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Jashi's ROOM

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デジカメ

2017.05.29
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カテゴリ:デジカメ
Eternal eye CL2.1 ワイヤレスIPカメラ ネットワークカメラ 720Pについて書いてみる。


Wi-Fiもしくは有線LAN接続の防犯・監視カメラである。この手のカメラはすでに何台も導入しているが、今回追加するために購入した。

この手のカメラは、技適マークや電源にはPSEマークがないものがあるが、今回のものにはしっかりあるので安心して使える。アンテナ内蔵のためにスッキリとしたデザインである。

セットアップは、スマートフォンやPCで行える。どちらもMIPCMというアプリをダウンロード・インストールして行う。どちらもMIPCMのユーザアカウントとパスワードを最初に登録する。私の場合はスマートフォンで行った。さらに今回はWi-Fi接続で行ったが、実は有線LANで接続した方が簡単である。

MIPCアプリを使うネットワークカメラは何台も使っているが、今回アプリがセットアップがわかりやすいように更新されており、以前より迷うことなく完了することができた。
→添付した動画は新しいMIPCでWi-Fiのセットアップの方法を掲載している。

セットアップが終われば、ルーターの「ポート開放」をしなくても、家の外でMIPCMアプリを使うことでスマートフォンやPCでカメラの様子を見ることができる。ブラウザでMIPCMのサイトに行けば同様に見ることもできる。またカメラ詳細設定も変更もできる。以前なら外部から見るために面倒な設定が必要だったのがウソのようである。

カメラの解像度は720Pだがそれでもきれいだ。家の外では高解像度では通信データ量が大きくなるので解像度を下げてみた方がよいだろう。

首振り機能があるので、カメラの方向を上下左右方向を変えられる。PCからのコントロールでも可能だが、スマートフォンだと画面を上下左右になぞるだけで、簡単にカメラの向きが変えられる。

夜間撮影用に、暗くなると点灯する赤外線LEDも内蔵されており、その場合は白黒撮影となる。相当遠くまで照らして見ることができる。昼間の撮影には赤外線フィルターが入っているために色合いがきれいで、夜間の赤外線ランプ照射の撮影には赤外線フィルターが外れる「IRカット」という機能が搭載されてる。フィルターが入ったり外れたりするときには「カチッ」という音がするのはこのためである。一昔のカメラには赤外線フィルターがなくて、昼間の撮影は色合いがおかしい製品もあったが、これは昼間でもきれいである。

本体には動体関知により、microSDカードに動画や静止画を記録、時間を指定して記録する機能もある。他にも小さいながらも他の一通りの機能は備わっている。MIPCMアプリによりこれらの動画や静止画を見ることができる。

マイクとスピーカーが内蔵されているため、監視しているところを見るだけでなく、音声も聞きいたり話しかけることもできる。通話は電話のような双方向ではなくトランシーバーのように片方向になる。タイムラグはあるが、それをわかって上手に使えばそこそこ使える機能なのである。

また、microSDカードカードを入れると、カメラ自体で録画もでき、それがスマートフォンやPCで見ることができる。うれしいのが、このカメラにmicroSDカードとが付属しているため、別途購入する必要がない点である。ネットワークカメラでメモリーカード付きは初めてだ。

MIPCアプリを使うネットワークカメラは各社から出ているが、技適もPSEも取得されており、安定した製品が多いが、今回もそうであった。






Last updated  2017.05.29 21:59:33
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カテゴリ:デジカメ
COOAU KEEKOON 1080p ネットワークカメラについて書いてみる。


Wi-Fiもしくは有線LAN接続の防犯・監視カメラである。この手のカメラはすでに何台も導入しているが、今回追加するために購入した。

このカメラのデザインは黒でかっこいい感じである。付属のACアダプターはPSEマークがあり安心感がある。

セットアップは、スマートフォン「KEEKOON」というアプリを使って行う。カメラは2.4GH帯のWi-Fiのみに対応していおり、スマートフォン側は2.4GHz帯のWi-Fiに接続しておく方がトラブルが少ない。

カメラは最初LANケーブルでルーターやハブに接続して行う。有線LAN接続はあっという間に終わる。その後Wi-Fi接続の設定を行えば、カメラからLANケーブルを抜くとWi-Fiで接続される。

