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Jashi's ROOM

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ソフトウェア

2016.05.06
XML
カテゴリ:ソフトウェア
「Windows 7以降で動かないプログラム、起動時タスクスケジューラで動かす」の記事で、ユーザーアカウント制御(UAE)の確認画面をキャプチャーするのに苦労した。



最初はカメラで撮影して使おうかとも思ったのだが、意外な方法で可能だった。

それはユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを下げることである。

最初は次のレベルであった。



これのレベルを1つ下げてやると可能だった。



後は[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャー、Windows 8以降は[Windows]+[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャーして保存、[Alt]+[PrtSc]でユーザーアカウント制御(UAE)のみ確認画面をキャプチャー(現在一番トップのアクティブウインドウのキャプチャー)もできるようになった。
AX






Last updated  2016.05.06 21:20:45
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カテゴリ:ソフトウェア
■古いプログラムをWindowsの起動時に動作させたい


Windows Vistaで動いていたプログラムだが、Windows 7~Windows 10までのWindowsで動作させようとしても動かずに停止してしまう。このプログラムはPCの起動時に動作させたい。



いろいろ確認していったら次の条件で動作することがわかった。

このプログラム上で右クリックして、「管理者として実行」で動作した。



他の方法もある。このプログラムのファイル名の上で右クリックして「プロパティ」を選ぶ。



互換モードにチェックを入れて、「Windows XP(Service Pack2)」もしくは「Windows XP(Service Pack3)」を選択して「OK」を押す。そして起動させると動作した。



互換モードを選ばないで、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れても動作した。



このプログラムのショートカットを作り、それのプロパティの互換性で上記のように設定すれば同様に動かせることができた。

ただし問題がある。このプログラムはPCの起動時にスタートアップにショートカットを入れて動作させたいのだが、次のようにユーザーアカウント制御(UAE)の画面が出て確認してくるため、自動的に動作させることができないのだ



しかし方法はある。ユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを一番下にすればユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないで目的のプログラムを動作させることができた。だがPC全体のセキュリティーが下がるためやりたくない。



他にユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないショートカットを作るプログラムがあったので試してみたが、起動時にスタートアップに入れたショートカットでは自動実行することができなかった。

■タスクスケジューラで起動時に動作させる


今まではスタートアップにショートカットを作って起動時にプログラムを動作させていたが、このプログラムはユーザーアカウント制御のセキュリティーレベルを下げないと(使いたくない)を使用しないとその方法が使えない。

調べると、タスクスケジューラを使えば、セキュリティーレベルを下げないで、PCの起動時にこのプログラムを動作させることができるのがわかった。Windows 10で確認してみる(Windows 7以降ならほとんど同じ)。

Windows管理ツールの中にあるタスクスケジューラを起動する。



ウィザード形式でタスクが作成できる「基本タスクの作成」でもいいが、その下にある「タスクの作成」を選ぶ。こちらの方が設定がわかりやすい。



全般のタブで、「名前」の欄には何をするのかわかりやすい名称を入れ、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れる。このチェックを入れることで上記の「管理者として実行」と同じように動作させることが可能。



「トリガー」のタブで、いつ動作させるかを「新規」で設定する。



「タスクの開始」の欄で「ログオン時」を選んで「OK」。これでトリガーが作成される。


「操作」のタブで、何をするのか「新規」で設定する。



「操作」の欄は「プログラムの開始」を選択。「プログラム/スクリプト」の欄は「参照」で動作させるプログラムを選ぶ。「OK」を押すと操作内容が作成される。



「条件」のタブ。今回はデスクトップ機なので関係ないが、もしノートPCをバッテリーで使用する場合、このタスクが実行されないことになるので「コンピューターをAC電源試供している場合のみタスクを開始する」の欄のチェックを外すことになる。



