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Jashi's ROOM

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2017.05.14
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カテゴリ:ハードウェア
Eternal eye PD2.0 超高解像度1920x1080p HD ボールペン型カメラ 16GBメモリー内蔵 小型スパイカメラについて書く。



ペンタイプのカメラで、16GB microSDカードがペンに内蔵されている。

付属品は多数あり、microSDカードを標準サイズのSDカードに変換するアダプター、マルチカードリーダー、USB延長ケーブル、ボールペンの替え芯8つ、日本語も含まれた説明書である。

カメラとしてだけでなく、ボールペンとしても十分使えるようになっており書き味も安物ボールペンよりも良い。先端の金属を回すとペン先が出てくる。反対に回せば引っ込む。替え芯も8つ付属しているために、筆記用具としても使い続けられる。

ペンのフック上部にカメラがあり、上部にはボタンがあり、電源/記録ボタンとして使える。

時刻が記録されるようになっており、付属のmicroSDカードに「userconfig.txt」というファイルがあり、中に書かれている「2015-01-01 00:00:00」の部分を現在の時刻に書き換えて、メモリーをカメラにセット、起動するとこのファイルを読み込んで時刻セットができる。一度時間設定して、電源を切ると「userconfig.txt」の中身は「2015-01-01 00:00:00」に戻ってしまう。再度書き直す必要がある。

ペンをネジって分解、片方がmicroSDスロットがあり、ツメで引っ張るとメモリーが抜け、押し込むとメモリーが入る。反対側にはスイッチがあり、左側にすると録画モード、右側にすると静止画モードとなる。また、USBポートに差し込める形状となっており、充電する。

録画モードや静止画モードについての動作は、投稿した動画でわかるように作っておいたので参照してほしい。動画モードで上部のボタンを2回早押しすると動体関知撮影モードになるようだ(確認していない)。

動画は1080pということで、実際のピクセルやファイルサイズはそうなっているのだが、画質は720p程度である。また静止画もピクセルほどの画質ではない。

ペンとしてもまじめに使え、カメラとわからずに使えるこのペンカメラは、面白い使い方ができるアイテムである。






Last updated  2017.05.14 22:22:22
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2017.05.08
カテゴリ:カテゴリ未分類


この手のカメラはアマゾンでよくある「MIPC」というスマートフォン用アプリを使って、制御するもの。メーカーが異なっても同様なデザインのカメラが多数ある。

先の動画は、MIPCアプリを使ってスマートフォンとを接続する例として作成したもの。

アマゾンに出品している業者の商品「ネットワークカメラ YATWIN WIFI 無線監視 ip カメラホームセキュリティ監視 HD 720P 100万画素サポ ペット/子供見守り, ートPTZと暗視,双方向音声, 動体検知アラーム機能, 8倍デジタルズーム, 日本語APP/日本語ユーザーマニュアル - ブラック」を使ってみた。

Wi-Fiもしくは有線LAN接続の防犯・監視カメラである。アンテナ内蔵のためにスッキリとしたデザインである。この手のカメラはすでに8台ほど導入しているが、今回追加するために購入した。

この手のカメラは、技適マークや電源にはPSEマークがないものがあるが、今回のものにはしっかりあるので安心して使える。

セットアップは、スマートフォンやPCで行える。どちらもMIPCMというアプリをダウンロード・インストールして行う。どちらもMIPCMのユーザアカウントとパスワードを最初に登録する。私の場合はスマートフォンで行った。さらに今回はWi-Fi接続で行ったが、有線LANで接続した方が簡単である。

セットアップが終われば、ルーターの「ポート開放」をしなくても、家の外でMIPCMアプリを使うことでスマートフォンやPCでカメラの様子を見ることができる。ブラウザでMIPCMのサイトに行けば同様に見ることもできる。またカメラ詳細設定も変更もできる。以前なら外部から見るために面倒な設定が必要だったのがウソのようである。

カメラの解像度は720Pできれいだ。家の外では高解像度では通信データ量が大きくなるので解像度を下げてみた方がよいだろう。

夜間撮影用に、暗くなると点灯する赤外線LEDも内蔵されており、その場合は白黒撮影となる。昼間の撮影には赤外線フィルターが入っているために色合いがきれいで、夜間の赤外線ランプ照射の撮影には赤外線フィルターが外れる「IRカット」という機能が搭載されてる。一昔のカメラには赤外線フィルターがなくて、昼間の撮影は色合いがおかしい製品もあったが、これは昼間でもきれいである。

