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Jashi's ROOM

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Windows 10

2016.08.11
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カテゴリ:Windows 10
Windows 10への無償アップグレードが2016年7月29日に迫った2日前、職場に持ち込んでいるノートPCがアップグレードしていないことに気がついた。

そしてアップグレードに成功した。

ところが、その数日後、アップグレードはしているものの、Windows 10の認証が行われていないことに気がついた。



認証が行われなかったのは、職場のProxyサーバー経由でインターネットに接続しているためにマイクロソフトの認証サーバーにうまく届かなかったためであった。

「やばっ」。もうWindows 10への無償アップグレードの期間が終了、認証が行われていないために、Windows 10のライセンス購入が必要なのではないかと思った。

職場のProxyサーバーが通らないのなら自宅に持ち帰って確認してみることに。

自宅のネットワークに接続してみたところ、すぐさま認証が通った。しかもWindows 10の無償アップグレード期間が終了していても大丈夫であった。



Windows 10無償アップグレード前に見たサイトによれば、アップグレードによりWindows 10のスタート画面が見らる前に行えば大丈夫と書かれていた。それがWindows 10の認証が行われていなくても大丈夫であるということ今回のことで確認できた。

職場でもWindows 10無償アップグレードを行っているものが何名かいたのだが、マイクロソフトの認証が行われていないと思われる。これも大丈夫なのだろう。

ところでWindows 10への無償アップグレードは終了した。しかし今でも無償アップグレードを行う方法があるらしい。

その方法は・・・・・

Windows 10へのアップグレード時、プロダクトキーの入力を求められたらWindows 7やWindows 8などのプロダクトキーを入れるとアップグレードができてしまうという。

・・・この方法はまだ確認していないが、確認が取れ次第に報告する。
AX






Last updated  2016.08.11 22:46:29
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2016.05.29
カテゴリ:Windows 10
■古いPCにWindows 10を


2007年ぐらいに組み立てたデスクトップPC、CPUにAMD社Athlon 64 X2 Dual-Core 5000+を使用している。このCPUはx64、つまり64bit対応である。



Windows 8のアップグレード版のライセンスが余っていたので、そのWindows 8のプロダクトキーを使ってWindows 10をクリーンインストールすることにした。

■64bit対応CPUに64bit版Windows 10が入らない。32bit版はOK


64bit対応なので64bit版Windows 10をインストールしようとしたが、最初の画面で止まってしまう。あれ?

次に32bit版Windows 10のインストールを試みたところ、すんなりインストールが完了した。



デバイストライバーは自動的にほぼ入ったが、念のためにマザーボードメーカーが提供しているWindows 7 32bit版ドライバーを入れて完璧となった。動作はビデオカードを入れているため思った以上にキビキビと動作している。

■WindowsのバージョンによりCPUが対応できない


ネットで調べてみると、64bit対応CPUでも古いものだとCMPXCHG16b命令を欠くため64bit版Windowsが動作しないようだ。動作しないのはWindows 10だけでなくWindows 8.1でも同様らしい。Windows Vista、Windows 7、Windows 8では64bit版は可能ということ。

さらにもっと古いCPUではWindows 7までは動いてもWindows 8以降はCPUに欠ける命令があるため32bit版すら動かないという。

Windows 10の無償アップグレード終了の7月29日まであと2ヶ月、古いPCではアップグレードすることができない可能性があるので要注意である。

ちなみにWindows Vistaの時代のPCは、Windows 10で動く。Intel Core 2 DuoのノートPCは64bit版Windows 10で動かせている。今回のPCもVista時代に発表された64bit版CPUではあるが、命令セットのため32bit版Windows 10でしかどうさしなかったということである。Vista時代でもネットブックとして発売されていたATOMというCPUを使ったWindows XPのPClでも32bit版Windows 10で問題なく動いている。

問題なのはWindows XP時代に発売されたCPU、これは32bit版Windows 10では動かないことがあるということなのだ。
AX






Last updated  2016.06.01 22:10:58
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2016.04.23
カテゴリ:Windows 10
(1)Windows 10のインストールメディアの作成


2015年7月29日に「Windows 10」が発売され、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1ユーザーは1年間の猶予で無償アップグレードができるようになった。その1年間も3ヶ月を残すのみとなり、7月29日を過ぎると有料でアップグレードをしなくてはならなくなる。

Windows 10の無償アップグレードを一度行うと、PCのハードウェア構成情報がマイクロソフト側に保存され、HDDを交換してクリーンインストールしてもプロダクトキーを入力する必要がない。

また、昨年秋に行われたWindows 10のメジャーアップデートにより、Windows 10を新規インストールするとき、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1のプロダクトキーを入力して行えるように変更された。ユーザーの利便性を考えての措置である。