「設定」のタブ。「タスクを停止するまでの時間」にチェックが入っているが、このチェックを外す。ずっと動作させたいプログラムなのに3日で動作が止められてしまうため。



以上でPCの起動時に今回の互換性問題があるプログラムがユーザーアカウント制御(UAE)確認の画面が出ずに自動起動できるようになった。めでたしめでたし・・



以上、自分のための備忘録。他にもタスクスケジューラを使えばいろいろ便利に使えるのを確認できた。
AX






Last updated  2016.05.06 20:23:06
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2015.06.06
カテゴリ:ソフトウェア
Windowsの新しいバージョンである「Windows 10」は、6月に入って2015年7月29日に発売日が決定した。



その発売日が発表されたあたりから、Windows 7 SP1以降のWindowsのタスクバーにウインドウズのアイコンが表示され始めた。何台かのWindows 7やWindows 8.1のPCで確認している。

そのアイコンを右クリックすると次のようなメニューが出てくる。



右クリックしたメニューの「Windows 10 を入手する」、もしくはWindowsのアイコンをクリックすると無料アップグレードの手順が表示される。



そして右端にある矢印をクリックしていくとWindows 10の特徴などが説明される。






右クリックの「無償アップグレードを予約する」をクリックしてみる。



すると使っているPCがWindows 10で動作するか診断してくれる。こちらはWindows 7がインストールされていたノートPCで、メモリは8GB、第2世代のCore i7を搭載したノートPCなのでハードウェアとしてはほぼ問題なさそうである。一部のソフトウェアが互換性がないだけである。



動作すると診断してくれても、ハードウェアデバイスが互換性がないと言われる場合もある場合で、問題視した方がいいかもしれない。。こちらはWindows VistaがインストールされていたCore 2 DuoのCPU搭載ノートPCで、メモリを4GBに増設してWindows 7にアップグレードしたもの。ハードウェアのIntel 965 Expressにと互換性がないというが、ビデオカードを装着できるデスクトップならともかく、ノートPCなので交換できない。実際にはWindows 10へのアップグレードでうまく動作することができないか、問題が生じるかもしれないので要注意。



Windows 10へのアップデート可能と出ても、ハードウェアに互換性のない場合は一番確実なのが、Windows 10へのアップグレードしない方が快適に動作できると思われる。

予約の手続きが完了したようである。どのような手続きが行われたのだろうか?



もう一度、Windowsのアイコンを右クリックすると、先ほどは「無償アップグレードを予約する」だったところが「アップグレードのステータスを確認する」に変わっている。



ここをクリックすると、先ほどのWindows 10で使えるかの診断が一瞬出てから、アップグレードが予約されていることを表示する。この画面でメールアドレスを入力するとインストールの準備が整ったらメールでも知らせてくれるようだ。



またWindowsのアイコンを右クリックして「Windows Updateにアクセスする」をクリック。



Windows Updateが表示され、「Windows 10のアップグレード予約が完了しました」と出てくる。7月29日からWindows 10が自動的にダウンロードできるのだろう。



またまたWindowsのアイコンを右クリックして「Windows 10の詳細を確認する」をクリック。



Windows 10のQ&Aのページに行き、ここでWindows 10が発売されるまでよく見ておいてほしいと言うことだろう。



ところで、Windows 10の発表に合わせてWindows 10の予約アイコンがタスクバーに現れれたのはどうしてだろうか。

Web上で確認していくと、Windows 10の3月下旬に配信されたという更新プログラム、実はこれがWindows 10の予約や宣伝を行うものであった。Microsoftは予め密かにUpdateと称して個々のPCに忍ばせておいたのだ。

困ったことにWindows 10の予約をしたのにも関わらずタスクバーにはアイコンは残ったままで邪魔である。またWindows 10にアップデートしたくない人にとっても残るのは困る。方法としてはKB3035583をアンインストールするしか方法はないようである。
AX






Last updated  2015.06.09 19:13:37
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2015.05.24
カテゴリ:ソフトウェア
PCのリモートデスクトップで定番とも言える「Splashtop Remote Desktop」、2年半前に「Windows 8のタッチ操作をタブレットで可能にするリモートデスクトップアプリ「Splashtop2」」にも書いたが、PC側(Windows/Mac/Linux)にSplashtop Streamerというサーバーソフトを起動させ、リモート側(Android/Windows/iPad/iPhoneなど)から操作するというもの。同一のLAN内では無料だが、外部からのアクセスは有料となるが、いつでもどこでもモバイル機、ノートPC、デスクトップ機からアクセスでき、パフォーマンスも良くて今でなくてはならないソフトとなっている。

