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Jashi's ROOM

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Android

2016.06.19
XML
カテゴリ:Android
アマゾンをふと見るとAndroidやIOSで使えるBluetooth接続でコントロールするカメラシャッターリモコンが200円台で送料込みのためAndroidスマートフォンでカメラの遠隔操作できるデバイスとして安価のために購入。

新品の出品業者がいくつもあり、発送元が中国など海外のものは215円からあるが1週間はかかるので、日本発送のMAGIC WORLD SHOPで243円で購入。

6月17日に注文して6月19日にクロネコメール便で封筒が到着。発送元として販売店が封筒下部に印字されているだけであった・



中身はチャック付き袋に入ったリモコンと日本語説明書。



説明書は簡単なもの。



リモコンは次のようなものでストラップホールもついている。写真下部がスイッチで右にスライドすると電源が入る。右の大きめのボタンがIOS用のシャッターボタン、左の小さめがAndroid用のシャッターボタンとなっている。右上の青いLEDが動作確認ボタンで、ベアリングされていないと点滅を繰り返す(距離が離れてペアリングが切れた場合も)。



裏側は次のもの。電池カバーを取り外すと(これが簡単に取り外せないので小さなマイナスドライバーでこじ開けた)、CR2032型ボタン電池が入っている。



このリモコンの電源を入れて、青いLEDが点滅しているとき、Android機器のBluetoothをONにしておくと、使用可能なデバイスとして「AB Shutter 3」として表示されるのでタップしてペアリングさせる。Zenfone 2(ZE551ML)の例。



しばらくすると「キーボードが接続されました」と表示され、ペアリングされたデバイスのリストに入ればペアリング完了。



Zenfone 2の標準カメラアプリを起動させると、どちらのボタンを押してもシャッターを切ることができた。

Xperia Z4 SO-03Gでも動作確認。これもペアリング完了後のもの。



Xperia Z4でも標準のカメラアプリでこのリモコンは動作した。Androidボタンでシャッター、IOSボタンでズームとなる。

どれだけ離れてリモコンが使えるか確認したところ10m程度は使えるようだ。

このリモコンで離れたところからシャッターが切れるのは今までとは違う使い方ができる。スマートフォンを離れたところにおいて、自分の記念写真が撮れるようになるのは便利である。

アマゾンのレビューには問題があった商品ががあったようだが(場合によっては使い方や設定の問題もあったのだろう)、こういう中国製商品になれた私の場合、現在のところ問題点はまったく見られない。購入して良かった。

※アマゾンのレビューに、楽天ブログでの書き込み記事と写真をほとんど引用して書き込んだところ、レビューのガイドラインに反するとメールが来ていてレビューできなかった。冒頭の店名を削除および店名の書かれた封筒の写真を削除して書き直したところレビューができた。さらにはいつ注文していつ届いたということも削除してある。どこがレビューできなかった原因かを探ると、同じ商品を発送している業者は国内外からいくつも業者があり選べる。その具体的な店名の評価につながる部分があったためかと思われる。アマゾンにとっては購入者はもちろんだが、出品している業者もお客であるため、購入者が書き込みレビューにこのようなガイドラインを設けているのだろう。
AX






Last updated  2016.06.19 22:13:41
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2016.05.29
カテゴリ:Android
■ダイソーにAndroidスマートフォン充電スタンド


ダイソーに行ったらAndroidスマートフォン用充電スタンドがあった。税込み108円とお得感があって「これはほしい」と思った瞬間、店にあったすべて3つ(白2つ、黒1つ)を買い占めた。大人げない(笑)。

そのパッケージは次のもの。



裏を見ると、「データ転送可能です」と書かれている。またケーブルの長さは約63cm。



パッケージから本体を取り出す。底側には、表側に取り付けるスマートフォンを安定して固定するパネルがあるので取り外す。



底にあったパネルを表に取り付けて完成。



■保護カバーをつけたスマートフォンでは使えない


このスマートフォン充電スタンドは、裸のスマートフォンなら使える。

しかし、スマートフォンはすべて保護カバーに入れて使っている私の場合、突き出ているmicroUSBプラグが保護ケースの厚みによりスマートフォン側のコネクタには完全に届かない。奥まで差し込まれないのである。

