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Jashi's ROOM

全9件 (9件中 1-9件目)

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ドローン

2016.11.21
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カテゴリ:ドローン
「Potensic 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WiFiドローン 日本語説明書付き マルチコプター 国内認証済み F181WH ブルー・・・アマゾンへの商品リンク」を販売元から提供を受けてレビューする。


このドローンは200g以下のドローンで規制を受けることなく使える。

Potensicのドローンには多くの種類があり、このF181WHは少し小型のものである。

プロペラガードや足は付属ドライバーで取り付ける必要があるが、あらかじめネジがそれらに付けられており、ねじ込むだけ。細かい配慮がされている。


予備パーツも付属する。シャフト付きギア2つ、プロペラ4枚である。この手のドローンはモーターがすぐに壊れることが多いので、別途予備を用意しておく方がいいだろう。

説明書は完全なる日本語専用のものが付属するため、操作などに困ることがない。また本体には技適マークも付属するので違法にならずに使うことができる。

コントローラは単三電池4本(別売)を使う。全面下部には状態を示すディスプレイがあり、ボタンなどには説明の文字や絵が描かれており、わかりやすい。


一番の特徴として、コントローラーのボタン1つで自動的に回転し始め、回転を上げると上昇してくる。気圧センサーによる高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。下ろすときもボタン一つで回転が下がってきて自動的に降りてくる。使いやすい。

バッテリーは2個付属し、本体にあらかじめ1個セットされている。充電は付属充電器を使い、USBポートに差し込んで行う。

詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


ドローンについているWi-Fiカメラは、スマートフォンに専用アプリを入れることで使える。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側でカメラとWi-Fi接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。

また、このアプリは表示させるだけでなくスマートフォンを今度ローラーとしても使えるようになっている。操作性はやはりコントローラーの方がよい。また、記録した動画を3D化して(左右に2つの動画として表示)、3Dゴーグルにスマートフォンをセットすれば見られるようになっている。

操作性も良くて始めて使う人でも困らないだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 23:06:30
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カテゴリ:ドローン
「Potensic 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WiFiドローン 高度維持機能 200万画素空撮カメラ リアルタイム伝送 マルチコプター クアッドコプター 日本語取り扱い説明書 バッテリー2個付 360°宙返り 国内認証済み F183WH(レッド)・・・アマゾンの商品リンク」を販売元から提供を受けてレビューする。


このドローンは200g以下のドローンで規制を受けることなく使える。

プロペラガードや足は付属ドライバーで取り付ける必要があるが、あらかじめネジがそれらに付けられており、ねじ込むだけ。細かい配慮がされている。


予備パーツも付属する。シャフト付きギア2つ、プロペラ4枚である。この手のドローンはモーターがすぐに壊れることが多いので、別途予備を用意しておく方がいいだろう。

説明書は完全なる日本語専用のものが付属するため、操作などに困ることがない。また本体には技適マークも付属するので違法にならずに使うことができる。

コントローラは単三電池4本(別売)を使う。全面下部には状態を示すディスプレイがあり、ボタンなどには説明の文字や絵が描かれており、わかりやすい。


一番の特徴として、コントローラーのボタン1つで自動的に回転し始め、回転を上げると上昇してくる。気圧センサーによる高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。下ろすときもボタン一つで回転が下がってきて自動的に降りてくる。使いやすい。

バッテリーは2個付属し、本体にあらかじめ1個セットされている。バッテリー自体には充電用と本体電源供給用の2つのコードとそれぞれ違うプラグが付けられている。これが本体にバッテリーを脱着するときに邪魔になる。充電は付属充電器を使い、USBポートに差し込んで行う。

以上詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


ドローンについているWi-Fiカメラは、スマートフォンに専用アプリを入れることで使える。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側でカメラとWi-Fi接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。

また、このアプリは表示させるだけでなくスマートフォンを今度ローラーとしても使えるようになっている。操作性はやはりコントローラーの方がよい。また、記録した動画を3D化して(左右に2つの動画として表示)、3Dゴーグルにスマートフォンをセットすれば見られるようになっている。

操作性も良くて始めて使う人でも困らないだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 22:50:33
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カテゴリ:ドローン
「Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可能 モバイルバッテリー付 高度維持機能 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WI-FIカメラ FPVリアルタイム モバイルバッテリー付き 国内認証済み 日本語説明書 HS200 (ブラック)・・・アマゾンの商品リンク」のレビューであり、販売元からサンプル提供を受けた。