→セットアップの方法は動画参照

セットアップが終われば、ルーターの「ポート開放」をしなくても、家の外で「KEEKOON」アプリを使うことでスマートフォンでカメラの様子を見ることができる。以前なら外部から見るために面倒な設定が必要だったのがウソのようである。ブラウザでカメラのIPアドレスにアクセスすれば同様に見ることもできる。ブラウザでアクセスした場合、「KEEKOON」アプリと違ってカメラの詳細な設定を行うことが可能である。またカメラ詳細設定も変更もできる。

カメラの解像度は1080Pのためとてもきれいだ。家の外では高解像度では通信データ量が大きくなるので解像度を下げてみた方がよいだろう。

首振り機能があるので、カメラの方向を上下左右方向を変えられる。PCからのコントロールでも可能だが、スマートフォンだと画面を上下左右になぞるだけで、簡単にカメラの向きが変えられる。

夜間撮影用に、暗くなると点灯する赤外線LEDも内蔵されており、その場合は白黒撮影となる。相当遠くまで照らして見ることができる。昼間の撮影には赤外線フィルターが入っているために色合いがきれいで、夜間の赤外線ランプ照射の撮影には赤外線フィルターが外れる「IRカット」という機能が搭載されてる。フィルターが入ったり外れたりするときには「カチッ」という音がするのはこのためである。一昔のカメラには赤外線フィルターがなくて、昼間の撮影は色合いがおかしい製品もあったが、これは昼間でもきれいである。

本体には動体関知により、microSDカードに動画や静止画を記録、時間を指定して記録する機能もある。他にも小さいながらも他の一通りの機能は備わっている。アプリによりこれらの動画や静止画を見ることができる。

マイクとスピーカーが内蔵されているため、監視しているところを見るだけでなく、音声も聞きいたり話しかけることもできる。通話は電話のような双方向ではなくトランシーバーのように片方向になる。タイムラグはあるが、それをわかって上手に使えばそこそこ使える機能なのである。

多機能、スマートフォンによりどこで見られるカメラは便利である。






Last updated  2017.05.29 21:52:42
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カテゴリ:デジカメ
ANNKE I21ANワイヤレスIPカメラについて書いてみる。


Wi-Fiもしくは有線LAN接続の防犯・監視カメラである。この手のカメラはすでに何台も導入しているが、今回追加するために購入した。

このカメラのデザインは白色でかわいい感じである。

セットアップは、スマートフォン「Sannce Cam」というアプリを使って行う。カメラは2.4GH帯のWi-Fiのみに対応しており、セットアップするときはスマートフォン側は2.4GHz帯のWi-Fiに接続しておく必要がある。

セットアップ時にWi-Fiのパスワードを入力する必要があるので確認してから行うこと。それらがわかれば簡単に設定完了となる。
→セットアップの詳細な方法は動画参照

セットアップが終われば、ルーターの「ポート開放」をしなくても、家の外で「Sannce Cam」アプリを使うことでスマートフォンでカメラの様子を見ることができる。以前なら外部から見るために面倒な設定が必要だったのがウソのようである。ブラウザでカメラのIPアドレスにアクセスすれば同様に見ることもできる。ブラウザでアクセスした場合、「Sannce Cam」アプリと違ってカメラの詳細な設定を行うことが可能である。

カメラの解像度は720pではあるがきれいに見える。家の外では解像度を下げた方がデータ通信量が少なくなってよいかもしれない。

首振り機能があるので、カメラの方向を上下左右方向を変えられる。PCからのコントロールでも可能だが、スマートフォンだと画面を上下左右になぞるだけで、簡単にカメラの向きが変えられる。

夜間撮影用に、暗くなると点灯する赤外線LEDも内蔵されており、その場合は白黒撮影となる。相当遠くまで照らして見ることができる。昼間の撮影には赤外線フィルターが入っているために色合いがきれいで、夜間の赤外線ランプ照射の撮影には赤外線フィルターが外れる「IRカット」という機能が搭載されてる。フィルターが入ったり外れたりするときには「カチッ」という音がするのはこのためである。一昔のカメラには赤外線フィルターがなくて、昼間の撮影は色合いがおかしい製品もあったが、これは昼間でもきれいである。

本体には動体関知により、microSDカードに動画や静止画を記録、時間を指定して記録する機能もある。他にも小さいながらも他の一通りの機能は備わっている。アプリによりこれらの動画や静止画を見ることができる。