もっとmicroUSBプラグを突き出すための加工が必要である。

■充電スタンドを分解


分解は簡単である。ネジ止めもされておらず、はめ込まれているだけであった。一応、足のフェルトが貼り付けられるところに穴を空ければスクリューネジで固定が可能な構造になっていた。



microUSBプラグははめ込まれており、表から内部に引っ込むことがないように底側のカバーから突き出たところで押さえるようになっている。

使われているケーブルは柔らかく、microUSBプラグに半田付けされているケーブルを見ると、心線の銅線が細いのが確認できる。この細さは充電電流に左右されそうな気がするが・・・後半を見てほしい。

■保護カバー付きでも使えるように改造【その1】。ライターの熱で押し上げる


もっとmicroUSBプラグが上に突き出るようにするために、ライターの火であぶって樹脂を柔らかくして押し込んでいった。

何度か繰り返して樹脂と共にプラグが押し出されて、保護ケースに入れたスマートフォンで充電できるように表に飛び出すことができた。柔らかくなった樹脂によりプラグも固定されて接着剤も不要(^^)/~~



ところが見た目が汚い。ライターにより熱せられてススがついていし、酒に酔った勢いで加工したために精度が悪くて写真で拡大してみるとちょっと傾いている。

一番の問題は、microUSBプラグは台形になっており、短い方が手前になっているのが一般的なAndroidスマートフォン充電スタンド。一番使っているZenfone 2用に台形の長い側が手前にすべきだったのだ。入れ替えるのを忘れた。

裏向きにZenfone 2を差し込めば充電できる。Xperia Z4は表向きに差し込めば使える。これはXperia Z4用にしよう。

また、固定するパネルなしで位置調節したため、スマートフォンが相当傾いて設置するようになってしまったのはちょっと残念。

■保護カバー付きでも使えるように改造【その2】。ケースを切り取って接着剤で固定


microUSBプラグが突き出るところをカッターややすりで加工、先っぽではなく、プラグ本体が突き出るようにした。このとき、Zenfon 2で表向きに差し込めるようにmicroUSBプラグの向きは反対になるようにする。



その状態で充電しスタンドのプラグ部を押さえつつZenfone 2を差し込んだ。固定パネルを使った方が無理なくコネクタに差し込めそうだし、角度も立つのでいい。余裕を持たせるためにZenfone 2が若干浮く位置にする。



その状態を保ちつつ、裏側からエポキシ樹脂系2液混合の接着剤をたらして固定する。この接着剤は以前にダイソーで購入したもので、使用量はごくわずか。



このZenfon 2を差し込んだ状態で何時間か放置。これならコネクタに無理なく差し込める状態で固定される。

そして、Zenfone 2が表向き、さらには保護ケースに入れて使える充電スタンドのできあがり。

■Boost Master(Quick Charge)対応か?


今回の充電スタンドは4線結線で、データー通信にも使える。充電専用ケーブルのように2線結線ではない。

USB充電チェッカーを充電器との間に入れて充電状態を確認してみた。

さすが4線結線のため、Zenfone 2の充電状態を確認すると、1.6A以上で9Vでの高速充電を行っている。大丈夫である。Xperia Z4でも同様に高電圧・高電流で充電が可能。



今回のダイソースマートフォン充電スタンドは銅線の細さが気になったが、ほぼ問題なく高電流で充電が行われているのがうれしかった。

■最後に


今回のAndroidスマートフォン充電スタンドはおすすめである。私のように改造目的にも最適である。

ただし、出回っている数が少ない。私が購入したダイソーの店舗には追加されておらず、その場所が空いていた。別のダイソーにも行ったが置いていなかった。新商品であることと定番商品ではないため流通が少ないと思われる。ダイソーで見つければ是非買っておくとよいのだ。

また、これは軽すぎるのでスマートフォンを抜き差しのとき、充電スタンドを押さえる必要がある。でも充電スタンドの底に両面テープを貼り、テーブルに固定することで片手で抜き差しができるような工夫をしている。
AX






Last updated  2016.05.30 00:58:53
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2016.04.21
カテゴリ:Android
■Xperia Z4(SO-03G)がAndroid 6.0にアップデート


