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Jashi's ROOM

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Galaxy S3

2013.12.14
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カテゴリ:Galaxy S3
■スマートフォンのディスプレイにヒビが入った

私のドコモ Galaxy S3(SC-06D)を落としたら、ディスプレイのガラスにヒビが入った。保護フィルムを貼り付け、保護ケースに入れており、今までに何度も落としまくって1年あまり、今回はダメだった。



■直すのは、修理、「ケータイ補償 お届けサービス」、どちらがよい?

使用には問題がなかったが、修理するか、月額399円の「ケータイ補償 お届けサービス」に入っていたのでリフレッシュ品に交換するか、ドコモショップで確認することにした。

ちなみに、2013年夏モデル以前の機種は「ケータイ補償 お届けサービス」で月額294円か399円、2013年冬モデル以降は「ケータイ補償サービス」で月額399円となる。サービス内容は、後者がデータ復旧代金の割引もあってより広範囲なサービスとなっている。

ドコモショップで聞く。

・修理

費用5000円程度。
本体を預ける必要がある。修理期間はSIMを差し替えて代用品を使う。
修理完了時、ドコモショップに取りに行く必要がある。

・ケータイ補償 お届けサービスによる「交換電話機のお届け」

費用は5250円。
現在の機種はそのまま使える。
連絡した日を含め届いたら10日以内に返送。ドコモショップに行く必要がない。
本体はリフレッシュ品。バッテリーや背面カバーは新品。

どう考えても毎月料金を支払っていた「ケータイ補償 お届けサービス」を使った方がよいのだ。

自分からドコモに連絡することもできるが、ドコモショップでドコモの連絡先につないで申し込んだ。

■「ケータイ保証 お届けサービス」でスマートフォンが届いた

申し込んで2日後、ドコモから「ケータイ補償 お届けサービス」によりスマートフォンが届いた。



送られてきたスマートフォンは、リフレッシュ品ではなく新品としか見えない本体、新品の背面カバー、そして新品のバッテリーである。



本体の製造日時を確認すると「2013/04」。昨年夏に販売されたGalaxy S3は、その日時には後継のGalaxy S3αに交代しており、このときでも製造されていたと見える。実はコメントであったが回収品を修理して外装を新品にし、製造年月日のシールも貼り替えているそうだ。逆に一般製品ではそこまで製造年月日を偽る製品はなく、ある意味でいかがわしいとも思った。ドコモでは当たり前としても・・・



他には、返送する黄色の封筒、各種説明した書類なども入っていた。



■届いたスマートフォンを使ってみて

先に述べたように、届いたスマートフォンは新品としか思えないほどだし、カバーも新品、バッテリーも新品で気分もリフレッシュ。

今までのスマートフォンを返送するまでには時間があったので、じっくりと電話帳やデータなどを新しいものに移行することができるので「ケータイ補償 お届けサービス」を利用してよかった。

今までのGalaxy S3と送られてきたものを並べて見ると、ディスプレイの表示で色合いと明るさが違う。左の送られてきたものは白っぽく(写真では赤っぽいが)て明るいが、右の今までのものは青っぽく暗い。これは経年変化によるものも考えられるし、パネル自体が変更になったものかもしれない。



これにより、外で直射日光の下でも非常に見やすくなった。

■「ケータイ補償 お届けサービス」の注意点

・私のように「ケータイ補償 お届けサービス」や「ケータイ補償サービス」を利用、本体交換のために「交換電話機のお届け」を利用する場合、1回目(起算日)は5250円だが、1回目から1年以内に2回目を利用する場合は8400円となる。

3回目を申し込むときは、2回目の利用から1年以内は申し込むことができない。

そして、勘違いしやすいのが、補償対象電話機を変更した場合は「交換電話のお届け」を利用した回数などがリセットされる思ってしまうこと。旧機種で利用した起算日や補償回数はリセットされないので注意。そして、旧機種を使っていたときに「ケータイ補償サービス」などを契約をやめて、新機種に乗り換えて再度契約しても、旧機種の起算日や補償回数はそのまま受け継がれるのである

■SIMフリー化したものは、「交換電話機のお届け」で送られてくるもSIMフリーなのか?

今回の件について、ドコモの店員とのやりとりで、今回のGalaxy S3で「ケータイ補償 お届けサービス」を利用したらの点で一番時間がかかったのがこの部分である。実はここが本題としたい部分だった。

私のGalaxy S3は、ドコモショップでSIMフリー化しておいた。海外で現地の格安SIMを利用するためである。

以前にGalaxy S2を修理に出したとき、戻ってきたときは基板交換となりSIMフリーではなくなっていた。そのとき、ドコモショップの店員に聞くと、その場で無料でSIMフリー化してもらえた。というより以前にドコモショップでSIMフリー化しておいたので現状復帰なので当たり前なのだが。

ところが、「交換電話機のお届け」を利用して本体交換したものは、SIMフリー化してもらえるのかドコモショップの店員に聞くと、ドコモのサービスに電話して確認していた。その結果、「交換用電話はSIMフリー化されて送られてきます」とのこと。

それでも、ちょっと心配なので「ドコモショップの店頭でSIMフリーになっているか確認する方法はないのか」と聞くと、再び店員はドコモのサービスに連絡、そして「店頭でSIMフリーか確認する方法はない」とのこと。

SIMフリー化して送られてくるということなのだが、本当にSIMフリーなのか心配である。そのまま海外に持っていって使えなかったらショックである。

自分で確認する方法は実はある。それは、ソフトバンクのSIMが使えるかである。ただし、我が家にはソフトバンクの携帯はないので、同僚のSIMを借りて確認することにした。時間がなくて十分に確認はできなかったが、アンテナが立っていたのでどうやらSIMフリーになっている様子だった。
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Last updated  2014.06.06 19:44:23
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2013.08.05
カテゴリ:Galaxy S3
■GALAXY S3(SC-06D)とs3α(SC-03E)の互換バッテリー

スマートフォンを使ってみると、頻繁に使いまくるとバッテリーが1日持たないことがある。そのために予備バッテリーがほしくなる。しかし、純正品は高いし互換バッテリーの購入となる。

ドコモが販売しているGalaxy S3は、SC-06Dとその改良版であるSC-03E(s3α)があるが、内部はグローバル版とは異なっており、バッテリーの大きさも違うので、購入時に注意が必要である。使えるのは中国で販売されているGalaxy S3である「i939」用のバッテリーである。

