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Jashi's ROOM

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インターネット

2015.09.25
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カテゴリ:インターネット
■Amazonプライム会員向けに新たに「プライム・ビデオ」追加

アマゾンは以前から案内していていつ始まるのか明確にされていなかったAmazonプライム会員なら追加料金無しで見放題「プライム・ビデオ」の配信を9月24日に開始した。以下は「プライムビデオ」ページ。



Amazonプライム会員は年会費3900円、送料無料やお急ぎ便、お届け日時指定、その他の特典も充実したサービスが受けられるもので、Amazonで商品を購入するときには大きなメリットがあるため会員になっている人も多いはず。

私自身がAmazonプライム会員のため、「プライム・ビデオ」サービス開始なってすぐに試してみた。無料で動画見放題のサービスが無料で追加されるのはうれしいことだ。

「プライム・ビデオ」は、Amazonビデオの中のカテゴリーとなっているのである意味わかりにくい面がある。詳しくは後で述べる。

■「プライム・ビデオ」の対象者と使用できるハードウェア

「プライム・ビデオ」が見られるのは対象者は、Amazonプライム会員(Amazonプライム、Amazonファミリー、Amazon Student)、30日間のプライム無料体験会員、Amazonファミリー体験会員。Amazon Student体験会員や、家族会員(配送の特典のみ共有する方)は利用不可。

「プライム・ビデオ」が見られるハードウェアは次の物。

・PC(ウェブサイトでのストリーミング)
・Fireタブレット
・iOSデバイス(iPadおよびiPad Mini、iPhoneおよびiPod Touch)
・Androidデバイス(Amazonビデオアプリ使用)
・ゲーム機(プレイステーション4)
・テレビおよびブルーレイ
 (Sonyの2014年以降製造のネット接続機能を持つ機種に対応、
  Panasonicの2014年以降製造のネット接続機能を持った全ての機種)

「プライム」が表示されている動画がプライム会員なら見放題となる。

■PCで「プライム・ビデオ」を見る

Windows 7上のChromeブラウザで「プライム・ビデオ」のページに入る。私はAmazonでよく購入するためにAmazonのアカウント情報がChromeに保存されているために入力する必要がなかったが、そうでない場合は入力して進める。「プライム」の表示があるビデオの1つをPCからクリックしてみた。この動画の説明にある「今すぐ観る」をクリックする。



本当にあっけなく簡単に今すぐ見ることができた。画面中央には、10秒戻るボタン、ポーズボタン、10秒進むボタンなどあり、それなりに使いやすい。下にはスライダー、右上には音量ボタンや画面最大化縮小ボタンもある。


■Android端末で見る

Playストアで「プライム・ビデオ」を見るアプリを探すために、「プライムビデオ」で検索しても見つからない。検索キーワードは「Amazonビデオ」で検索する。見つかった「Amazonビデオ」のアプリをインストールする。



「プライム・ビデオ」を見るためにはなぜ「Amazonビデオ」のアプリが必要なのか。それは先にも述べたように「Amazonビデオ」の中のカテゴリに「プライム・ビデオ」があるためである。

「Amazonビデオ」を起動してAmazonのアカウント情報を入力していくとアプリが使えるようになる。



その中の1つの映画を選んでみた。PCのブラウザで見るように「今すぐ観る」をタッチ。(ダウンロードで保存してネットにつながないで見ることも可能。ただしダウンロードしてから見るのに有効期限があったりする)


しばらく待つと動画が見られた。PCのときのように、10秒戻るボタン、ポーズボタン、10秒進むボタン、下にはスライダーもある



■モバイルでの利用は通信量に注意

SIMを入れたAndroid端末でモバイル回線を使って「プライム・ビデオ」を見ようとしたら次のような警告が出てきた。



有線やWi-Fiなどの回線を使っている場合は問題ないが、SIMを入れた端末やモバイルルーターでは契約の通信量を超えると低速になって満足に見られないことがあるための警告だ。

Amazonビデオアプリ、設定の中にあるビデオ用モバイルネットワークの詳細を見る。Wi-Fiしか見られない設定にもできるが、モバイルネットワークで使う場合は最低画質でも1GBで120分のビデオしか見られないので要注意だ。