4月19日付けでドコモのXperia Z4(SO-03G)がAndroid 6.0にアップデートされた。アップデート後のAndroidバージョンなどの表示は以下のもの。



アップグデート前のAndroid 5.0.2時の表示は次のもの。



後の製品であるXperia Z5は先だってAndroid 6.0にアップデートされたが、先行してのアップデートに当たっていくつかの機能が置き去りにされたようだが、今回のXperia Z4には搭載されて、Z5には細かなアップデートとして搭載されたようだ。

■Android 6.0になって変わったこと


Android 6.0になって変わったことは多数ある。

ロック画面での時計表示が変わったように感じる。



設定画面で、「機器接続」というメニューが増えたように思う。

その中で、似ているようで違う「スクリーンミラーリング」と「キャスト」とがある。前者はMiracastというテレビに接続するアダプターに映し出すもので、後者はGoogleのChromecastというテレビに接続するアダプターに映し出すものである。



そのメニューの下部にはいろいろな機器へ接続する項目が並ぶ。



その他、変更されたところは操作していていくつかあるのだが、今回は明記していないが、全体的には見た目は大きな違いがわかりにくいほどである。

Android 5を搭載している各メーカーの各機種では特有の問題(メモリリークなど)があったので、それらを解消するのが見えない変更点なのかもしれない。

■Android 6.0へのアップデート方法


Android 6.0へアップデートするには、設定の端末情報に入り、ソフトウェアアップデートをを選ぶ。



アップデートファイルは1.6GBと大きなファイルで時間もかかり、インストール時間も長いのでバッテリーのみで行う場合は十分なバッテリー残量が必要となる。



私の端末は、格安SIMを挿入しているため通信回線ではアップデートできない。ドコモの端末ではアップデートするときには専用APNで行われるのだが、格安SIMではそれが不可能のためである。



Wi-Fiで接続をするとアップデートすることができた。



もし、格安SIMを使っていて、Wi-Fiへの接続もできないときがあるかもしれない。その場合、PCでネット接続できる場合は、Sony PC Companionというソフト経由で端末をアップデートすることができる。


AX






Last updated  2016.04.21 23:27:16
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2016.03.20
カテゴリ:Android
昨年から使っているXperia Z4はAndroid 5.02だが、ドコモではAndroid 6.0へアップデートするとしている。後継機種であるXperia Z5は3月2日付けでAndroid 6.0へのアップデートが開始されている。

そんなおり、ふとXperia Z4にアップデートが来ていた。そしてアップデートを実施してアップデートファイルをダウンロードさせた。



再起動させてバージョンを確認するとAndroidは5.02のまま。



ドコモ「XperiaTM Z4 SO-03Gの製品アップデート情報」のページで確認する。「ごくまれに、Eメールアプリが強制終了する場合がある」ということを改善するだけのアップデートだった。

たぶん準備中だろうが、Android 6.0のアップデートが早く来ることが望まれる。
AX






Last updated  2016.03.20 13:53:57
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2015.03.22
カテゴリ:Android
SIMフリーで低価格の「Colorfly G808 3G」というAndroidタブレットは使い勝手も良くて今でも毎日愛用している。

「Colorfly G808 3G」の内部ストレージ領域を任意に拡大の記事で内部ストレージを増やす方法を紹介したが、起動画面が繰り返す(止まってしまう)ようになったというコメントがあった。

これを直すには本体を初期化する必要があると思われる。Androidがうまく起動しているときならば設定メニューから初期化ができるが、このようにうまくできない場合の初期化について書いてみる。

■Android system recoveryモード

本体の電源が切れている状態から「電源ボタン」と「音量+ボタン」を同時に長押しする。もし本体の電源が切れていないなら、「電源ボタン」を10秒近く長押して切る。



すると画面にはドロイド君が横たわり「コマンドが指定されていません。」と出てくる。


このとき、「電源+ボタン」を押すとドロイド君の上にAndroid system recoveryモード
項目が出てくる。



もう一度「電源+ボタン」を押すと項目が消えることから、この場合の「電源+ボタン」は項目表示ON/OFFの動作をしている。



Android system recoveryモードの項目は以下の表示。



reboot system now-----再起動
apply update from ADB
apply update from sdcard
apply update from cache
wipe data/factory reset---データの消去/出荷時の状態に初期化
wipe cache partition
backup user data
restore user data

