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警察の組織的な裏金作りを告発した北海道警察の元幹部が4日の午後、北海道議会に参考人として呼ばれ、裏金作りの実態を証言した。
内容はこうである。。 「ニセの領収書や関係書類を、上から命ぜられるままに偽造したことが最初のことでございます。その後、退職しました平成7年まで、約17カ所の所属を転勤しましたけれど、何らかの形で裏金作りに関与し、その一部を受け取るなど、その存在を知っておりました」(元道警 釧路方面本部長、 某氏) 元幹部は、警察庁幹部の接待にも裏金が使われていたと証言したほか、自分が警察庁や他の県で勤務した時も、同様に裏金と見られる金を受け取ったことを明らかにしした。 又、実際に捜査に協力していない住民の名前を勝手に使ってい、勿論、謝礼金は払っていない。 卑劣なのが、落し物の印鑑を使い、電話帳を見て同じ苗字を探して偽の書類を作成した事だ。 又、この様な事は全国で行われていると聞く。 その裏金は、署長が退職する時に“餞別”として持たせると言うではないか。。。その金額は1000万をくだらないという。その“餞別”で家を建つ人間もいるのだ。 因みに、我が静岡でも行われていた。共同通信の記事を載せておこう。 年間出張1人180回 静岡県警の裏金づくり 静岡県警警務部総務課が1995年度にカラ出張などで 約1000万円を不正支出していた問題で、当時の課員2人が 書類上ではそれぞれ年間180回近く日帰り出張を繰り返した 形になっていることが6日、県警が開示した文書で分かった。 本来、あまり出張機会のない総務課員が2つの警察署を連日、 交互に訪れるなど一見して不自然な点が多く、同県警の異常な 裏金づくりとずさんなチェック体制があらためて問われそうだ。 95年度の旅費支出票などの開示文書によると、1年のほぼ 半分を出張に費やしていたのは、同課の技師と主任。毎月ほぼ 均等に15回前後の出張を重ね、技師は計179回、主任は 計176回に上る。行き先は県警本部から離れた伊東、細江、 新居など数カ所の警察署に集中していた。(共同通信) ************************************************** 大手通信業界、“ジャパネットたかた”が顧客リストが漏洩していた。 私はそこで買いもをした事がないが、もはや安心出来ない世の中になってきた様な気がする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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