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Jashi's ROOM

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カーオーディオ

2016.05.11
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カテゴリ:カーオーディオ
■パイオニアのカーオーディオ用、同じ品番で日本と欧州用は違う


この2つはパイオニアのカーオーディオ用で、ステアリングに付ける赤外線リモコンである。ボタンの機能や配置も異なる2つのリモコンではあるが、どちらもモデル名は「CD-SR110」。



左が日本向け、右が欧州向けの製品である。日本向けの「FUNC」や「AUDIO」ボタンはなくても問題ないし、最上部の「ATT」あれば便利だがなくてよいものであり、それらを再配置して、欧州向けでは電話機能を上部3つに割り当ててボタン配置を洗練したようである。

「ジムニーのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」という記事を書いたとき、日本向けの「CD-SR110」も同時購入。このとき取り付けたDEH-970というカーオーディオはBlouetoothでスマートフォンと接続して通話できる機能があるのだが、日本向けの「CD-SR110」には通話機能がない。これは不便である。ジムニーに取り付けた日本向けの「CD-SR110」を取り付けたものが以下の写真。



アマゾンのレビューを見ると、欧州向けの「CD-SR110」には通話機能をコントロールできるということが書かれていたのだ。

世界最大のオークションであるeBayで「CD-SR110」を検索したところ、ドイツの業者が欧州向けの「CD-SR110」を販売していた。リモコンは3000円少々で日本と変わらない。送料が900円少々。合計4000円余り。PayPal決済で日本円で4044円、下手な日本の業者から送料込みで買うのと変わらない。

10日ほどで届くと書いていたが、7日でドイツから日本に届いた。

■ドイツから届いた欧州向け「CD-SR110」


届いたパッケージは小さめの段ボール箱。ドイツ郵便で発送されていた。



パッケージは「Pioneer」の赤色ロゴが一杯のパッケージに入っていた。モデル名の「CD-SR110」は左上に記されている。



先に購入しておいた日本向けの「CD-SR110」は赤一色のパッケージで「carozzeria」のロゴである。



内容物を調べる。左下本体、左上ステアリング取り付けホルダー、右下取り付けホルダー固定バンド2つ、右上は取扱説明書である。内容物には見えた目では違いはない。



ただし、リモコン本体が冒頭のように割り当てや機能が異なる意外に、取扱説明書が、英語、フランス語、ドイツ語・・・・アラビア語、中国語など10カ国語対応で、大きいものを折りたたまれているためボリュームがある。日本語や韓国語はない。

■欧州向け「CD-SR110」を取り付け


取り付けたのは「軽トラのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」の記事で書いた軽トラ(S210Pダイハツハイゼット)。

ハイゼットに取り付けたパイオニアDEH-7100というカーオーディオには、CD-Rやメモリーに入れた音楽データのフォルダーを移動するときに使うボタンが2つ省略されてしまった。付属のリモコンでは可能だが、運転中には操作しにくい。

こんなときにステアリングリモコンは便利。

さらにジムニーに取り付けた日本向けステアリングリモコン「CD-SR110」では電話機能が割り当てられていないが、欧州向け「CD-SR110」には電話機能がある。

ということで即取り付けた。



最初はステアリングの下側に取り付けていた欧州向け「CD-SR110」は、上側に付け直しことで操作しやすかった。

軽トラの全体は、DEH-7100を中核にスマートフォンやタブレットで映像、音声はカーオーディオで再生するというカーシステムが構成された。



■欧州向け「CD-SR110」を使う


最上部の「PHONE」ボタンを押すと、パイオニアのカーオーディオDEH-7100のパネルには「着信履歴」が現れる。この本体の電話マークボタンを押したときの動作。



後はリモコンの十字キーを押して、電話帳や発信履歴などに移動もできるし、それぞれの内容にも移動できる。さらに「通話」ボタンで電話もできるし、「終話」ボタンで通話も終了できる。素晴らしい。カーオーディオのパネルを見る必要もあるものの、ステアリングリモコンで操作はすべて完了するのは安全である。

■なぜ欧州向け「CD-SR110」が日本で発売されない?