ちなみに、純正バッテリーは、バッテリー内部にお財布携帯のアンテナが内蔵されているのだが、この互換バッテリーには内蔵されていない。マクドナルドでお財布携帯用のクーポンが使えないので注意。

■昨年購入した互換バッテリー、最近膨らんできた

昨年、SC-06D用に海外から購入したバッテリー(「Galaxy S3(SC-06D)で使えるバッテリーとバッテリー充電器」)で紹介した以下のものを予備バッテリーとして使ってきた。日本語も書いてあり非常に怪しげ。


純正に比べると、バッテリーの持ちは悪い。表記は2200mAと純正より多いのだが。実際に使ってみると、最初は満充電(100%)にならないことがあった。

最近、異変に気がついた。純正バッテリーに比べると発熱が激しいように感じる。そしてよく見ると、バッテリーが膨らんでいるのに気がついた。この互換バッテリーは2つあるが、どちらも膨らんでいるのである。膨らんでいる2つを重ねたのでより強調されて撮影されたのが以下のもの。


互換バッテリーで爆発した例もあるし、純正でもノートPCが燃え上がったという例もある。それでこのバッテリーの使用を止めた。

■新たに互換バッテリーを購入。日本でも安く買えるようになってきた

再び世界最大のオークションであるeBayで互換バッテリーを購入しようと捜してみた。以前よりドコモ版のGalaxy S3用バッテリーは安くなっている。しかし難点なのが到着までに10日~30日(もっと遅い場合もある)かかるということである。

ふと楽天市場を見ると、「お盆前特集!スマートフォン(スマホ)用互換バッテリーです。GALAXY S3 ドコモ docomo SC-06D ...」とドコモ版Galaxy S3(αも)用互換バッテリーが499円であった。2個までの送料は定形外郵便で140円と良心的だったので、このバッテリーを2個注文した。

この価格ならeBayから買うのと大きくは変わらないし、この互換バッテリーのラベルデザインもeBayで見たことがある。

■届いた互換バッテリー

数日後、郵便受けに届いたバッテリーは以下のもの。包装としては上のビニル袋に入った簡素なもの。これにも日本語表記があって怪しげ(^^;)


バッテリの容量だが、純正が2100mAなのに2500mAの容量表記があるが、中華商品らしく非常に怪しい。

このようなとき、目安になるのではないかと思っている方法が、バッテリーの重さを量ること。このバッテリーは33.0g、純正が38.5gといかにも軽い。たぶん表記の容量どころか純正以下であろう。ちなみに昨年購入した互換バッテリーは35.5gなので幾分かマシであろう。

■この互換バッテリーのバッテリー状態

とりあえず充電する。2つのバッテリーは、別々の方法で充電した。

(A)バッテリー充電器で充電

以下のGalaxy S2(SC-02C)用のバッテリーチャージャで、装着方法によりSC-06Dのバッテリーでも充電できるもの。充電中は赤色のLED表示で、完了すると青色で知らせてくれる。これでは問題ないように充電されていく。eBayでは$4程度で送料込みで購入可能。日本でも送料別500円以下で販売しているところも見られる。


(B)SC-06Dに入れて充電

時間が経過して「ピポッ」と充電を完了した音が出たのだが、SC-06Dの充電状態を見ると90%少々、100%に達していない。そのまま放置するが、何度も「ピポッ」音が出るものの、満充電には達していなかった。実は同じ状態は昨年買ったバッテリーにもあった。使っているうちに、そのようなことが見られないようになってきた。

それでは、実際にどのようなバッテリー状態なのであるか調べることにした。

Android用のバッテリー(電池)や稼働プロセスに関する情報を表示するアプリである「Battery Mix」 を使って、今回のバッテリー状態を調べたのが以下のもの。グラフの青色は使って状態、赤色は充電状態を示す。


上記のバッテリー充電器を使って充電した(A)のバッテリーを入れたのが(1)。満充電されずに90%程度しか充電されていない。当然のことながら使っているのでバッテリーは消耗していき、70%程度に。

その後、SC-06Dを充電器に接続。赤色で示されたように充電され、90%を越えていくが100%までは達せず(2)。その後は充電中なのだが、80%少々まで落ちる。

SC-06Dを充電器から取り外す。ここで面白い現象がある。青色で示したように充電していないのに、バッテリー残量が上がっていき、ピークは90%弱まで上がる(3)その後は下がっていく。

朝4時に充電器から取り外したSC-06Dは午後6時には残量10%を切り、充電を促してくるようになった。

再度充電。どんどん充電されて数時間後には90%近くまでいく(4)。しかし100%ではない。今後も充電中だが残量は下がり80%中ほどまで落ちる。今回も充電器から取り外すと残量が一旦上がる。

・・・・今回2つ購入したバッテリー、もう一つのはどうなのだろう。

もう一つのバッテリーは90%弱、これをSC-06Dに入れると95%程度まで上昇(5)、その後充電を続けると残量が減り、充電器から取り外すして使用。残量が復活する(6)というのは同じ特性だ。個体差があるわけではなかった。

■互換バッテリーは期待しない方がよい

先にも述べたことだが、互換バッテリーはバッテリー表記が怪しげで、純正以上の表記があっても(同じでも)それ以下がほとんどだと思われる。

また、満充電されないものが、今回のようにある。

さらに、純正でもあるようだが(以前のガラケーでも見かけた)、バッテリーが膨らむことが多い。これは爆発などの危険があるのではないかと思う。

冒頭の前書きに書いたが、ドコモ版のGalaxy S3用バッテリーはお財布携帯のアンテナが内蔵されており、アンテナのない互換バッテリーではその機能が使えないことになる。(au版のGalaxy S3では、カバーにアンテナが組み込まれているので問題ないようだが)

・・・このようなリスクや機能が限定されてしまうのだが、安価な互換バッテリーを使っている私なのである(笑)

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Last updated  2013.08.05 23:31:11
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2012.09.17
カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3用スクリーンプロテクターが安価

Galaxy S3用に、前面全体をカバーするスクリーンプロテクター(液晶保護シート)が欲しくなった。

世界最大のオークションであるeBayで「3x Clear LCD Screen Protector Guard Cover for Samsung Galaxy S3 III i9300」のキーワードで検索すると、香港の業者が3枚で即決価格$0.99で全世界へ送料込み。8月12日注文、PayPal決済でわずか81円と怒濤の価格。日本国内の定形郵便やメール便の値段、それだけで海外からスクリーンプロテクトシート3枚が送られてくるのだ。