Windows 10へのアップグレードは、自動的にダウンロードされて行えるようなっているが、Windows 10インストールメディアを作成して行った方が安心だ。

そのWindows 10のインストールメディアの作成方法を備忘録として書いてみる。過去にもWindows 10のインストールメディア作成について記事を書いたが、方法が若干変更されたので新たに書く。

(2)Windows 10メディア作成ツールを入手する


マイクロソフト「Window 10を入手する」のページへ行く。

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


このページの下には「ツールを今すぐダウンロード」というのがあるのでクリックしてダウンロードする。これがWindows 10メディア作成ツールである。



ダウンロードしたメディア作成ツールはMediaCreationTool.exeである。



MediaCreationTool.exeのプロパティで詳細を見ると、ファイルバージョンもしくは製品バージョン10.0.10586.117となっている。メディア作成ツールのバージョンがこれからダウンロードできるWindows 10のバージョンである。古いメディア作成ツールを使うと古いWindows 10がダウンロードされるので注意。上にはMediaCreationTool.exeの古いものをリネームして残してある。



なお、MediaCreationTool.exeを残しておけば何度でもメディア作成ができる。

(3)Windows 10のメディア作成


MediaCreationTool.exeを実行するとライセンス条項に同意するか聞いてくるので「同意する」を選ぶ。



「他のPC用にインストールメディアを作る」を選ぶ。上を選ぶと操作しているPCが直接アップグレードされるので注意。



下の「このPCにおすすめのオプションを使う」にチェックが入っているため言語、エディション、アーキテクチャは選択できない。



チェックを外すっと選択できるようになる。操作しているPCが64ビット版のWindowsであっても32ビット版も作成できる。また32ビットと64ビットの両方を含めたメディアも作成できるが4.7GBのDVD-Rでは入りきらないので注意。なお作成したメディアはWindows 10とWindows 10 Proの両方のエディションが含まれている。「次へ」を選択。



チェックを外して進めるとエディションの確認が出てくるが「OK」で進める。



使用するメディアを選択。USBフラッシュメモリーを使う場合は上を、DVD-Rに書き込むときは下のISOファイルを選択して「次へ」。



「ISOファイル」を選択     →(4)へ
「USBフラッシュドライブ」を選択→(5)へ

(4)Windows 10 DVD-Rのメディアを作成


ISOファイルを選択して「次へ」。



ISOファイルとしてどのフォルダに、どのようなファイル名で保存するか聞いてくる。最初はWindows.isoというファイル名だが、わかりやすい名前で保存しておけば後で管理が楽。そのままでよければ「保存」で進める。



ダウンロードが始まる。



ダウンロードの検証が行われる。



Windows 10のメディア作成。



ISOファイルのダウンロードが完了した。後でISOファイルをDVD-Rに書き込むときは「完了」を押すと終了。今すぐDVD-Rに書き込むときは下の「DVD書き込み用ドライブを開く」を選んで「完了」。



「DVD書き込み用ドライブを開く」選択した場合は次の画面が出てくる。DVD-Rを入れて「書き込み」を選択すると書き込まれる。



先の画面に戻るので「完了」。



クリーンアップが行われ、完了後自動的にメディア作成ツールが終了する。



(5)Windows 10 USBフラッシュメモリのメディア作成


あらかじめUSBフラッシュメモリなどをPCに接続しておき、USBフラッシュドライブを選択して「次へ」。



接続しているUSBフラッシュメモリの選択。1つしかない場合はそのまま「次へ」



ダウンロードが始まる。



ダウンロードの検証が行われる。



Windows 10のメディア作成。



USBフラッシュメモリが作成された。「完了」を押す。



クリーンアップが行われ、完了後自動的にメディア作成ツールが終了する。








Last updated  2016.04.23 10:27:14
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2015.12.20
カテゴリ:Windows 10
Windows 10のアップデートが来ていたので実行した。実際には既にアップデートが行われており再起動で適用されたのだ。

今回のアップデートで次のようにOSビルドは「10586.36」になった。バージョンは「1511」と以前と同様である。



更新履歴を見ると、「KB3124200」の適用によりこのOSビルド「10586.36」になったのだ。以前のOSビルド「10586.29」は「KB3116900」の適用によって上がった。



以前のWindowsではアップデートによりOSビルド番号が上がることがなかったとは思うが、今回のWindows 10ではアップデートにより上がってしまう。それも1週間前後毎に上がっているのである。
AX






Last updated  2015.12.20 20:35:33
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2015.12.13
カテゴリ:Windows 10
「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」で書いたネットブックであるacerのAspire one D250、Windows 10へアップブレードしたところ、激重過ぎて使えるような状態でなかった。そのためWindows 7に戻して使っていた。



