義母の入院と心配される今後の状態
久しぶりの更新です。お正月明け頃に義母が家の中で転び大腿骨を骨折、緊急入院をしました。手術自体はそれほど難しいものではなく、無事に終わりリハビリが始まった時に容体が急変しました。義弟からの電話では血栓が肺に飛んで呼吸ができないとのこと…初めはそれがどんな状態なのか全然わかりませんでしたが、どうもエコノミークラス症候群のような状態になっているとわかりました。血栓…すなわち血の塊がなんらかの原因で足の血管に出来、それが血液の流れに乗って肺動脈に運ばれてふさいでしまう肺血栓症と言う病気だと説明を受けました。血栓が出来る原因はいろいろとあるようですが、義母の場合骨折した時に血管がなんらかの形で傷つき血栓が出来た、又は手術後しばらくベットの上で動けない状態だったためエコノミークラス症候群のような状態になって血栓が出来た、などと言う可能性も考えられるようです。肺動脈が詰まると呼吸困難になり、詰まった血栓が大きい場合は大変厳しい状態になるとのことですが、義母の場合はそれほど大きいものではないようです。先日病院に行った時には人口呼吸器を付けていました。私たちが話しかけてもあまり反応はなく、とても苦しそうで見ていて辛くなりました。もともと足が悪くて最近では一人で歩くのか難しくなってきた義母今後肺塞栓症が回復したとしても一人で歩くことは恐らく難しいのではと予想されます。今はただ見守るしかありませんが、苦しみが早く取りされることを願うばかりです。