今やスマートフォンが全盛で、Bluetooth接続すればハンズフリーのカーオーディオが構成される。

この安全面や先進的なことに対して欧州は敏感で、やり方も自分で調べて行うユーザーも多いユーザーも多いのかもしれない。それもわかったパイオニアは販売しているのであろう。

ところが、日本のユーザーは以前は新しもの好きだったと思うが、今は意外と閉鎖的、スマートフォンでハンズフリーと言われてもやり方がわからない、もしできるなら「教えて、教えて」とメーカー長々と電話してくるユーザーが多いのならば、メーカーも手間暇がかかる。そのために無難な製品しか販売しないのではないかと。

しかし、これほど便利が製品が日本で発売されないのはおかしい。即刻販売されるべきであるとも思った。
AX






Last updated  2016.05.11 23:49:38
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2016.05.08
カテゴリ:カーオーディオ
■軽トラにはDEH-7100を選択


愛車ジムニーのカーオーディオを交換したことを書いた記事「ジムニーのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」で、Bluetoothでスマートフォンと連動できるのが便利で、普段乗りの軽トラハイゼット(S210P)も同じようなBluetooth搭載カーオーディオに交換したくなった。

その軽トラには「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790を取り付けて気に入って使っていた。

ジムニーのときに検討したDEH-790の後継機種であるDEH-7100を軽トラ用に購入することにした。購入に踏み切った利点は次ののも。

・Bluetoothが搭載。ハンズフリーマイクも付属。
 カーオーディオからスマートフォンを操作してハンズフリーで通話。
 端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。
・USB接続のAndroidはMTP接続で端末内のファイル再生ができる。
・FLAC形式のファイルが再生もできる。

DEH-790より後退した機能もある。

・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。
・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。
・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。

■DEH-7100が到着


Qoo10という販売サイトでゴールデンウィール真っ盛りの4日に注文した。価格ドットコムで調べると最安値15800円送料込みだったためである。ところが祭日(土日も)には発送されないため、平日の6日にやっと発送された。翌日の7日には届いたのだが、アマゾンなら24時間営業で注文して翌日もしくは翌々日に届くだけに、早くほしい人には要注意である。これで何とかゴールデンウィーク最終日である8日に取り付けができる。

届いた商品はまったく問題ないもので、別の段ボール箱の中に入って緩衝用段ボールで保護されていた。その商品のパッケージ。



開封して付属品を確認する。



左下:本体
右下、左から:コードユニット、3.5mmオーディオケーブル、USBケーブル
右上:取り付けネジ、ハンズフリーマイク、リモコン
他に取扱説明書、保証書

■DEH-7100を取り付け


軽トラ(ハイゼットSP210P)のインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿を取り去り(取らなくてもよいかも)、インパネの下から引き上げるだけ。後はツメがはずれてすぐに取り外せる。



カーオーディオは、ネジ4本で固定されており、取り外して引っ張り出す。カーオーディオの下のトレイと一緒に固定されている金具に付いているネジを4本取り、下のトレイのネジ2本を緩めればカーオーディオが取り外せる。

逆に新しいカーオーディオを金具をネジ4本で固定。

配線は既にDEH-790で接続しておいたコードユニットが今回のDEH-7100のものと同じだったので、差し替えるだけ。後はハンズフリーマイク、USBケーブル、オーディオケーブル、アンテナを接続して、元通りに固定して取り付け完了。



付属USBケーブルとオーディオケーブルは、インパネの右側のスキマがあったので引き出した。割とスキマがあるので伸び縮みも可能。周辺のトレイにSDカードを入れた100円ショップのカードリーダーを接続することにした。



ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に取り付けかったが、ステアリングの中心部が大きく、回す角度ではマイクの音を遮断しそうだったので、サンバイザーに取り付けた。軽トラなのにETCを取り付けており、そのアンテナのコードクリップに沿わせていった。



スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。マイクは写っていない。また本体のボタンが少ないので補うためにシフトレバーとサイドブレーキーの間にリモコンも置いた。この位置ならリモコンが操作できる。



ステアリングリモコンは、通話機能もある欧州仕様のものが近々届くので取り付ける予定。

■DEH-7100、音の調節とスピーカ


使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。



DEH-790使っていたときの話。ドアーに10cm程度のスピーカーを取り付けられるようになっているのが配線がない。最初は10cmのスピーカーを付けたところまったく低音が出ないため、1週間後には強引に16cmのスピーカーを付け配線して使ってみた。内容量が大きいためかには低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できた。

このスピーカーを使って、今回のDEH-7100でもイコライザーなどの調節項目はDEH-790と変わらない。同メーカーであったので同様の音にすることができた。

■DEH-7100のBluetoothで再生


DEH-7100にはBluetoothが搭載されているのでスマートフォンからペアリングする。



接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。

さらに上位機種のDEH-970のBluetooth接続で不可能だった曲名も表示できるのは特筆もの。



タブレットやスマートフォンなどAndoroid端末を複数Bluetooth接続しているとき、再生させたい機器を切り替えがちょっと面倒。これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子での接続しているものと切りかけてソースを切り替えた方が簡単かもしれない。