項目移動は「電源-ボタン」、決定は「電源ボタン」で行う。



この中で「wipe data/factory reset」を選択して実行すると、本体のデーやが消去され、出荷時の状態に初期化される。その後「reboot system now」を選んで再起動。これにより正常に起動できないときや、動作がおかしいことを正常に戻すことができる(場合がある)。

なお、Colorfly G808 3G & G808 3G Octa - FAQ - Questions & AnswersにこのAndroid system recoveryモードについての記述がごく簡単に書かれている。

また、このようなAndroid system recoveryモードは、「安価なIPS液晶タブレット「Cube U25GT2-W」とPTV2000のMiracast対応」の記事に書いた「Cube U25GT2-W」でも同様に出すことができた。他社のAndroidタブレットでもある場合があるようだ。



■factroyモード

G808 3Gの起動時「電源ボタン」と「音量-ボタン」を同時に長押ししたところ、factroyモードというのが現れた。



その項目は次のもので、すべて中国語。



工厂模式---ファクトリモード(モードのタイトルで選択できない)
版本信息---バージョン情報
自动测试---自動テスト
手动测试---手動テスト
单项测试---項目毎のテスト
调试测试项--デバッグテスト項目
清除e MMC --eMMCのクリア
重启平版电脑-タブレットの再起動

項目移動は「電源-ボタン」、決定は「電源ボタン」で行う。



このモードは、ユーザーが使うものというより、製造会社がタブレットの各機能が正常に動作しているか確認するためのもののようで、相当細かいところまでチェックされる。ただし完全な中国語なのでわかりづらい。

清除e MMC --eMMCのクリアを実行をしなければ特にデータが消えるものではなさそうだ。
AX






Last updated  2015.03.22 10:48:32
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2014.11.29
カテゴリ:Android
11月中旬から、GoogleのNexusブランド端末に最新のAndroid5.0が配信でアップデート可能となった。私の所有するNexus 7(2012)もその対象だった。なお、SIMが入る端末は現在アップデートが配信されておらず、2015年にずれ込むようだ。

11月月中旬過ぎに久しぶりに開いたNexus 7(2012)にもアップデートが来ていた。
そしてアップデート。



そしてアップデートをする。バーはどんどん上がっていく。331.2MBとメジャーアップデートなのでファイルサイズは大きい。



しかし、充電量が少なかったので、アップデートファイルをダウンロード完了しても警告が出てきてできない。アップデート中に充電量が少ないと本体が起動しなくなる可能性があるため。警告したのだった。



改めて十分に充電してアップデートし直した。そしてドロイド君が出てきてアップデートが始まった。



再起動後、アプリもアップデートされた。時間がかかる。



再起動後、Android 5.0の起動後のロック画面。4.4の不評な時計の文字が修正され、いくつかの通知情報が表示されている。このロック画面での通知情報は今までになかったものだ。



画面のどこでもいいので上にスワイプさせるとロックが解除される。今までのようなロック解除ボタンがなくなっている。



ロックが解除されて使えるようになった。



今までとは違うので若干面食らう。ボタンのデザインや機能もあたらしくなった。「▽(左向け」が戻るボタン。「○」がホームボタン、そして「□」ボタンは以下のように、起動したアプリなどの切り替えに使う。



Androidの設定画面に行くと、全体的に黒っぽい感じだったのが白地に代わり、縦長の項目順だったのが、左右に項目が振り分けられている。



そして、Androidバージョンは 5.0に変わっていた。



Androidバージョンがアップデートされると動かないアプリもある。「MX動画プレーヤー」はAndroid端末では定番の動画プレーヤーだが、Androidバージョンをチェックしているのか起動時に動作せず。過去にもそれで悩まされた。



数日後のバージョンアップにより「MX動画プレーヤー」はAndroid5.0対応して事なきをえた。

Nexus 7(2012)は、Android 4.4へのアップデートでもグラフィックスの関係でMiracastに対応していなかったが、Android 5.0でも対応していない。またChromecastへのミラーリングにも対応していなかった。