■届いたGalaxy S3用スクリーンプロテクター

届いたのが20日以上経過した9月4日。だいぶん遅い感じ。到着したパッケージは次のもので、プチプチ封筒に入っていた。


封筒は若干小さめ、そのため内部に入っていたスクリーンプロテクター上部が若干湾曲していた。手で修正して写真撮影。3つのスクリーンプロテクターと、スクリーン清掃用クロス3枚(写真では3枚が重なっている)が入っていた。


■このスクリーンプロテクターが欲しかった理由

今回のスクリーンプロテクターの前に、バッファローの保護ケースに入っていたものを使っていた。それは以下の赤色の表示部分のみのプロテクターだった。今回新たにプロテクターが購入したのは、表示部分の外、水色の部分も保護するものがほしかったからである。


■スクリーンプロテクトの貼り付け

付属のクロスでキレイに拭いてから貼り付けた。それでもゴミが入り込んだり気泡が入った。付属のクロスで気泡を角に追いやるようにすると、あまり目立たなくなった。

ゴミによる気泡の場合、剥がしてゴミを取り除いてもうまくいった。また位置がずれても張り直しても問題なかった。

■比較的傷も付きにくく滑りもよいプロテクター

今回のプロテクター、使用後1週間以上経過するが、特に目立った傷もない。

比較するため、「Galaxy S2 #21 ハードケース装着時でも使えるDOCKが韓国から送料込888円」の記事で書いたGalaxy S2用ドッグ(Galaxy S3でも使っている)、それにオマケのスクリーンプロテクター2枚組が付いてきたものをあげる。(写真左)


これは韓国製のGalaxy S2用プロテクターで、貼り付けたときの気泡をクロスで追いやろうとすると、傷が付いてしまう。指で操作していると新たな傷がすぐにできてしまう。装着した当日に傷だらけ。

今回香港の業者から購入したプロテクターは、クロスで気泡を追いやろうとしても大丈夫。もう一週間以上装着してからもほとんど傷がわからない。

また、Galaxy S2用のプロテクターは指での操作で滑りが悪いが、今回のものは貼り付けていないときと滑りは変わらすなめらかに操作できる。

以上のように、安価だが非常に良いプロテクターであった。

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Last updated  2012.09.28 21:02:57
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2012.09.11
カテゴリ:Galaxy S3
■グローバル版Galaxy S3で使えると称したHDMIアダプターを試す

「Galaxy S3でHDMI出力させるには純正変換アダプターが必要」の続編である。本当に純正変換アダプターのみなのだろうか。

グローバル版のGalaxy S3(i9300)で使えると称したのもがeBayで見つかった。8月31日に即決で注文、そのHDMIアダプターが9月11日に到着した。$9.99(PayPal決済で814円)に発注したモノでいつものプチプチ封筒で送られてきた。


中身は簡易パッケージである。パッケージにはどの機種で使えるとは書かれていない。どうもMHL準拠のスマートフォンならどれでも使えそうだ。


パッケージから取り出すと、写真左のコネクタは標準サイズのテレビに接続するHDMIコネクタ端子、右角に見えるのがACアダプターなどからの電源を接続するmicroUSB端子、そして本体の後ろから出ているケーブルがスマートフォンに接続するmicroUSBプラグ


このHDMIアダプターに電源やテレビへのHDMIケーブルを接続。そしてGalaxy S3に接続する。テレビのリモコンにより入力切り替えを行うが、惜しくも画面には何も出力されなかった。本当にグローバル版Galaxy S3でも使えるのかは疑問である。


念のために、Galaxy S2を接続すると、テレビの画面に出力されるのだった。


■Galaxy S3は、専用HDMIアダプターが必須

eBayで”Galaxy S3で使える”と称したモノが使えなかった。Galaxy S2では使えるので、汎用のMHL準拠のHDMIアダプターのようだ。

日本国内で、HDMIアダプターを販売してい業者の説明で、最初Galaxy S3で使えると称していたが、後にGalaxy S3では使えないことが判明して対象機種から外した例が見られる。eBayの業者も確認しないで販売していると思われる(グローバル版でも同じと思われる)。

結論として、Galaxy S3でHDMI出力するには、純正の専用品が必要である。これ以外ではHDMI出力ができないのが確定したのである。購入時注意が必要である。

ちなみに、純正の専用品とは、サムスンが製造している物で、ドコモから購入できるもの、海外版のも含まれる。ドコモから購入できる物は1890円なのに、海外版をずっと高額で販売しているところも多いので注意だ。海外版はeBayでも日本よりも高額なので仕方ないのかもしれないが・・・同じ物なのにね(笑)

■このHDMIアダプターの行方は

今回のHDMIアダプターは、ISW13HTを持っていてこのブログを知っている同僚に、「Galaxy S3で使えると称してeBayで購入した物だが、使えなかった。もしISW13HTで使えることを確認して、使う必要性があるなら購入して」と渡して置いた。

彼のISW13HTは、HTC Jとも言われるもので、HTC純正HDMIコンバータ(ただし高価だが)が日本国内で販売されないため、auではHDMI出力できないとなっている。しかし、少し前のHTC機種からHML準拠のHDMIアダプターがあれば使えるし、この機種でも使えたとWEBでは報告があるため、同僚に渡したのだ。

ちなみに、彼にはeBayでの買い方およびPayPalでの決済方法を伝授したので、少しではあるが自分で海外から買い物をしている。

PS:「Galaxy S3でHDMI出力させるには純正変換アダプターが必要」の記事の中に続編として追記したのだが、あえて新記事としても投稿した。

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Last updated  2012.09.12 22:26:39
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2012.09.05
カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3は発熱が酷い

Galaxy S3を最初使ったとき、発熱が酷いと思った。発熱したときにズボンのポケットに入れると、低温火傷するのではないかと思ったほど。特に「ナビ」を起動して自動車内で使ったときは特に思った。

以前から使っているGalaxy S2では、そのように感じることはなかった。

■暑いGalaxy S3ではカメラが使えない

この熱くなったGalaxy S3、カメラを起動させると次のような「温度上昇を検知したため、カメラを終了します。」というメッセージが出て、起動させることができなかった。このようなことはGalaxy S2では一切なかった。