マイクとスピーカーが内蔵されているため、監視しているところを見るだけでなく、音声も聞きいたり話しかけることもできる。通話は電話のような双方向ではなくトランシーバーのように片方向になる。タイムラグはあるが、それをわかって上手に使えばそこそこ使える機能なのである。

なお、各社の数多くあるネットワークに対応した「IP Cam Viewer」というアプリで8台ほどのカメラ(メーカーはバラバラ)を見られるようにしている。このアプリではこのメーカーのカメラはリストになかったが、スキャンすると動画を見られる他社のカメラがいくつか見つかった。選ぶと首振りやカメラからの音声を聞くことができた。スマートフォンからの音声をカメラで聞くことができなかったが、専用のアプリを使わず「IP Cam Viewer」で一元的に管理できるのは大きなメリットだ。ただし、このカメラにPCのブラウザからアクセスして詳細な設定が必要である。

安価ではあるが、多機能、スマートフォンによりどこで見られるこのカメラは便利である。







Last updated  2017.05.29 21:48:00
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カテゴリ:デジカメ
NexGadget X10Aドライブレコーダー 前後カメラについて書いてみる

Gセンサー付きドライブレコーダーで、バックカメラも付属。

本体はメタリックで、レンズ周りはひときわ大きくてギザギザ飾りがついている。車に取り付けたとき、これはよく目立つが、見た目で威嚇するためであろう。大きな4.5インチのディスプレイは、よくある4:3ではなく16:9。これは撮影した動画に合わせたためだろう。

付属品には、バックカメラが付属し、固定するための両面テープや固定ネジが付属する。説明書には日本語はない。

設置は、吸盤付のマウントを使う。吸盤のところにはレバーがあり引いておき、設置したいところに張り付け、レバーを戻すと食いつくように張り付く。このとき、吸盤を湿らせておくと確実に張り付く。ルームミラーの裏当たりに設置がいいだろう。カメラとマウントとの接合はねじ込んで取り付ける。

電源は、付属のシガライター電源コードを接続する。コードは相当長いので困ることはない。バックカメラはコードをカメラのジャックに差し込むだけで写るが、赤白のコードも出ておりバックライトに接続すると、バックに入れるとバックカメラとして動作する。

メモリーは64GBのmicroSDカードでも使えた。ただし、FAT32でフォーマットしたもので、exFATフォーマットしたものが使えるかは未確認。

最初電源を入れると、言語設定は英語だったので日本にする。他には時間設定も行う。これだけでほとんどで使える。PCとUSBケーブルで接続すると、PCカメラやマスストレージとも使える。

動画は、1920x1080(1080p)/1280x720(720p)/640x480(VGA)が選べる。通常は初期値の最高画質でいいだろう。バックカメラはVGAとなる。

必要に応じて、ループ録画(録画ファイルを何分毎に分けるか。この機能によりメモリーがいっぱいになっても古いファイルから消えるので、記録し続けることができる)の時間設定を行う。最長3分と短め。表示が「3微少な」と変な表現である。

使ってみたところ、車を始動すればカメラに電源が入って録画が開始された。エンジン停止すると電源が切れて録画が停止する。バックカメラも同時に録画される

記録された動画の画質。フロント側はバックカメラを接続しないと1080pで自然な色合いで撮影されている。ところがバックカメラを接続して前後で同時に録画すると1080FHDの録画表示されているにも関わらず720pと解像度が落ちてしまう変な仕様になっているのは残念。バックカメラは解像度はVGAで4:3、画質はあまり良くないが後方を確認するには十分。バックライトに接続した場合、バックに入れると後方が確認できるカメラとして動作する。そのときはカメラに付いているLEDも点灯する。

録画したファイルは、microSDカードに、DCMIAフォルダがフロンドカメラの動画、DCMIBがバックカメラの動画がそれぞれ保存されている。

バックカメラも付属して前後が同時録画でき、まさかの事故でも安心だ。






Last updated  2017.05.29 21:42:13
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2017.05.17
カテゴリ:デジカメ
ドライブレコーダー Toguard ドラレコ wifi対応 GPS搭載 SONYレンズ 1920*1080Pについて書いてみる。


GPSが付いて位置情報が記録できるドライブレコーダーである。Wi-Fi機能がありスマートフォンで監視することもできる。

電源は、付属のシガライターと電源ケーブルで供給できるが、今回は別売の駐車監視ケーブルを使った。常時12V、アクセサリー、アースを接続。接続は面倒だが、シガライタソケットがふさがらないし、配線が見えないのでスッキリした。