また、Nexus 7(2012)をAndroid 5.0にアップデートすると遅くなることが多く報告されており、私のものも遅くなったように感じる。2年以上前に作られたハードウェアであるNexus 7(2012)でAndroid 5.0を動作させるのは苦しいのかもしれない。
AX






Last updated  2014.11.30 09:53:36
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カテゴリ:Android
11月中旬から、GoogleのNexusブランド端末に最新のAndroid5.0が配信でアップデート可能となった。私の所有するNexus 7(2012)もその対象だった。

11月月中旬過ぎに久しぶりに開いたNexus 7(2012)にもアップデートが来ていた。
そしてアップデート。

5.0にアップデートされているのが以下でわかる。



ここの赤い囲みを何度もタップする。するとそのバージョンに応じた「イースターエッグ」と言われる絵やアニメーションが表示される。

過去にAndroid各バージョンの「イースターエッグ」について書いた私の記事は「Nexus 7にもあるAndroid端末のイースター・エッグ」「Nexus 7がやっとAndroid 4.4に。しかし「クラウドプリント」に不具合」を参照。

今回現れたのは。「lollipop」という丸い円と下に伸びた棒。これはペロペロキャンディー。



この上を何回もタップするが色が変わるのみ。



その円の上でグルグル指を回しているとゲームらしき画面。



上下にペロペロキャンディーがあるのだが。ドロイド君はそれをくぐり抜けるゲームのようだ。
AX






Last updated  2014.11.29 21:39:08
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2014.10.19
カテゴリ:Android
Android端末ではアプリはapkファイルというパッケージになっており、通常はGoogle Playからダウンロードするが、Google Playに対応していない端末からはダウンロードできない。

それを可能にするのが、WindowsのChromeブラウザの拡張機能として動く「APK Downloader」というもの。「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」参照。

Chromeブラウザの仕様変更により、「Chrome ウェブストア」で提供されている拡張機能しか使えなくなった。つまり今までのAPK Downloaderが使えなくなってしまった。

Chromeウェブストアに行ってAPK Downloaderを検索すると3つのものが見つかる。今回はこの3つのAPK Downloaderを試してみた。



拡張機能をインストールするには[+無料]ボタンを押す。するとダウンロードされて拡張機能を追加するか確認してくる。



[追加]ボタンを押すとChromeブラウザの右上に拡張機能が追加されたことが表示される。



この3つのAPK Downloaderは、Chromeブラウザの設定の中にある拡張機能の項目で設定する。APK Downloaderの「有効にする」にチェックが入っていることを確認して、オプションをクリックする。(昔のAPK Downloader 1.4.3は「有効にする」にチェックできない)



入力するのはGoogleのアカウント名とパスワード、そしてAndroid端末のIDである。IDはDevice IDなどのアプリで確認できる。入力が終わったら「Login」ボタンを押して完了。3つのAPK Downloaderはデザインが違うだけで同じようなものだった。



Android端末のIDを確認するアプリである「Device ID」のページに行くと通常なら「インストール」もしくは「インストール済み」と表示される。



新しい3つのAPK Downloaderを有効にしておくと、「Download APK」というボタンが追加されている。このボタンを押すとAPKファイルがダウンロードされる。



有料の購入済みのアプリがダウンロードできるかも確認。以前のAPK Downloaderでは可能だったが、今回の3つとも「Download APK」というボタンが出てこないので無理であった。



いくつかのPCで動作確認。基本的には3つのAPK Downloaderは同じような動作をする。ただしあるPCのみ、インストール済みのアプリをダウンロードしようとすると、「Download APK」が表示されないことがあった。その場合、「Direct APK Downloader」を使うと「Download APK」が表示されてダウンロードが可能だった。

なお、複数のAPK Downloaderを拡張機能として組み込んだ場合、複数を有効化してしまうとうまくダウンロードできなかったり「Download APK」というボタンが出てこない。1つのAPK Downloaderのみを有効化しておく必要がある。

このようにしてダウンロードしたAPKファイルは、Google Playに対応していないAndroid端末やPC上で動くAndroidエミュレータなどで使っている。またGoogle Playに対応していても特定の端末ではダウンロードできない場合、APK Downloaderでダウンロードして対応させている。