このドローンは200g以下のオモチャに属するドローンで規制を受けることなく使える。


バッテリーを取り外して充電するものが多いが、これはmicroUSB端子がありUSB電源から充電することができる。また3600mAhのモバイルバッテリーが付属するため、どこでも充電ができるようになってる。


組み立ては、プロペラガードと足ははめ込むだけ。まったくネジを使わないので楽である。そうかといって取れてしまうこともない。


詳しくはYoutubeにアップロードした動画参照。


コントローラーは単三形乾電池を4つ入れるが、付属しないので別途用意する。上部にスマートフォンを取り付けるホルダーが付く。


実際に飛ばしてみると、スタートボタンを押すとプロペラが回転し始め、一定の高度まで自動的に上がる。高度維持機能があるのでスロットを触らなくでもホバリングし続ける。前後左右、回転させて向きを変えても高度は維持される。またボタンを押すことで下降して着陸することが可能。向きが変わった場合でも、向きを気にせずに操作できるヘッドレスモードがあり、特定の条件を満たすとうまく動いてくれる。昔のドローンとは格段に操作性が違う。

スマートフォンにアプリを入れるとドローンのカメラの画像を表示できる。ドローンの電源が入っているとき、スマートフォン側で「HolyStoneFPV***」のWIFIに接続しておく。その後アプリを立ち上げる。表示だけでなく、写真や動画も記録できる。スマートフォン側で撮影した動画ファイル「*********.H264」をPCに持って行けば見ることができるが、H.264のコーデックを入れたり対応するプレーヤーソフトを使う必要がある。またスマートフォンを今度ローラーとしても使えるが、やはり操作性はコントローラーの方がよい。
ドローンのカメラには4GBのmicroSDメモリーが最初から付属しており、スマートフォンを使わずにコントローラーのボタンで写真や動画を撮影しようとしたが、まったく撮影されていなかった。サポートにメール連絡したところ、スマートフォンでアプリを起動させていないと撮影ができないということだった。実際に試したところ本当に撮影することができたのである。スマートフォンを持っていない人は撮影できないという変な仕様のカメラなのだ。撮影したものは付属のUSBカードリーダーで読み取ることができる。

サポートはしっかりしている。日曜日なのにメールで連絡したらすぐに返事がきた。また関連してその日だけで4回ほどメールのやりとりをしてほとんど問題解決ができた。

なお、レビューを書くとバッテリーが1つもらえると書いたカードが付属していた。

簡単に操作できる機能がついており、不明な点もサポートがすぐ答えてくれるので、初心者が購入するのに良いだろう。
AX






Last updated  2016.11.21 22:51:27
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2015.09.06
カテゴリ:ドローン
先日、5月に購入したクワッドコプター(ドローン)WLtoys V686Gモーターやギアなどの回転系をリフレッシュした

1回の飛行ではバッテリーは7、8分しか持たないので予備バッテリーは必要である。既に3つのバッテリーを持っているが、最初からのバッテリーは弱ってきているようである。中国から純正のものが送料込みで400円で購入できるので3つさらに購入した。右3つが追加したもの。



「クワッドコプターのバッテリーを6個充電できるチャージャー(充電器)」の記事のチャージャーを使えばこれら6つのバッテリーが同時に充電できるのだ。これにはACアダプターは付属しない。

ただし、最大でバッテリー1個あたり0.5A、6つで3Aの電流を必要とするため、接続するUSB 5V出力のアダプターは余裕のあるものがないと満足には充電することができない。

ふと中国の通販サイトを見ると、上記のチャージャーと同じもので、3A出力のACアダプター付きのものが800円程度で送料込みであった。6つのバッテリー付きのセットもあり、Youtubeで6つ同時に充電している動画もあったので注文してみた。これなら6つ同時充電ができるかも。

送料込みで800円程度の商品は、思ったよりも大きなパッケージで届いた。



開封すると「WSX/MX 6 IN 1 BATTERY CHAGER」と書かれたパッケージが登場。箱は少々つぶれているが気にしない。



パッケージの中身は、透明なプラスチックで包装されているために破損していない。



付属品は、本体、USBケーブル、ACアダプター、USプラグからEUプラグへの変換アダプター。



既にACアダプターなしの同じチャージャーは持っていたが、今回のセットを買うきっかけになったのがこのACアダプターの「max 3A」出力表記。しかし思ったよりも小さくて軽い。本当に使えるのかな? それよりもACアダプターを振ると「カラカラ」音がするのが不安感をかき立てる。