希望としてはもっと低ビットレートでの配信もあるとよいのだが。

■見られる条件に制限はほとんどなし

ドコモや月500円で動画見放題のdビデオは以前に入っていたことがあるが、いろいろと制限があった。この「プライム・ビデオ」には同様な制限があるのだろうか。

・root化した端末も使える。
 dビデオは以前はAndroidでも使える機種が限られていたり、root化していれば使えなかった。
・同じアカウントを設定したハードウェアで同時に再生できる。
 dビデオは、同じアカウントで設定したハードウェアは1つしか再生できなかった。

以下はroot化された中華Androidタブレット G808 3G(左下)、ドコモのAndroidスマートフォン(右下)、そして上のPCで別々の動画を再生している。それぞれ1つのAmazonプライムのアカウントを利用して3つの動画を3つの端末で再生しているのだ。



ということは・・・家族で誰かがAmazonプライム会員になっていれば、そのアカウントを使って家族が別々の動画を見ることが可能ということになる。Amazonのアカウントを家族みんなが知ってしまうことでいろいろ買い物をされると困る点はあるが・・・

■Amazonの「プライム・ビデオ」のためAmazonプライム会員になるべきか

「プライム・ビデオ」のためにプライム会員になるべきか。年額3900円、月額では325円に相当する。見たいビデオは24日にサービス開始時でも相当数があった。しかし、まだまだ動画の本数は少ないため充実を図らなければ会員数は増えないだろう。

Amazonのプライム会員になって送料無料やお急ぎ便を使いたいが、年額3900円は高いと思って躊躇した人は多いはずだ。今回の「プライム・ビデオ」見放題に魅力を感じ、さらにAmazonでの買い物をする予定がある人は損にはならないと思うので会員になるべきだ。アマゾン側としては、「プライム・ビデオ」の魅力でプライム会員になってもらいAmazonでどんどん買い物をしてもらえるようになるのが仕組まれたことなのかもしれない。

今まで送料無料やお急ぎ便のためにプライム会員になっていた人は、今回の「プライム・ビデオ」が無料の追加サービスとしてビデオが見られるようになるために使わない方がおかしい。どんどん活用しよう。
AX






Last updated  2015.09.26 21:32:45
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2015.06.01
カテゴリ:インターネット
Youtubeでインパクトのあった動画の話である。



ピンポン(卓球)ですごい動画を公開しているTumba Ping Pong Show、最初見たときは驚いた。

一番驚いたのが、S01E07 Miss Pingという次の動画。これは包丁を飛ばしてラケットに突き刺すという凄すぎ。



しかし、この動画に対して、Youtubeでの動画のトリックを解説している「CaptainDisillusion」によると、実際に飛ばしておらず、ラケットの裏に先に突き刺しているナイフを裏返しているだけと。



次のMiss Pongの動画は、包丁ではなく電動ノコギリの歯を女性にラケットで打ち込み、その女性は顔面で受け取る。それも瞬きしないのは凄すぎ。最後に「CaptainDisillusion」に批判されたのに抗議したいのか、一番最後のシーンに「CaptainDisillusion」に扮した男性に金づちが飛ばされて頭に命中して痛がる(笑)。



その後もTumba Ping Pong Showの動画は凄いものが続く。「本当にこんなことができるのは凄い」と思い続けてきた。しかし、最近はインパクトに欠けるものが増えてきた。

Tumba Ping Pong Showのチャンネルは登録しているので、最新動画がアップロードされればすぐに見ている。

しかし、最新動画は明らかに動画をつなぎ合わせていることが明らかであった。すっぴんの女性、最初口紅をラケットで飛ばして紅をつける。そして次のファンデーションやアイラインを飛ばしてメイクしている。最初に口紅をつけるとき、ラケットで遮って次の動画をつないでいるのは素人が見ても明らか。そのときにバラバラであった髪も整うのは不自然すぎ。



この動画には「fake」と思わずコメントしてしまった。

冒頭のラケットで包丁を飛ばしている動画に関して、スローモーションで最初から包丁が刺さっているラケットを裏返していることを証明している動画もあった。やっぱり実際にこんなことができるはずがないのだ。



