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Jashi's ROOM

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2019.01.20
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久しぶりに奈良の鹿に会いあたくなって車を飛ばして行った。 滋賀県北部から137㎞の道のりを、自宅を12時過ぎから出発して2時間余りで着いたのは午後2時過ぎ。
午後で寒い時期なのに人があふれかえっていた。もちろん鹿も寒くてもたくさんいた。 鹿せんべいは、私が小学生低学年の時は10円だったものが、今では150円。売っている売店には集まらないのに、買って手にすると鹿が集まってくる。
東大寺まで歩いていくが、一見日本人だと思ったものの、会話を聞いていると中国語がほとんどで中国人が大多数の外国人と思われる。日本語を話している人は少数で、一回だけ韓国語を聞いた。途中で土産物店でソフトクリームを買うとき「外国人、多いですね」というと店員さんは「日本人は珍しいんですよ」という。
鹿は、鹿せんべいがもらえるかという期待を持っているのか、頭や体をそっと触っても嫌がる様子ではない。中国人と思われる外国人は思いっきり触りまくって鹿は体をくねらせていたが、本当は嫌なのではないかと思った。
今回は鹿をメインで撮影するつもりでカメラの角度を下向きにしたつもりだったが、下がっていなくて鹿の表情があまり撮影できていなかったのが、自分としては残念だった。
それにしても、鹿は昔と変わらず愛くるしいのだ。
撮影:apeman Trawo アクションカメラ。4K、動画手振れ補正
   首からぶら下げて撮影






Last updated  2019.01.20 01:28:23
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2018.11.24
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ieGeep 4Kアクションカメラのテスト動画。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07JLDT7QW/ref=oh_aui_detailpage_o05_s00?ie=UTF8&psc=1

アマゾンに上部に3つボタンがある似たアクションカメラが多数ある。たぶん製造元は同じだと思われる。バージョン表示をさせると「M80 Pro」の表記が見られ、この表記の商品は多数各社からでている。ieGeekの商品ページで「Pro3」の表記が見られるが、これはMUSONのカメラに同じ表記が見られる。

この似たカメラの特徴
・上部に操作ボタンが3つある
・動画手振れ補正機能を「EIS」と称している
・外部マイクが接続可能

リモコンについてはieGeek のものには付属していないが、付属する商品もある。
ieGeekのカメラは、4K動画はEISのオンオフができるが、他の解像度は手振れ補正が自動的に動作する。EISのオンオフの項目もあるが、関係ないようだ。

マイクについては、内臓マイクと音量は大差なく、小さい。場合によってより小さい場合もある。どちらかというとマイクが延長できるレベル。

手振れ補正については、画面を画角を狭めて、その範囲で手振れ補正を電子的に行うもの。ところが、処理が追い付かないのか、動画が波打ってしまうのは困る。

また、映像は、明るいと白飛びしやすく、全般的にノイズが目立つ印象を受ける。

安物カメラに見られるバッテリーを交換すると日時がクリアーされる点について、最近は安いカメラでも大丈夫な製品が増えてきた。この点、このカメラはクリアーされてしまうのが残念。

トータルの評価として、このカメラの購入は避けた方がよいだろう。

なお、上部にボタンが3つあるカメラ以外で、apeman A79が新製品で販売されたが、SJ4000タイプのケースで外部マイクがついており、メニューも同じ。実際に使った動画も同様なものであった。






Last updated  2018.11.24 00:14:50
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2018.10.27
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低価格アクションカメラであるAPEMAN A66S。以前に購入したA60は3980円の低価格で驚いた。その後、A66、そしてこのA66Sと進化してきた。どう変わったのかを見る。いずれも最大解像度1080p 30FPS。

A60からの主な変更点
・インターバル(タイムラプス)撮影動画機能が追加
  時間を短縮した動画撮影ができる
・ディスプレイが1.5インチから2インチへ大型化
  2インチになり見やすく動作確認がしやすくなった
・バッテリーを交換しても日時がクリアされるのから解放
  バッテリー交換時、日時がクリアされると再設定が面倒だったのから
・3980円から2980円へ低価格化
  低価格もここまで来たかという感じ