先に購入したチャージャー(右)と今回のチャージャー(左)。まったく同じものである。なお、右のものにはV686Gのバッテリーに接続するためにJST RCYとMOLEXの変換ケーブルを取り付けている。



新しいチャージャーにもJST RCYとMOLEXの変換ケーブルを取り付けて6つのバッテリーを接続、付属のACアダプターで充電してみた。電流と電圧を計測するためのチェッカーを使って監視。電圧は無負荷では5.4Vだったのが4.81V(相当ふらつくが)と低くなる。



電流は2.94Aと3A近く流れている。これは期待通りの付属ACアダプターかな(?)



しばらくして様子を見に行くと、チャージャーの充電状態を示す6つのLEDが一瞬消灯したように見えた。しばらくするとやっぱり消灯するときあるのを確認、電流を見ると2A前半まで下がっている。充電器を触ると相当暑くなっており、内部の部品が高温になって焼けるような臭いもする。

やっぱり、このACアダプターは使わないことにした。あくまでも「max 3A」出力表記で、バッテリー6つ接続の常時3Aは無理なのである。中華品質で水増し表記ということもあるかもしれないが、使うとしてもバッテリー4つ接続で2A出力が安全圏かもしれない。目玉のACアダプターは期待外れに終わった。

Anker社USB 5V 40WのACアダプターに接続したらどうなるだろうか。



写真はないがバッテリー6つを接続したチャージャーを接続したところ、2.4Aで充電された。これはAnkerのACアダプターは1つのポートは自動的に2.4Aに制限するためである。少々は遅くなるが同時6つを安心して充電することができた。4つ接続では2A程度でACアダプターが電流制限を行わないため急速充電が可能だった。

6つ同時に急速充電するためには、先に購入した充電器と今回のものの2つを用意して、それぞれ2つと4つ、または、3つと3つのバッテリーを接続、ankerのACアダプターへ2つのチャージャーを接続することで対応させた。

これで6つのバッテリーを同時に急速充電することができるようになったので、飛ばしにいっても余裕なのである。ほとんどは6つを使うことはないのだが。
AX






Last updated  2015.09.07 21:07:53
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カテゴリ:ドローン
5月に購入したクワッドコプター(ドローン)WLtoys V686G、何度も飛ばしているとプロペラやモーターが壊れていく。

使用されているモーターはブラシ付きで、ブラシがすり減って回転が弱くなったり回転しなくなったりすることが頻繁に起こるため、予備モーターは必需品である。本体購入時に4つあったモーターを交換していったが、既にそれもダメになり飛ばすことが不可能になった。中国に4つで1400円ほどで注文したが40日掛かってやっと届いた。(まだ届いていないが、こちらは4つのモーターで1000円弱で到着待ちのものもある)

プラスチックギアは、モーターに付いている金属ギアとの間にゴミなどを挟むとギアが変形して回転しにくくなることがある。このプラスチックギア4つとモーター側の金属ギア4つで400円ほどであったので中国から購入しておいた。

プロペラは4つのセットで200円弱で送料込みであったので2セットを中国から購入しておいた。

これらの部品は日本国内で注文することができる。ところが中国から輸入品として何倍もの法外な値段で購入することになる。最悪な業者は、私のように中国から部品を入手するのに何十日も掛けて仕入れし、それを高額な値段で売りつけるところもある。これなら自分で時間は掛かっても安価で中国から購入した方が絶対に良い。

一番重要な回転系の部品がそろい、新本同様にするため、モーター4つ、プラスチックギア4つ、プロペラ2つを交換してリフレッシュさせた。右横にある部品は交換して取り外した古いもの。



交換モーターには金属ギアが取り付けられており、基板上のコネクターに接続するためのコードが付いている。モーターの交換は本体を分解する必要がある。小さな多くのビスを取り外すのがちょっと面倒だが、交換そのものは簡単である。



プラスチックギアの交換は、プロペラシャフトから取り外すには少々コツが必要である。万力に緩く挟み込んで、シャフトをドライバーを当ててペンチで軽くたたくとギアが取れる。ギアをシャフトに取り付けるには、ギアを万力に軽く挟み込み、ペンチなどでたたいて最後まで押し込んでいく