■DEH-7100でハンズフリー通話


Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。

着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-7100のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はサンバイザーに取り付けたマイクから拾う。

DEH-7100のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。

ただし、ただでさえうるさい軽トラ、高速で走行中には騒音が入るではないか? エンジンを止まっている車から家族に通話してみたところ、普通の会話ができた。家族の声はカーオーディオのスピーカーから聞こえ、サンバイザーに取り付けたマイクから声を拾っている。高速で走行したとき、ジムニーでDEH-970を使ったときのように周辺の音を拾って聞き取りにくいということはなかった。

ステアリングリモコンはまだ取り付けてないが、eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度をeBayで注文しているので届けば取り付ける。



さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。

■DEH7100、Android端末でUSB接続で音楽再生


DEH-7100は、MTP接続でAndroid端末の音楽データを調べて再生する機能がある。

Zenfone 2を接続して確認。最初はFORMAT READをいう表示が出る。



ところがERROR 19と表示されて再生できない。



Xperia Z4やdtab01なら問題なく再生されるのだ。

PCにZenfon 2とXperia Z4を接続したときの違いを確認してみる。PCにつないだとき、Xperia Z4は何もアクションが起こらない。Zenfone 2では「自動再生」の表示が出てくる。専用のアプリケーションをインストールさせるため、専用のドライブが自動認識されるようになっている。



このアプリインストール用のドライブが認識されるために、DEH-7100ではUSBでのMTP接続に失敗するのではないかと思う。

■DEH-7100での機能劣化しているもの


DEH-790からの変更点から最初からわかっていたことはあった。

・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。
・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。
・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。

一番大きい変更は、表示パネルの大きさが変わらないのに、表示される情報量が減ったことである。日本語表示できるDEH-790では3行表示されたのに、DEH-7100では2行しか表示されない。見通しが悪い。



先にわかっていたことだが、SDカードやCDに焼いた音楽データをフォルダー単位で変更するボタンが本体から消えてしまった。これも操作性が悪い。リモコンなら可能なので代用する。ジムニーに取り付けたカーオーディオは上位の機種を選んだのはこの理由。

そして音量つまみの外周にあるリングは2つの指で回して次の曲、前の曲、さらには設定の変更に使うものだが、以前の機種であれば引っかかりのあるレバータイプであったので指一本で操作できた。これはユーザーインターフェースの後退で非常に使いづらい。

このようなことはコストダウンのためかもしれないが、DEH-790からDEH-7100への機種変更ですごく違和感を感じた点である。

■リモコンについて


DEH-7100付属リモコンは左で、DEH-790付属リモコンは右。DEH-7100でDEH-790のリモコンをつかってみたが、FANCTIONやAUDIOのボタンは、その機能に割り当てられていた。DEH-7100のリモコンはで同じ位置にある発信と通話ボタンは旧型の機種では無反応。表示の違いではないのだ。DEH-970も左側と同じ。



■DEH-7100を使っての総評


パイオニアのカーオーディオ、以前の機種としては操作性が低下している面があるが、低価格でBluetooth対応でハンズフリーできるのは評価したい。その他、いろいろな機能が追加されている面も素晴らしい。

ただし、以前の機種から機能を取り除いたことで機能低下している点はどうかと思う。なくなった機能は必要性がなかったという理由かもしれないが、以前の機能を残しておきさらに追加された機能としておけば素晴らしかったかもしれない。

これで音質はもちろん、ハンズフリーで通話ができる軽トラとなった。このような重低音が響いてハンズフリーができる軽トラもないだろう。
AX






Last updated  2016.05.09 20:21:13
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2016.05.04
カテゴリ:カーオーディオ
■DEH-970を選択


愛車ジムニー(JA12V)に2011年の秋から「iPhoneもつながるカーオーディオ、パイオニアDEH-P760の取り付け」の記事で書いたDEH-P760を使っていたが、音が出なくなってしまった。



配線を調べたりスピーカーも確認したが、原因はDEH-P760の故障と判明。

「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っており、その後継機種であるDEH-7100について調べる。