また、カメラには別売の映像が締まって撮影できるというCPLフィルタも取り付けた。マグネットでカメラにカチッと張り付くので、装着は簡単である。スモークがかかったようなフィルターだが、実際に撮影してみると暗くなることはない。

動画は、1920x1080 30fps/30fps BOOST、1280x720 30fps/60fps、640x480/320x240が選べる。設定も日時設定などを行えば初期設定でほとんど使える。

エンジンをかけると、ドライブレコーダーが起動して録画を開始、GPSの捕捉もすぐに行われた。エンジンを切るとドライブレコーダーの電源が切れる。

記録された動画の画質は精細で前の車のナンバーをよく読み取れる。夜間でも全体的に明るくて光でぼけてしまうことはない。さすがに SONYのイメージセンサーであるIMX 322/323を使っているだけのことはある。

またこのドライブレコーダーで撮影された動画ファイルには、GPSによる位置情報が含まれている。「Registrator Viewer」というソフトに動画ファイルをドラッグすると、動画を見ながら地図上に表示できる。速度や方角も表示される。ドライブの思い出を振り返るのが楽しくなる。

なお、microSDカードをフォーマットすると「GPS Viewer For Toguard.txt」というファイルが自動的に作成され、その中にRegistrator Viewerのダウンロードリンクが書かれている。

ネット検索すると、実はRegistrator Viewerはフリーのソフトで、ネット検索するとダウンロード元がわかり、ダウンロードできる。各社の数多くのドライブレコーダーの動画ファイルに含まれているGPS信号などを地図とともに再生されるソフトで、他のドライブレコーダーで撮影された動画をドラッグすると見られてしまうすばらしいものだ。

Wi-Fiにも対応しており、「Final Cam」というアプリを使えばスマートフォンなどで動画の監視、ドライブレコーダーの操作や設定も可能。ドライブレコーダーで操作を行うよりもアプリでの操作が直感的に行える場合もあった。

トータルでは小型で画質も良くて多機能。満足して使っている。






Last updated  2017.05.17 20:56:06
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2017.05.14
カテゴリ:デジカメ
NexGadgetドライブレコーダー 1200万画素Full HDについて書く。


Gセンサー付きドライブレコーダーである。

本体はシルバーで、レンズ周りはひときわ大きくてシルバーのレンズ周りの飾りと外周はカメラの焦点合わせのようなシルバーのギザギザ飾りがついている。車に取り付けたとき、これはよく目立つが、見た目で威嚇するためであろう。3インチのディスプレイは、よくある4:3ではなく16:9。これは撮影した動画に合わせたためだろう。

付属品は、シガライター電源コード、ミニUSBケーブル、吸盤のマウント、説明書(日本語なし)が付属する。

設置は、吸盤付のマウントを使う。吸盤のところにはレバーがあり引いておき、設置したいところに張り付け、レバーを戻すと食いつくように張り付く。このとき、吸盤を湿らせておくと確実に張り付く。ルームミラーの裏当たりに設置がいいだろう。カメラとマウントとの接合はねじ込んで取り付ける。

電源は、付属のシガライター電源コードを接続する。コードは相当長いので困ることはない。

メモリーは64GBのmicroSDカードでも使えた。ただし、FAT32でフォーマットしたもので、exFATフォーマットしたものが使えるかは未確認。

最初電源を入れると、言語設定は英語だったので日本にする。他には時間設定も行う。これだけでほとんどで使える。PCとUSBケーブルで接続すると、PCカメラやマスストレージとも使える。

動画は、1920x1080(1080p)/1280x720/848x480/640x480が選べる。通常は初期値の最高画質でいいだろう。

必要に応じて、ループ録画(録画ファイルを何分毎に分けるか。この機能によりメモリーがいっぱいになっても古いファイルから消えるので、記録し続けることができる)の時間設定を行う。

なお、メニューで日本が文字化けして「こン検測」という表記のところがあった。英語で確認したところ「動体関知」であった。

使ってみたところ、車を始動すればカメラに電源が入って録画が開始された。エンジン停止すると電源が切れて録画が停止する。

記録された動画の画質は、自然な色合いできれいに撮影され前の車のナンバーをよく読み取れる。夜間の撮影は若干弱くてヘッドライトがあたらないところは暗めで、照明などは光が広がる傾向がある。

