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なんちゃってジャズマンのジャズ日記

ア・ブローイング・セッション

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モブレーとコルトレーンとの3テナーにモーガンも入ったド迫力セッション
新進気鋭の若手テナーマン3人が集まり、ド迫力のセッションを繰り広げる。

“リトル・ジャイアント”と称されるように決して大柄ではないが
パワーみなぎるブロウを得意とするジョニー・グリフィンにとっては
面目躍如と言ったところだろう。

グリフィンとハンク・モブレージョン・コルトレーン
3人に共通するのは、R&Bのバンドでの修行経験だ。


また、ビッグバンドでの活動歴もあり、グルフィンはライオネル・ハンプトン
モブレーとコルトレーンはディジー・ガレスピーの楽団で演奏していた。

このように音楽的なバックグラウンドは似ている点が多いのだが
3人のテナーサックスは、それぞれが異なる音を発している。

最も個性的な音色を出し、歌うようにプレイするのがコルトレーンで、モブレーは
太いが輪郭があまりはっきりしない音だ。
その中でグリフィンは、迫撃砲のような荒々しくて迫力のある演奏で、バリバリと
吹きまくっている。

ジェローム・カーンの名曲「オール・ザ・シングス・ユー・アー」では
テーマをミディアム・アップ・テンポで吹くグリフィンが、そのままソロに突入。
3コーラス目の盛り上がりが最大の聴き所だ。

リー・モーガンの参加も一層演奏を引き立てている。


ア・ブローイング・セッション


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