DEH-P760からDEH-790のときもボタンが少なくなって一発で操作できないことがあったが、DEH-7100はさらに少ない。またDEH-790ではSDカードを入れることができたのもなくなっており、aux端子が背面にある気になった。しかしMTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができたり、FLAC形式のファイルが再生もできる。さらにBluetoothが搭載されておりハンズフリーマイクも付属、端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。

結局選んだ機種はパイオニアDEH-970。値段は22000円少々と高いが、全面にaux端子があり、ボタンも多め、そしてSDカードも使える。ただし、販売されてから年月が経過しており、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生、FLAC形式のファイルが再生もできない点は目をつむった。Bluetooth搭載でハンズフリーマイクが付属する。

■DEH-970が到着


アマゾンで注文、翌日には届いた。ついでにステアリングリモコンCD-SR110が3000円少々なのも同時に。



開封すると付属品が多い。



左下:本体
左上:ファイルパネルケース
右下、左から:ハンズフリー用マイク、音響特性測定用マイク、リモコン
その上へ:USBケーブル2本、コードユニット、スピーカー/RCA変換ケーブル
     取り付けネジ、ケーブル止め
他に、取扱説明書、安全上のご注意、保証書、サービス窓口のご案内

■DEH-970を取り付け


このジムニーのインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿のところ2本、パネルの下部の2本、以上で取り外せる。カーオーディオは4本のビスで固定されており、取り付け金具を左右それぞれ1本のビスで取り付けられている。

配線は既にDEH-P760で接続しておいたコードユニットがDEH-970のものと同じだったので、差し替えるだけ。後は元通りに固定していき取り付け完了。



2本の付属USBケーブルはDEH-970に接続、カーオーディオの横にある助手席アンダートレイに隙間があったので引き出した。丁度うまい具合にケーブルを引き出したり縮めたりできるようになった。



ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に付属両面テープで固定。ついでにステアリングリモコンを取り付け。ステアリングリモコンの位置は下側が良いかとも思ったが、慣れないとどのボタンなのかわからないので上側にした。



スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。



実際に車を走らせてみたが、ステアリングリモコンは下部にあった方が操作しやすいので付け替えた。ベルトで固定されているだけなので取り外しや取り付けは簡単。



CDを入れるときは、フロントパネルのボタンを押すとフロントパネルが倒れて挿入口が現れる。イジェクトボタンその右側。



フロントパネルを倒して左側を引っ張るとフロントパネルが取り外せる。すると下の中央左よりにSDカードスロットが現れ、そこにSDカードを挿入。このカードには5600曲くらいの音楽データを入れてある。



■DEH-970の音を調節とスピーカ


DEH-P760のときから使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。



ジムニーの助手席と運転席の足下横に12cm程度のスピーカが取り付けられるのだが、ここに取り付け穴を開け、隙間テープをスピーカ後ろの外周に貼り付けて強引に取り付けている。ところが内容量が小さいためか低音がボコボコした音になってしまう。軽トラでは同じスピーカをドアに取り付けたところ、内容量が大きいためかDEH-790との組み合わせて低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できる。

DEH-P760のときは何とか妥協する音に調節できたが、DEH-970は設定項目が非常に多くてまだ好みの音にはできていない。

また、オートイコライザー&タイムアライメントという機能があり、付属の音響特性測定用マイクをヘッドレストのところに前向きにセットしてやってみた。10秒のカウントダウンが始まり、その間に車外でてドアをしめる。トントントンやザーという音が数分流れて車内での音響環境を測定して理想の音にするというものだが、どうもイマイチの音にしかなっていない。

■DEH-970のBluetoothで再生


ところでBluetoothが搭載されているのでペアリングする。



今まではBluetoothの機器はマウス程度しか使ったことがなかったが、カーオーディオとの連携はすばらしい。接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。本体からの操作はもちろん、ステアリングリモコンから可能なのだ。ただしBluetooth接続での音楽再生は、本体に挿入したSDカードの方が音質が良い。

これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子に接続しなくても良いかもとも思ったが、途中で通話が入ると端末で再生中のものが中断するので微妙だった。

■DEH-970でハンズフリー通話


Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。

着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-970のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はハンドルの奥に取り付けたマイクから拾う。

DEH-970のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。

ただし、ただでさえうるさいジムニー、高速で走行中には騒音が入るではないか? 実際に自宅の家族に走行中に電話してみたが、やっぱりマイクとの距離があるので騒音を拾って聞き取りにくい場合があるようだ。これが通常の道での通話だったが、高速道路で100km/hでの走行は相手に通じるのかは苦しい状況になるのかもしれない。