ループ録画によって区切られた動画ファイルをつなぎ目は、動画編集でつないでみたところ、自然なつながりではなくつなぎ目がわかってしまった。

GPSはなくとも、画質もそこそこよくて、トータルでは満足できるドライブレコーダーである。






Last updated  2017.05.14 23:38:04
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カテゴリ:デジカメ
Eonfineアクションカメラ 30m防水 4K HD 1600万画素について書く。


このアクションカメラの特徴は次のもの。

・4Kの動画撮影に対応
  4Kや2.7Kの動画撮影
・Wi-Fiに対応
  スマートフォンに専用アプリを入れれば、撮影やカメラの設定が行える
・バッテリーが2つ付属
  予備バッテリーがあることで、長時間撮影ができる

カメラ本体は、SJCAMのアクションカメラであるSJ4000と同じ大きさ、バッテリーも同一サイズで使い回しができる。

使用できるメモリーは64GBのものでもFAT32でフォーマットすれば使えるため、長時間録画が可能となる。

電源を入れて最初にすることは、最初は使用言語が英語になっているので、日本語を選んでメニューを切り替える。また日付も合わせる。

動画の解像度は、4K 30fps、2.7K 30fps、1080p 30/60fps、720p 30/60/120fpsから選ぶことができる。

4Kで撮影したところ、PCにファイルを持って行き再生すると画質がよく見えないのにカクカクしている。ファイルのプロパティを確認したところ、4Kには違いないが30fpsのはずが15fpsだったような。低解像度の動画を引き延ばしている可能性有り。2.7Kではカクカクしないで撮影可能。1080p 60fpsではスムーズな動きで画質もほとんど変わらないので、このモードで使用することになるだろう。1万以下の中華製アクションカムは1080pがまともに使えて、それ以上はファイルのピクセルが多くてファイルが大きいだけというのがほとんどで状態である。なお、動画も静止画も手振れ補正はない。

「スロー撮影モード」があり、1080p 60fpsもしくは720p 120fpsで撮影、再生時は前者は1/2、後者は1/4の速度で再生される。

高速で変化していく様子を撮影できる「タイムラプス機能」(メニューでの表示は「縮時収録」の中国語表示)があり、0.5~60秒おきに1フレーム撮影、再生するときはは30fpsの動画として作られる。以前から使っているSJ5000X Eliteの時間設定の範囲より幅広いため面白い動画が撮影できるだろう。

「カーモード」があり、これはドライブレコーダーにする機能である。カーチャージャーがに接続しておいて、エンジン始動で録画開始する。エンジンを切れば電源も切れる。

「ループ録画機能」がある。録画ファイルを何分単位で切って作るかというもので、メモリが一杯になっても、古いファイルから消されるようになる。上記のカーモードと合わせれば、ドライブレコーダー機能として使うには必要な機能である。

Wi-Fiにも対応しており、「SportLook」というアプリを入れることで、カメラをコントロールして動画撮影や静止画撮影、さらにカメラの設定も行える。

電源ボタンはモード切替モダンも兼ねており、動画撮影、静止画撮影、スロー撮影、設定モードと切り替わる。すぐに使いたいモードに切り替えられるため、操作性は良い。

トータルでは、多彩な撮影に対応、Wi-Fiに対応、予備バッテリーも付属しており、コストパフォーマンスが高い。






Last updated  2017.05.14 23:24:44
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2016.11.06
カテゴリ:デジカメ
販売者(中国のメーカー直販)から提供を受けてレビューする。Amazonの倉庫には置いておらず、中国からの発送で半月して到着。

このカメラは「MATECam Nautilus」という製品で、30m防水スポーツカメラでありGセンサーやWi-Fi搭載しており、ビデオ解像度1080P 30fps/720P 60fps、静止画10M、動体関知やタイプラプス機能など、多彩な撮影に対応している。

カメラのパッケージ。


パッケージ内容。カメラ、USBケーブル、AVケーブル、マウント、両面テープ2枚、説明書(英語)、ゴムキャップの予備。


説明書は英語のみ。


GoProやSJCAMのようなデザインでなく、長方形の箱形になっている。上部にはボタン3つとLEDインジケーターがある。


カメラ部。


カメラ部の反対側はゴムキャップになっており、開くとmicroSDカードスロットとmicroUSBポートが現れる。このゴムキャップの防水性は30mあるのだろうか。ゴムキャップは予備が付属。