ちなみに、このときの画面のキャプチャーは、ホームボタンを押しながら電源ボタンを押すと問題なくできた。カメラが使えなくてもキャプチャーできるというのも面白いのだが(笑)

WEB上で検索すると、Galaxy S2以降、サムスンのスマートフォンでは同様なメッセージを発してカメラが起動できないことが多発しているようだ。もちろんGalaxy S3でも同様にいくつかの掲示板への書き込みが見られる。

その掲示板に書き込みした者の中に、ドコモに問い合わせた者がおり、これは「仕様」だそうだ。

うーん、こんな仕様は困る。

■カメラが使えないとき、バッテリーの温度は

カメラが使えないとき、相当本体の温度が上昇している。本体の温度ではないが、バッテリーの温度やバッテリー残量などを表示してくれる「Battery Mix (バッテリーミックス)」というアプリがあるのでインストールしておいた。常駐して動作するため、何日にもわたって状態をすることができる素晴らしいアプリだ。

このBattery Mixを動作させて、カメラが起動しないときを再現させるためにナビを起動、夏日の暑い時期にダッシュボードのマウンターにGalaxy S3を装着してみた。

案の定、本体は非常に高温。そしてカメラを起動させようとしても「温度上昇を検知したため、カメラを終了します。」のメッセージを発してできない。

このとき、Battery Mixでの記録を表示させてみる。画面左側にある白い縦棒、そのときのバッテリー状態は右橋の窓に情報が表示されている。何と47.8度のバッテリー温度であったことになっている。


非常に高温だ。このバッテリー温度が正確なのかは調べていないが、確かに本体は高温であった。

■Galaxy S3は消費電力が大きい

上のBattery Mixでの記録、右の窓の表示でさらに気になったことが。

このとき、シガライターからの充電器を接続していた。しかしグラフ上では青色の放電状態であるのに、右橋の窓の情報では「充電中(AC)」となっている。矛盾が起こっている。

シガライター充電器はGalaxy S2では使いながらの充電は問題なかった。Galaxy S3では使用しているアプリにより本体の消費が大きくなるため、充電中となっていても充電器の容量が足りずにバッテリーが放電してしまうため充電されないときがある。

シガライター充電器をもっとマシなものに交換したところ、ナビなどを起動中に接続して充電モード時には、バッテリー残量が平坦かわずかに増える程度までになり、減ることはなくなった。

最初のシガライター充電器、マシな充電器は「本物? 2つのSAMSUNGブランド自動車用充電器」の記事で紹介したものである。両方とも偽物だが、片方は200円半ば、もう片方は500円程度と送料込みでの価格に倍の違いがある。

見た目は、”マシ”が上、”ショボイ”のが下である。使っているケーブルは上が太くて電圧降下が少ない。


内部は、”マシ”が上、”ショボイ”のが下である。使っているコイルの大きさや使用している線の太さ、そして使用している部品点数などに違いがある。メインのチップは同じなのに使用している部品により違いが出るのだ。


Galaxy S3では、使用するシガライター充電器はしっかりしたモノを使う必要があるということである。

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Last updated  2012.09.05 23:31:27
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2012.09.03
カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3のmicroUSB端子は多機能

Galaxy S3では、microUSB端子が多機能だ。充電、PCとの同期やデータのやりとり、オーディオ出力、そしてHDMIアダプターを使うことで、HDMI出力ができるのだ。この点は昨年購入したGalaxy S2譲りだ。

Galaxy S2のHDMI出力については、「galaxy S2 #19 品薄のHDMI変換ケーブル入手。大画面テレビで楽しむ」「品薄のGalaxy S2 HDMI変換アダプター 社外品が使用可で入手容易」の記事で書いている。前者はGalaxy S2のHDMI変換アダプターである「SC-01」についてで、後者は香港の業者から格安で購入したHDMI変換ケーブルで、HDMIケーブルも兼ねているため取り回しが楽で使いやすい。

■Galaxy S3では、Galaxy S2用HDMI変換アダプターでは表示されない?

上記に書いたGalaxy S2用のHDMI変換ケーブル2種、MHL準拠のものでGalaxy S2以外に他社のものでも使える。またドコモでもSC01は現在でも国内メーカーで使える「ドコモ純正」となっているくらいである。

それではGalaxy S3に接続しよう。

まずは、Galaxy S2純正のSC01では、「あれ? おかしい映らない」。何度も試したがやはりダメである。(TOSHIBAのロゴの上がテレビの画面の一部)


では、香港の業者から購入したMHL準拠のHDMI変換ケーブルではどうだろう。こちらも何度も試しても映らない


■実はGalaxy S3専用のHDMIアダプターが必要らしい

ネットで確認してみると、Galaxy S3では専用のHDMI変換アダプター"SC03"を使わないと表示できないらしい。HDMIアダプターは、1年前のGalaxy S2では発売されて何ヶ月も品薄で入手しにくかったが、Galaxy S3用も同様な状態らしい。

いろいろ確認したら、ヨドバシカメラではSC03が定価の1890円で送料込みで即納可だったので8月31日の夜に注文した。9月1日の朝にゆうパックで発送され、9月2日の10時後半には手元に到着した。

■届いたGalaxy S3専用HDMIアダプターについて

届いたGalaxy S3専用のアダプターは、次のように真っ白の箱に入っている「SC03」というものだった。


これと(上)、Galaxy S2用の「SC01」(下)と比較してみる。Galaxy S3用がわずかに大きい。


裏側を見てみると、SC03では電流が1A(1000mA)必要と書かれている(見にくいが)。


Galaxy S2用のSC01では700mAと低め。


つまりGalaxy S3用のSC03では多めの1Aの電流を要することになっているので、小さな電流容量の電源アダプターは要注意なのかもしれない。

■Galaxy S3に専用SC03を接続

Galaxy S3に専用HDMI変換アダプターであるSC03を接続、HDMIケーブルを使いテレビに接続した。使用したUSB電源アダプターはPlanexの2A出力ができるものである。

