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Jashi's ROOM

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食べ物

2016.04.11
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カテゴリ:食べ物
弟が勤める会社はベトナムに子会社があるので買ってきてくれたラーメン(メーカーの商品リンク。ちょっと小ぶりのパッケージで早速作ることにした。



封を開け、麺を鍋でゆでる。袋の中に入っている小袋は、下の左からスパイスの入った油、粉末スープ、乾燥具である。



ゆであがった麺をどんぶりに移して、3つの小袋のスープなどを入れてかき混ぜできあがり。麺は少々細くて、パッケージに描かれているエビの香りはしないが、ベトナムではよく使われる香草のような香りもする。



23年前と20年前にベトナムには行ったことがあるが、現地では辛いものを食べた記憶はない。これは辛みが少々ある。ベトナムでよく使われるタイ語でパクチー、英語でコリアンダーと言われる香草(初めてベトナムで食べたとき、これは「カメムシ草」だと思った。最近では日本でも人気らしいが・・)の臭いがするが、トータルでは通常の日本人でも食べやすい味に仕上がっており、思わず食べきってしまった。



いろいろな国にはいろいろなラーメンが売られている。これをラーメン好きな日本へのお土産にはもってこいなのだ。

26年前に韓国に行って安かった「辛ラーメン」を箱買いしてお土産に配ったことがある。しかし日本でも売られるようになって、日本国産ラーメンよりも高価に売られているのを見て買う気にならないのである。
AX






Last updated  2016.04.11 23:36:18
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2015.11.29
カテゴリ:食べ物
マクドナルドには商品が安く購入できるクーポンアプリとは別に、アンケートに答えると無料クーポンがもらえるアプリがある。以下がそのアプリで取得した無料クーポン。



この無料クーポンのアプリの存在を知ったのは、マクドナルドのレシート下部に書かれていたのに気がついたからだ。実は今年の春からこのアプリはあったようで、私のように存在を知らない人が多いと思われる。マクドナルドで起こった多くの不祥事を改善するための1つとしてアンケートを実施し、お礼に無料クーポンを発行するというものだろう。



Google Playで「kodo」と検索するとダウンロード・インストールできる。



アプリを起動するとGPSなどの位置情報から近くのマクドナルド店から表示される。



先ほどのレシートの店を選んでアンケートに答える。最初は性別を聞かれた。



その後いろいろな設問があるが省略。アンケートも終了。「アンケートを送信!」を選ぶと送信することを確認してくる。



送信後、クーポンがもらえる。



もらえたクーポンは左上のホームをタッチして、「クーポン」を選ぶと確認できる。



いつも利用する店のクーポンをもらってしまった。クーポンは店舗ごとに発行され、他店では利用できない。



クーポンを取得した日では、店を選んでクーポンの内容を確認しようが以下の表示がでてわからない。



取得したクーポンは、翌日から使用できるようになり内容も確認できる。クーポンの有効期限は2週間。



クーポンをさらにもらおうとしても、店舗が異なっていても1日一回まで、さらに同じ店舗は1ヶ月に一度しか発行されない。



さっそく店舗に行ってドライブスルーでクーポンを使ってみた。

・注文

「73番のクーポン」のように伝えるとOKである。ネット上では3つ同時にもらえたという話もあったが、1つのみである。

・クーポンの提示

レジではスマートフォンのクーポン画面を確認してくるので見せるのだが、別の店舗では要求してこなかった。またあまり利用者がいないのか、レジの女の子が店長らしき者に聞いている様子もあった。

・クーポンの削除

クーポンは自動的に消えないので、自分で「削除」しなければならないはずなのだが、2つの店舗とも削除を求めてこなかった。つまりクーポンの有効期限2週間は無料クーポン使い放題にできるかもしれない(^^;)。
AX






Last updated  2015.11.30 00:08:08
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2014.10.08
カテゴリ:食べ物
日本のラーメン会社エースコックのベトナム法人であるエースコックベトナム(VINA ACECOOK)の即席麺の「UDON SUKI SUKI」というもの。ようは日本のうどんで和風だしである。



日本語のローマ字表記で「UDON SUKI SUKI」と書かれているところや、日本語で「和風だし」と書かれているあたり、ベトナムでは(実は中国も含めて東南アジアでも。韓国は論外だが)は高級感を漂わせている。

この会社は日本のエースコックと国営食品メーカーであるビフォン社との合併であるビ
フォン・エースコック社(VIFON - ACECOOK Co., Ltd)のビフォン社の持分(40%)を2004年にエースコック(株)が買い取り、2008年に現在の社名に変更したもの。現在の持ち株割合はわからない。