マウントとカメラにつけたとき。一般的なカメラスタンドに取り付けられるねじ穴がある。

付属AVコードを使うとテレビに映し出すことができる。microUSBポートに差し込む。


このカメラ、液晶パネルは搭載しておらず、3つのボタンで操作し、状態はLEDインジケーターの色と点滅状態で確認するようになっている。このため使い勝手はわかりにくく、使いづらい面が多い。

特に説明書が英語のみで、それも小さくて見にくい。拡大して見たところいろいろな使い方がわかってきた。その説明書も最小限のことだけで、説明不足のため理解できないことも多い。カメラの多彩な機能を使いこなすことは難しく感じる。

わかってしまえば、いろいろな機能を使うことができる。

特に細かい設定をしたり、動作モードを変更するには、microUSBのルートに「UPDATE.TXT」というファイルを入れて次のような内容を入れる。これがこのカメラの肝なのである。カメラが起動時にこのファイルの内容を読んで設定してくれるのだ。説明書にも一応書かれているのだが説明不足である。

*******設定ファイル UPDATE.TXTの詳細**********
UPDATE:Y
>カメラ設定の変更
>NもしくはY, 初期値:N, カメラの設定を変更するときはNをYに書き換える

Time:2015/03/31-21:52:00
>カメラの時間設定
>設定したい時間に書き換える

Image Size:1
>静止画のサイズ設定
>値は1から7, 初期値:1, 1(10M), 2(8M), 3(6M), 4(5M), 5(3M), 6(2M), 7(VGA)

Seamless:3
>連続ループ録画。この設定をすると古いファイルは消えて新しいファイルに置き換え
>値は0から4, 初期値:0, 0(連続ループ録画しない), 1(1分の動画記録で連続ループ録画), 2(3分ごと), 3(5分ごと), 4(10分ごと)

G_Sensor:1
>Gセンサー感度
>値は0から3, 初期値:1, 0(off), 1(16G), 2(8G), 3(4G)

Stamp Mode:1
>静止画や動画に日付を入れるかの設定
>値は0か1 初期値:1, 0(0ff), 1(on)

Power on_record:1
>電源ONで自動録画開始するかの設定
>値は0か1 初期値:1, 0(0ff), 1(on)

Password:00000000
>Wi-Fiのパスワード
>値は0から9 初期値:00000000, 使える文字は0から9の数字

auto_power off:1
>自動電源オフ時間設定
>値は0から2 初期値 1, 0(off), 1(1分), 2(2分)

Video sound:1
>動画に音声を入れるか
>値は0か1 初期値:1, 0(0ff), 1(on)

recording_indicator:1
>記録時にLEDインジケーターを使うか
>値は0か1 初期値:1, 0(0ff), 1(on)

Lapse time:0
>タイプラプス時間
>値は0から4, 初期値:0, 0(off), 1(5秒毎), 2(15秒毎), 3(30秒毎), 4(60秒毎)

TV_mode:0
>テレビ出力モード
>値は0か1, 初期値:0, 0(PAL,16:9), 1(NTSC,4:3)

EV:3
>EV値の設定(露出の明るさを示す数値)
>値は0から6, 初期値:3, 0(-2), 1(-1.5), 2(-1), 3(0), 4(1), 5(1.5), 6(2)

Reset:0
>工場出荷時の設定にリセットする
>値は0か1, 初期値:0, 1(工場出荷時の設定に戻す
************************************

私が行った設定は次のもの。UPDATE.TXTというファイルに上記説明の部分を抜き出して値を変更した次の内容を書き、カメラのメモリカードのルートに入れて設定した。タイプスタンプを入れるため現在の日付設定、連続ループ録画時間を5分、付属テレビ出力ケーブルを使ったときをNTSC,4:3にすることである。

UPDATE:Y
Time:2016/11/06-08:20:00
Seamless:3
TV_mode:1

一度設定するとUPDATE:YがUPDATE:Nに自動的に変更され、その後無駄が設定が行われないようになっている。特にタイムスタンプでは書き換わってしまうと、過去の時間になってしまうのだが、それを防ぐようになっている。