そしてテレビの入力切り替えをすると、次のようにGalaxy S3の画面がテレビに映し出された


■Galaxy S3のHDMI出力画面はキレイ

Galaxy S2にSC01を接続して出力したときの画面を見てみよう。たくさんの文字が表示されて情報量が多い。


そのとき、画面の一部を拡大すると、文字が青っぽい文字のはずが黒っぽくなったりしてにじんでおり見にくい。


Galaxy S3にSC03を接続して出力したときの画面ではどうだろう。Galaxy S2よりも表示される情報量が少ない。


そのとき、画面の一部を拡大すると、にじむ文字もなくハッキリとキレイに表示されている。


Galaxy S2よりも、解像度が高いGalaxy S3の方がすばらしい表示なのである。

■Galaxy S3でのHDMI出力で新たに可能になったこと

Androidのスマートフォン全般に不満に思っていたこと。ロック画面では仕方ないとして、使える状態になったとき、横に向けても縦向きのままであること。設定画面やアプリを立ち上げると横向きにはなるのだが・・・。これはGalaxy S3でもいっしょだ。

ところが、HDMI変換アダプターを接続したときには様子が異なった。Galaxy S3を横向きにすると、本体の画面も横向きになる。そしてHDMI出力で表示しているテレビ画面も同様な横向きでの表示なのである。これは画期的だ。


つまり、横向きにしたGalaxy S3は、ロック画面以外は、常に横向きで画面一杯に本体とテレビに表示できるようになっていたのである。

■Galaxy S3用HDMI変換アダプタSC03は、他の機種に使えるか

Galaxy S3とGalaxy S2、テレビに出力させるとき、いちいちHDMI変換アダプターを付け替えるのも面倒だ。

それならSC03をGalaxy S2に使えないか。差し込もうとしてもダメである。差し込めない理由は、SC03からスマートフォン側のmicroUSBコネクタに差し込むプラグ、次の拡大写真を見るとわかってきた。


コネクタの金属枠の下、左右に2つの突起がある。Galaxy S3では突起に応じたmicroUSBコネクタになっているので差し込むことができるのだ。通常ののmicroUSBプラグにはない特殊な特徴であり、Galaxy S3専用ということになる。

この拡大写真を見て思った別のことである。microUSB端子は5つの端子があるが、金メッキされた端子が3つ見える。この3つだけでHDMI出力ができるのだろうか?

■Galaxy S3純正のSC03以外でHDMI出力ができないのか?

Galaxy S2のときは、MHL準拠なら純正でも使えるので社外品も多く発売された。しかしGalaxy S3は専用品でないと使えないのか? これではMHL準拠ではなくなるのではないか? サムスンもHML規格を推進していたはず。これに準じた家庭用テレビも販売していたはず。・・・なのに、独自規格のHDMIインターフェースを実装してGalaxy S3を販売しているのではないかと思えてしまう。

念には念のため、eBayで、グローバル版Galaxy S3で使えると称したHDMIアダプターが見つかるので$9.99(PayPal決済で814円)で注文した。これで使えないなら専用品が必要となるのが確証できる。

■追記:グローバル版i9300で使える? HDMIアダプターを試す

グローバル版のGalaxy S3(i9300)で使えると称してeBayの即決で購入したHDMIアダプターが9月11日に到着した。8月31日に$9.99(PayPal決済で814円)に発注したモノでいつものプチプチ封筒で送られてきた。


中身は簡易パッケージである。パッケージにはどの機種で使えるとは書かれていない。どうもMHL準拠のスマートフォンならどれでも使えそうだ。


パッケージから取り出すと、写真左のコネクタは標準サイズのテレビに接続するHDMIコネクタ端子、右角に見えるのがACアダプターなどからの電源を接続するmicroUSB端子、そして本体の後ろから出ているケーブルがスマートフォンに接続するmicroUSBプラグ


このHDMIアダプターに電源やテレビへのHDMIケーブルを接続。そしてGalaxy S3に接続する。テレビのリモコンにより入力切り替えを行うが、惜しくも画面には何も出力されなかった。本当にグローバル版Galaxy S3でも使えるのかは疑問である。


念のために、Galaxy S2を接続すると、テレビの画面に出力されるのだった。


■Galaxy S3は、専用HDMIアダプターが必須

以上のように、Galaxy S2用や、eBayで”Galaxy S3で使える”と称したモノが使えなかった。

日本国内で、HDMIアダプターを販売してい業者の説明で、最初Galaxy S3で使えると称していたが、後にGalaxy S3では使えないことが判明して対象機種から外した例が見られる。eBayの業者も確認しないで販売していると思われる(グローバル版でも同じと思われる)。

結論として、Galaxy S3でHDMI出力するには、純正の専用品が必要である。これ以外ではHDMI出力ができないのが確定したのである。購入時注意が必要である。

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Last updated  2012.09.12 04:04:59
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2012.08.25
カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3用のアクセサリーを注文

昨年Galaxy S2用のアクセサリーをeBayなど海外からいろいろ購入した。海外からでは送料込みで怒濤の低価格で購入。日本仕様SC-02Cとグローバル版i9100には違いがあったが、アクセサリーはほとんど共通して使えた。

同じようにGalaxyシリーズの最新機種であるGalaxy S3を購入したので、同様に海外からアクセサリーを購入しよう。

日本向けのGalaxy S3として、ドコモ向けのSC-06Dが発売されている。グローバル版のS3は「i9300」という名称でクアッドコアと高性能なのだが、日本国内向けのものはデュアルコアでちょっと残念なのだ。他には地デジやお財布携帯など日本仕様満載で、2012年のドコモスマートフォンでは売り上げ数は上位。

■グローバル版Galaxy S3用のバッテリー2個とバッテリーチャージャーが773円

グローバル版のi9300というGalaxy S3用のアクセサリーをeBayで探してみた。2300mAhのバッテリー2個とバッテリー充電器の3点が中国の業者の即決で$9.49(PayPal決済で773円)であったので8月9日に注文、8月23日に到着した。その3点は次のもの。


上の写真では、2個のバッテリーの裏と表で並べているが、片方には何も印刷されていないので真っ黒だ。

注文時に、グローバルバージョンであるi9300、そしてドコモ版であるSC-06Dのバッテリーの大きさには違いがあり、グローバルバージョンは大きいのでドコモ版には使えないという情報は得ていた。それでもあえて注文したのは自分の目で確認したかったからである。

届いたグローバルバージョン用バッテリー(左)、ドコモ版の純正バッテリー(右)とを並べて比較した。グローバル版では、以下のように幅はいっしょだが長いため、使うことができないのが確認できる。