また、Android端末でもapkファイルをダウンロードできるAPK Downloadrも登場している。「APKファイルをダウンロードできるAndroid版「APK downloader」の使い方」参照。
AX






Last updated  2014.10.19 11:13:58
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2014.06.17
カテゴリ:Android
■PCでGoogle PlayのAndroid用アプリをダウンロード

Android端末は、Google Playに対応していると、いろいろなアプリをインストールできる。

しかし、安価な中華タブレットなどでGoogle Playに対応していない場合がある。この場合は独自のマーケットや非公式のマーケットからダウンロードする必要がある。Google Play以外のマーケットには目的のアプリがない場合が多い。これは非常に困る。

またGoogle Playに対応していても、アプリの作者の公開設定により、自分が使っている機種ではダウンロードできない場合がある。

この場合、「APK downloader」というPC版のGoogleのChromeというブラウザの拡張機能をインストールすることでGoogle Playからアプリのインストールパッケージである「APK」ファイルをダウンロードすることが可能だ。これだとGoogleの意図に関係なく、自分でダウンロードして端末にインストールすることができる。詳しくは私の記事「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」に書いた。

ところが、「GoogleのChromeブラウザ、拡張機能はChromeウエブストアのみ仕様変更へ」の記事で書いたように、Chromeブラウザの仕様変更により、Chromeの拡張機能はChromeウェブストアで公開されているものしかインストールしても有効化されないように変更されてしまった。APK downloaderには2つのものがあり、1つはChromeウェブストアで公開されていないため使えなくなってしまったのだ。

PC版のAPK downloaderの場合、一旦PCでダウンロードしてからAndroid端末に転送する必要があるのも少し不便だった。また端末のIDを調べて入力するのも面倒だった。

■Android版「APK downloader」登場

最近、Android端末でGoogle Playストアに、Android版「APK downloader」が登録された。これならPCを使うことなく端末でダウンロードできる。

何より便利なのが、端末のIDを調べて入力する必要がないこと。その端末をIDが自動的に送信されるのである。

■Android版「APK downloader」インストール

Google Playに行き、「APK downloader」で検索、するとAndroid版「APK downloader」が登場してきた。その下の「APK downloader Pro」は試したことがないが、最初に現れたものが目的のもの。



「インストール」をタップしてインストールする。



その経過で同意するか尋ねられるので「同意」する。そしてインストール完了。



■Android版「APK downloader」の使い方

インストール完了後、次の「開く」をタップするか、Android版「APK downloader」のショートカットをタップするなりしてを起動する。



起動するとGoogle Playにアクセスするために、Googleのアカウントとパスワードが要求されので入力する。



初期設定は完了。次は目的のアプリの名前を入力するための画面が現れる。目的のアプリを検索するには虫眼鏡をタップする。



今回は「dビデオ」とキーワードを入力。キーワードは一部の言葉でもokである。



すると、Google Playのアプリの中から「dビデオ」のキーワードを含むアプリが検索される。冒頭のアプリが目的のものなので「Download」を選ぶ・・



このAPKパッケージをダウンロードするか英語で訪ねられるので「OK」で承諾する。



タスクを確認するとこのAPKファイルがダウンロード開始、しばらくするとダウンロード完了されている。(今回は2回ダウンロードしたので、同じものが2つ見える)



このファイルをタップすればインストールができる。以上でAndroid版APK downloaderの使い方を終了する。

■Android版「APK downloader」のまとめ

「APK downloader」を比較すると、PC版に比べ、Andoroid版はAndoroid端末のIDを調べて入力する必要がなく、Googleのアカウントとパスワードを入力するだけで使いやすい。またPCからAndroid端末に転送する手間も省け、お手軽に使える。

ただし、既に購入したアプリの場合、ダウンロードすることができない。無料のアプリのみである。2014年12月21日確認すると、最新バージョンでは購入したアプリをAPKファイルとしてダウンロードすることが可能だった

PC版ではChromeブラウザの拡張機能として動いた2つの作者による2種類のAPK downloader、現在はChromeの仕様変更によって動かないようになった片方のAPK downloadeは有料アプリで既に購入したものでもダウンロードできただけにこの点は残念だ。(改善されて、今はAndroid機単体で動くので重宝
AX