激重について、「ネットブックでは無理」として記事を締めくくったが、それについてコメントをいただいたので、クリーンインストールしたらどうなるか確認してみた。

既にWindows 10にアップブレードしてあるので、このネットブックのハードウェア構成はマイクロソフトに自動的に登録されている。クリーンインストールするときはこのハードウェア構成を参照するためプロダクトキーを入れる必要がない。

なお、11月下旬に公開されたWindows 10のメージャーアップグレードである「TH2」からは、以前のWindows(7/8/8.1)のプロダクトキーを使ってインストールできるように変更された。

クリーンインストールにあたって、ハードウェア情報がマイクロソフトにあるためプロダクトキーを入れる必要がないのにも関わらず、Windows 7のプロダクトキーを調べるツールを使って確認したプロダクトキーを入れてクリーンインストールしてみた。



何事もなかったようにインストール完了した。あんまり意味がなかったかもしれないが、旧のWindowsのプロダクトキーでも受け付けるということかもしれない。

このとき、新しいWindows 10のアップデートファイルも含まれてインストールされたので、最新のビルド番号「10586.29」でインストールされた。



そのネットブック、Windows 7からのアップグレードでは100%近くの負荷があって使えるような常用ではなかった。しかし、クリーンインストールし直してみて負荷少なくなりそれなりに使えるようになり、今回のビルドからの負荷より少なくなっているようにも思え、以下のように2%のときもあった。



まだクリーンインストールで使われたデバイスドライバーは、Windows 10に含まれているものだけで、最初は認識されないものがあったが、その後のハードウェアのデバイスドライバーのアップデートがあったためか現在ではすべてが認識されている。


Windows 7とWindows 10では体感する速度はどう変わったか・・・・

クリーンインストールすればWindows 10でもWindows 7のときと同じように使えるという印象。先の「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」というのは間違いであった。

コンパクトなネットブックではマイクも内蔵されており、音声アシスタント機能「Cortana」も使えて便利に使えているのである。

ネットブックにもWindows 10もありなのであった。
AX






Last updated  2015.12.14 20:02:08
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2015.12.11
カテゴリ:Windows 10
以前Windows 7や8および8.1までは簡単にビルド番号が上がることはなかったが、Windows 10になってからアップデートするとビルド番号が上がっていくことが多い。

特にWindows 10の大きなアップデートにより、日本語でも使えるようになった「Cortana」が搭載されたビルド番号10586となっている。そのビルド番号の履歴は以下。

10586.0(11月中旬)
10586.14(11月25日前後)
10586.17(12月上旬)

そして・・・・

「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」で書いたネットブックへWindows 10を新規インストール、新たなアップデートを適用したところビルド番号が「10586.29」へと変更された。



今日友人宅でWindows 8.1のPC2台をWindows 10へアップグレード作業をした。そのときアップデートファイルも同時に含めて行った。するとやっぱり「10586.29」の最新バージョンになっていた。最新バージョンを含めずにアップグレードを行うと、上記のようなアップデートバッチを適用していく必要が生じる。

そのネットブック、Windows 7からのアップグレードでは100%近くの負荷があって使えるような常用できる状態ではなかった。しかし、新規インストールし直してみて負荷少なくなりそれなりに使えるようになった。

アップデートにより今回のビルドに適用されて、タスクマネージャーで見ると負荷がより少なくなっているようにも思え、以下のように2%のときもあった。



今回のアップデートでは、細かい修正以外にも負荷改善があるのではないかと思った。
AX






Last updated  2015.12.12 21:33:10
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2015.12.03
カテゴリ:Windows 10
■ネットブックにWindows 10へのお誘い


CPUの性能はあまり高くなくて解像度も低い(1024x600)が、値段が安くて小型のノートPCである「ネットブック」が以前に流行った。2008年頃から各社から発売されて爆発的に売れた。その後、iPadなどのタブレットが発売されて売れなくなり、現在では姿を消した。

そのようなネットブックは私のところにも3台あり、元はWindows XP HomeがインストールされていたものをWindows 7を入れ直して使っている。

そのうちの1台であるAspire one D250(AOD250と略されることもある)は、2009年4月に発売されたもの。その半年後にはWindows 7が発売されたため、OSはWindows 7 Starterに変更されて発売された。



搭載されたCPUはインテル社Atom N280、若干動作クロックの低いN270と並んで各社のネットブックに採用された。

内部のハードウェアは以下のように変更している。

HDD 160GB → 250GB
メモリ 1GB → 2GB
無線LAN IEEE 802.11b/g → IEEE 802.11a/b/g/n

OSは元はWindows XPだったが、Windows 7 Home Premiunに入れ替えて使っていた。



このPCには8月頃からWindows 10への無償アップグレードの通知が来ていたが放置していた。

アップグレードのハードウェアやソフトの条件を確認すると、問題なくできるようだ。



11月中旬にWindows 10の大幅なバージョンアップであるThreshold 2 (TH2、バージョン1511、OSビルド10586)がダウンロードできるようになったのでアップグレードしてみた。