その後わかったが、このカメラを説明しているページがあった。英語だがChromeブラウザを使っていれば日本語への翻訳もできるので参考になる。英語説明書(WORD形式)のダウンロード、設定ファイルUPDATE.TXTを作成するツールも配布している。
「1080P HD Keychain Camera - MateCam - Nautilus 120° Lens」

撮影した動画は綺麗であり、GoProやSJCAMと同等に扱える。


写真もまずまず。


使い方がわかってきてこのカメラも活躍している。広角120度で、特にGセンサーがあるために、ドライブレコーダーとしても十分に使えるのである。GoProやSJCAMのヘルメットマウントをダッシュボード上に貼り付け、カメラのマウントネジのアタッチメントを付け、取り付けている。


細かい設定はPCでUPDATE.TXTを編集してカメラで読み込ませる必要があるため、その場では設定変更ができない面倒さがあるが、用途を限定してしまえば使えるカメラである。

※1。その後、メーカーのAmazon担当者とSkypeでチャット(英語で。こちらはwebの翻訳サイトで英語にして)。商品のレビューができてメールで知らせたら、こちらの連絡先も知らせてほしいと来ていたのに答えたためである。

・カメラは高機能だが、ボタンのみの設定で使いにくい面がある。
・英語の説明書は文字が小さくて見にくい。また、説明書はカラーで、より詳しい説明を付けるべき。日本語の説明書以前の問題。
・設定ファイル”UPDATE.TXT”について、説明書に詳しく書くべき。これによってカメラの機能が使えないことにつながり、折角のカメラの性能を評価されにくい。
・・・・などなど。
AX






Last updated  2016.11.13 08:43:04
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2016.06.22
カテゴリ:デジカメ
アクションカメラであるSJ5000X Eliteを買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったので即アップデートしてみたら、V1.2.5では動作していたデジタルズーム(最大8倍)が利かなくなった。しかしその他の機能は特に問題がないので使ってきた

今日サポートページを見ると、SJ5000x Elite firmware update newest version v1.4.4というのがあったのでアップデートした。

SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして(もしくはSJ5000X V1.4.4 .zipをダウンロードして、その中に含まれるSJCAM002.bin)、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。

一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。

SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。

v1.4.4のバージョン画面。リリースされたのは6月22日だが、バージョン画面では6月20日に作成されたのがわかる。



参考までにv1.4.3のバージョン画面。これは5月10日に作成されたもの。



大きく変更されたというか、v1.2.5で使えていたデジタルズーム機能が、v1.4.3では使えなくなり、今回のv1.4.4では復活した。側面の真ん中のボタンでズームイン、下のボタンでズームアウトとなり、動画および静止画どちらでも機能する。

SJ5000X Eliteのファインダーで見ると、右側で下の方に「x8.0」という表示で確認できる。



通常ズーム機能を使うことはあまりないかもしれないが、それでもズームできれば撮影に幅が持たせられる。この機能が復活したのは喜ばしい。

■追記

しばらくしたら、ズームが使えなくなった。初期値にリセットしたところ、再びズームが使えるようになった。
ズームの問題はv1.4.3から修正されていないようだ。
AX






Last updated  2016.06.30 00:16:32
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2016.06.12
カテゴリ:デジカメ
■アクションカメラSJ5000X Eliteを注文


いろいろな場面で撮影できるウェアラブルカメラやアクションカメラと言われるものがほしくなった。

知名度が高いのがGoProというカメラであるが、高価で気軽には変えない。

元はGoProのパクリから始まりよく似たものにSJCAMシリーズのカメラがあり、一番安いSJ4000なら7000円を切る値段である。またSJCAMをパクったカメラもあってややこしいのである。

今回購入したのはSJCAMシリーズで最新のSJ5000X Eliteというもの。ジャイロによる手振れ補正機能付き、4K 24fps、2K 30fps、1080p 30/60fps、720p 30/60/120fps、VGS 240fpsでの動画、640x480~12M(4032x3024)の静止画が撮影できる。また高フレームでの撮影で最高8倍でのスローモーション撮影、1/2/5/10/30/60毎に1フレーム撮影して動画にするタイプラプス機能、Wi-Fiでスマートフォンなどでカメラの画像を見ながら遠隔操作など多彩な機能も備わっている。

またイメージセンサーがソニー製のIMX078というものが使われているというのも購買意欲が高まった。なお、別のイメージセンサーが使われたSJ5000X Limited Editionというものがあるのでややこしい。