カメラ本体は、SJCAMのアクションカメラであるSJ4000と同サイズ。バッテリーも同一サイズで1万円以下のカメラにもよく使われているサイズで使い回しができる。付属品は今までの使用してきたアクションカメラ同様に多数付属。多言語の説明書は日本語も書かれている。

背面のディスプレイは、A60の1.5インチは小さくて見にくかったが、A66Sの2インチは文字が大きくて見やすい。

電源ボタンはモード切替モダンも兼ねており、動画撮影、静止画撮影、設定モードと切り替わる。すぐに使いたいモードに切り替えられるため、操作性は良い。

初期設定で日本語となっており、「日付/日時」を設定することでファイルの日付や動画に記録される日付を合わせることができる。日付などの設定はバッテリーを取り外してもクリアーされない。A60ではこの点が不便だった。安価なアクションカメラでは日付がクリアーされるものが多い。

このカメラには、動画手振れ補正はない。メニューに「手振れ補正」があるが、これは静止画のみの機能なので注意。

動画の解像度は、最大1080P 30FPS。1080p 60FPSあればもっとヌルヌルとした動画になるだろうが、大差はない。ごく自然な色合いで撮影されているように感じる。

「インターバル(タイムラプス)録画撮影モード」があり、1~60秒おきに1フレーム撮影、再生するときは1秒間に25フレームの動画として作られる。A60のときは、静止画を何秒おきかに撮影する「撮影モード」しかなく、この静止画を動画編集ソフトでつないでタイムラプス動画を作る必要があった。これは大きな進化である。

「スローモーション撮影」はできない。しかし720P 60FPSで撮影して、動画編集ソフトで1/2の速度にすれば、720P 30FPSでのスローになる。さらにスローにすることもできるが、1秒間のコマ数が少ないため滑らかさには欠ける。

また「ドライブレコーダーモード」をオンにしておくと、カーチャージャーに接続しておいて、エンジン始動で録画開始、エンジンを切れば電源も切れる動作を行う。Gセンサーはないが、ドライブレコーダーとして動作するためのモードである。合わせて「車体ナンバー」の設定もメニューから行うことができる。

「上書き(ループ)録画機能」があり、録画ファイルを何分単位で切って作り、メモリが一杯になっても、古いファイルから消されるようになる。上記のカーモードと合わせれば、ドライブレコーダー機能として使うには必要な機能である。

A60やA66よりも安価になっても、機能面は充実されている点は評価できる。入門用として超高画質を望まないなら選択子の1つとなるアクションカメラである。






Last updated  2018.10.27 23:20:15
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2018.10.26
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Youtubeにアップロードした動画、再生するとブロックノイズが発生してボケたような動画になることがある。動きの速い動画、特にタイムラプス(インターバル)撮影した動画には顕著に見られることが多い。

次の動画は、アクションカメラSJCAM社のSj5000X Eliteを使って、0.5秒おきのコマ取り動画(いわゆるタイムラプス動画)にて撮影。再生時1080P 30FPSの動画で、再生時30秒が1コマとなる。



元の動画にはこのようなブロックノイズはない。

そのようなとき、Youtubeにアップロードする動画を作成するとき、低下を防ぐため編集ソフトで2Kや4K動画にアップコンバージョンした動画を作成すると良いいう情報をネットで見た。

Youtubeに動画をアップロードすると当然画質は落ちることが多い。それならアップコンバージョンで画質を落とさないようにもっと高解像度にする。視聴時は画質が低下しないものが見られるという理屈である。

以下の動画も同じカメラで同様な条件での撮影したものを4Kにアップコンバージョンして作成、それをYoutubeにアップロードしたもの。Youtubeでの視聴時、画質劣化は見られない。



