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テーマ:辛い内視鏡と辛くない内視鏡(1)
カテゴリ:健康
当日の朝から2リットルの下剤を飲み始めるのですが、冷した方が 飲みやすいとのことで、昨夜寝る前に冷蔵庫に入れておきました。 飲む直前にガスコンと言う白い液体を入れてよく混ぜ 7時45分にスタート!! この下剤は2時間かけてゆっくりと飲みます。 私は毎日かなり多くの水分を取っているので、2リットルなら 楽勝と思っていたのですが、この下剤にはかなり苦戦しました。 ![]() ガスコンを混ぜた下剤は少しバリュウムの味がして、1リットルを 飲み終わる頃、だんだん気持ち悪くなってきました。 更にその頃になると、トイレへと猛ダッシュの繰り返しが 始まりましたー ![]() 事前に下剤を飲み始めた時間や排便の回数などを記入する 用紙が渡されていて、病院に行く前に書かなくてはいけません。 やっとの思いで下剤を飲み終え、病院に向かうために家を 出たのが11時、すでにトイレには14回行きました。 検査は二時でしたが30分ほど前に名前が呼ばれ、検査着と 後ろに切れ込みが入ったパンツに着替えました。 事前に血圧を測り、いよいよ検査台へ!! 検査台に乗ってから腸の動きを鈍くする注射と静脈に 軽い麻酔の注射を打たれました。 ![]() (絵はとよしまクリニック内視鏡センターさんのHPからお借りしました) 検査は↑イラストと全く同じ状態で行われました。 最初はなかなか入らず、徐々に差し込むような痛みが出て 痛い!と思わず言ってしまいました。 すると先生から 「子宮筋腫の手術をしているせいかなっ、ちょっと入りづらいので 一度カメラを抜いて柔らかい方のカメラに変えますねー。」 と言われ、再度またやり直されました。 それからはゆっくりですが、なんとか腸の一番奥までカメラが 無事に入り、検査は30分くらいで終了しました。 途中右や左と向きを変えながら、時々痛みもありましたが 激痛と言う訳でもなかったのでほっとしました。 軽い麻酔はほとんど効かなかったように思います。 検査終了後1時間ほど休憩室で休んでから、外来で検査の 結果をお聞きしました。 直腸の部分に一つ小さなポリープがあるだけで、腸には 異常はないそうです。 見つかったポリープは良性なので心配はいりませんが 2年後にまた内視鏡をして様子を見ていきましょう、 と言われました。 とりあえず腸は問題がないと診断されましたが、ずっとおなかの 調子が悪いので先生にお聞きしたところ、整腸剤を出しますので しばらく飲んで様子をみて下さい、としか言われませんでした。 結局のところ原因はわからないと言うことなのでしょうね。 ストレス、自律神経失調症と言ったところかもしれません。 まずは無事に検査も終わりましたので、今は出来るだけ腸の動きを 良くする為に毎日体操をすることと、消化の良い食事を取るように 気をつけたいと思います。 ご心配していただいた皆様、本当に有難うございました。 家の裏の道路脇に出来る雪のベルリンの壁です。 ![]() 今年は雪がまだ少ないのでこんな状態です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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