ベトナムエースコック(VINA ACECOOK)のロゴは、今回の麺に袋にも描かれている「ぼうやのコック」。日本のエースコックは「ぶたぶた子ぶたコック」のマークであるが、「コック」同士で似ているとは言えるが、やっぱり違うものであった。



ちなみにこのベトナムでのこの麺のコマーシャルは以下で。



鍋で数分煮て、付属のスープを入れる。乾燥ネギがしっかりと入っている。



スープを混ぜ合わせて麺をすくって食べてみる。醤油少なめ、しかし出しが利いている。さらに薬味のネギ、これの味がしっかり出ている。わかめも入っているが、普通は日本のものには入っていない。麺は平べったいがちょっと細め、でもシコシコ感はある。



総合的には、日本のカップうどんdでは当たり前の揚げが入っておずあっさりしている。薄めの味で個人的には美味しい。ネギの味が濃いのも東南アジアでよく使われている香草であるパクチーの代わりに多用されているのだと思う。

そして見事完食。



なおベトナムのビフォン社のカレー味ラーメンについてはは以下を参照。

「ベトナムの袋ラーメン、チキンカレー味を食べる」
AX







Last updated  2014.10.09 22:57:39
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2014.10.06
カテゴリ:食べ物

今回はベトナム日清の「365」というもの。パッケージは以下のもの。



私の地域には国道365号線(北国街道脇道)が岐阜県関ヶ原町から滋賀県長浜市に斜めに通り、福井県の南越前市へと通る。戦国時代はこの地に浅井長政の居城「小谷城」があり、豊臣秀吉に滅ぼされ、秀吉の出世城であった「長浜城」が築かれた土地である。

そのまさに戦国時代の重要な道であった現在の国道365号線にちなんだようなラーメン。ベトナム日清のYoutubeでのコマーシャルは以下のもの。



このラーメンは袋入りで、揚げていないノンフライの乾燥麺で細め。粉末スープと、液体スープが付いている。とりあえず麺のみをゆでる。



ゆでること数分、細麺はちょっとゆであがって良い感じにちょっと太くなってきた。



粉末スープを入れる。そして液体スープ・・・これは油分と香草であるパクチーのような香りがするが、それほど強くないので慣れない日本人でも大丈夫かもしれない。



箸ですくう。全体の麺の量は多くないが小腹を満足させる分量である。若干パクチーの香りと共に辛みがあるが、淡泊な味でどんどん食べられる。

麺とスープも食べて完食。美味しかった。



先日、日本の有名メーカー会社の赤色の唐辛子で激辛ラーメンを食べたが、辛すぎて「これを食べると体がおかしくなる」とも思った。韓国の激辛ラーメンより病的にからかったのである。

今回のラーメンは辛みもあるが、酸味(酸っぱ味)もあるが、それぞれ適度、全体的には美味しく食べられた。
AX






Last updated  2014.10.06 23:43:10
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2014.07.06
カテゴリ:食べ物
マクドナルドのプレミアムローストコーヒー、以前よりも高品質になって美味しくなった。ホットもアイスもである。

今回はマクドナルドのアイスコーヒーの話。ちょっと写真では通常とは違う。実は「氷なし」で注文した。注文したサイズはM。「氷なし」は知っている人は多い「裏メニュー」である。ドライブスルーで通常のドリンクでも氷なしで注文すると注文確認のディスプレイには「コオリナシ」と表示されて裏でもなく、恥ずかしがらずに堂々と言えばいいのだ。実はアイスコーヒーでも冷たいという情報があったので試してみたのだ。



注文時に、「アイスコーヒー、氷なしでもできますか?」と聞いたら「できますよ」と言われて出てきたのが上のもの。

手渡されたとき、冷たいと思っていたが生暖かい。通常のドリンクでは氷なしでも冷たいものが出てくるが、以前に爽健美茶を氷なしで頼んだとき「冷たくないですよ」と言われ、実際に生暖かいものが出てきた。今回はそういうことも言ってくれなかったのが残念だった。先のアイスコーヒーの氷なしは冷たいというのはガセだった。

家に戻ってから、少し生暖かいアイスコーヒーを少し飲んでから氷を入れて冷たくしたものが次のもの。氷を入れないと飲めたものではない。



サイズはMということもあり、飲み応えは十二分であった。

マクドナルドの裏メニューには、今回の「氷なし」以外に、新しく仕入れた話として「ボテトの揚げたて」「塩多め」(逆に少なめ)、これらはしばらく待たされる。他にも過去にいくつか書いているものもあるので参考に。