こちらの動画は同じ条件でタイムラプス撮影したものを編集時10倍に引き延ばしたので、早送りのコマ送り動画として編集、それをYoutubeにアップロードしたもの。コマ送り状態もいい感じで劣化が見られない。



通常の撮影も、4kでアップロードすると劣化が見られずきれいに視聴できる。



問題は、動画編集ソフトでのエンコードするのに時間が相当かかる。さらにYoutubeにアップロードや処理が終わって見られるようになるまでの時間もかかるため面倒なのだ。






Last updated  2018.10.26 01:55:06
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2018.10.25
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■概要
LEDテープ5mが2つ、ACアダプター(12V/5A。PSEマークあり)およびACコード、リモコンLEDコントローラ、リモコン、説明書(日本語あり)のセット。







LEDテープの裏側には両面テープが張り付けられているので、剥がして好きなところに張り付け、イルミネーションとして使うもの。またLEDテープは5mのものが2つあり、5mが長いときは途中で切断することも可能。

■使用方法
1.ACアダプターからリモコンLEDコントローラに接続
2.リモコンLEDコントローラの出力は2つ。2つのLEDテープに接続
 ※接続時には、⇒マークを合わせて接続。逆向きに接続したときは正常な動作しない。
  色合いが異なることもある。


3.リモコンの下部にあるフィルムを取り除く
 ※これにより、リモコン内のセットしてあるバッテリが接続
4.リモコンで操作
 ※1.色合いや、色の変化、点滅など多彩にコントロールできる
 ※2.リモコン受光部は結構シビアなので、向きを確認

■その他
1.LEDテープへ、さらにLEDテープを接続も可能
 ※1.その時も、矢印を合わせて接続すること
 ※2.10m以上は制限電流を越えるので使用しないようにとマニュアル記載
2.リールに巻いた状態では2分以上使用せずに広げること
 ※熱がこもって溶けたり焦げる原因になる

使ってみたところ、明るさ調節、色変更、自動色合い変更、点滅、その他いろいろな操作ができるので楽しい。






Last updated  2018.10.25 00:59:42
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2018.03.25
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【ヤマザキビスケット】ルヴァンプライムスナック 食べた感想 ~旧リッツが好きな方に朗報~というネットの記事があった。

これを見て長浜のドンキホーテに先日行った。そのとき、リッツによくにたクラッカーがあったことを思い出した。製造会社は「ヤマザキビスケット」? あれリッツはヤマザキナビスコが製造していたはず。

本来のリッツもあったが、製造元がヤマザキナビスコではない。

いろいろ調べると、山崎製パンとナビスコが共同出資してはじまった会社ではあるが、途中でナビスコが引いて、ヤマザキ側の会社になり、ライセンス更新をヤマザキがしなかった。

ヤマザキは、日本で製造するために日本で入手できる小麦とアメリカの小麦と日本の気候の違いがあり、アメリカのレシピを使って日本で製造するために苦労したようだ、ヤマザキナビスコ製のリッツは、日本独自の製法と日本人が好む味として販売、そして知名度を上げた。

ヤマザキがリッツの販売をひくと、アメリカ側の会社が「インドネシア製」で売っている。先日購入してたべたら非常に軽くてM、塩分少なめでさくさく食べられる、以前のものとはちがう。

ヤマザキ側は、ヤマザキナビスコをヤマザキビスケットと会社名を変え、一部製法と形を変えた「ラヴァン」というビスケットを販売。ライ麦を加えて、形は六角形。1年以内は以前のリッツと同じ円形が販売できないという契約があったため。

そしてドンキホーテで見かけたリッツと同じ円形で、同じような赤いパッケージで見かけたヤマザキビスケットの「ルヴァンプライムスナック」というもので、日本独自のリッツと同じ製法で作られたようだ。

ヤマザキナビスコが製造販売していたオレオ、リッツブランドに移行して海外製品となった。ヤマザキビスケットが同様な製品を販売しているが、どうやらヤマザキ側の方が前のリッツブランドのときと同じように質が良いようだ。逆にリッツブランドのオレオは海外製品だけに期待できないということのようだ。