アマゾンで16499円送料込み。中国の通販サイトではUS$120で13000円程度で買うこともできるが、翌日に入手できてトラブル対応を考えるとアマゾンでの購入価格に納得して購入した。

■SJ5000X Eliteのパッケージと中身


届いたパッケージは白い箱に黒いスリープがかぶってしっかりしたもの。公式SJCAMサイトでは白っぽいスリープになっており、ネットで見かける画像もそうである。ちょっと心配になってきた。



パッケージの裏。



箱の横には「SCRATCH AND CHECK」と書かれたところがあり、削ると数字のコードが出てくる。このコードをhttp://sjcamhd.com/safe/のページに入力すると正規商品であるか確認できる。自分のものを確認したところ間違いなく正規品であり、パッケージが変更されたようだ。



パッケージの中からはたくさんのものが出てきた。



■防水ハウジングとカメラ本体


購入時は防水ハウジングに入っている。水深30mまで使えるというハウジングはしっかりしているため、片手では取り外しにくい。

カメラ本体は本当に小さく軽く、最初見たときはオモチャのようにも見えた。

詳しくは次の動画で。



■メモリーとバッテリーの脱着


メモリーは32GBまでのMicroSDカードに対応となっているが、64GB以上でもFAT32でフォーマットすれば使うことができる。

Windowsでは64GBのメモリーをFAT32でフォーマットできないが、SJ5000Xに装着してフォーマットすればFAT32となるので簡単である。

メモリーカードは押し込めば装着でき、爪で奥に押し込めば「カチッ」と音がして飛び出てくる。



バッテリーは900mAhでちょっと容量が少ない。長時間使うためには予備がほしい。

脱着は底にカバーを取り、バッテリーのタブを持って引っ張り出す。装着は押し込んでカバーを閉める。



予備バッテリー2個と2個同時に充電できる充電器を買った。これには収納できるポーチと充電器に使うUSBケーブルがついてアマゾンで2280円。



このバッテリーはSJCAMのゴロの「A」のところが赤くなっている。カメラの付属バッテリーはこの部分が黒かったのだが、正規品なのだろうか? 正規品であってもすぐにバッテリーが膨らんできたりするようなのであまり気にしないことにした。



■ファームウェアのアップデートと操作


買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったのでアップデートしてみた。

SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。

一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。

SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。

v1.4.3のアップデートのページには、ズームモードではフリーズする問題があり、メーカーも認識して修正する予定のようなことが書かれていた。

実際に使ってみると、メニューが以前よりわかりやすく使いやすくなっている。ところがズームができないのである。確かv.1.2.5ではできたのだが・・・。まあ、できなくても問題ないのでよしとする。まさかならダウングレードすればいいし。

なお、メニューは最初は英語になっているが、設定画面で日本語にできるので(一部英語のままで、日本語が化けているところもある)操作には困らない。

操作は側面にある3つのボタン、全面にあるボタン、上部にあるボタン、以上の5つを組み合わせて操作する。最初はわかりにくかったが、慣れてきて操作できるようになってきた。

■車への設置


とりあえず車に取り付けることにした。ダッシュボードは曲面で、付属のヘルメット用のベースはその曲面に合うような形状なのでには両面テープで貼り付け、付属のドライブレコーダ用(?)のケースにカメラを入れて取り付けた。



他に別途フロントウィンドウに吸盤で取り付けるものも入手したが、振動でよく揺れるし、視界を妨げるので使用を止めた。今回のダッシュボードに両面テープで貼り付ける方法が、振動に強くて余り視界を妨げないのが良い。

通常はSJ5000Xはドライブレーコーダーモードにして使っている。これは、自動車のシガライターに接続したUSB出力の電源アダプターからの電源が供給されると自動的にカメラの電源が入って動画記録、電源の供給が止まるとカメラもoffになるモードである。

■使ってみて


いろいろ撮影してみて、その動画を見たときにきれいさに驚いた。この小型の中華製カメラは侮れない。

小型で防水カメラとしても使えるため、いろいろなアクセサリーを使って今までとは違う場所で使うことができる。また通常のカメラとは違う機能があるため、さらにおもしろい動画も撮影できる。

次回はいろいろ撮影した動画を見ていく。
AX






Last updated  2016.06.12 18:05:54
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