本体には動体関知により、microSDカードに動画や静止画を記録、時間を指定して記録する機能もある。小さいながらも一通りの機能は備わっている。MIPCMアプリによりこれらの動画や静止画を見ることができる。

マイクとスピーカーが内蔵されているため、監視しているところを見るだけでなく、音声も聞きいたり話しかけることもできる。
AX






Last updated  2017.05.08 22:49:59
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2017.05.07
カテゴリ:カテゴリ未分類


今回はこのジャンプスターターについて書いてみる。

■このジャンプスターター

12000mAhのジャンプスタータ-、普通のモバイルバッテリーよりは大きい。ケースに付属品と一緒に入っており持ち運びに便利。モバイルバッテリーとしても使える。

■充電

付属のACアダプターやシガライター充電ケーブルで充電するのはよくあるモバイルバッテリーであるが、これは充電用にmicroUSBポートも備わっている。家にあるACコンセントから電源を取るUSBジャージャーでも充電できる点がありがたい。

ただし付属ACアダプターでは15Vで充電するのに対して、充電用microUSBポートによる充電の場合は5V入力のため時間がかかるかもしれない。

■ジャンプスターターとして使う

本来のジャンプスターターとして使ってみる。バッテリーが死んでいる使えないものに交換してみた。当然のことながらセルモーターは回らない。

付属のバッテリー接続ケーブルは、インテリジェントタイプとなっており、電流、低電圧、逆充電、ショート、逆極性、クリップ接続、電源の7つを保護するようになっている。状態が悪いと赤色のLEDが点灯して使用者に確認を喚起する。状態を確認した後、手動でアクティブにするボタンもある。状態がOKなら緑色が点灯する。

バッテリー接続ケーブルは、ジャンプスターターによっては、最初バッテリーに接続してからモバイルバッテリーに接続するものが多いが、これは最初からモバイルバッテリーに接続、その後をバッテリーに接続するように説明書に書かれている。それもインテリジェントタイプのバッテリー接続ケーブルのためだろう。

幸いなことに自動車のバッテリーに接続したところが緑色LEDが点灯、一発でエンジンがかかってしまった。ジャンプスターターの残量表示のLEDはまったく変わっていない。一度ジャンプスターターを充電しておけば何度でもエンジン始動が可能である。

■USBモバイルバッテリーとして使う

このジャンプスターターは、USBポートが3つあり、1つ目は通常の5V/2.1A、2つ目は5V/1A、タブレットやスマートフォンは十分に充電できる。

■懐中電灯として使う

電源ボタンを長押しすると、LEDが点灯して懐中電灯として使える。もう一度押すと点滅、さらに押すとSOSの信号で点滅する。十分に明るい。

■総合評価

今までバッテリー上がりは何度も経験している。ブースターケーブルを使って他の車と接続したり、急がないときはバッテリー充電器で充電したりしていた。それの時間と手間を掛けずに、コンパクトなジャンプスターターにより簡単にエンジン始動ができてしまうのは感動する。モバイルバッテリーとしても使えるのも良い点である。
AX






Last updated  2017.05.07 22:42:38
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2017.05.06
カテゴリ:カテゴリ未分類


手のひらサイズの小さなミニドローンを入手。重さも22gと超軽量。それでいてカメラも内蔵されており、気圧センサーによる高度維持機能もあるという欲張りな仕様。

付属品は、予備のプロペラ4つ、コントローラー、コントローラーの電池蓋兼スマートフォンフォルダー、USB充電ケーブル、電池蓋固定用ネジ2本(1本でよいが、もう1本は予備)、英語マニュアル。マニュアルが英語なので、ドローンを飛ばしたことのない初心者だと戸惑うかもしれない。

充電は、付属のUSB充電ケーブルを本体に差し込んで行う。5分程度遊べるがバッテリー切れになると、バッテリー交換ができないため40分ほど充電して待たなければならない。

最初にドローンとコントローラーをバインドする。ドローンやコントローラーの電源を入れ、コントローラーの左のスティックを上下すると、ピッという音がしてドローンの2つのLEDが点滅していたのが点灯、バインド完了となる。

飛ばすには、左の「Start/Landing」と書かれたボタンを押すとプロペラが回り出し、左のスティックを上に上げれば上昇する。回転を止めるときも同じボタンを押すのだが、どちらかというとストーンと落ちてくる感じ。コントロールの操作は、日本で主流のモード1でなくモード2なので注意。操作性も悪くなく、小型なので室内で楽しめる。