新しいリッツに物足りない、前にリッツが食べたいとき、ヤマザキビスケットを購入するとよいだろう。

なおヤマザキナビスコ時代にリッツCMに出ていた女優の沢口靖子が、ヤマザキビスケットに変わってからもCMに登場しているのはおもしろい。






Last updated  2018.03.26 02:35:32
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2018.02.04
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軽トラに作業灯が欲しい。いろいろと探すとFavoto 車用LEDワークライト LED作業灯 デッキライト IP67防水 10800LM 72w DC 投光器 集魚灯、看板灯、船舶/トラック/各種作業車対応 防水 防塵 防震 2個セット 省エネルギーが3598円で見つかった。

アマゾンの商品でプライム会員なので翌日届いた。商品は作業灯が2つの箱入りのセットである。

コードは20cm程度で、先端はハンダ処理されており、絶縁処理してコードを延ばす必要がある。

取り付け金具は、ライトの背面に2つのボルトで固定する。固定してしまうと後でライトの角度の変更できないので、角度を考慮する。可動角度は思ったよりも狭い。そして金具M8ボルト、ワッシャー、ナットを使って目的のところに取り付けるようになっている。

軽トラ(ダイハツハイゼット)への取り付けは、ホームセンターで200円程度で買ってきた長さ10cm平型の金具にライトを取り付け、後ろから見て右側上にある鳥居を固定しているネジに共締めした。

配線は作業灯用ライトの配線用に穴を開ける凹みがあるのでホームセンターにあったゴムブッシュでコードを痛めないように、かつ隙間がないように使った。ゴムブッシュは8mmの穴を開けるように指定されている。



ライトのコードの長さは車内に通すところまでは十分あった。マイナスは、車内に入ったところにドリルで穴をあけてタッピングビスでシャーシに固定。プラスは、常時+12Vが取れるところからヒューズやスイッチを通して配線した。電流はそれほど流れないのでリレーは不要である。

直視できないほど眩しく、十二分に明るく広範囲に照らしてくれた。耐久性や防水性は不明だが、1週間使って雨や雪が降ったことがあっても内部に水は入っていない。






1つで十分だったので、もう1つは使う必要がなくなった。長めのコードを付けて先端にはシガライタープラグを付けて作業ライトとして使う予定。






Last updated  2018.02.04 21:18:17
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2017.06.02
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iClever ソーラーチャージャー 8000mAh内蔵について書いてみる。



■概要:ソーラーパネルとスマート機能付モバイルバッテリーが融合

2枚の折りたたみができる大きなソーラーパネルに8000mAhバッテリーが内蔵されたものである。モバイルバッテリーとして見ると大きいが、ソーラーパネルとしては一般的な大きさ。付属品はmicroUSBケーブル、説明書(日本語無し)。

3枚の折りたたみソーラーパネルは持っていて、モバイルバッテリーを充電するときは別に接続するのが面倒であるために頻繁に使っていないが、これは広げるだけで充電できるのは便利だ。

2枚のソーラーパネルを閉じて、止めるようになっているところに、バッテリー残量を示す4つのLED、2.4A出力のUSBポート(機器に応じた充電方法を選択するスマート機能あり)、ソーラーパネルの充電用microUSBポート、電源スイッチがある。通常はゴムのカバーで閉じられており、防水するようになっているが、電源ボタンを押してバッテリー残量のLEDの光を見られるようになっている。USBポートから外部の機器を充電するときや、このソーラーバッテリーをACアダプターで充電するときは、ゴムカバーを取り外す。

10000mAhのモバイルバッテリーで、充電は5V/2.1A、出力は2つのポートを合わせて最大3.4A。 iSmart急速充電機能があるため、機器に合わせて最大電流で充電できる。microUSBケーブルとポーチが付属、説明書は日本語である。