ステアリングリモコンで発信や着信操作ができるのか試したが不可能だった。なお付属のリモコンはこれが可能である。EU向きのステアリングリモコンは製品名が同じなのに通話や着信が可能だ。日本でも対応した製品を販売してほしいものだ。



eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度であったので注文してしまった。ドイツからの発送で、12か13日に届くようだ。楽しみである。

さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。

■DEH-970を使っての総評


FLAC形式のファイルが再生もできない点はいいとして、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができないのはやっぱり惜しい。ストレージモードにできる端末であれば再生はできるのだが、SDカードに入れた音楽データは再生されないのだ。発売されて相当経過した製品だけに仕方ないのだが。

Bluetooth搭載された機種なので、端末と連携して音楽を聞いたりコントロールできるのは素晴らしい。そしてハンズフリー通話ができるのは特筆もの。

音質については設定項目が多すぎて好みの音にできていない。ぼちぼち使っていき好みの音に近づけて行くことにする。

■追記


「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っていたが、その後継機種であるDEH-7100を軽トラ(ハイゼット)用に注文してしまった。15800円送料込みなり。たぶんゴールデンウイーク中に到着してレポートできるだろう。

Bluetooth機能があるためスマートフォンなどと連携させたい。いつも普段乗りに使っているハイゼットには是非ほしい機能なのだ。
AX






Last updated  2016.05.06 23:54:07
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2014.04.06
カテゴリ:カーオーディオ
その後、「軽トラのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」で新しいカーオーディオを取り付けた。Bluetoothによりスマートフォンの音楽を再生でき、通話もできるようになった。参考に。

■軽トラだって、カーオーディオがほしい

ダイハツの1999年型軽トラ(ハイゼット4WDトラックS210P)にカーオーディオを取り付けた。二輪駆動のS200Pも駆動輪が異なるだけど同じように出来るだろう。

作業をするために昨年中古で購入したのだが、カーラジオのみでは非常に寂しかった。そのカーラジオにはスピーカーが内蔵されており、スピーカーは車体には取り付けられていない。交換は簡単そうである。

スピーカーはドアに取り付けられるようになっているが、ドアへのスピーカーの配線はない(現行のハイゼットはダッシュボード内に取り付けられるようになっている)ので、その点面倒である。

■カーオーディオの取り付け

取り付けるカーオーディオは、パイオニアDEH-790というもの(楽天市場で「DEH-790」を検索)。AM/FM受信、CD、USB、SDカード、AUX入力もあるためAndroidなどのイヤホン端子から入力できる。定価は19000円だが、実質13000円ほどで購入できる。以前の記事「iPhoneもつながるカーオーディオ、パイオニアDEH-P760の取り付け」で書いたDEH-P760の何世代か後の機種になる。



灰皿を取り外し、パネルを下から引っ張ると簡単に取れる。

表から見えるネジ4本を取り外すと、カーラジオと小物入れが引き出せる。カーラジオは側面左右にあるネジ4本で固定されているだけなので、簡単にカーオーディオに交換できる。

カーラジオには、アンテナ端子と電源などのカプラーが刺さっているので抜く。

カプラーは次のもの。



カプラーを反対から見る。



カプラーを裏から見たとき、テスターで確認した信号は以下のもの。

・赤黒(左上)-------メイン(常時+12V)
・赤青(左下)-------イルミネーション(ライトを付けたとき+12V)
・青(左から2つ目、上)--アクセサリー(キーをアクセサリーにしたとき+12V)
・茶(左から4つ目、下)--アース

カーオーディオはギボシ端子となっておりこのままでは接続できない。自動車のカプラーをギボシ端子に変換するカプラーが売られているが、金をかけたくない。

ギボシ端子にビニル線を圧着したコードを作り、車のカプラー裏側のコードの被覆をむき、作ったコードをねじってビニルテープで絶縁して分岐させた。これでカーオーディオに接続できる。アースのみ、車体の金属部に取り付けるため分岐しなかった。

一般的なカーオーディオに合わせて、ギボシ端子に使ったコードは以下のようにした。これで接続がわかりやすい。

・黄色-メイン
・赤色-アクセサリー
・橙色-イルミネーション

スピーカーへの配線は、スピーカー付属のコードを使ってドアから引っ張ってくる。

最終的に取り付けられたオーディオ。このオーディオにはリモコンも付属している。



■ドアの内張取り外し

ドアにスピーカーを取り付けるため、内張を外す。

ガラスを開けるハンドルは、金属の留め金で固定されている。このときはマイナスドライバーで引きずり出したが、ゼムクリップを伸ばし先をフック上に加工したものを使うと留め金が取りやすかった。