高度維持機能があるのだが、ピタッと止まる感じではない。ないより操作はしやすい。

Exploration UFOというアプリをスマートフォンに入れると、ドローンのカメラをモニターでき、静止画や動画が撮影される。あらかじめ、ドローンのwifiにスマートフォンを接続しておく。撮影されたものはAndroidではWiFiUFOフォルダに保存されていた。動画は640x480のAVIファイルである。

室内で手軽に遊べるドローンではある。英語のマニュアルのために初心者には向いていないかもしれない。
AX






Last updated  2017.05.06 22:21:31
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カテゴリ:カテゴリ未分類


今回はこのジャンプスターターを入手

■このジャンプスターター

10000mAhの小さめのジャンプスタータ-。それでも普通のモバイルバッテリーよりは大きい。この製品は、モバイルバッテリーとしても充実しており、通常のUSBポート以外に、高速で充電できるQuick Charge 3.0に対応したポート、Type-Cに対応したポートも備えている。

■充電

充電は、Type-Cポートがジャンプスターターを充電する入力になっている。付属のマルチケーブルでUSB 5Vの充電器を使って充電する。なお、このポートは他の機器を充電するための出力も兼ねている。

充電は5Vで行われる。いくつかの充電器を接続してみたが、充電はQuick Charge 3.0には対応していない。充電は2A余りで充電され、しばらくすると電流が落ちこみ、その繰り返しで行われる。

■ジャンプスターターとして使う

本来のジャンプスターターとして使ってみる。バッテリーが死んでいる使えないものに交換してみた。当然のことながらセルモーターは回らない。

側面のスイッチを入れて、バッテリー接続ケーブルをバッテリーに接続、ジャンプスターターの接続ケーブルポートに接続すれば 一発でエンジンがかかってしまった。ジャンプスターターの残量はわずかに減っただけ。一度ジャンプスターターを充電しておけば何度でもエンジン始動が可能である。

■USBモバイルバッテリーとして使う

このジャンプスターターは、USBポートが3つあり、1つ目は通常の5V/2.1A、2つ目はQuick Charge 3.0に対応、3つ目はType-C 5V/3Aとなっている。Type-Cポートは充電も兼ねている。モバイルバッテリーとしても充実している。

USB 5V/2.1Aポートは、電子負荷装置を使って調べると、2.6Aまで出力でき、2.7Aで保護回路が働いてシャットダウンした。思った以上の出力が得られる。

Quick Charge 3.0に対応したポートは、電子負荷装置で調べると、5.2Vから11.5Vまで連続に変化していき、Quick Charge 3.0対応してるのが確認できた。出力電流は5Vのときに負荷を与えていくと、3.5Aを越えてもシャットダウンしなかった。結構な出力能力がある。

■懐中電灯として使う

ボタンを長押しすると、LEDが点灯して懐中電灯として使える。十分に明るい。

■総合評価

今までバッテリー上がりは何度も経験している。ブースターケーブルを使って他の車と接続したり、急がないときはバッテリー充電器で充電したりしていた。それの時間と手間を掛けずに、コンパクトなジャンプスターターにより簡単にエンジン始動ができてしまうのは感動する。モバイルバッテリーとしても機能も充実しているのも良い点である。
AX






Last updated  2017.05.06 21:59:26
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テーマ:中国&台湾(2878)
カテゴリ:カテゴリ未分類
半年ぶりに投稿している。先に投稿した記事が久しぶりになるのだろうかも。

最近は、アマゾンとYoutubeでの投稿が主流になっているため、こちらがおろそかになっている。楽天ブログにもアマゾンの投稿をぼちぼちしていきたいと思う。

他にも画像アップロードがしにくくなったのがおろそかになった理由でもある。

このブログを見ていただいていた方から更新がない連絡をしただいたいたので、こちらもぼちぼちやっていくことにした。

アマゾンでの活動は「こちら」を参照。

Youtubeでの活動は「こちら」を参照。
AX






Last updated  2017.05.06 21:41:11
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カテゴリ:カテゴリ未分類

ロボット掃除機入手を入手。ルンバよりずっと安価だが、充電ベースに自動的に戻るというので導入。

このメーカーは日本では無名ではあるが、中華タブレットでは実は有名な別ブランドだったりする(笑)。

パッケージは段ボールに入っているが、その中からのは白ベースの化粧された段ボールが入っていた。

パッケージを開けると本体がいろいろな付属品と共に現れた。充電ドック、電源アダプター、リモコンおよび乾電池、バーチャル壁および乾電池、予備のサイドブラシ2つ、ゴミを絡めるローラー(付属品リストには含まれていない)、高性能フィルターの予備、および完全なる日本語マニュアルである。