現在は家にあるPC5台以上を外部からリモート操作できるように登録している。また端末からだけでなく、PC同士もリモート操作できるようにしている。

先日、Android端末からSplashtopを起動させると見慣れない画面が出てきた。「リモートデスクトップ」と「遠隔カメラ」である。



「リモートデスクトップ」を選ぶといつものようにPCをリモート操作ができる。



「遠隔カメラ」にすると、PCに接続(内蔵)されたカメラに写った動画を見ることができる。実は動画だけでなく、PCにマイクが内臓(接続)されていれば音声も同時に聞くこともできるのだ。



タブレットに写った画面をカメラの前にしてイタズラ・・・音声でいうところのハウリングですな(笑)



カメラのないPCの場合は当然のことながら映像は出てこない。

最近のSplashtopのバージョンアップによって可能になった「遠隔カメラ」機能、PCの前の様子を監視カメラのように見られるのは用途によってはおもしろい。

なお、Android版Splastopには「遠隔カメラ」機能があるが、Windows(メトロ版、デスクトップ版)Splashtopには「遠隔カメラ」機能は追加されていなかった。
AX






Last updated  2015.05.27 01:27:05
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2015.05.13
カテゴリ:ソフトウェア
Googleのブラウザである「Chrome」、今ではWindows標準のブラウザである「インターネットエクスプローラー(IE)」を差し置いて、今では普通に使うブラウザになってしまった。



Chromeをよく使うことになったのは、シンプルで動作が速いことである。IEの起動時にアドインを聞いてきたりとうっとうしさから解放されることであった。

確かに動作が速いChromeで、多数のタブを開いて20以上のページを見ても遅さを感じることがなかった。

Chromeの拡張機能を多数入れたことが原因かもしれないが、最近はChromeの起動や動作が遅いと感じるようになってきた。

ふとweb上での記事を見ると、64ビット版のChromeに入れ替えると早くなるという。私のPCは64ビット版windowsで、数年前から64ビット版のWindowsがメーカー製を中心に主流になりつつある。これなら64ビット版Chromeを入れることができる。

普通にインストールしたChromeは32ビット版なのだろうか。タスクマネージャーを開いてプロセスを見ると、chrome.exe *32と見える。これは32ビット版である。



Chromeブラウザのサイトに飛んでみた。このページでは(1)の囲みのように32-bitと表示されている。64ビット版はどうしたらよいのか。(2)の囲みの「別のプラットフォーム向けのChromeをダウンロード」をクリックしてみる。



すると下の囲みのように「Windows 8/7 64-bit」というのが現れた。すぐさまクリックしてみる。



「Chrome for Windowsをダウンロード」のページに飛び、囲みのように「Windows版 (8/7 64^bit)と表示されている。そして「同意してインストール」をクリック。



そしてChrome 64ビット版がインストールされていった。32ビット版のChromeを閉じずに64ビット版をインストールしていっても問題なかった。

そしてタスクマネージャーで確認すると「chrome.exe」が見える。これには「*32」が付いていない。64ビット版である。拡張機能、ブックマーク、設定などはそのまま引きつながれているので、先に書いたようにタスクマネージャーで確認して気がつくのである。



64ビット版Chromeをインストールして32ビット版より速度が上がったのか。うーんそれほど違いは感じされない。メモリの占有率も下がったかも微妙である。強いて言えば動作に引っかかるようなところが無くなったかもしれない。
AX






Last updated  2015.05.13 22:23:10
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2015.05.02
カテゴリ:ソフトウェア
先日、Windows 7を新規インストールしたPC、Windows Updateを適用していったが、エラーが出て適用できないものがあった。先月4月のWindows UpdateにあったWindows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3038314)である。