バッテリーチャージャーも長さが違うため、このままではドコモ版のバッテリーでは端子に接触しないので使えない。

■Galaxy S3の中国版であるi939のバッテリーは使える

Galaxy S3のグローバルバージョンであるi9300のバッテリーは使えないとした上で、海外製の互換バッテリーなのにSC-06Dで使えるバッテリーを販売しているところがある。その写真をよく見ると「i939」というGalaxy S3用のバッテリーのようだ。i939は、この記事のコメントでいただいた内容によると中国向きの製品ということ。

i939用のバッテリーをeBayで探すと、中国の業者の即決で2200mAhのものが2個で$15.49(PayPal決済で1258円)だったので8月12日に注文、到着したのが8月24日である。

届いたのは次のもの。2個のバッテリーを裏と表に並べた。片面には怪しげな日本語も書かれている。


日本仕様のSC-06C純正バッテリー(左)と「i939」用バッテリー(右)と並べて置いてみた。確かに幅や長さは同じで、これなら使えそうだ。


Galaxy S2の互換バッテリーでは、厚みがあるため裏側のカバーに隙間が空くことがあったが、今回のバッテリーはどうだろう。上がSC-06D純正、そしてi939互換バッテリーである。厚みはほとんど同じようで問題なさそうである。


実際に、SC-06Dにi939用バッテリーを装着してみた。サイズは丁度同じで問題ない。裏蓋も完全閉じることができるし、このバッテリーから起動して使うこともできる。


■Galaxy S3のバッテリーの比較

いろいろなGalaxy S3用バッテリーについて、先に書いたことや既にわかっていることを整理してみよう。

     大きさ 容量  バッテリー電圧 お財布携帯のアンテナ 重さ
SC-06D用     2100mAh 3.8V      あり         38.5g
i939用  同じ  2200mAh 3.7V      なし?        35.5g
i9300用  長い  2300mAh 3.7V      なし         33.5g

わかっていることで重要なこと。グローバル版のi9300のバッテリーは大きいので装着できない。i939用は使える。

次に重要かもしれない、お財布携帯のアンテナはSC-06Dではバッテリーに内蔵されている。日本仕様のこの機能を使うためには、海外版のバッテリーは使えないので注意が必要(私には無用)。

そしてバッテリーの電圧だが、純正が3.8Vなのに互換バッテリーでは3.7Vと0.1V低め。これがどのような影響があるのか不明だが、考えられることとして、放電して電圧が降下してくると早めに端末では使えないと表示されるのではないかと思う。

さらに容量と重さの関係だ。基本的には思いほど容量があるはずなのだが、大きさが一番大きいi9300用が容量表示は大きいのに、重さが一番少ない。i939用でも純正より大きい表示なのに重さは少ない。・・・・中華製互換バッテリーに多いのだが、容量の表示は実際よりも多めにしている場合が多く、実際には純正よりも使用時間は短いだろう。重さで実際の容量を判断することが間違いないと思う。
(Galaxy S2の”偽Samsungブランド”のバッテリーを使っているが、容量は同じなのに、重さは軽い。使ってみた印象としての容量は純正の2/3ぐらい)

■バッテリー充電器について

先に書いた今回送られてきたグローバル版であるi9300用の充電器、バッテリーを装着して充電しながら、前面にあるUSBポートからも充電もできるようになっている。

見覚えのあるデザインだと思ったら、昨年Galaxy S2用のバッテリー2個とバッテリー充電器を購入したときの記事である「galaxy s2購入! #8 互換バッテリー2個と充電器、香港から送料込823円」 とほぼ同じ大きさである。さっそく比較しよう。

これからの説明は、左がGalaxy S2用、右がグローバル版Galaxy S3用。

Galaxy S2用もグローバル用Galaxy S3用も充電器の大きさは同じである。基本はバッテリーが小さいGalaxy S2用なのだが、幅広くなったGalaxy S3のバッテリーが装着できるようにするために充電器の右の壁を取り払ってはみ出すように装着できるようになっている。グローバル版Galaxy S3は横方向だけでなく縦方向にも大きくなっているため上下の間隔も広い。


充電器の裏を見ると、ラベルこそ違いがあるが、それ以外の大きさと見た目はまったく同じ。


裏のラベルもよく見ると、電気的な諸元はGalaxy S2(上)とグローバル版Galaxy S3(下)とは同じなのである。



また分解したとき、内部の様子もほぼ同じ。上がGalaxy S2用、下がグローバル版Galaxy S3。一部コンデンサが有無が確認できる程度のみ。



実はGalaxy S2用に作られた充電器、それを上部のカバーをグローバル版Galaxy S3に作り直しているだけである。

■Galaxy S2用充電器がそのまま、グローバル版Galaxy S3用はアタッチメントで使用可能

日本仕様のGalaxy S3であるSC-06Dのバッテリーは、Galaxy S3と高さとはほぼ同じだが幅がある。Galaxy S2のバッテリー充電器は右の壁があるため、SC-06Dのバッテリーを装着すると右側が浮いてしまうが装着できてしまう。

グローバル版Galaxy S3のバッテリー充電器は高さがあるため、SC-06Dのバッテリーを装着すると、上の接点に接触しない。


上記の理由により、次の条件でも充電できる。写真左のGalaxy S2用充電器の右側に壁があるが、浮いた状態で装着しておSC-06Dバッテリーが充電できる。右のグローバル版チャージャーでも下部にとりあえずの綿棒を挟み込むことによりSC-06Dで使えるバッテリー(今回は大きさが純正と同じ互換品)では接点に接触させられるので充電できる。充電できているかはピンク色のLEDの色で判断できる。


Galaxy S2、Galaxy S3グローバルバージョン、Galaxy S3ドコモ版、それぞれバッテリーの大きさは違うのだが、左に寄せると充電に使う+と-の端子の位置は同じ。上下が長いなら隙間を埋めてやれば使えるのである。、

■これでGalaxy S3の予備バッテリと充電器が確保できた

予備バッテリーは特性は使い込んでいないのでどのように使えるかは不明だが、とりあえず2個確保できた。

中国製の互換バッテリーの場合、純正より大容量表示が多いが、実際は純正以下というのが当たり前なので期待は無用。Galaxy S2用互換バッテリは、純正品と同容量表示でも2/3程度の容量だった。