「マクドナルドで飲料水を無料で増量する方法」

ところで、今回はマクドナルドのスクラッチで取得したクーポンを使い、Mサイズのプレミアムローストコーヒーを100円で注文できた。



増税前は、無料のクーポンがたくさんあってよくマクドナルドに行った。例えば無料コーヒーのSサイズ。そのとき、無料のものと一緒に有料のものも購入した。無料クーポンが無くなって、今は行く機会が減ってしまった。

■追記 Mサイズのアイスコーヒーは「氷半分」がちょうどよい

アイスコーヒーの氷なしはつめたくないので、「氷半分」とオーダーすると良いかもしれないという話があったので注文してみた。スクラッチクーポンのアプリで最近よく当たるMサイズで試してみた。

「氷半分」というオーダーができるか試したところOK、届いたものは飲みきるときに氷が消えるちょうど良い。別の店でも試したがオーダーも可能でやはりちょうど良い氷の量であった。

氷なしではコーヒーが濃いし、通常の氷ありでは飲みきるときにたくさん氷が残るのもイヤなのだが、「氷半分」というオーダーは、たくさんコーヒーが飲めるしコーヒーの濃さもいい。お試しあれ。Sサイズでも「氷半分」が適量かは不明だが、氷の量はオーダー時に希望通りに入れてもらえるようなので、個々で確認してもらいたい。

なお、セットメニューの爽健美茶は氷なしで注文もできるが冷たくない。アイスコーヒーの応用で「氷半分」というオーダーをするといいだろう。
AX






Last updated  2014.07.13 21:38:26
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2014.03.15
テーマ:中国&台湾(3147)
カテゴリ:食べ物
中国上海のファミリーマートが販売する丼を日本に持ち帰り食べてみるシリーズも第三弾。以下の過去のシリーズも参考に。

第一弾:「中国上海のファミリーマートの牛丼のお土産、日本で食べてみる」
第二弾:「中国上海ファミリーマートの2色丼、日本で食べる」

今回も弟が仕事で慌ただしく出かけて帰ってきた。その今回は「紅焼牛腩」の丼。



「紅焼牛腩」とは何だろう。中国の料理で牛バラ肉の醤油煮込みらしい。それをご飯に書けた丼のようだ。

以前はパッケージの側面に商品についてのラベルが貼られていたが、今回は表に貼られていた。賞味期限は3月14日。



私が食べたのは3月15日なので、賞味期限を1日過ぎていたようだ。そこは自然の中で落ちたものでも食べる環境で育ち、以前は不衛生だった東南アジア各国を1人旅したくらいなので問題ない。というか、日本のものでも賞味期限切れ後数日後でも食べているくらい。
さてパッケージそのままで600Wの電子レンジで4分加熱。パッケージを開けると丁度良い感じ。ご飯の上には具が入った器がある。



これをご飯の上にかける。臭いは如何にも中国的な香辛料の香り。この香りは好き好きがある。牛肉と人参、そしてジャガイモの具である。



27年前に初めて香港を訪れたとき、このような香りが嫌いで、結局マクドナルドでしか食べられなかったことがあった。その後、中華圏の影響のある東南アジア各国や中国を1人旅してから、いろいろなものが食べられるようになった。

そして口にほおばった。最初はその香りが少し気になったが、パクパク食べているうちにあまり気にならなくなった。牛肉は、油分が抜けて懐かしい食感。そうだ! これは昔の鯨肉の缶詰っぽい感じ。



そしてあと少し。



完食! 「ふぅ~」。でも以前の牛丼や2食丼に比べると量が多少ないかな。香り的にも気にならなくなった程度でそそられる香りでもなく、全体的にはもう今一つだった。
AX






Last updated  2014.03.24 20:32:09
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2014.03.14
カテゴリ:食べ物
弟がベトナムで買ってきたラーメンで、ベトナムの「VIFON」という会社の「ORIENTAL STYLE INSTANT NOODLE CURRY CHICKEN FLAVOUR」という袋ラーメンである。パッケージは小さめで中身は70g。



パッケージの裏には作り方の写真があり、日本のチキンラーメンのように男の子がお湯を注いで作っている様子が見られる。



パッケージを開けると、麺およびスープとやくみが現れる。



麺は、チキンラーメンのようにお湯を注ぐのではなく、沸騰したお湯で2分ゆでて器に入れた。ゆでるとき気がついたことは、麺にスパイスか味が付いているようで独特の香りがしていた。