ハンドルをとると、内装との間にプラスチックのスペーサーがあるのでこれも取っておく。取り付けるときは留め金を押し込んでおいて、ハンドルを押し込むと比較的簡単に固定される。



ドアの取っ手は、カバーが左右にあるので開き、2本のネジで取れる(写真左下に少し見える)。ドアオープナーもネジ1本を取り外す。



後は内張を少しずつ引っ張っていき、内張を固定しているいくつかをフックを引き抜いていく。そして内張が取れていくれる。このとき、ドアオープナーの裏に金属の棒がついているので取り外す。これで完全に内張が取り外る。



■ドアへのスピーカーの配線

助手席側ドアを開けると、黒くて丸いシールが車体側に貼られている。このシールを取り除くと丸い穴が開いている。ここから車内へスピーカーコードを通す。



車内のグローブボックスを取り除くと、車体左上にコードが通っているのが見える。先ほどの黒いシールが貼られているところと通じている。



ドアを開けたところの穴からコードを押し込むがうまく車内まで通じない。考えたのが導くために細い針金をコードを先の巻き付けて押し込んでいく方法。やっと車内まで通じた。

運転席側も同じような構造になっており、ダッシュボードを分解しないで手探りでコードを通した。時間がかかったが・・・

コードを保護するために、電気コードを束ねるために巻き付けるスパイラルチューブを使った。100円ショップの一番細いもので、必要な長さに切って使った。



スピーカーコードは、ドアに取り付けたスピーカーとカーオーディオに配線する。

■ドアへのスピーカー取り付け

取り付けるスピーカーとして選んだのが、パイオニアTS-G1030。10cmのものでコーン紙は防水仕様ということ。



内張を取り外したドアにはスピーカーが取り付けられてような穴がある。防水のためのビニールを穴に合わせて切り取って取り除く。この穴に直接スピーカーを当てると元からある取り付けネジとピッタリ。しかしそのままではスピーカーの後がガラスに干渉して下まって下がらない。ドアの内張に取り付ける必要がある。



10cmのスピーカーの場合、内張にスピーカー用のスリットが開いているのがそのまま使える。カッターで切り開いていく。



スピーカーを付属の金具やネジを使って、内張に固定する。

内張を元に戻してスピーカーの取り付け完了

※写真なし

■低音が出ないのでスピーカー交換

これでいい音で楽しめると思ったら、10cmのスピーカーはどれだけカーオーディオで調整しても低音が出ない。無理矢理だそうとしてもボコボコした音しか出てこない。

より口径の大きい16cmのスピーカーを探すと、国内製品では保護カバー付きのものがないが、パイオニアの海外向きのTS-G1644Rというのが5000円ぐらいから売られている。楽天市場でTS-G1644Rを検索すると、探した中では一番最安値の4320円のものがあり、送料込みでも5000円切っていたので購入した。これでも安いと思うのだが、アメリカのアマゾンでは$27(日本円で3000円弱)と日本よりもずっと安く販売されている。中国製ではなく、ベトナム製なのである意味で安心(笑)。



スピーカーは、本体とカバー、そして金属のメッシュネットの構造。先の10cmスピーカーも同じ。他の付属品は、固定金具、ネジ、スピーカーコード(ただし30cm長で、既存のコードを切って先を付け替えるためのもの)。スピーカーのコーンはプラスチック製で雨のかかるドアへの取り付けも安心である。




口径が大きいので内張を指定の大きさに切り取って、内張を元通り取り付けた。

スピーカーを取り付けようとすると、ドアのスピーカー用の穴が小さくてスピーカーの端子と干渉する。端子を穴の奥に追いやるようにすると取り付けることができる。ただし、端子のところがドアの金属部に接触する可能性があるため、絶縁のためビニルテープを穴の周辺に貼り付けておいた。

そして付属の金具とネジを使って固定した。実はこのスピーカーはマグネットの径は大きいものの、奥行きが薄いのでスペーサーをつけなくても、ウインドウガラスを下げても干渉しないのが特筆もの。つまりドアのガラスの上げ下げが問題ないのである。



結果は、今までの10cmのスピーカーとは比較にならないほど重低音がよく出て音に厚みがある。相当低音をブーストしてもボコボコとした音にはならない。大成功!! 今までの10cmスピーカーは購入して1週間でお払い箱に(^^;)