Tumba Ping Pong Showの動画は合成、映画のような非現実的なもので、このようなことができると凄いと思ってみると楽しいのかもしれない。
AX






Last updated  2015.06.04 21:03:28
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2015.05.04
カテゴリ:インターネット
ネットでNTTの電話帳が検索されれば便利だろうと思っていた。しかし、NTTでは有料サービスだったり、NTTの電話帳データを元にしたと思われる有料サービスしかなくて困っていた。

ふとネットで検索すると「住所でポン!」という無料サービスがある。初期画面は2012年版のNTT電話帳を元にした検索。



2000年版もある。



さらには2007年版も。その他の年は有料サービスだったりする。



住所を絞り込んで地区まで達すると、その地区の電話帳を電話番号・名前・住所のリスト化したpfdファイルか、エクセルでも使えるCSVファイルとしてもダウンロードできる。



またトップ画面で「苗字でポン!」を選ぶと、どの地域でどの苗字が多いかも調べられる。自分の苗字によりルーツを知ることができるかもしれない。



トップ画面で苗字と名前のフルネームを入れて検索することもできる。



android版もGoogle Playからダウンロードできる(iPhone/iPad版もあり)。こちらでは検索した内容から電話することも可能である。



NTT電話帳の紙媒体がベースとなって既に公開されたものではあるが、運営者個人でのサイトでは何億もの電子データとして存在することに対して、いろいろな方面から問題提議されている。

確かにこのサイトは便利に利用できるのは事実である。
AX






Last updated  2015.05.04 20:43:40
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2015.04.09
カテゴリ:インターネット
■eo光でインターネットにアクセスできない

関西電力系のケイ・オプティコムが運用するインターネット接続サービスであるeo光、関西エリアでは大きなシェアがあり、私が住む滋賀県では50%以上のシェアがある(あった?)。

そのeo光、2015年4月8日午後9時過ぎからアクセスしようとしてもなかなかつながりにくく、ブラウザであるChromeでは「ホストを解決しています」というものが左下に表示されてつながらないことがあった。



かといってまったくつながらないわけではなく「再読込み」をすると不完全ながら表示される場合もあった。以下は私のブログで、画像などが表示されていない。



しかし実用にならないほどつながりにくいので以下のように原因を調べていった。

 ・使っているPCで使っているルーターに再接続 →改善されない
 ・使っているPCを再起動           →改善されない
 ・ルーターなどの機器の電源を入れ直す    →改善されない
 ・他のPCなどで動作を調べる         →やはりつながりにくい

こうなると我が家の問題ではないと思われてきた。さらに確認したのは次のこと。

 ・光ファイバーでの電話「光電話」が使えるか →通話が可能

ということは光ファイバーがおかしいわけではない。

次に確認したこと。

 ・我が家には外部からアクセスできるサーバーを立ち上げている→外部からアクセス可

インターネットとは接続されており、外部へはアクセスしにくいのに、外部から入ることは問題なく可能であるというのはおもしろい状態だ。

どうやらeo光のDNSサーバーに障害が起こっているようだった。

■eo光のDNSサーバーに障害

なかなかつながりにくいものの何度もアクセスしているうちに、ネットサービスの接続障害をユーザーにいち早く知らせるというサイトにたどりついた。このとき、eo光にはダウンしていることが多くのユーザーから報告されていたのが次の「ダウンディレクター」。



報告されている状態はeo光DNSサーバーに障害が発生し、関西エリア全体のようだったが、他に全国でeo光が展開しているauの機種向け格安SIMである「mineo」でも同じ障害が起こっているようだった。

■Google Public DNSを使えば接続できた

「ダウンディレクター」にユーザーが書き込まれた内容に、Google Public DNSを使えば接続できるというもの。アドレスは8.8.8.8と8.8.4.4。

DNSサーバーの設定は、ルーターで行えば接続されるすべてのPCなどの機器個体では行う必要がないが、とりあえず今使っているWindows PCの「ネットワーク接続」に表示されているアダプタのプロパティから行った。