■Windows 10 Threshold 2のダウンロードとアップグレードメディアの作成


Windows 10 Threshold 2はダウンロード可能になったが、一部のバグがあったためにダウンロードできないようになったが、再びダウンロードが可能になった。

そのトラブルのゴタゴタやその他の詳細は以下のサイトで確認できる。

Windows10がアップデート – TH2(Build10586.14)まとめ

アップグレードに使うメディアとして、DVD-RではなくUSBメモリーを使った。DVD-RではエディションがHomeとProの両方がインストールできるものが作成できないが、USBメモリーならば容量があれば可能ということ。さらにはネットブックには光学ドライブがないためUSBメモリーなら即接続してアップグレードができるためである。



■Windows 10へアップグレード


アップグレードは、USBメモリーの中のsetup.exeを実行、その後何度か再起動後に完了した。

アップブレード後のバージョン情報は以下の通り。



Windows 10 Threshold 2がダウンロード開始したときにあったバグが修正されて、OSビルドが10586.00から10586.14になっている。

■Windows 10での動作は遅い


動作させてみると、動きが非常に緩慢。これは耐えがたい。

CPUの動作状態を調べるためにタスクマネージャーを起動して確認する。メモリの状態は余裕があるが、CPUの付加は99%の状態になっていることが多かった。これでは遅いはずだ。



その状態で数日使ったが、とても使える状態ではない

Windows 10プレビュー版をネットブックに入れたという情報はweb上で見ると、それなりに動いているようだが、Windows 10の正式版、特に音声アシスタント機能「Cortana」が搭載されたWindows 10 Threshold 2では動作が厳しいのかもしれない。

■Windows 7に戻す


Windows 10にアップグレードしても1ヶ月以内なら以前のOSに戻すことができる。

遅くて使い物にならないので、設定の中にあるメニューから「Windows 7に戻す」選んで戻すことにした。



途中で次の今日はことが表示された。特にユーザーファイルのバックアップを勧めることが書かれていたことが気になったので、一部のファイルを影響のないDドライブにコピーしておいた。



その後は寝てしまったのでどれだけ時間が掛かったのかは不明。

■Windows 7に戻した後


Windows 7に戻った。

ユーザーファイルはまったく問題なかった。Windows 10時のスクリーンショット画像もそのまま残っていた。

タスクマネージャーでCPUの利用率を確認すると4%。Windows 10の99%とはエライ違い。



動作もキビキビして気持ち良く使える。とは言え高性能のPCでWindows 7を動作させたときよりも遅いのだが(笑)。

やっぱりネットブックはWindows 7で使うのが正解だ。

ところで、Windows 7に完全に戻ったのかと思ったら一部表示が英語になってしまった。
 ドキュメント→ Documents
 ピクチャ  → Pictures
 ミュージック→ Music



問題はないのだが、完全に以前のWindows 7には戻らなかったのだ(大笑)

■ネットブックの再来? 安価なWindowsタブレット


いくつかの販売店でWindows 10がインストールされた中国製のタブレットを輸入したものが1万円弱から購入できる。言わば最新のネットブックのようなものだ。

これらはItel社の最新ATOM CPUが搭載されているためキビキビ動作する。ストレージが32GBから64GB程度しかないので大量のアプリやデーターは入れられないが、安価にかつ手軽にWindows 10を使いたいときはこちらがお勧めなのである。

この場合によってはこれにOffice 365の1年間ライセンスが付いていたりとお得なのである。

■※追記

その後、ネットブックにWindows 10をクリーンインストールしてみた。

「ネットブックにWindows 10のクリーンインストールは使える」の記事で書いたように常時負荷が100%近くいくこともなく、遅いながらもそれなりに使えている。Windows 7での動作とWindows 10では速度の体感はあまり変わらないと印象である。

Windows 10のライセンスを得るために一度アップグレード、その後はクリーンインストールして使うというのが良いと思う。

デバイスドライバーもWindows 10で必要なものがインストールされている。
AX






Last updated  2015.12.13 18:27:21
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2015.11.07
カテゴリ:Windows 10
■AndroidとWindows 8.1が入ったX98 AIR 3G デュアルOSをWindows 10にアップ


中華タブレットであるX98 AIR 3G デュアルブート(C9J7)というモデル、AndroidとWindows 8.1も入っている欲張りなもの。そのOS切り替え画面。



Windows 10へのアップグレードが無償で行えるのでやりたい。ストレージ容量が32GBではWindowsで使える領域は14GB余りしかなく、OSやofficeなどを入れて3.9GBの空き容量しかない。容量的に苦しい。

ネット上で見ていると、この機種でWindows 10へアップグレードすると、タブレット自体が文鎮化してしたり使えない機能があるという報告があるなどで躊躇してきた。