そこにやくみを入れる。ネギと赤っぽい具である。



今度は粉末スープを入れる。



最後に液体スープを入れる。



後はかき混ぜて食べてみる。



独特の香りがするが違和感なく一気に美味しく食べてしまった。小さめの麺なのでお腹の空いているときには物足りないかもしれない。

食べ終わってから何味なのだろうと思った。パッケージに書かれた「ORIENTAL STYLE INSTANT NOODLE CURRY CHICKEN FLAVOUR」という文字とインド人らしき顔から、「チキンカレー味」ということ。しかし、日本人である自分からはカレー味とはまったく感じられなかった。
AX






Last updated  2014.03.24 20:33:02
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2014.01.29
カテゴリ:食べ物
弟が海外で買ってきたラーメンは日本「NISSIN」ブランドの袋ラーメン。でも見たことのないパッケージ。「NISSIN」の文字がやたらと大きい。どのような味かがわかりにくい。


パッケージの裏、作り方が右上に書いてあった。器に麺を入れて、2つの小袋の中身を入れて、お湯を300~400cc入れ、フタをして2、3分待てばいいらしい。絵と文字の一部を読んでの作り方。



麺を器に入れて、スープの入った小袋を上に乗せてみた。小袋は手触りで、粉スープ、液体スープ(ただし寒いので凝固している)というのはわかった。



まずは粉スープを入れる。粉スープの中には、ネギのような青色、そして唐辛子なのか赤っぽいもの、それらの薬味も入っていた。



もう1つのスープ、ベトナムなら暑くて固まることがないのだろうが、2月の日本では固形物状態だった液体スープ、ストーブで暖めて液体状にして入れた。赤身があって辛い。小袋の残ったとろこをすすってみると、違和感がなくて懐かしいような香りと味。



お湯を入れて数分後にかき回してできたもの。麺は細かったが、ふやけても細い麺であった。



そして、麺をすくいあげる。



食べてみると、やっぱり懐かしいような味がする。酸味が利いた味である。その味は東南アジアの味である。

そしてスープも含めて完食。本当に違和感がなくおいしく食べられた。

調べるのは日清食品のベトナム法人のWEBサイトへ→http://nissinfoods.vn/

ベトナム日清のラーメンに描かれていた全盛期の「田原俊彦」を思い出させる髪型の男性と2人の女性の写真が気になっていたが、それと同じものがベトナム日清の広告としてyoutubeにアップロードされたものへのリンクがあるのが気になった。



さて肝心の今回食べたラーメンは何であろう。

GoogleのWEB翻訳をしながらベトナム日清のサイトを巡ると、ラーメンは「365」(近所には国道365号線があるが関連はないけど)、と「NISSIN」の2つのブランドがある。

その「NISSIN」ブランドのなかに「KIM CHI」のがあった。日本語読みをすれば「キムチ」なのだが、パッケージの「NISSIN」の背景には「JAPAN」とも書かれている。

ベトナムNISSIN、「NISSIN」の「KIM CHI」

。。。。。今回食べたものはこれである。よく見ると同じ。

ただ、懐かしい味は、韓国の「キムチ」の味ではなかった。辛みがあって酸味のある味は、何回も行っているタイの「トムヤンクン」みたいにも思えた。赤っぽいのは唐辛子ではなく、トマトの酸味のためとも思ったくらいであった。

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AX






Last updated  2014.01.30 00:31:59
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2014.01.14
カテゴリ:食べ物
弟がベトナムに行ったときに買ってきてくれた現地のカップ麺である。米から作った麺に鶏肉付きのものである。この会社は「VIFON」というベトナムで麺を製造している。



ベトナムは1993年と1995年に2回1人旅したことがある。特に1993年当時は、ベトナム人は本当に素直で純粋、日本人を見かけると「Hello」と子供が声をかけてくれたし、ホーチミンでも毎日安宿の近くで毎日飲みに行くと、客で知り合った人がおいしいところに行こうとご馳走してくれたのだが、それはふ化しそうなヒヨコが入っている卵でビックリした。また長距離列車で知り合った大学生、同じフエで降りたのだが、学生寮まで招待してくれたりと楽しかった。1995年ともなると、ベトナム人も海外からの旅行客が増えた関係で、若干すれた感じがしたが、それでもレンタルバイクでダナンからホイアンまで行ったときに、声をかけた若者が日本人の墓まで案内してくれたと楽しかった。

そのベトナムと言えば、米から作った麺である「フォー(PHO)」が有名である。今回のカップ麺もその「PHO」。PHOは、現地名は忘れたが「パクチー」などと言われる香草をたっぷり入れてよく食べたものだ。現地ではフランスが統治した関係でフランスパンのサンドイッチもスタンドで売られていたが、それにも香草が入っていた。ちなみに私はその香草が嫌いであった。香り的にはカメムシのニオイのように感じられ、自分的には「カメムシ草」と言っていた。