これだけで今までが嘘のようにさくさくアクセスできるようになった。eo光に限らず、他のネットワークでもDNSサーバー障害が起こったときには使えるワザである。

■eo光の障害はDDoS攻撃

今回の2015年4月8日午後9時頃始まった今回の障害は午後11時30分頃には解決した。

そのときに、eo光の障害情報に書かれていたのは次のもの。



翌朝見ると障害が改善したことに書き換えられていた。以前にもあったようだが、今回もDDoS攻撃によるものらしい。



eo光のアクセス障害は今回だけでなく何度もあった。ほとんどがDDoS攻撃によるもので、eo光の機器に障害があったわけではない。そう言えばなかなか接続できなくて「ホストを解決しています」と見たことはある。

次にアクセス障害があったら、今回のようにGoogle Public DNSを使うことにしよう。
AX






Last updated  2015.04.10 07:12:44
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2015.03.31
カテゴリ:インターネット
庭木の剪定に三脚脚立がほしいと思っていたところ、アルインコ社のアルミ三脚脚立KWA-360Fが値段の割には良さそうだった。インターネット上での最安値を探したところ、送料込みで23800円が最安値。でも結局のところ近くにある十店舗のホームセンターであるナフコが税込み20800円で一番安かったので購入。

KWA-360Fの購入後だが、改めてGoogleで検索したところ以下のようなサイトが上位に現れた。サイトはhttp://www.genelime.com/。15470円ってめちゃ安い。高いところでは3万円台やそれ以上のところもあるというに。買うのを早まったかなと思ってしまった。



トップページに行ってみる。店名は「ビッグ イナバ」? しかし、商品の写真には「山蔵屋」と書かれている。



どんな会社が運営しているサイトなのだろう。会社概要をクリック。あれあれ「配送と返品」についてのページへ。でも何も書かれていない。



それなら利用規程をクリック。こちらの何も書かれていない。



会社の場所などを探したら、ページの一番下に書かれていた。ニューバランス シューズ、ニューバランス スニーカー正規直営店とは書かれているがやはり店名がなく、神奈川県足柄上郡松田町神山3-326とあった。本来はこのような販売業者の電話番号も明記するのが普通だが、どこにも見当たらない。他には送料が525円と表記も見えるが、それは昨年の消費税8%導入前の送料のような気がする。。



何か怪しげな雰囲気を感じたので、山蔵屋を検索してみる。するとヤフーショッピング店、アマゾン店、楽天市場店があるようだ。楽天市場店を見てみる。



すると、山蔵屋を名乗る偽サイトに注意とあったので見てみた。すると、先ほど見ていたwww.genelime.comは山蔵屋の写真を利用した偽サイトで、実際には商品が送られずにお金をだまし取られるようだ。確かに偽サイトには山蔵屋の写真が多数使われているのが確認できた。



なお山蔵屋ではアルインコ社のアルミ三脚脚立KWA-360Fは23800円、偽サイトでは通常価格としていた。山蔵屋の値段を通常価格として、それよりも安い値段で客を引こうとしているようだ。



さらに偽サイトの場所である「神奈川県足柄上郡松田町神山3-326」をGoogleで検索してみた。

すると・・・・
偽サイトについて出てくるは・・・同じ場所を利用して別の偽サイトが多数あるようだった。
これらのサイトの特徴として、銀行振り込みのみで、会社名でなく個人名、その個人名は中国人名(アルファベットで中国語名を表記していることも多い)。実は今回のwww.genelime.comはクレジットカードが使えるかのようにクレジットカード会社のロゴを列記しているが、実は準備中という表記もあり、実は銀行振り込みだけだったようにも見える。普通ならクレジットカードが使えないところは信用度が低いので私だったら使わない。他にも偽サイトのメール連絡先がフリーメール(gmail、yahoo、中国のフリーメールはなお)では怪しく、本来なら自社のドメインでのメールアドレスがあるべくである。

参考までにwww.genelime.comをGoogleで検索したものも見てほしい。

今回、初めて偽サイトというのを見た。有名ブランド商品を扱っている店が多いかと思っていたが、庶民的で一般的な商品を扱うような偽サイトがあるというのは驚きだった。今回の偽サイトはそれなりに良くてできているが、詳しく見ていくとおかしなところがある。今回指摘した以外にもおかしなところがいくつかあり、それらを注意していれば判断できるのである。
AX






Last updated  2015.03.31 21:10:25
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2015.03.08
カテゴリ:インターネット
「Google Play 3周年を記念して映画をプレゼント」というメールが届いていた。