ソーラーパネルから充電するとき、電源ボタンを押さなくても機器を接続するためで出力されるようだ。

■製品を調べる機器:PCで充放電状態を調べられる「EBD-USB+」を使用

充電状態、放電状態、出力電流を「EBD-USB+」(日本では未発売。海外通販で購入可能)というPCに接続してコントロールやモニターできる電子負荷装置を使い、このソーラーパネルを調べてみた。

グラフ化して状態を調べられ、mAhやWhの表記で示される。安価だがすばらしいものである。

■モバイルバッテリーとしての出力:余裕の出力、保護回路もある

出力は最大2.4Aという表記だが、2.7A程度流したところで保護回路が働いてシャットダウンした。十分に2.4Aが取り出せるためタブレットでもにも使える。

■充電:初期充電電流は多く、バッテリをいたわるように電流が下がる

充電は手元にあるACアダプターを使って行ったところ、2A程度の電流充電を開始、その後バッテリーをいたわるように電流が落ちてきて4時間20分ほどで充電が完了した。充電にかかった電力量は7567mAh/38.95Wh。

■放電:効率はヘタな10000mAhよりも良い

放電は電子負荷装置を使って1Aの負荷を与え続けて調べた。5時間40分程度でシャットダウン、電力量は5739mAh/28.52Whとなった。これが実際に使える量で、使われているバッテリー8000mAhに対して72%、Wh表記では放電の28.52Whを充電の38.95Whで割ると効率は73%、いくつもモバイルバッテリーをテストしてヘタな10000mAhのモバイルバッテリーでは60%を切るものも多かったが、これは効率が良いのにビックリした。

■ソーラーパネルでの充電:実質半日の充電でほぼ使える状態

目玉であるソーラーパネルでの充電を試した。朝8時から午後6時までパネルを開いて影にならない場所で充電したが、朝から雲一つないが若干もやがかかった天気、午後から曇ってきたので時間は長いが実質は半日程度。

それを電子負荷装置で1Aの負荷で放電し続けた。4950mAh/24.66Whの電力が取り出せた。ACアダプターで満充電にしたときに比べて、mAh表記とWh表記で86%もの充電ができてしまったのには驚いた。ソーラーパネルの効率が高いのだろう。

■総合評価:

この製品は、個人的な感想でなく、グラフや数値で検証してきた。調べてみると、高効率のソーラーパネル、内蔵されたバッテリーは8000mAhだが10000mAh程度モバイルバッテリーなみの出力であることが示された。

効率的なソーラーパネルとバッテリーが合体した製品で、手軽に実用的に使える製品に仕上がっている。おすすめである。






Last updated  2017.06.02 20:43:01
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2017.05.08
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この手のカメラはアマゾンでよくある「MIPC」というスマートフォン用アプリを使って、制御するもの。メーカーが異なっても同様なデザインのカメラが多数ある。

先の動画は、MIPCアプリを使ってスマートフォンとを接続する例として作成したもの。

アマゾンに出品している業者の商品「ネットワークカメラ YATWIN WIFI 無線監視 ip カメラホームセキュリティ監視 HD 720P 100万画素サポ ペット/子供見守り, ートPTZと暗視,双方向音声, 動体検知アラーム機能, 8倍デジタルズーム, 日本語APP/日本語ユーザーマニュアル - ブラック」を使ってみた。

Wi-Fiもしくは有線LAN接続の防犯・監視カメラである。アンテナ内蔵のためにスッキリとしたデザインである。この手のカメラはすでに8台ほど導入しているが、今回追加するために購入した。

この手のカメラは、技適マークや電源にはPSEマークがないものがあるが、今回のものにはしっかりあるので安心して使える。

セットアップは、スマートフォンやPCで行える。どちらもMIPCMというアプリをダウンロード・インストールして行う。どちらもMIPCMのユーザアカウントとパスワードを最初に登録する。私の場合はスマートフォンで行った。さらに今回はWi-Fi接続で行ったが、有線LANで接続した方が簡単である。