リフレッシュ後に室内で飛ばせると安定している。同時に今までのバッテリー3つに加えて3つのバッテリーを追加、6つ同時に充電できるバッテリーチャージャーも入手して万全な体制。

これらの条件が整ったので久しぶりに外で飛ばせてみる。住宅地だったが、ほとんど無風だったので高度を上げて飛行させてみた。飛行の最後は子どもがコントローラを触った時に、思わぬ方向に飛んでいき近所のお寺の屋根に引っかかって止まった。2段ハシゴを持って行き、竹の棒で救出(大笑)。



なお、持ち帰った後、1つのプロペラが回らなくなっていた。よく見るとモーターに付いている金属ギアが取れてなくなっていた。金属ギアがしっかりモーターに固定されていなかったようだ。

金属ギアを使用済みモーターから取り外して取り付けてみたところ、取り外すときにギアが変形したのか回転しにくい状態。予備の新品金属ギアをつけてみるとモーターのシャフトとの隙間があって固定できない。瞬間接着剤で固定した。
AX






Last updated  2015.09.07 22:40:21
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2015.07.11
カテゴリ:ドローン
クワッドコプター V686Gは、購入して1ヶ月以上経過、1回で8分弱しかバッテリーが持たないため、複数のバッテリーがないと楽しくない。付属のバッテリーチャージャー(充電器)は、ACコンセント用で1つしか充電できない。最初から予備バッテリーを持っていたが、2つのバッテリーを充電するには時間が掛かりすぎる。

ということでUSB端子から充電できて、同時に複数個充電できるチャージャーを探した。アマゾンでも複数個を充電できるものがあるが、eBayに6個同時にできるもの「6 in 1 Charger For Sima X5C JJRC V686 H12C Quadrocopter Helicopter Battery 6 WAY」が$3.59(PayPal決済で459円)で送料込みであったので購入、日本の業者から買うよりも安い。10日ほどで到着。アマゾンにも3AのACアダプター付きで同じものが1600円程度から売られている(同じACアダプター付きで800円程度のものを海外から先日注文したので再度レポート予定)。



小さいのに本当に充電できるのか心配だったので分解。

基板の上にはLEDとバッテリーにつながるコネクタ、そして付属USBケーブルから充電されるジャックがあるだけ。



基板の裏には、バッテリーが接続されるポート毎にトランジスタ1個、抵抗1個、コンデンサ1個、そしてICが1個とシンプルな回路が構成されており、それが6つ並んでいる。


V686Gのバッテリーに使われているコネクタは日本圧着端子製造株式会社(JST)の「JST RCYコネクタ」(BEDコネクタとも言われる)が使用され、ラジコン関係のバッテリーにもよく使われているもの【左】。それに対して今回のバッテリーチャージャーでは「MONEX社2.0mmピッチ51005-0200コネクタ」が使用できるようになっており、クワッドコプター関係では比較的使われているようだ【右】。しかしそのままではV686Gのバッテリーは接続できない。



V686Gのバッテリーを今回のバッテリーチャージャーで使用するには。JST RCYとMOLEXの変換ケーブルが必要となってくる。それもチャージャー購入時にわかっていたのでeBayで変換ケーブル6本セット「6pcs JST Charger Connection Wire for Wltoys V969 V979 V999 V222 Quadcopter Part」が$1.89(PayPal決済で242円)送料込みを注文、ケーブル1本あたり40円と安い。バッテリーチャージャーと同じ日に届いた。同じ変換ケーブルはアマゾンにもあるが、本数から換算すると1本100円以上と高価である。



チャージャーに変換ケーブル6本を差し込み、手元にあるバッテリー3個を接続、タブレットに付属していた2AのACアダプターに接続した。充電中のときにはLEDが点灯する。



このとき、1.5A余りの電流が流れていた。バッテリーを1つ接続したときには0.5A、2つ接続したときには1.0A、つまりバッテリー1つにつき0.5Aずつ電流が増えていく。6つ接続すれば3Aが必要となる。



小さなチャージャーは、回路構成がシンプルで思った以上に発熱があるので心配したが、3つのバッテリーが充電されてLEDすべてが消灯した。充電時間は付属のACアダプターで充電するより短時間で済む(バッテリーの劣化が早くなることがあるかもしれない)。