そのメールの「詳しく見る」をクリックすると、Google Playの「ワイルドスピード」の購入ページに飛ぶ。そこには通常の料金が消し線で消されて無料、さらにクリックしていくと自分の購入済みの映画のリスクに加わった。



以上の映画は、Nexus 7(2012)を購入してもらえたもの、今回のようにGoogle Playからのメールで無料でプレゼントされた映画ばかりである。

その後、「Google Playのご注文明細」としてメールが来ていたので確認すると、間違いなく0円であった。



今回のプレゼントのメールの後半には書籍のプレゼントもあった。



先の「ワイルドスピード」をもらうまでの経過をキャプチャし忘れたので、これで確認していく。

「詳しく見る」をクリックするとGoogle Playのページに飛ぶので、「無料」をクリック。



「ライブラリに追加」をクリック



購入完了となり、ライブラリに追加され、すぐさま読むことができるようになった。



「ワイルドスピード」のときと同じように「Google Playのご注文明細」としてメールが届き、やはり0円である。



Google Playでは、今回のように時々映画などを無料プレゼントしている。このことをメールを知らせてくるので、チェックするのをお忘れなく。

なお、クレジットカードがないと無料プレゼントはされない。また、最初にクレジットカードを登録したとき、200円がいったん引かれ、その後に戻ってくることになっている。これはクレジットカードが有効か確認しているためである。
AX






Last updated  2015.03.08 13:40:11
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2015.03.02
カテゴリ:インターネット
本日20年ほど使っているメールアドレスに妙な「常確認のお願い」という日本語としては変なタイトルのメールが届いた。



差出人はスクウェア・エニックス?? 私のアカウントが何かの取引に利用されているというのだ。スクウェア・エニックスのサイトにログインして異常がないか確認せよとは。メールに記されていたhttp://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account=112&cg=1&no=856をクリック。

そしてリンク先に飛ぶ。スクウェア・エニックスのサイトに行って、ログイン情報を入力せよとな。しかし、アドレスバーを見ると、先ほどのメールに書かれたURLのはずが、http://hiroba.dqx.jp.se.jezyz.com/account/app/svc/login.htmlとスクウェア・エニックスのものではない。偽サイトのようだ。



右下に「スクウェア・エニックスアカウント 新規登録」というボタンがあるので押してみると、ページが存在しない。中国のサーバーなので、中国語表示である(大笑)。



どうやらスクエア・エニックスをかたって、IDやパスワードを盗もうといういわゆる「フィッシュング」のようだった。

最初に送られてきたメールのヘッダーを表示させてみる。ここには既にスクウェア・エニックスをかたったメールであることが示されていた。



まず、Return-Path: of@hlkj.comのところでわかること。

→このメールが相手に届かなかった場合、差出人of@hlkj.comへリターンメールと
 して戻る。

次にReceived: from hlkj.com (151.142.143.219.broad.bj.bj.dynamic.163data.com.cn [219.143.142.151] (may be forged))のところでわかること。

→差し出したドメインはhlkj.com
 接続しているドメイン名は151.142.143.219.broad.bj.bj.dynamic.163data.com.cn
 ipアドレスは219.143.142.151
 つまり中国からのメールである。

From: autoinfo_jp@account.square-enix.com でわかること。

→差出人はautoinfo_jp@account.square-enix.comと表示される。ただしFrom:で
 表示しておけば差出人を偽ることができるのである。

ということで、最初からメールのタイトルが「常確認のお願い」とおかしいので興味を持って開いたことが発端だったのだが、メールのヘッダーを調べるなり、その先のサイトのURLをよく見れば「フィッシュングメール」とわかるのであった。

変なメールと、そのリンク先には要注意なのである。
AX






Last updated  2015.03.02 21:51:35
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2014.10.27
カテゴリ:インターネット
本日、郵便受けにGoogleのロゴが書かれていたものが入っていた。



裏返すと、Googleがアメリカから発送したもので、Googleの広告収益サービスであるAdSenseのアカウント情報である。



開封すると、本人の住所確認のために送られてきた郵便物、それに書かれた「PIN」コードが書かれていた。



先日書いた「GoogleのAdSenseで広告収入、グーグルから振り込み」の続きである。

さっそくAdSenseのページに今回のPINコードを入力して「PINを送信」ボタンを押した。



これで住所確認も終わった。

広告収入が1000円を超えたときに銀行口座が登録してあるので、後は8000円以上の広告収入になるまで待つだけ。でも1年以内に8000円を超えないと、1年前の収益は無効となるため、実際にお金が振り込まれるようになるにはいつになることやら。
AX







