデータ領域が少ない場合は自動的に判別してクローンが可能だったかもしれない。

クローンを「自動」で行うと、多数のパーティションがあってもパーティションが自動的に調整されて、未割当の領域が無いように自動的に調整される点。これは想定外だったが、初心者には良い点である。勝手にパーティション領域が調整されるのが嫌な場合は「手動」で行う。

今まで使ってきた1TB HDD東芝MQ01ABD100と比べると、CT500MX500SSD1/JPは雲泥の速さでWindowsが起動してサクサク。CrystalDiskMark6.0.1 x64で比べるとその値も異次元。もっと早くSSDに交換しておけばよかったと思った。




なお、今回換装したHP Pavilion dv7は、ノートPCながら2つ目のストレージが内蔵できる構造になっているが、2つ目のHDDマウントやケーブルが無いため別途必要とする。それがアマゾンで見つかったので購入した。これにより、USB接続のストレージケーブルがなくても単独でクローンが可能となった。


クローンが終わった後、1つ目のストレージにSSDを接続、2つ目のストレージとして今までのHDDを接続し直すことで、高速起動でSSDが500GB+HDDが1TBの大容量のノートPCとして生まれ変わった。


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Last updated  2018.07.10 00:31:02
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