Last updated  2014.12.21 22:26:35
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2014.03.15
カテゴリ:Android
■Android端末で多く対応する「MHL」とは

Andoroid端末で多く使用されるmicroUSBコネクタは充電やPCや外部機器とのデータのやり取りをする。さらに映像も取り出してテレビなどに接続するようにしたものが「MHL」で、充電しながら使うことができる。現在多くのAndroid端末で採用されている。

テレビでMHLに対応したものがあるが、MHL対応HDMIアダプターを使いテレビのHDMIコネクタに接続して使う場合がほとんどであろう。

欠点としては、MHL対応HDMIアダプターに電源を供給する必要がある。ただし最近のテレビにはUSBコネクタがあるので、そこから電源供給する方法もある。最近ではそれを前提としたケーブルタイプのアダプターを使えば、HDMIケーブルも不要で取り回しも楽である。

私のブログでのMHLについての記事は以下。

・記事1:galaxy S2 #19 品薄のHDMI変換ケーブル入手。大画面テレビで楽しむ
・記事2:品薄のGalaxy S2 HDMI変換アダプター 社外品が使用可で入手容易
・記事3:Galaxy S3でHDMI出力させるには純正変換アダプターが必要

■MHL対応HDMIアダプターには「5ピン」と「11ピン(新型サムスン用)」の2種類ある

一般的なMHL対応アダプターは多くの機種で使えるため1つ持っていると便利である。ところがGalaxy S3以降のサムスンの端末は、実質独自の規格になっているため専用のHDMIアダプターが必要である。

Galaxy S3は汎用のアダプターでは使えないし、一般的はAndroidではGalaxy S3用が使えない。

上から以下のMHL用HDMIアダプター

・Galaxy S3(以降)用「SC03」・・・記事3
・Galaxy S2用「SC01」(MHL対応の機器に汎用として使える)・・・記事1
・eBayから購入したMHL汎用・・・記事3
・eBayから購入したMHL汎用ケーブルタイプ・・・記事2



「SC03(上)」と「SC01(下)」を並べてみる。Galaxy S3用はコネクタが長い。



一般的な5ピンmicroUSBコネクタは次のようなもの。



SC03のコネクタは、奥に一般的なUSBの端子5つがあり、わかりにくいが長くなったところ(下の部分)に6つの端子が見える。つまり11ピンのmicroUSBコネクタなのである。



海外のサイトに11ピンmicroUSBコネクタの金属部を取り外し、内部を見やすくした写真があった。これで11ピンということがよくわかる。このコネクタは、通常の5ピンコネクタも差すことができるし、長くなったところが差し込まれて11ピンコネクタとして機能するようになっている。



互換性があるのか知らないが、Xperiaの最新版も11ピンmicroUSBを使っているようである。

■5ピンのMHL用HDMIアダプターは11ピンからの変換コネクタでGalaxy S3でも使える

最近のMHL用MIDIアダプターを見ていると、11ピンを5ピンに変換するアダプターが付属しているものがある。変換アダプターがあれば汎用のHDMIアダプターがGalaxy S3で使える。日本で11ピンから5ピンへの変換アダプター単品を探すが、安くても送料込398円と高い。

eBayで即決送料無料の条件、「mhl 5pin to 11pin」のキーワードで検索すると日本円で117円の表示、PayPal決済で注文すると手数料込みで122円だった。そしてわずか122円で国際小包(日本では郵便受けに届けられるだけだが)として中国広東省から発送されて10日程で自宅に届いた。



梱包材を取り除くと小さな変換アダプターが出てきた。



コネクタのプラグ側が確かに11ピンである。こちらはGalaxy S3に差し込む。



コネクタの受ける側。5ピンのmicroUSBのHDMIアダプターを差し込む。



そして、Galaxy S3と5ピンの汎用のMHL用HDMIアダプターとの間にこの変換アダプター接続。



さてテレビに映るか・・・
まったく問題なくスマートフォンと同じ画面がテレビに表示され、音声も出てきた。



11ピンのMHLは、変換アダプターにより5ピンに変換することが可能だった。

しかし、サムスンはあまり一般的ではない11ピンのmicroUSBコネクタを採用したのだろうか。それはeBayなどを見ていると、HDMI、SDカード、USBコネクタを備えたアダプターが販売されていることが理由になると思う。つまり11ピンと信号が多いため、HDMIでの出力をしながら、OTG(USBホスト)機能でUSB機器を同時に使うことが可能になるためなのだろう。