バッテリー充電器は、Glaxy S2用を試したところ問題なく使用できるし、新たな充電器もウレタンなどを貼り付けて上部の接点に接触すれば使えるようになる。

これでバッテリー切れを心配せずに安心してGalaxy S3が使えるような環境ができたのである。

■その後。グローバル版Galaxy S3用充電器は簡単な改造でに国内版とGalaxy S2両用に

今回海外から購入したグローバル版Galaxy S3のバッテリー充電器だが、以下の写真で見えるように、下部にウレタンを両面テープで貼り付けて隙間を埋めることで、バッテリーの接点とを接触させられるようになり、国内版やGalaxy S2で使えるようになった。



なお、国内版Galaxy S3とGalaxy S2とのバッテリーだが、高さがGalaxy S2がごくわずか大きいだけ。これで両用となる。

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※グローバル版Galaxy S3であるi9300のバッテリー、希望者に無料進呈

今回のグローバル版Galaxy S3であるi9300のバッテリー、使用していただける方に進呈します。1人1個、先着2名のみです。送料もこちら持ちでメール便で、完全無料でお送りします。

9月7日、希望者数に達したために受付を終了。9月8日に発送しました。

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Last updated  2012.12.16 23:45:07
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2012.08.16
カテゴリ:Galaxy S3
■自作Galaxy S3用車載マウント

平成4年型ジムニー(JA11)のダッシュボードには、自作したGalaxy S3用車載マウントをネジ止めして固定している。素材は2mm厚の白色塩ビ版は以前にもらってきたもの(ただ)、それを切り取って熱で曲げている。ダッシュボードに一体化しているため外れてしまうこともないし、ぐらつきもなくて、非常に使いやすい。

保護ケース付きのGalaxy S3の取り付けは、上部のウレタン部に押し込んで食い込ませ、下部のフックに引っかけるだけのワンタッチ。取り外しは下部から引っ張れば、いきなり携帯に電話がかかってきてもすぐに対応できる。


車載マウントにより、Galaxy S3をナビなど操作もしやすく見やすい。

・・・ここまでにたどり着くにはいくつもの経過があった。今回はそれを公開しよう。

■大元は・・・PSP用に自作したものを流用

実は、PSP(PSP1000)用を車載するためのマウントを以前に自作して使ってきた。それを流用したものなのだ。以下はPSPを車載したときのもの。このとき、PSPは裸で装着して使えるマウントを実測で割り出し、切り出した塩ビ版と曲げるための糊代を含めて作ったもの。GPSユニットを上部に装着してPSPをカーナビとして使うため、上部に挟むところが2カ所、下部に1カ所というデザインに必然的になってしまった。


その後、塩ビ版の折り曲げ部分が広がってきたため、保護ケース付きのPSPでも装着できるようになった(大笑)。基本設計が素晴らしすぎるのである(苦笑)。

詳しくは、「PSPの車載マウンターを超安価に自作」という記事で紹介している。実は超安価は不適切で、手間はかかったがタダで自作のが本当なのである。

■それをGalaxy S2用への流用

PSP用だったが、Galaxy S2を購入時に若干変更して使えるようにした。もちろん保護ケース付きで。


どのような変更点を加えたか、何のことはない、上部にウレタンを切ったものを2つ両面テープで貼り付けただけ。PSPとGalaxy S2の幅の違いをウレタンでごまかそうというもの。ウレタンは職場で捨てられそうになっていたものを拾っって使ったのでタダ。


ここまでの話は「Galaxy S2購入 #13 専用車載マウントを自作 」という記事で紹介している。

■さらに冒頭のGalaxy S3用に変更。現在は何でも対応可能

保護ケース付きのGalaxy S3用への変更は、上部に貼り付けたウレタンの厚みをカッターで切り取って半分にしただけ。実に簡単、車内にあったカッターで適当にウレタンの厚みを減らしただけの作業で、わずか10秒での対応できてしまった。

以前、Galaxy S2が修理に出たとき、Xperia arcが貸出機として手元に来たことがある。このときは保護ケースにも入っていないので車載マウントに挟まらなかったため、下部にウレタンを付けて対応したことがあった。これも車内に両面テープやウレタンの端切れがあったので即座に対応できたためである。

このようにウレタンの厚さでどのような機種でもすぐさま対応できてしまう。基本設計が良い(?)ことからできる自作の車載マウントの基本は、上記のようなPSPの車載マウントという設計。基本設計が良かったためだろう(爆苦笑)。今後、巨大化しているスマートホン、いずれウレタンが必要でなくなるとき、いやこのマウントに収まらなくなる時代が来るのかもしれない。
・・・・本当は新規に作り直したいのだが・・・

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Last updated  2012.08.16 22:51:12
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2012.08.15
カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3で保護ケース使用時にも使えるクレードルはないのか

Galaxy S3は保護ケースに入れて使用している。いちいち取り外すのが面倒なので、装着したままで使えるクレードル(ドック)はないのか?

昨年、Galaxy S2を購入、本体を保護するためにケースに入れて使用した。ところが、純正の充電スタンドであるクレードルを始め、社外品の多くは保護ケース付きでは使えないが、唯一保護ケース付きでも使えるのが、韓国ZENIS社のDNA DOCK(品番ZD500S)だった。韓国系のGmarketで送料込み800円台(Galaxy S2のスクリーン保護シートが2枚オマケ付き)であったので購入して使ってきた。

もしかして、このドックが使える?

■とりあえず昨年購入したGalaxy S2用の詳細

昨年購入した、Galaxy S2用の保護ケース付きでも使えるドックのパッケージは次のもの(左はオマケのGalaxy S2のスクリーン保護シート)。


これが非常に使いやすくて、ブラック以外に同じ値段でホワイトも購入した。以下はホワイトとブラックを並べたもの。手前は保護ケースを使わないときにドックに差し込んで使うアタッチメント。保護ケースを使うときにはこのアタッチメントは使わない。


それぞれ順に、保護ケース使用時(アタッチメント未使用)、保護ケース未使用時(アタッチメント使用時)。



以上のことは、過去の「Galaxy S2 #21 ハードケース装着時でも使えるDOCKが韓国から送料込888円」「Galaxy S2 #24 ハードケース装着時でも使える充電ドック、白色が到着」での記事で詳細を書いている。

■Galaxy S2用ドックがS3にも使える!!