セットアップが終われば、ルーターの「ポート開放」をしなくても、家の外でMIPCMアプリを使うことでスマートフォンやPCでカメラの様子を見ることができる。ブラウザでMIPCMのサイトに行けば同様に見ることもできる。またカメラ詳細設定も変更もできる。以前なら外部から見るために面倒な設定が必要だったのがウソのようである。

カメラの解像度は720Pできれいだ。家の外では高解像度では通信データ量が大きくなるので解像度を下げてみた方がよいだろう。

夜間撮影用に、暗くなると点灯する赤外線LEDも内蔵されており、その場合は白黒撮影となる。昼間の撮影には赤外線フィルターが入っているために色合いがきれいで、夜間の赤外線ランプ照射の撮影には赤外線フィルターが外れる「IRカット」という機能が搭載されてる。一昔のカメラには赤外線フィルターがなくて、昼間の撮影は色合いがおかしい製品もあったが、これは昼間でもきれいである。

本体には動体関知により、microSDカードに動画や静止画を記録、時間を指定して記録する機能もある。小さいながらも一通りの機能は備わっている。MIPCMアプリによりこれらの動画や静止画を見ることができる。

マイクとスピーカーが内蔵されているため、監視しているところを見るだけでなく、音声も聞きいたり話しかけることもできる。
AX






Last updated  2017.05.08 22:49:59
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2017.05.07
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今回はこのジャンプスターターについて書いてみる。

■このジャンプスターター

12000mAhのジャンプスタータ-、普通のモバイルバッテリーよりは大きい。ケースに付属品と一緒に入っており持ち運びに便利。モバイルバッテリーとしても使える。

■充電

付属のACアダプターやシガライター充電ケーブルで充電するのはよくあるモバイルバッテリーであるが、これは充電用にmicroUSBポートも備わっている。家にあるACコンセントから電源を取るUSBジャージャーでも充電できる点がありがたい。

ただし付属ACアダプターでは15Vで充電するのに対して、充電用microUSBポートによる充電の場合は5V入力のため時間がかかるかもしれない。

■ジャンプスターターとして使う

本来のジャンプスターターとして使ってみる。バッテリーが死んでいる使えないものに交換してみた。当然のことながらセルモーターは回らない。

付属のバッテリー接続ケーブルは、インテリジェントタイプとなっており、電流、低電圧、逆充電、ショート、逆極性、クリップ接続、電源の7つを保護するようになっている。状態が悪いと赤色のLEDが点灯して使用者に確認を喚起する。状態を確認した後、手動でアクティブにするボタンもある。状態がOKなら緑色が点灯する。

バッテリー接続ケーブルは、ジャンプスターターによっては、最初バッテリーに接続してからモバイルバッテリーに接続するものが多いが、これは最初からモバイルバッテリーに接続、その後をバッテリーに接続するように説明書に書かれている。それもインテリジェントタイプのバッテリー接続ケーブルのためだろう。

幸いなことに自動車のバッテリーに接続したところが緑色LEDが点灯、一発でエンジンがかかってしまった。ジャンプスターターの残量表示のLEDはまったく変わっていない。一度ジャンプスターターを充電しておけば何度でもエンジン始動が可能である。

■USBモバイルバッテリーとして使う

このジャンプスターターは、USBポートが3つあり、1つ目は通常の5V/2.1A、2つ目は5V/1A、タブレットやスマートフォンは十分に充電できる。

■懐中電灯として使う

電源ボタンを長押しすると、LEDが点灯して懐中電灯として使える。もう一度押すと点滅、さらに押すとSOSの信号で点滅する。十分に明るい。

■総合評価

今までバッテリー上がりは何度も経験している。ブースターケーブルを使って他の車と接続したり、急がないときはバッテリー充電器で充電したりしていた。それの時間と手間を掛けずに、コンパクトなジャンプスターターにより簡単にエンジン始動ができてしまうのは感動する。モバイルバッテリーとしても使えるのも良い点である。
AX






Last updated  2017.05.07 22:42:38
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