更新履歴を見ると、Windows Updateを失敗ばかり繰り返している。



ダウンロードセンターからKB3038314をダウンロードしてUpdateしようとしてもはやりエラーが出てインストールできない。



以前から使用しているWindows 7のPCではKB3038314のインストールは成功している。



Web上で調べると、インストールできない例がたくさん出ていた。条件としては最近にWindowsを新規インストールした場合に多くみられるようだ。

過去にもインストールできなかったり、不具合が発生するWindows Updateがあったことがあり、それらは後に修正されるようなので、しばらくは放置しておくしかなさそうだ。
AX






Last updated  2015.05.02 13:13:03
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2014.08.02
カテゴリ:ソフトウェア
■PCのメディアファイルを外部から見られる「Qloud Media」

PT3などで録画したデジタル放送の動画、お出かけ先のAndroid端末で見ようといろいろ試したところ「Qloud Media」が一番設定が楽で簡単に見られた。動画以外には音楽や写真ファイルにも対応。

最新バージョンでは「Chromecast」にも対応しており、テレビにも簡単に映し出せることができるようになった。そのためにはAndroidの「Qloud Media」有料版の購入が必要。

■サーバーソフト「Qloud server」

・「Qloud server」のダウンロードとインストール

導入するためにはサーバーソフトとして「Qloud server」をWindows PCやMacにインストール。このPCにあるデータが配信することができる。

ダウンロードしたものは、PC版ではZIPファイルとなっている。ZIPファイル中のファイルを実行すればインストールされる。インストール後、設定をしていく。

・「サーバー」タブ

ここで重要なものは、QiSS PIN番号。LAN内部からは不要だが、インターネットを通じて外部からクライアントと接続するためには重要なもの。



サーバー名は、PCの名称が使われる。

外部アドレスは、ルーターが外部との接続に使っているグローバルIPアドレス。

ローカルアドレスは、LAN内で割り当てられているIPアドレス。ルーターによるDHCPサーバー機能によって割り当てられたアドレス、もしくは自分で固定したアドレスどちらかになるが、インターネットを通じて外部からアクセスする場合は、PCのIPアドレスを指定して固定した方がよい。

・「共有フォルダ」タブ

PCのフォルダを指定でき、フォルダはいくつも追加できる。他のPCの共有フォルダを自PCのドライブレターを割り当てているものも指定できる。



・「ユーザー」タブ

ユーザーは複数作成でき、それぞれ別のパスワードの指定ができる。



1つのユーザーは複数の端末からアクセスできないため端末数だけユーザー名を作成しておく。ユーザー名をダブルクリックすると、「共有フォルダ」で指定した複数のフォルダの内、視聴可能なフォルダを指定できる。このユーザーはこのフォルダ、あのユーザーはあのフォルダと使い分けることができる。

・「設定」タブ

基本的には最初の設定のままでOK。



サーバーモードは、通常のアプリケーションとして実行させているが、システムのサービスとして実行させることが可能。

サーバーの睡眠を防ぐにチェックを入れると、PCがスリープになることを防げる。

QiSS PINをサービスに登録にチェックを入れると、インターネットを通じて外部からアクセスするのが容易になる。

自動的にルータのポートをマップするにチェックを入れると、ルータのポートを自動的に開くことができるようだ。確実に動作させるには、ルータのポート解放で使用されるポート8888とPCのIPアドレス(それもIPアドレスを固定化しておいて)を設定したほうがよい。

■端末用アプリ「Qloud Media」のダウンロードとインストール

端末で使うアプリとして、Andoroidでは「Qloud Media Free」(無料版)「Qloud Media」(有料版。広告なし、Chromecast対応)

「Qloud Media」はAndroid以外に、iPhone/iPad、Windows Phone、Windows 8.1(Windows ストアより)に対応したものがある。

Google Playから有料版「Qloud Media」を購入。Android端末なら中華タブレットでも対応している。広告が出るのとChromecastに対応していなくてもよいのなら有料版を購入しなくていい。