ただし運転席側のスピーカーのメッシュネットがダッシュボードに接触するかしないかの距離で、大音量を出すと接触してビリビリ音ががする。これはダッシュボード側にウレタンを貼り付けて対処した。

現在は軽トラに乗るのが楽しみになった。2つのスピーカーのみをで重点音を出せて、それも相当なブーストしても低音がこもるらず低域まで音楽が流れる軽トラは近所にはないだろう。
AX






Last updated  2016.06.04 22:18:22
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2011.10.08
カテゴリ:カーオーディオ
■今までのカーオーディオへの不満

私の平成4年型JA11型ジムニーは、国内初のMP3再生機能を持ったKENWOODのカーオーディオ「Z919」を使用、2000年当時定価が6万円程度した。

CDに書き込んだMP3のみの再生では物足りない。スマートフォンからの音楽や音声を再生するにも、オーディオ入力端子がなく、FMトランスミッターでは雑音が入り、音質も良くない。それで、新しいものを探す。

■最新のカーオーディオは安価で高性能

各種音楽データを再生でき、USBポートやオーディオ入力端子を備え、iPodやiPhoneなども接続してコントロールできるというのが当たり前。売れ筋は販売価格が1万円半ば。

次の3つが候補に。

ケンウッド「U565SD」

16000円程度から。MP3/WMA/AAC対応。SDカードを内蔵して再生も可。日本語表示可。

パイオニア「DEH-P760」

14000円程度から。WMA/MP3/AAC/WAV対応。リモコン付属。日本語表示可。

「DVH-P560」

17000円程度から。リモコン付属。音楽以外に動画も再生可。日本語表示不可。
DVD,DVD-R/RW DVD-R/RW ビデオモード/VRモード
DVD-ROMフォーマット WMA/MP3/AAC/DivXR
CD,CD-R/RW CD-ROMフォーマット WMA/MP3/AAC/JPEG/DivXR
USB USBフォーマット WMA/MP3/AAC/JPEG

最終的にDEH-P760に決定。

■パイオニアDEH-P760の取り付け

・DEH-P760の到着

金曜日に注文、15000円弱で送料込。日曜日の午後に到着、早速取り付ける。


・ハーネスについて

カーオーディオの配線は、拡張用も含めて多くのコードが出ているが、実際には以下だけで十分。

 バッテリー電源
 アクセサリー電源
 アース
 フロント右スピーカー+/-
 フロント左スピーカー+/-
 アンテナ

純正のオーディオ機器から、後付けオーディオ機器を取り付けには、変換ハーネスが必要。元から付いていたカーオーディオを取り外したとき、配線に必要な線がでていて、以前Z919を取り付け時にそのまま利用、今回のDEH-P760でも使えた。

ジムニーの電源に関する情報はココ

・取り付け金具

元からついていたカーオーディオが取り付けられていた金具は、そのままZ919に使え、今回のDEH-P760でも流用できた。

・カーオーディオの取り外し

DEH-P760を取り付けるために、今まで使っていたZ919を取り外す。

(DEH-P760を取り付けたときの写真を逆に示す)

取り付けられているカーオーディオ本体、その下の奥をのぞくと、本体を固定している「黒いビス」が見えるので、取り外す。以前取り付けたときは、カーオーディオのアース線もいっしょに共締めしていた。


すると、本体がダッシュボードの手前に引き抜ける。後ろにハーネスがあり、これを配線を取り外す。これで本体は完全に取り外せる。

本体後ろには、本体を自動車に固定していたL型の金具がネジ止めされているので取り外す。この金具はDEH-P760の取り付け時にも使用する。これ以後の金具なども使う。