でも思い切ってやってみる。

■Windows 10メディア作成ツールのみででアップブレード


このタブレット本体の空きは3GB後半。他には32GBのmicroSDも挿入しており、本体の空きが少ない場合は、ここにアップグレードの作業ファイル作成するようだ。

つぎのサイトにアクセス




少し下がったところから「ツールを今すぐダウンロード(32ビットバージョン)」(1)をクリックしてダウンロード。しばらくすると「MediaCreationTool.exe」のダウンロードが完了する(2)のでクリックして実行。



しばらくすると操作の選択画面になる。「このPCを今すぐアップグレードする」にチェックを入れて「次へ」。



本体の空き容量が6GBに満たないため中断されてしまった。



その後、インストールしてあったoffice 365をアンインストールして5.7GBほどの空き容量にしたが、この状態でもアップグレードはできなかった。

■Windows 10メディア作成ツールでアップグレードUSBメモリー作成


それならWindows 10メディア作成ツールでアップグレードUSBメモリー作成、それを使ってアップグレードすることにした。

(詳細は別記事で作成中)

■アップグレードUSBメモリーを使用しアップグレード


作成したアップグレードUSBメモリーをOTGケーブル経由で本体に接続。今回使ったのはUSBポートが3つとSDカードなどメモリーカードも挿入できるもので、キーボードやマウスも接続した。



本体のUSBポートには、USBメモリーが接続されるので本体への電源供給はできない。アップグレード作業中にバッテリー切れにならないように十分に充電しておく。

本体の電源を入れ、Windowsを選択して起動したところ、USBメモリーから起動ぜずにX98 Air 3GのWindows 8.1が起動してしまった。

USBメモリー内のsetup.exeを実行。



しばらくすると、重量な更新プログラムをインストールするか聞いてきた。どちらでもいいが、更新プログラムをインストールする方にチェックを入れて「次へ」。



更新プログラムがダウンロードされる。



しばらくするとライセンスの確認画面が出てくるので「同意する」。



再び更新プログラムのダウンロード。



インストールに必要な作業の確認。



やっぱり空き容量が不足。



でもドライブ選択ができるので、挿入したmicroSDカードであるDドライブを選択して作業を進める。



次に引き継ぐ項目を選択。「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」を選択して「次へ」。



インストールに必要な作業の確認。



ついにWindows 10のアップブレード作業が開始された。



自動的に再起動、Windowsアップグレードが進む。



そして無事Windows 10がインストールされた。空きは3GB後半。

■Windows 10アップグレード後、以前のWindowsを削除して空き容量を増やす


Windows 10がインストールされた後には、以前のWindowsがバックアップされたwindows.oldフォルダやその他のフォルダがあった。またUSBメモリーにも作業ファイルがあった。

Windows 8.1へ戻すことは考えず、これらを削除して空きを6GB程度まで増やすことができた。

■WiFiやSIMでのデータ通信は問題なし


無線LANの動作はもちろん、格安SIMであるmineoでの動作は問題く通信ができている。




■Windows 10で画面が回転しない・・・「画面のロック」で対応


ところが、タブレットを回転しても画面が横向きに固定されて回転しない。

ネット上ではドライバーを入れたりレジストリを書き換えて対応していることが書かれていた。

また、画面の右外から左にスライドさせてタッチすると、「画面のロック」があり、これのロック解除すれば回転するとも書かれていた。



これを解除してみると回転ができるようになった。



■Windows 10でカメラが使えない・・対応成功


Windows 10にアップグレードしてから、アプリの「カメラ」を起動しても画面は真っ暗。フロントとリアのカメラも切り替えできない。Androidで起動するとカメラが使えるので、Windows 10では使えなくなってしまったのだ。

ネット上で調べると次の英語のサイトでカメラを使える方法が書かれているページがあった。Micro Center Tech Support Onlineの「Camera Driver tw802 windows 10**solved**」というページ。



具体的にやってみる。

(1)Camera Sensor GC2235とCamera Sensor GC2235のドライバー更新

Teclast Air X98 Air 3G Downloadsのページに行き、X98 Air 3G C5J6 Windows 10 drivers pack (29th July 2015)ファイル名「Windows 10 Drivers X98 Air 3G.rar」をダウンロード。

cameraフォルダにあるファイルを解凍して、Camera Sensor GC2235とCamera Sensor GC2235のドライバーを更新。

→ 既に最近ドライバーがあるため更新されず

(2)Intel Imaging Signal Processot 2400ドライバーの更新

http://drive.google.com/uc?id=0B8Kv6BfI747Rd3ZGRHI3YlMyczQ&export=downloadに行き、「WinbookTW801.zip」をダウンロード。

ImageフォルダにあるIntel(R) Imaging Signal Processor 2400を解凍して、Intel(R) Imaging Signal Processor 2400のドライバーを更新。

→ 既に最新ドライバーがあるため更新されず

 ※上記の(1)(2)で該当するコントロールパネルでのドライバー

 

(3)グラフィックスドライバーの更新

インテル・ドライバー・アップデート・ユーティリティーをダウンロードしてインストール。

インストール後、インテル・ドライバー・アップデート・ユーティリティーを起動、グラフィックスドライバーの最新版をダウンロードしてインストールする。



→ 新しいグラフィックスドライバーが更新された。

グラフィックスドライバーが更新されただけだが、カメラのアプリを起動すると、リアカメラで表示されるようになった。



フロントカメラもOK。



大成功!!