Google Playの残高は、7月31日までにChromecastを購入して登録すればもらえたもので、映画だけでなく、アプリの購入にも使えた。



ダウンロード後、インストールする。

■「Qloud Media」の設定

「Qloud Media」を起動後、「サーバーを追加」する。



家庭内にある無線LANに接続している端末の場合、自動的にサーバーが検出される。検出されない場合、PINコードを入れるか、アドレスを指定する。



サーバー側で設定したユーザー名とパスワードを入れる。



サーバーが登録される。このときPINコードも自動的に追加され、外部からのアクセスも可能となる。



上の右下、設定ボタンをタッチすると、「メディアのデフォルト帯域幅」が設定できる。携帯電話の場合は、通信制限が掛からないように画質が落ちるが低く設定しておく。



■「Qloud Media」で視聴

「Qloud Media」を起動すると、サーバーが表示されるのでタッチ。



サーバーに登録しているフォルダが表示される。



そのフォルダ内のファイルやフォルダが表示される。しかしファイルが多数あると、100個ずつフォルダのように区切られれ表示される。



その内の100個ずつ区切られたものをタッチすると、ファイルが表示される。



その中の1つのファイルをタッチ。途中まで見たことがあるファイルだったので、途中から見るか、最初から見るかが選択できる。



そして再生された。先ほどから強調していた右下にある赤い囲みは、有料版のみの新たな機能でChromecastへ表示させることができるもの。これをタッチ。



Chromecastが表示されるのでタッチ。



テレビに表示されようとしている。



そしてChromecastを介してテレビに表示された。



■「Qloud Media」を使ってみて

・動画がカクカクしない

Android端末でPCにある地デジなどを録画したファイルを見ようとすると、帯域幅の関係でカクカクとして見ることができない。PC側でエンコードされて低い帯域幅で送られるためにスムーズな動きで見られる。

・動画へ簡単にアクセスできる

ファイルを探すことなく、目的のファイルにたどり着けるため、うちの母でもAndroidタブレットで録画したものを見るのにも使っている。

・外部からスマートフォンで見られる

外部からスマートフォンで見られるのは便利。また山間部でトンネルがあり、電波が途切れても、電波が復活すれば、途切れたところから再生される。

・Chromecastで見られる

うちにあるテレビは東芝のレグザなのでPCで録画したファイルは見ることができる。ただし対応した動画形式は限られており、いろいろな動画を再生できない。「Qloud Media」がChromecastに対応したことで、いろいろな動画形式のファイルを端末から指示して見ることが可能になった。
AX







Last updated  2014.08.02 11:56:58
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2014.06.15
カテゴリ:ソフトウェア
動作がキビキビとしており、インターネットエクスプローラのようにうっとうしいメッセージもでないので使用しているGoogleのChrome(クローム)ブラウザ、先日のインターネットエクスプローラーのセキュリティ問題があったとき、同僚にChromeの使用をすすめていたばかり。

以下はそのChromeと、Chromeのインストールサイト。



Chromeには拡張機能があり、それをダウンロードするサイトChromeウエブサイトがある。



ところが、、ところがである。先日からChromeブラウザの拡張機能が一方的に無効にするというメッセージがChromeを起動したときに発せられた。

WEBサイトのChromeのサポートページを見ると、自動的に新しいバージョンに更新されるChromeの場合、仕様変更によりChromeの拡張機能が使えなくなる場合がある。

具体的に言うと、Chromeウエブサイトに登録された拡張機能のみしか使うことができない。このような仕様変更がされる前に作者が作成して更新していないものはもちろん使えない。独自に趣味で作成したものも使えないのである。拡張機能をChromeで使えるようにするにはChromeウエブサイトに登録する必要があるようになってしまったのである。ちなみにChromeウエブサイトに登録するには米$5の登録料が必要となる。先のサポートページにはGoogle日本の社員も回答している。

私が困っているのは、Google PlayのAndroidアプリをダウンロードする「APK downloader」(私の記事の「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」参照)、これが使えなくなってしまった。

APK downloaderには2つの配布元がある。片方の最新バージョンを入れ直したところ、Chromeの拡張機能が無効されずに使えた。もう1つのもの、これも入れ直したが以下のように無効にされている。どこをクリックしても有効化のチェックが入らない。現在有効になっているAPK downloaderは有料で購入したアプリがダウンロードできないが、無効化されてしまったAPK downloaderの方は有料で購入したアプリもダウンロードできてしまうのでありがたい存在だった。Googleにとっては厄介者は除外する方針とも思える。