Galaxy S3で使える保護ケース装着時でも使えるドックを検索してみると、私がGalaxy S2用に使っていた韓国ZENIS社のDNA DOCK(品番ZD500S)が使えるようなことを英語のサイトで見かけた。それなら実際に試してみよう。

まずは本体の大きさを確認。どちらも保護ケースを装着したもので、左がS3で右がS2。S3が若干大きいが丸みを帯びているので見た目は大きく感じない。また、S3は若干幅が大きいのだが、丸みを帯びているのでGalaxy S3用のドックに入りそうな感じ。奥にGlaxy S2用ドックが見える。


まずはGalaxy S2をドックに。もちろんGalaxy S2用なのでしっくり確実に差し込める。


そしてGalaxy S3をドックに差し込む。保護ケースを装着したGalaxy S3では、このGalaxy S2用ドックでは下部前面に隙間が生じるため、若干差し込みにくい感がある。しかしドックの後方に沿わしながら差し込むと意外にスムーズなのである。このコツがわかれば問題ないのだ。


ただし、前面の隙間があるため、携帯上部を押すと前方にグラグラする。後方から衝撃があると本体かドックのコネクタを壊す心配が若干残るが、問題なさそうだ。どうして気になる場合、ドックの前方に薄いクッションなどを貼り付ければ心配は解決しそうだ。

このときの様子を動画で説明。


これでGalaxy S3の充電が楽になったのである。

■保護ケース装着したGalaxy S3でも使えるドック、現在でも入手可能

このドックは、日本で販売しているところは以前から見当たらない。海外からの購入になる。

現在、Gmarket改めQoo10では790円で送料込み(韓国からで1週間程度)で購入できる。

また、eBayでも検索すると、送料込み$9.74(PayPal決済では800円程度。これらも韓国からなので1週間程度かかるであろう)である。

上記の販売しているところの商品説明を見ていると、Galaxy S3にケースを付けたものはもちろん、ケースを取り外した場合でもアタッチメントを付けることで使用可能なドックとして販売している。また、GalaxyシリーズやHTCなどmicroUSB端子が下にあるものなら、アタッチメントを付けるか取り外すことで多くの機種にも使えるマルチタイプとしており、同じように保護ケースを付けていても使える機種はあるのかもしれない。

■保護ケース付きでも使える完全にGalaxy S3用、KIDIGIブランド

Galaxy S3で保護カバー付きで使えるドックだが、海外のサイトを見てもGlaxy S3専用というのはなかなか見当たらず、今回の"ZENIS"ブランドの例のように「Galaxy S3でも使える」程度のものが多い。

もっと探すと、"KIDIGI"ブランドのクレードル、これが完全Galaxy S3専用として保護カバー付きでも使用可能のものだった。本体の後ろを完全にホールドしてしっかりと差し込むことができる点も安心感がある。eBayでは$18.77(日本円で1500円程度)で購入できる。

このKIDIGIブランドのものは日本でも販売されているのだが、若干高い。その中で、サンコーのGalaxySIII用USBクレードル「GLXYS3CD」(楽天市場での検索)として日本国内でも販売されているものは、値段的には海外から購入するのと変わらない値段。だが、品薄で入手しにくいようだ。

さらに検索すると、納期はかかるが送料込みで「GLXYS3CD」が1176円のところを発見して注文した。届いたらレポートする。

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Last updated  2012.08.16 16:18:14
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カテゴリ:Galaxy S3
■Galaxy S3を購入した8月9日にはアップデートあり

私がGalaxy S3(SC-06D)を購入したのが8月9日、その日にはアップデートがあったため、すぐにアップデートしてしまった。その過程をスクリーンショットしようとGalaxy S2と同じように、ホームボタンを先に押しながらすぐさま電源ボタンを押したが、スクリーンショットが取れなかった。

■Galaxy S3が調子悪いので、初期化

購入して2日後、ブラウザを開いていくと止まってしまう、相当待たされたあげくにエラー表示。これが頻繁に起こるため本体を購入時の状態に戻した。

動作がおかしいとき、初期化した方が良いというのは初スマートフォンであるGalaxy S2で2回ほど経験したことがあるからである。いくつもアプリを入れて設定したりデータをため込んでいくと、初期化するのに躊躇するし、復元するのに時間がかかる。このような場合は早めが良い。

■Galaxy S3初期化後にアップデートが。。。

そしてメニューボタンを押して端末情報、ソフトウェア更新の更新を何気なく選ぶと新しいソフトウェア更新があると出る。おかしい、購入当日に更新したはずなのに本体を初期化すると元に戻るのか?

購入時に初期化後、アップデートしてみることにした。

まずは、現在のファームウェアは以下。IMM76D.SC06DOMALG1だ。


アップデート中の画面は以下。14MB余りの小さいアップデートだ。


■アップデート後のファームウェアは

アップデート後のファームウェアを表示してみる。IMM76D.SC06DOMALG6だ。


ドコモのアップデート情報を見ると、IMM76D.SC06DOMALF5、IMM76D.SC06DOMALG1のファームウェアが、最新のIMM76D.SC06DOMALG6になるということ。

■マイナーアップデートは初期化で戻る?

つまり、購入当日アップデートしたが、それはマイナーアップデートであったため、本体の初期化で戻ってしまったということになるのか。結果的にはそうなっているのである。

こんな体験はGalaxy S2のときにはなかったのでびっくりしている。

■Galaxy S3のスクリーンショット

Galaxy S2でのスクリーンショットは、ホームボタンをやや先押しして電源ボタンを押すことが必要だった。

Galaxy S3で同様なことをしてもスクリーンショットができなかったので最初のアップデートの画面が残せなかった。

Galaxy S2がAndroid 4.0へのアップデートが不具合があったので一時中断されていたのだが、それが再開した。これはアップデートにより以前のようなタイミングでスクリーンショットが取れなくなった。

Android 4.0になったS2と元からAndroid 4.0のS3ではスクリーンショットで使うキーは同じだがタイミングが異なってしまった。ホームキーと電源ボタンを同時に押し、1秒ほど押す続けることでスクリーンショットが取れるのだ。何回もやってみてタイミングがわかってきた。

今回は、初期化したことで気がついた点、そしてスクリーンショットを撮れるようになったことで記録が残せたことで記事にしたものである。

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Last updated  2012.08.15 21:30:02
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