表から見ると、黒いプラスチックの枠が付いている。引っかかっているので、外側に広げるようにして取り外す。


本体周りの前側を覆う金具が付いている。前の側面左右に金属の爪があり、これを押し込むと移動するので後ろにスライドして取り外す。


本体左右の側面には、先の周りを覆う金具を固定するための金具がビスで取り付けられている。この左右の金具を取り外す。


・取り付け

上記の逆である。写真をそのまま使うがあらためて書いてみよう。

本体左右の側面に、金具をネジ止めする。使うビスは付属のものを使うこと。


本体周りの前側を覆う金具を本体後ろから全面まで差し込む。先に取り付けた金具が爪となり、「カチッ」と固定される。


黒いプラスチックの枠を本体前面からはめ込む。


本体後ろには、本体を自動車に固定するL型の金具をネジ止めする。付属していたビスには、この取り付けに使う穴に合うものがなかったので、手持ちのビスを使用した。


次は付属の接続ケーブルを、自動車側のハーネスに配線する。

取り付け金具が付いた本体に接続ケーブルを差し込んで、ダッシュボードから押し込む。このとき、手探りでアンテナ線を本体のアンテナ端子に差し込む。

本体を奥まで押し込んで(ハーネスなどが引っかかると奥まで入らない)、黒いビスでネジ止めする。このとき付属の接続ケーブルのアース線もネジ止めする。


使わない線などを束ねて収納しておく。以上で取り付け完了。


■DEH-P760を使う

・操作について

DEH-P760は、ボタン類が少なくシンプル。ボタン類が少ないのは、「ロータリコマンダー」と呼ばれる大きな丸いつまみによってもたらされている。

「ロータリーコマンダー」は、1つのつまみにより、回すことで音量、上下左右に倒すことで再生する音楽やフォルダの選択、押し込むことで各種設定ができる。ラジオのときは選局等。最初は戸惑ったが、慣れると特にドライブ中には便利だと思える。しかし左右に傾けたつもりが、上下になったりと誤操作もしばしば起こす。

その他のボタンは大きいので間違って押すことも少ない。

不満な点は、ランダム再生にしているとき、操作して次の曲にするとランダムに飛ぶのではなく、本当に次の曲となる点。

・音質について

騒音音が大きいジムニーでは、低音をブーストしないと迫力ある音にならない。ジムニーのスピーカーは、口径12cmの取り付け穴があるが、加工して口径16cmのものを取り付けてあり、低域はある程度延びる。

以前のZ919では、低音を強調すると不自然な音しか出なかった。DSEH-P760では、強調しても自然に低域まで延びているという感じに聞こえる。全領域の音質を調整したところ、同じMP3データなのに、非常に音が良く聞こえるというのは感動した。

・表示について

ブルーのボタン類のイルミネーションと合わせた表示パネル。日本語でフォルダや曲、放送局名が表示できる。しかしもう少し大きめの方が見やすい。

・リモコンについて

小型のリモコンは非常にシンプルで、本体とほぼ同様の操作可能。ロータリーコマンダーは誤操作を起こすことがあるが、これなら確実に操作できる。

・Galaxy S2と接続する

フロントパネルには、USBポート、オーディオ入力端子がある。スマートフォン用のデータ通信充電に使えるUSBケーブル、両端がミニプラグのオーディオケーブル、共に100円ショップで購入したものを使い、Galaxy S2に接続。


Galaxy S2は、USBケーブルで接続すると、充電を開始した。充電端子として使えるのは素晴らしい。


そしてGalaxy S2をUSBストレージモードにすると、DEH-P760から認識されて、Galaxy S2の内部メモリーにアクセスできた。


ただし、音楽データは大量に入れてあるのだが、一部の音楽のみしかアクセスできない。またGalaxy S2には32GBのmicroSD入れてあるのだが、こちらにはアクセスできない。時間をかけて調べていないのでさらに追試予定。

外部オーディオ入力につないで音楽を聴くと、今までのFMトランスミッターとは異なり、ノイズがないし、何よりも音質が良い。

・USBメモリーを接続する

USBメモリーとして、100円ショップで購入できるSDカードリーダーに、32GBバイトのSDカードを入れて動作させてみた。このカードリーダーは32GBにも対応している。DEH-P760は、メモリーのフォーマット形式はFAT32に対応しているが、NTFSには非対応なので注意。


そしてUSBポートに接続すると、DEH-P760は自動的にUSB再生モードに切り替わり、USBメモリーにアクセスし始める。ファイルを選択すると音楽再生が始まる。自動車のキーを抜いて、次回再びキーを入れると、前に再生していた曲の続きが再生できる。USBメモリーを抜いて差し込んだときも同様。

USBメモリー、特にカードリーダーにSDカードを入れるとき、オーディオ入力端子がふさがってしまう。また相当飛び出るので、何かの拍子にUSBポートを壊してしまう可能性もある。現在はUSB延長ケーブルを使うことで、これらの問題を解決している。

■まとめ

DEH-P760は、以前のカーオーディオとは比較にならない低価格で高性能。音質も良い。USB機器が接続して聞けるので、以前のようにCD-Rに音楽データを入れて聞く必要もなくなった。ズバリ買って良かった。

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Last updated  2016.05.12 20:58:16
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