有名なところの拡張機能も無効化されている。このようなところの拡張機能は最新バージョンを入れ直すと使えるのだろう。



しかし、ユーザーの判断で拡張機能を無効するのではなく、一方的にユーザーに押しつけてくるGoogle、今まで自由な雰囲気のある会社と思っていただけにイヤな印象を感じてしまった。
AX







Last updated  2014.06.17 02:34:02
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2014.05.09
カテゴリ:ソフトウェア
Windows 7(だと思われる)のPC、パスワードを設定したらそのパスワードを忘れてログオンできなくて困っていると相談があった。

以前にも職場でのPCで同様なことがあり、いくつかのツールを試したところ、名称は忘れたがあるツールがパスワードをリセット出来そうだった。その前にPCを設定した業者に連絡してユーザー名とパスワードを聞いたことでそのツールを使う必要がなかった。

今回は自分で設定したと言うことで本人が忘れているのでどうしようもない。そのツールの名称を忘れていたが、いくつかのツールを自分のPCで試したところ、「Trinity Rescue kit」だった模様。

「Trinity Rescue kit」のダウンロードページの上からダウンロード。

ダウンロードしたものはISOファイルで、それをCD-Rに焼き付ける。それから起動するとツールが立ち上がる。



詳しい使い方は箸おるが、これによりパスワードがリセットされる。自分のPCで何度も確認したが完全にパスワードがリセットされるのは間違いなかった。

明日もしかしたら、相談してきた人のPCのパスワードリセット設定を行う予定。

言い換えるとPCにパスワード設定しても、それをリセットできるということは・・・・・
PCにパスワード設定しても逆に言えば無意味ということなのだ。

※この方法でWindowsのパスワードリセットを行うと、ブラウザで覚えていたパスワード、メールソフトのパスワード、SkypeやLINEなどのツールのパスーワードもリセットされるので注意。
AX






Last updated  2014.06.06 19:31:47
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2014.04.10
カテゴリ:ソフトウェア
■Windows 8.1 Update公開

Windows XPのサポート終了に合わせて、2014年4月9日に「Windows 8.1 Update」が公開された。これは今までのWindowsではセキュリティ更新プログラムなどを統合した「サービスパック」に相当するようだ。今後に配信される月例セキュリティ更新プログラムなどを適用するためには、Windows 8.1 Updateを先に適用していることが必須条件となるらしい

Updateを適用後、システム情報では今までのバージョンと表示は同じである。



コマンドプロンプトでバージョンやビルド番号を見ても、今までのWindows 8.1と同じである。



内部的には大きな変更がないが、後で述べるようなWindows XPのサポート終了に合わせて、XPを使っていた者をWindows 8.1へ引き込むためにマウスでの操作性を改善したUpdateだと思われる。どのような変更点があるのか調べていく。

「Windows 8.1 Update」は「Windows Update」を実行すれば現れる。以下の青いところで、最初はチェックが入っていなかったので、入れでアップデートする。



ファイルサイズは887.5MBと大きいが、現在の光ファイバーが主流の時代ではダウンロードにはそう時間はかからない。かかるとすればそれを適用するときである。

Updateをしている最中に寝てしまった。

■Windows 8.1 Updateで変更された部分

翌10日の深夜に目覚めて見ると、Windows 8.1 Updateが適用されていたようなのだが、見た目がまったく変わらない。

しかし使ってみると細かい部分が変わっている。

・Windows ストアがタスクバーにある

起動して下にあるタスクバーにはWindows 8.1から登場したスタートボタンらしきもの以外に「Windows ストア」のアイコンが見える。



Windowsストアに例のタイル状の画面から行く必要がなくなった。このWindowsストア、使いづらいタイル状画面に行くことがイヤだった私は、Windows 8からWindows 8.1への更新の時しか行ったことがない。私のようにマウスで操作している者は何かごとが行かないのだが、普及させるためには必要な事項なのだろう。