さて、パッケージを開けると、何やら4つの具やスープ、そしてフォークが入っていた。



何をどうしたらいいのかわかりにくいのだが、カップの側面にベトナム語と英語で書かれている。でもわからん。



以前はいわゆる「バックパッカー」モドキ(正確には背中に背負うバックパックは暑いので、大きな「ショルダーバック」を使う「ショルダーバッカー」)だった。

15年ほど前に安宿でタイでパスポートや現金を盗まれて警察署に電話して署にも行ったり、17年前のインドでは現地でチャーターした車のドライバーと冗談を言いつつ何日も話しながら移動したり、18年前のカンボジアの首都プノンペンでは$1ほどであちこち連れて行ってくれたバイクタクシーに「おまえ、英語へたや」と言わた。他にも東南アジアのいろいろ国を行ったり、最後には中国をあちこちを行ったり。いろいろな事情により2001年以降は1人旅に出かけることがなくなった。

海外では必要なので英語でやり取りをしてきたのだが。最近は英語を使うことがほとんどないために英語は話すことはもちろん、読むことも下手くそになっているようだ。

さて、日本の麺でも液体は後で入れるということになっているので、外からの感触でわかる乾燥したスープと具を入れた。



そしてお湯を注ぐ。



液体スープとレトルトパックのようなものはフタの上に乗せて暖めた。



待つこと3分、液体スープとレトルトパックの中身をカップに入れる。レトルトパックの中身は鶏肉なのだが、冒頭の肉とはまったく違う。野菜も同様にエライ違い。



麺を付属のフォークですくい上げようとするが、すくい上げにくい。



最終的に割り箸を使って食べ始めた。味は薄めで香草の香りがする。しかし現地の香草に比べると相当控えめで食べやすい。ボリューム感は少ない感じである。鶏肉はどちらかというとよく煮込まれているためにシーチキンのような感じがしないでもない。全体的には日本人が好むような味ではないかもしれないが、海外での懐かしい味がして楽しんだ。。

その味を楽しんでいると、文中で述べた海外1人旅の思い出がよみがえってきたのである。

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AX






Last updated  2014.01.14 23:56:00
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2013.12.31
テーマ:中国&台湾(3147)
カテゴリ:食べ物
弟の会社が、中国上海に行ったお土産に買ってきた丼、全開の牛丼に続く2つめ。

今回は上海のファミリーマートにある冷蔵保存のもの。今回は2色丼。2種類の具が入っているようだ。



一体どのようなものか、成分など書かれたラベルを見てみる。



このラベルを見て上から述べてみる。

・価格は11.80元で、日本円205円程度
・この牛丼は532g
・保存は0~10℃
・生産されたのは12月28日6時
・店頭に配送されたのは12月28日12時
・賞味期限は12月29日16時(食べたのは12月30日笑)
・原材料は、「水」(日本では水は記載されていないのだが・・・これは面白い。日本では水は当たり前かもしれないが、海外では飲料としては有料が多いので、このような記載があるのか)、米、トマト、カリフラワー、豚肉、卵汁、植物油、トマトケチャップなど…
・100gあたり687kカロリー
・その他・・・・いろいろ読み取れる

賞味期限は、ギリギリかもしれないが、私自身東南アジアの国々に1人旅していた経緯もあって、あまり細かいことは気にしない。

表にラップをかぶせたパッケージで時間は900wで2分半ということだが、うちのレンジは600wで、前回の牛丼は3分で少なかった感じだったので4分間加熱した。

そして表面のラップを取り去り、蓋を開けると・・・。トマトと卵の煮込んだもの、そしてカリフラワーと蓋肉の煮込んだものとかが、仕切りによって分けられた上皿に乗っていた(写真取り忘れ)。それをご飯にかける。



その上皿の下にはご飯があり、盛りつけ例のように半分ずつご飯に盛りつける。全開の牛丼より具は多いのがうれしい。



その2色丼、トマトと卵の方をスプーンですくってみる。酸味の中に卵の旨みもあっておいしい。これは中国風の味はまったく感じられず、日本人が見た目通りの味であった。



もう片方のカリフラワーと豚肉の煮込み。これも見た目通りの味で、日本人が見た目通りの味で旨い。でも先のトマトと卵のほうがいいかな。。



加熱は全開の牛丼で3分だったが4分はちょうど良い感じでホクホク。そしてパクパク、牛丼よりも総合的には日本人が見た目通り、中国風の味がせずに一気に食べられた。なによりも具の量が多いので満足度が高い。先の牛丼よりも安いし、具も多いし、味も違和感がなかったので満足度は高かった。

AX






Last updated  2014.01.01 00:52:51
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