■GPSは使えるか・・・未確認


GPSは使えるのだろうか。デバイストライバーではGPSは認識している。



室内での確認のため具体的に動作しているのかは未確認。

■Windows 10で快適


Windows 10にアップグレードしても、画面回転やカメラなど使えるようになりほぼ完璧。X98 AIR 3G DualOSは今までそれほど使っていなかったが、Windows 10の新しいインターフェースで使いやすくなったこともあり、今後はより活用していこう。

なお、Windows 10にアップグレードしたばかりのときはAndroidとの切り替えがうまく行かないこともあったが、現在では切り替えはスムーズにできている。
AX






Last updated  2015.12.11 20:16:11
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2015.08.01
カテゴリ:Windows 10
※この記事の最後にある補足には今回のアップグレード版の秘密がある。

■Windows 10へのアップグレード準備

Windows 10への無償アップグレードが始まったのが7月29日。



通常、Windows Updateでの配信により無償アップグレードするのだが(サブのPCは可能になっていた)、メインのPCは不可能だったのでWindows 10のアップグレードおよびインストールディスク(DVD-R)を作成した。→「Windows 10のアップグレードおよびインストールディスクの作成」の記事参照



■Windows 10へのアップグレード

メインのPCはWindows 8.1 Pro with Media Centerの64ビット版で、8.1 Updateまで適用してある。このPCに上記で作ったメディアを使い、Windows 10 Proにアップグレードしていく。

これのWindows 8の時のプロダクトキーやその他の情報を念のために調べておいた。調べるのに使ったソフトはWindows Product Key Viewer。



そしてWindows 10 Proへアップグレードを実施。Windows 8.1上でディスクのsetupを起動し、何度か再起動して1時間ほどで完了。そのときのシステム情報は次のものである。



Windows Product Key Viewer(注:旧バージョンなのでWin10を認識せずwin8となったが、最新バージョンではwin10を認識するようになった)でプロダクトキーやその他の情報を調べる。なんとプロダクトキーは別のものに入れ替わっている。



※Windows 10へアップブレードを行うと、自動的にプロダクトキーが変更される。

■Windows 10へアップグレード後、クリーンインストールできるか

このとき、マイクロソフトがWindows 10へのアップグレードのページで書いている次の文面を思い出した。

「無料アップグレードを使用して Windows 10 にアップグレードした後、同じデバイスに再インストール (クリーン インストールを含む) できます。同じハードウェアで再度ライセンス認証を行う際は、プロダクト キーは必要ありません。ハードウェアに大きな変更を加えた場合は、カスタマー サポートに連絡してライセンス認証に関するサポートを受けなければならない場合があります。」

この文面を簡単にまとめると次のようになるのだろうか。

1)アップグレード後はクリーンインストールできる。
2)クリーンインストール時には、プロダクトキーが不要。
3)ハードウェアの小変更は大丈夫だが、大変更はサポートに連絡してライセンス認証

本当にクリーンインストールできるのか調べる。

このPCでは、下に見える1TBのHDDにインストールしている。



Windows 10にアップグレードした環境を残しておきたかったので、2.5インチの別のHDDを接続した。HDDの入れ替えなら小変更で自動認証は通るだろう。



そしてアップグレードにも使ったディスクから起動してクリーンインストールしていく。ところがプロダクトキーの入力を求められたのだが、「スキップ」をクリックするとインストールは進んでいった。



再起動してインストールが進んでいく最中に、再びプロダクトキーの入力を求められた。どうしてもスキップすることができないのだ。先にWindows Product Key Viewerで調べておいたWindows 10のプロダクトキーを入力すると受け付けてくれる。



Windows 10のインストールは完了。そのときのシステム情報を見るとライセンス認証されている。先のときに比べるとプロダクトIDが異なる。



Windows Product Key Viewerで調べると、当然のことながらプロダクトキーは同じだが、プロダクトID以外にBild NumberやMachine GUIDも異なる。



ここまででわかったこと。クリーンインストール時、プロダクトキーが不要という点が異なるのだが、これはHDD交換によりハードウェアが完全に一致しなかったためかもしれない。