・スタートボタンらしきものと、タイル状の画面にもタスクバー

Windows 8.1から登場したスタートボタンらしきものを押すと、タイル状の画面に移動する。これはWindows 8.1 Updateを適用する前と同じ。

ただしよく見ると違うのだ。タイル状の画面の下にはスタートボタンを含めてタスクバーが見える。



ここに見えるスタートボタンを押すと、デスクトップ画面つまり昔からのWindowsの画面に一発で戻ることができるようになった。

今まではタイル状の画面からデスクトップ画面に戻るとき、どうしたらいいのかわかりにくかったのが改善されている。

また、スタートボタンらしきものを右クリックするとメニューが現れ、これはUpdateする前のWindows 8.1とまったく同じ。



・タイル状画面のアプリにも「最小化ボタン」と「終了ボタン」

あまり使うことがなかったタイル状画面用のアプリ(Windows 8およびWindows 8.1用のアプリのこと)だが、起動させると上部が黒くなり右上に「_」と「×」が見える。



「_」は最小化ボタンで、「×」は終了ボタンであった。今までのタイル状画面で動くアプリにはこれらのボタンがなくて使いづらく、終了する方法もわからなかった。

・タスクバーにタイル状画面用アプリが表示

タイル状画面用のアプリだが、「_」ボタンで最小化させると、タスクバーに表示されるようなった。以前はデスクトップ用アプリしか表示されていなかった。



これにより最小化したタイル状画面用のアプリを表示させたり終了させることがデスクトップ画面から簡単になった。またデスクトップ画面のアプリと切り替えるのも簡単になり、共存して使いやすくなった。

・タッチパネルのないPCを自動的に判別してデスクトップ画面を起動

タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択すると「タスクバーとナビゲーションのプロパティが現れる。その中で「ナビゲージョン」のタブをクリックする。

この中にある項目はUpdate前のWindows 8.1とまったく同じ。「スタート画面」の項目1つ目をチェックすると、タイル状画面ではなく、以前からのWindowsと同じようなテスクトップ画面で起動する。



この1つ目の項目のチェックをあえて外してみた。そして再起動したところテスクトップ画面で起動した。先ほどの1つ目の項目を確認したところに、外したはずなのに自動的にチェックが入っていた。

これは、タッチパネルがないことを自動的判別してデスクトップ画面にしているということある。タイル状画面ではマウスでの操作は不向きなので、この機能はありがたい。今までは手動でチェックを入れる必要があった。

なお「スタート画面」の項目すべてをチェックすると、デスクトップアプリが先に表示されるなど、相変わらずタッチパネル主体の全画面ではあるが、Windows 7までのスタートボタンを押したときに表示されるスタートメニューらしき操作が可能となる。

■今回のUpdateでタイル状画面のアプリとデスクトップアプリの共存

Windows 8が出たとき、タッチパネルありきの画面が前面に出てきて、マウスでの操作は苦痛で苦労したものだった。

そのとき、スタートボタンおよびスタートメニューを表示してくれるソフトのおかげでWindows 7までの操作ができるようになって助かったものだ。

Windows 8.1でスタートボタンらしきものが復活したが、それでも使いづらくてスタートボタンおよびスタートメニューを表示するソフトを使い続けていた。

今回のWindows 8.1 Updateはどう考えたらいいのだろうか。Windows 8以降のタイル状画面のアプリと今までのデスクトップのソフトとは、別々のものとして同時に使うことはしなかった自分であるが、今までのようなテスクトップ環境でシームレスに使えるように改善された点は評価したい。

ただしスタートボタンらしきものにはスタートメニューがなくて(全画面のそれらしきメニューは出せるが)、Windows 7までのユーザーには改善されたとは言えまだまだ面食らって使いづらいのも事実だ。

今まで使ってきたスタートボタンおよびスタートメニューを表示してくれる「Start Menu 8」をUpdate後のWindows 8.1でも使える。



これを使うと今までのWindowsユーザーは新しい操作方法を覚える必要もない。ただしタイル状画面用のアプリにはアクセスしにくくなってしまうのが欠点ともなるが、そういう場合はタイル状画面のアプリを必要としないので問題とならないだろう。
AX






Last updated  2014.06.06 19:33:16
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