このとき、電流は0表示でまったく流れていない。そのまま放置しても大丈夫である。



このチャージャーはUSB端子から電源を供給できるため、Ankerの13000mAのモバイルバッテリーでも充電することができた。このことは、飛ばしに行ったところで充電することができるために便利である。このモバイルバッテリーを満充電しておけば3個のV686G用バッテリーは2、3回は充電できそうである。



また自動車にもAnkerの9.6Aのシガライターチャージャーがあるので、接続すれば多少なりとも充電できる。これもありがたい。

なお、バッテリーは今まで2個使ってきて、新しいものも1個増やした。この充電器で同時充電してみると、古いものと新しいものとではパワーが違うのである。使用して1ヶ月余りでバッテリーは思った以上に劣化しているのにびっくりしたのである。

また近々バッテリーが3個届くので、次回は6個同時充電をレポート予定。なお、V686Gの純正バッテリーは、海外の通販サイトだと送料込みで400円余りで購入可能のところあり。海外でも700円程度のところもあり、日本だと軽く1000円以上と高い。その他補修部品も海外は安い(日本が高い)。
AX






Last updated  2015.09.06 08:54:32
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2015.06.13
カテゴリ:ドローン
今日もクワッドコピター(ドローン)であるWLtoys V686Gを飛ばしに子供と出かけた。

調子よく高く飛んでいる。



流されてきたので高度を下げていくが、たまたま空き地の間にある用水路に・・・



そして水没。まさか水中撮影することになるとは予想しなかった。



このときの撮影した一部始終は次の動画。上の写真はこの動画からのスクリーンショット。



水没したので、そのままでは動作しなかった。壊れたか・・・。しばらく放置してからでも動作しなかった。最終的には分解して、水分を蒸発させるしか方法はない。

背面部に取り付けられているカメラを取り外し(右)、本体を分解。



基板にドライヤーの熱風を吹きかけ乾燥。他の本体内も同様に乾燥。



カメラ部も分解。



基板の上下をドライヤーで乾燥。



幸いなことに動作するようになり、近くの神社で飛ばして撮影してみた。



以前にも同僚がノートPCにお茶をこぼしたことがあり、分解して一昼夜ほど乾燥させてから組み立てると動いた例もあった。

ところで、ついでにリモコン部も分解してみた。



リモコン内にあるブザーの音がうるさいのでテープを貼って若干静かになるようにした。(左の白いもの)


AX






Last updated  2015.09.06 08:54:56
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2015.06.05
カテゴリ:ドローン
5月19日に「200万画素子カメラとモニター付きオモチャのドローンを注文」で書いたように中国の通販サイトGEARBESTWLtoys V686Gというクワッドコプター(いわゆるドローン)を注文したことを書いた。$107.99、予備バッテリーやモーター、プロペラ、ギアなどの予備パーツも含めての割引価格$117.78、PayPal決済で14657円だった。もちろん送料込み。

3日後、このサイトから発送したというメールが来ており、発送伝票などを閲覧できていたが、やっと16日目に郵便局の人が「署名してください」と届けてくれた。届いたパッケージは大きいが、クワッドコプターとしては小さいという印象。



パッケージの裏にもラベルが貼られており、「HUGARY」とな。GEARBESTの発送伝票でも確認できていたが、中国通販サイトなのにヨーロッパのハンガリーから送られてきているのか?



表面は薄いビニールで包装されており、開けるとクワッドコプターであるWLtoys V686Gのパッケージが出てきた。箱の傷みはほとんどない。



箱を開けると、同時に注文していた補修部品や後で述べるオマケのものが無造作に入っていた。通りで箱を振るとゴロゴロ音がしていたのだ。



オマケとして入っていたと思われるのが、中国のACアダプターを日本のコンセントに変換するアダプター。



表のコントローラ、クワッドコプター、補修用プロペラが納められていた緩衝材に下にいろいろ入っていた。ACアダプターは、幸いにも日本やアメリカ仕様のため先のオマケを使う必要がなかった。プロペラの保護枠と取り付けネジ、プラスドライバー、液晶モニター用アンテナ。白い箱には、液晶モニター、モニター用充電ケーブル、カメラに使うmicroSDがセットされたUSBカードリーダー、モニター用日差しよけカバー。そして説明書と追加事項の書かれた紙。



付属のmicroSDカードは、通販サイトによると2GBとなっていたが、付属品は4GB!! でもメモリー容量以外は無印(笑)。これはクワッドコプターのカメラに挿入して使う。USBカードリーダーにセットされていた。