マニュアルを読むとすぐにわかった。簡素に見える部分もあるが、さすがロボット掃除機、使ってみるとこの説明で十分であった。

設置は充電ドッグを電源アダプターにつないで壁の側面などに設置。

後は自分で充電ベースに置いても良いし、リモコンの家マークのボタンを押すと、掃除機は自動的に収まる。最初は十分充電してから使った方が良いとマニュアルに書かれている。

本体には、サイドに電源ボタンがあるので入れる。上部には丸いボタンがあり、これにより手動で動作を始める。リモコンの動作開始ボタンでもOK。

リモコンの動作開始ボタンを再び押せば、動作が中断する。

リモコンは、最初時間設定、および予約掃除時間を設定する。このとき、掃除機の方は電源を入れておく。リモコンで設定した時間や予約掃除時間は、掃除機に転送される。

最初、午後2時に掃除開始に設定したが、動作確認のために、家ボタンを押して充電ベースに戻しておいた。

階段のように段差があっても、自動的に感知して落ちずに戻る。これは便利。

またバーチャル壁というものが付属、これを置いた前には移動しないようになっている。ゴチャゴチャしているところや子供やペットがいる場所に行かないようにもできる。

翌日、外で作業をして家に戻ったら掃除開始していた。再度家に戻ったところ、お掃除ロボットが見つからない。調べると十数mの入り組んだ廊下をたどってきてリビングに入り込んで、床に落ちていたイヤホンなどのコードが巻き付いて止まっていた。このように絡んでしまうと自動的に止まるようになっている点は安全だ。それらを除去してリビングから追い出したが、ドアが開いていたので舞い込んで、僕の足にじゃれてきた。追い出してドアを閉めた。十数メートルの充電ベースに戻れるのか心配だったが、外で作業して戻ると、しっかりと戻っていた。賢い。

お掃除ロボットに愛称を付けて入る人がいるが、けなげな姿を見るとかわいく、その気持ちもわかる。

なお、見た感じでは人間の掃除のようには効率はよくないのだが、毎日自動的に掃除していれば、数日できれいになっていた。

ゴミはワンプッシュして引けばすぐに外れる。思った以上に家の中の埃をかき集めて吸っている。

使う点で、床には物が置いていると効率が悪くなる。逆に言うとお掃除ロボットのために床をきれいにするという効果もあるのだ(笑)
AX






Last updated  2017.05.06 22:37:29
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2016.11.21
カテゴリ:ドローン
「Potensic 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WiFiドローン 日本語説明書付き マルチコプター 国内認証済み F181WH ブルー・・・アマゾンへの商品リンク」を販売元から提供を受けてレビューする。


このドローンは200g以下のドローンで規制を受けることなく使える。

Potensicのドローンには多くの種類があり、このF181WHは少し小型のものである。

プロペラガードや足は付属ドライバーで取り付ける必要があるが、あらかじめネジがそれらに付けられており、ねじ込むだけ。細かい配慮がされている。


予備パーツも付属する。シャフト付きギア2つ、プロペラ4枚である。この手のドローンはモーターがすぐに壊れることが多いので、別途予備を用意しておく方がいいだろう。

説明書は完全なる日本語専用のものが付属するため、操作などに困ることがない。また本体には技適マークも付属するので違法にならずに使うことができる。

コントローラは単三電池4本(別売)を使う。全面下部には状態を示すディスプレイがあり、ボタンなどには説明の文字や絵が描かれており、わかりやすい。


一番の特徴として、コントローラーのボタン1つで自動的に回転し始め、回転を上げると上昇してくる。気圧センサーによる高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。下ろすときもボタン一つで回転が下がってきて自動的に降りてくる。使いやすい。

バッテリーは2個付属し、本体にあらかじめ1個セットされている。充電は付属充電器を使い、USBポートに差し込んで行う。

詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


ドローンについているWi-Fiカメラは、スマートフォンに専用アプリを入れることで使える。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側でカメラとWi-Fi接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。

また、このアプリは表示させるだけでなくスマートフォンを今度ローラーとしても使えるようになっている。操作性はやはりコントローラーの方がよい。また、記録した動画を3D化して(左右に2つの動画として表示)、3Dゴーグルにスマートフォンをセットすれば見られるようになっている。