■MHL用HDMIアダプターで、テレビのリモコンでAndroid機器を操作できる

5ピンのMHL用HDMIアダプターSC01、および11ピンのMHL用HDMIアダプターSC03だが、テレビのHDMIコネクターに接続すると「REGZA LINK」と表示される。ただし接続しても一旦テレビの電源を切って入れなおさないと「REGZA LINK」が出てこない。



「プレーヤー MHL」そして「HDMI連動」とも表示されている。これは2年半前からわかっていた。



最近見たMHLアダプターには「HDMI CEC」や「RCP」と明記してリンク機能対応を売りにしているものがあった。リンク機能は各社では名称がことなるが、Panasonic ビエラリンク、SHARP AQUOS ファミリンク、三菱 リアリンク、Sony ブラビアリンク、東芝レグザリンクなどに対応しているとあった。私が既に所有していたサムスンのMHLアダプターはテレビ表示されることからリンク機能に対応していることになる。

いったいどうすれば使えるのか・・・・

テレビのリモコンを用いればAndroid端末が操作できるのだ。矢印ボタンで使用するアプリを選択して決定ボタンでアプリが開ける。ブラウザを開けば、矢印ボタンでと決定ボタンの操作(文字入力は不可)が可能。そして動画再生ソフトでは、テレビのリモコンの再生、停止、早送り、戻る、次へなどで動画の操作が行える。開いたアプリは「戻る」ボタンで閉じることができる。Android端末がテレビからリモートコントロールできることは、離れて操作できるののでとても便利だ。使っていなかったのが間違いだったぐらいである。

SC01は、Galaxy S2はもちろん、昨年ドコモが発売した9975円で購入できると話題になった「dtab」でもテレビのリモコンで操作できた。また、先に紹介したGalaxy S3用5ピン変換アダプターを使えばSC01との組み合わせでもリモコン操作が可能だった。

SC03とGalaxy S3はもちろんリモコン操作できる。

しかし、MHL用HDMIアダプターのすべてがテレビのリモコン操作に対応しているとは限らないので注意。手持ちのものでは、サムスン製以外のものは未対応で、画像と音声をテレビに出力するだけの機能しかなかった。

安価なMHL用HDMIアダプターでも、各社の「リンク」に対応しているものがあるので、今後買うときは確認したほうがよいだろう。

■MHL以外でAndroid端末でテレビに映し出す方法

Android搭載のスマートフォンやタブレットの画像や音声をテレビに映し出そうとするとき、方法としては4つある。今回はMHLについて述べたが、他の方法についても書いてみる。

・HDMIコネクタ

機種によってはminiHDMIやMicroHDMIコネクタが付いているものがある。これらはケーブルを用意してテレビに接続するだけで映し出すことができる。

・Miracast対応

無線LANで映像をテレビに映し出すもので、テレビが対応していない場合はアダプターをテレビのHDMIコネクタに接続する。最近のスマートフォンやタブレットではどんどん対応機種が増えている。

欠点としては、端末側で映像を圧縮するために画質が落ちること、そして遅延(遅れ)が生じるためゲームなどには向かない。

・SlimPort対応

SlimPortは、MHLと同じようにmicroUSBから映像を取り出せるようにしたもので、SlimPort対応HDMIアダプターを介してテレビのHDMIコネクタに接続する。MHLと異なり電源供給する必要ないのがメリットとなる。ただし長時間使うためにSlimPort対応HDMIアダプターには、電源供給のコネクタ(microUSB)が付いていることが多い。GoogleのNexus 4、Nexus 5、Nexus 7(2013)などが対応しているが、Android端末では採用が少ない。

MHLのようにテレビとリンクして操作できるのかは知らない。
AX






Last updated  2014.03.24 20:32:43
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