補修部品は本体と購入時、$10弱のアップで、プロペラ4枚、予備バッテリー、モーター4つ、ギア1つが購入できた。



本体は、カメラや脚も取り付けられているのでそのままでも飛ばせるが、安全のためやプロペラの保護のためプロペラの保護枠を取り付ける。プロペラ1つに付属のネジで3つ取り付けるが、小さくて面倒だった。付属ドライバーではネジ山がつぶれやすい。ネジの欠品はなかった。



やっと保護枠4つが取り付け完了。なお日本で販売されている輸入品の中には、脚やカメラを自分で取り付けなかればならないものがあるようだ。



下部には2.0MPのカメラが取り付けられており、コネクタでつながっている。他にも3つの空きコネクタがある。またmicroSDスロットがカメラにある。



背面後ろから見ると、カメラからシッポが。これはアンテナである。



背面前から見ると、カメラのレンズ部、そして本体のバッテリー挿入口。



バッテリーはここを開け、バッテリーを中に挿入、内部のコネクタと接続。本体にはスイッチがないので接続すると本体のLEDが点滅。このバッテリーは付属のACアダプターで充電する。



コントローラの裏カバーを開けて単三電池を6本入れる。



液晶モニターは本体のカメラをリアルタイムでモニターでき、明るい場所で見やすいようのカバーを取り付ける。また電源はコントローラとは別で、モニターの右下にあるジャックに付属のUSB充電ケーブルをUSB出力充電器などに接続して、モニターに内蔵されたバッテリーに充電する。アンテナもコントローラとは別にある。



液晶モニターは、付属のフレームを使って、コントローラのアンテナ部分を挟み込むようにネジで固定する。



本体の電源を入れて、液晶モニターの電源を入れると「CARD ERROR」と表示された。本体に付いているカメラにメモリーが差し込まれていないからである。



カメラ部に付属メモリーを「カチッ」と音がするまで押し込む。メモリーを取り外すときはもう一度強く押し込むと「カチッ」という音がしてメモリーが飛び出す。



メモリーを差し込んでエラー表示が出なくなった。ちなみに、右下にある表示は録画可能時間。



これで飛ばせるようになったので、室内でやってみた。当たりまくり(^^;)。でもクワッドコプターなので初心者の私でも比較的安定している方だ(笑)。



このとき、WLtoys V686Gに取り付けられているカメラで動画撮影をした。コントローラの左上にあるボタンを押すことで録画開始、もう一度押すと停止する。動画は1280*720で音声も同時にメモリーに記録される。画質はまあまあか。音声だが少し雑音が混ざっているのが気になった。



コントローラの右の下から2つ目のボタンを2秒押すと1600*1200の静止画も撮影可能だった。

今日は雨のため、室内での飛行だったが、次回は外で飛ばすぞ!
AX








Last updated  2015.09.06 08:55:41
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2015.05.19
カテゴリ:ドローン
先日、首相官邸の屋根から発見されたドローン、これは無人航空機のことを指すのだが、それは多数のプロペラのあるヘリコプターである。本格的なものは高価なのだが、おもちゃのたぐいなら$20程度から購入できる。

以前に購入したことがある中国のGEARBESTという通販サイトからメールが来ていた。それを見ると、小型のオモチャのドローンがいくつも掲載されていた。いわゆるトイ・ドローンである。

その中で、カメラ付きは$50弱から購入できるのだが、200万画素子カメラやモニター画面付きでメモリカードも付属するの「V686G」という小型のトイ・ドローンが$107.99、予備バッテリーやモーター、プロペラ、ギアなどの予備パーツも含めて割引価格$117.78で惣流込みとはほしくなってきた。そして思わず注文してしまった。



PayPal決済で14657円、以前の円高のときなら$117.78は1万円を切っているはずだが、円安のため価格レートは1.5倍上がっていることになるのは悲しい。ちょっと高いオモチャだが、飛ばして遊ぶだけでなく、追加の物がなくても空中からの動画撮影もできるのは楽しみだ。

この「V686G」トイ・ドローンを紹介した動画は以下のもの。



中国の業者の場合、eBayに出品していている業者(自社の通販サイトをもっている場合も多い)、自社の通販サイトを持っている業者、どちらでも言えることだが、最低でも10日程度、最悪の場合1ヶ月近くかかることもある。早く届いてほしい!
AX






Last updated  2015.09.06 08:56:11
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