Last updated  2014.10.27 16:29:53
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2014.10.18
カテゴリ:インターネット
GoogleのAdSenseという広告収入を得るサービスがある。私の場合はYoutubeに投稿した動画に広告を出すようにしたのが5月ぐらいで、先日やっと広告収入が1000円を超えて振込先の銀行口座が登録できるようになった。



銀行口座確認のためGoogle から少額のテスト デポジットが入金され、その金額をAdSenseのページで入力する。そのことで口座確認が完了する。口座を確認すると確かにグーグルから振り込みされていた。確認のための振り込みだが、Googleからの初振り込み!!



しかし、支払いの基準額は最小限が8000円、今のペースでは1年以上経過しないと8000円にならない。さらに支払いの保留期限は1年ということは、1年以内に8000円以上にならないと、過去の収益は没収ということ。うーんお金を得るのは難しい。



AdSenseのトップページに行ったところ、本人の住所確認が必要と出てきた。住所確認のため郵便物が送られてくるようで、そのなかに書かれているPINコードをAdSenseのページに入力する必要があるようだ。



GoogleのAdSenseによる広告収入への道のりは険しいのである。
AX






Last updated  2014.10.27 16:27:27
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2014.10.05
カテゴリ:インターネット
Yahoo!メールに障害が発生したとお詫びのメールが10月4日20時台に届いた。メールが来た宛先は、Yahooメールを登録するときに利用した別のメールアドレスである。ちなみにYahooメールは、信用度が低くくいわゆる「捨てメール」的にしか使っておらず、メールチェックはしていないので、今回の障害はメールが来るまで知らなかった。

今回Yahoo Japanから来ていたメールを抜粋してコメントしていく。

>9月30日(火)午前9時20分頃より、Yahoo!メールのシステムにおいて、
>システムの冗長性やデータの保全性を維持できないレベルのハードウエア障害が
>発生いたしました。
>この影響を受け、3,794,777IDのお客様にサービスを提供できない状況が
>続いておりましたが、10月4日(土)午前6時57分頃、システムは復旧いたしました。

多くが利用するサービスとしては長期間止まっていたことになる。ただし約380万IDについてのみで、すべての利用者がサービスが利用できなかったわけではないようだ。

>この復旧作業を進める過程で、障害の対象となった3,794,777IDのうち、
>7IDのお客様のデータの一部に破損を示すエラーが発生しており、
>そのエラーを解消することができませんでした。
>該当のお客様へは、すでにおわびとご連絡をさせていただいております。
>なお、このメールをお送りしているお客様のデータには、
>破損を示すエラーは検出されませんでした。

7IDの該当者は以前のデータが一部破損しているが、私の場合は大丈夫ということのようだ

>また、障害発生中は、お客様のメールアドレス宛に送られたメールは
>受信ボックスには届いておりません。メールを送信された方には、メールが
>送れなかった旨のエラーメールが戻っております。
>そのため、お客様にはお手数をおかけし大変申し訳ございませんが、
>お心当たりがある場合は送信元にご確認いただきますようお願い申しあげます。

しかし、私の場合、障害が発生した期間、メール受信ができなかった模様。過去のメールよりも、新たなメールが受信できなかったほうが実は問題だったりする。

>なお、今回の障害は、社内のハードウエアのシステムトラブルに起因するもので、
>サイバー攻撃など外部からアタックされた形跡はございません。

外部からの攻撃により障害ではなかったことは幸いだ。

今回の障害についての詳細はYahoo Japanの以下のページで書かれている

Yahoo!メールで発生したアクセス障害について


まあ、Yahooメールはどうでもよいメールなので問題はないのだが・・・

無料のメールではGoogleのGmailをよく利用しており、現在ではメインでもある。これに今回のような障害が発生したら困るが、Googleの場合は全世界で規模が大きいだけに問題となるだろうし、そうならないようにしているはずである。
AX






Last updated  2014.10.05 11:16:35
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