※1 クリーンインストールは可能である。
※2 プロダクトキーは不要でなく、必要である。
   最初にアップグレードしたとき、調べたプロダクトキーを使う。
※3 HDDの変更なら自動認証できる。

これらが間違いないのか確認するため、別のHDDを接続してWindows 10をクリーンインストールしてみた。



ディスクから起動してクリーンインストールしていったところ、やはりプロダクトキーの入力が必要だった。そしてインストールは完了しシステム情報を見るとライセンス認証されている。



プロダクトキーは当然同じだが、プロダクトID以外にBild NumberやMachine GUIDも異なる。



なお、これらのテスト後、最初にWindows 8.1からWindows 10へアップグレードしたときに使ったHDDに戻したが、問題なくライセンス認証されており使用できた。

■まとめ

上記のゴチャゴチャした内容をすっきりまとめる。

1)アップグレードによりプロダクトキーが入れ替わる

以前のWindowsからWindows 10へアップグレードすると、新しいプロダクトキーに変更される。

2)Windows 10のディスク

Windows 10のディスクは、Windows 7やWindows 8.1からアップデート以外に、クリーンインストールできる。

3)Windows 10のプロダクトキー

Windows 10へアップグレード後、ツールをつかってプロダクトキーを調べておく。このプロダクトキーはクリーンインストールに使う。

4)プロダクトキーを使ってクリーンインストール

Windows 10へのアップグレードおよびインストールディスクは、クリーンインストール可。ただし、プロダクトキーが必要なので、1)で調べたプロダクトキーを使う。

クリーンインストールするとき、次の場合はどうなるのだろう。

・PCの大幅なハードウェア変更
・まったく別のPC

自動認証がまったく通らず、電話認証となるのだろう。電話認証も自動応対で、もしくはオペレータを呼び出す必要もあるかもしれない。まったく別のPCの場合、ハードウェアがまったく異なるため、認証はまったくできないのだろう。

なお、マイクロソフトが言っているプロダクトキーが不要のはずのクリーンインストール、これが必要だった点が大きく異なる。これは、HDDの交換によりハードウェアの違いが出たために、プロダクトキーの入力が必要になった可能性もある。

■補足 プロダクトキーが不要というのは本当だった

アップグレードに使ったHDDを使ってクリーンインストールを行い、プロダクトキーが不要なのか確認した。

プロダクトキーの入力を求められるのは2回ある。1回目は「スキップ」で回避できたが、2回目で求められたときに下に「後で」というのがあるのに気がついた。左下の囲み。



わかりにくいので拡大する。



これによりプロダクトキーを入力しなくてもクリーンインストールができた。また、違うHDDに交換しても同様に「後で」を選べば同様にうまくいった。プロダクトキーを調べると、先に述べたものと同じであった。

マイクロソフトが言っていた一度アップグレードすれば、クリーンインストール時にプロダクトキーの入力は不要というのは本当だった。

■補足2 無償アップグレードのはプロダクトキーはすべて同一?

2ちゃんねるを見ていると、プロダクトキーの末尾が私の場合と同じものが書かれていた。ジェネリックキーともいうものか、無償アップデートで自動的に割り振られるキーのようだ。いくつかのPCでアップグレードしたり、コメントしていただ内容からすると、プロダクトキーは1つではなく複数あるの中から割り当てられる。

しかし、アップグレード時にハードウェア情報がマイクロソフトに送られており、小さな違いは自動認証するが、大きな違いははねられるということのように思われる。もちろんアップグレードしていないハードウェアの場合、マイクロソフトのサーバーにハードウェア情報がないためライセンス認証が不可となるようだ。

なお、以前のWindowsアップグレード版では、空のWindowsフォルダがあるHDDを使うと、どんなPCでもクリーンインストールができる裏技があった。しかし、今回の無償アップグレードは同じプロダクトキーが使われ、アップグレードしたとき、マイクロソフトに自動的に登録されるたPCのハードウェア情報(多少の違いはOK)を使った認証システムになっているため、まったく別のPCではその裏技は使えないのだ。
AX






Last updated  2015.12.11 20:16:53
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2015.07.30
カテゴリ:Windows 10
2015年7月29日はwindows 10の一般向けリリース。Windows 7から8.1までのユーザーは、リリースされて1年間は無償でWindows 10へのアップグレードも行える。

「Windows 10発売日に発表に合わせて、Windows 10予約プログラムが起動」)の記事で書いたように、Windows 10への予約はしたのに、一向にWindows 10への招待は表示されない。

次の30日、いくつかのWindows 7やWindows 8.1のPCで確認すると次のようにWindows UpdateでWindows 10へのアップグレードが失敗していた。



これは何を物語っているのだろう。アップグレードを一斉にするとMicrosoftのサーバーもトラフィックで大変なはずである。それをぼちぼちとダウンロードして、完了すれば招待のメッセージが出るのかもしれない。