操作性も良くて始めて使う人でも困らないだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 23:06:30
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カテゴリ:ドローン
「Potensic 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WiFiドローン 高度維持機能 200万画素空撮カメラ リアルタイム伝送 マルチコプター クアッドコプター 日本語取り扱い説明書 バッテリー2個付 360°宙返り 国内認証済み F183WH(レッド)・・・アマゾンの商品リンク」を販売元から提供を受けてレビューする。


このドローンは200g以下のドローンで規制を受けることなく使える。

プロペラガードや足は付属ドライバーで取り付ける必要があるが、あらかじめネジがそれらに付けられており、ねじ込むだけ。細かい配慮がされている。


予備パーツも付属する。シャフト付きギア2つ、プロペラ4枚である。この手のドローンはモーターがすぐに壊れることが多いので、別途予備を用意しておく方がいいだろう。

説明書は完全なる日本語専用のものが付属するため、操作などに困ることがない。また本体には技適マークも付属するので違法にならずに使うことができる。

コントローラは単三電池4本(別売)を使う。全面下部には状態を示すディスプレイがあり、ボタンなどには説明の文字や絵が描かれており、わかりやすい。


一番の特徴として、コントローラーのボタン1つで自動的に回転し始め、回転を上げると上昇してくる。気圧センサーによる高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。下ろすときもボタン一つで回転が下がってきて自動的に降りてくる。使いやすい。

バッテリーは2個付属し、本体にあらかじめ1個セットされている。バッテリー自体には充電用と本体電源供給用の2つのコードとそれぞれ違うプラグが付けられている。これが本体にバッテリーを脱着するときに邪魔になる。充電は付属充電器を使い、USBポートに差し込んで行う。

以上詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


ドローンについているWi-Fiカメラは、スマートフォンに専用アプリを入れることで使える。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側でカメラとWi-Fi接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。

また、このアプリは表示させるだけでなくスマートフォンを今度ローラーとしても使えるようになっている。操作性はやはりコントローラーの方がよい。また、記録した動画を3D化して(左右に2つの動画として表示)、3Dゴーグルにスマートフォンをセットすれば見られるようになっている。

操作性も良くて始めて使う人でも困らないだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 22:50:33
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カテゴリ:ドローン
「Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可能 モバイルバッテリー付 高度維持機能 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WI-FIカメラ FPVリアルタイム モバイルバッテリー付き 国内認証済み 日本語説明書 HS200 (ブラック)・・・アマゾンの商品リンク」のレビューであり、販売元からサンプル提供を受けた。

このドローンは200g以下のオモチャに属するドローンで規制を受けることなく使える。


バッテリーを取り外して充電するものが多いが、これはmicroUSB端子がありUSB電源から充電することができる。また3600mAhのモバイルバッテリーが付属するため、どこでも充電ができるようになってる。


組み立ては、プロペラガードと足ははめ込むだけ。まったくネジを使わないので楽である。そうかといって取れてしまうこともない。


詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


コントローラーは単三形乾電池を4つ入れるが、付属しないので別途用意する。上部にスマートフォンを取り付けるホルダーが付く。


実際に飛ばしてみると、スタートボタンを押すとプロペラが回転し始め、一定の高度まで自動的に上がる。高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。またボタンを押すことで下降して着陸することが可能。向きが変わった場合でも、向きを気にせずに操作できるヘッドレスモードがあり、特定の条件を満たすとうまく動いてくれる。昔のドローンとは格段に操作性が違う。

スマートフォンにアプリを入れるとドローンのカメラの画像を表示できる。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側で「HolyStoneFPV***」のWIFIに接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。またスマートフォンを今度ローラーとしても使えるが、やはり操作性はコントローラーの方がよい。
ドローンのカメラには4GBのmicroSDメモリーが最初から付属しており、スマートフォンを使わずにコントローラーのボタンで写真や動画を撮影しようとしたが、まったく撮影されていなかった。サポートにメール連絡したところ、スマートフォンでアプリを起動させていないと撮影ができないということだった。実際に試したところ本当に撮影することができたのである。スマートフォンを持っていない人は撮影できないという変な仕様のカメラなのだ。撮影したものは付属のUSBカードリーダーで読み取ることができる。

サポートはしっかりしている。日曜日なのにメールで連絡したらすぐに返事がきた。また関連してその日だけで4回ほどメールのやりとりをしてほとんど問題解決ができた。

なお、レビューを書くとバッテリーが1つもらえると書いたカードが付属していた。

簡単に操作できる機能がついており、不明な点もサポートがすぐ答えてくれるので、初心者が購入するのに良いだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 22:51:27
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