いずれにしても早くアップグレードしたい。幸いなことにマイクロソフトではWindows 10をダウンロード、PCにインストールしたり、メディアを作成できるサイトを立ち上げている。URLは次のもの。

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


このサイトの下にスクロールすると、Windowsが32ビット版か64ビット版かによって2種類のツールがダウンロードできるようになっている。32ビット版でも64ビット版のメディアが作れるし、その逆も可能である。



両者ともダウンロードしたものが以下。



64ビット版Windows 7なのでMediaCreationToolx64.exeを起動する。64が付かない32ビット版ツールは64ビット版Windowsで起動できなかった。最初はメディア作成するものかと思ったが、使っているPCをアップグレードすることもできるようだ。とりあえずインストールメディアを作成する。



言語は多くの言語があり、日本語は最後から2つ目だった。



何語かわからないものを選択してエディションを選択したところ、「N」付きのものが出てきた。競争法違反事件によってマルチメディア機能の一部が使えないもののようだ。



横道にそれるが、面白くなってきて韓国語を選ぶと、KやKNが付いたエディションも現れた。



言語を日本語にしたところ、ProとHomeの2種類のエディションになった。



アーキテクチャ、つまり32ビット版か64ビット版が選択できる。どちらも含むものも選択可能。



Windows 10 Homeで32/64両方のものをダウンロード開始した。



作成できるメディアとして、USBフラッシュメモリ、もしくはISOファイルとしてダウンロードできる。



ISOファイルとしてダウンロードする場合、どのフォルダに、そのファイル名で保存するか聞いてくる。わかりやすいような名称で保存することにした。



そしてダウンロードが始まる。



次にダウンロードの検証。



メディアの作成となっているが、ISOファイルを作成している。



そしてISOファイルが作られ、DVDへ書き込みができるようになった。



作成されたISOファイルを右クリック、「プログラムから開く」を選ぶと、Windows 7に標準で備わる「Windows ディスク イメージ書き込みツールを選ぶ」。この例では他のツールが見えるが使わなくてもよい。



そしてDVD-Rを入れて「Windows ディスク イメージ書き込みツール」で書き込もうとする。



ところが書き込みできないと言われる。HomeやProの32/64ビット両方のものはファイルサイズが大きく、DVD-Rに書き込めないようだ。



ダウンロードしたISOファイルサイズを確認すると、32/64ビット版は5GBを超えておりDVD-Rには書き込めない。32ビット版もしくは64ビット版単体では、3GB弱もしくは3GB強でDVD-Rには書き込みできる。



DVD-Rに入るサイズの中から、Proの64ビット版を書き込むと成功した。



後はHome 32ビット版、Home 64ビット版と書き込んでいった。Proの32ビット版は使っているPCに対象のものがないので作成しなかった。



作成したメディアは、Windows 7やWindows 8.1からのアップグレードに使え、クリーンインストールにも使えるようだ。

Windows 7/8/8.1からのアップグレードは無償だが、クリーンインストールの場合はWindows 10用のプロダクトキーが必要? マイクロソフトのサイトの次の文言からは、Windows 10へのアップグレードを行ったハードウェアであれば、クリーンインストールすることも可能のようである。

「無料アップグレードを使用して Windows 10 にアップグレードした後、同じデバイスに再インストール (クリーン インストールを含む) できます。同じハードウェアで再度ライセンス認証を行う際は、プロダクト キーは必要ありません。ハードウェアに大きな変更を加えた場合は、カスタマー サポートに連絡してライセンス認証に関するサポートを受けなければならない場合があります。」

なお、Windows 7 Enterprise、Windows 8/8.1 Enterprise、Windows RT/RT 8.1 の各エディションは無償アップグレードの対象外で、無償対象となるエディションは次のもの。

Windows 10 Homeへの無償アップグレード
-------------------------------------
> Windows 7 Starter/Home Premium
> Windows 8.1(8.1 with Bing含む)

Windows 10 Proへの無償アップグレード
-------------------------------------
> Windows 7 Professional/Ultimate
> Windows 8.1 Pro

アップグレードの条件やそれに伴う制限は以下。

※1 Windows 7は、SP1が適用されていること。
※2 Windows 8や8.1は、Windows 8.1 Updateが適用されていること。
※3 Windows Media Centerが搭載されたWindows 7/8/8.1は、Windows 10アップグレードを行うとWindows Media Centerが削除される。代わりにDVD 再生アプリ ("Windows DVD プレーヤー") が最初の Windows Update 後にインストールされる

本日はwindows 8.1 Pro UpdateインストールPCやWindows 7 HomeのPCへのWindows 10へのアップグレードは時間切れ。アップグレードを本日に実行したとしてもレポートは後日で。
AX






Last updated  2015.12.11 20:17:12
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