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がんばろう宮崎!


2010/05/30
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テーマ:Jazz(1656)
カテゴリ:ジャズアルバム
自分の作曲能力をフルに生かせる人材を得て快進撃開始!
まずは「セニョール・ブルース」
1956年にメンバーを引き連れて
ジャズ・メッセンジャーズを辞したホレス・シルヴァーは
とりあえずドラマーにケニー・クラークを起用して
シルヴァーズ・ブルー』を収録。
しかし、この直後ケニー・クラークが渡仏。
ルイ・ヘイズをドラムにクインテットを結成した。

そのバンドで放った第1作が「セニョール・ブルース」で
有名な本アルバムだ。


この人気曲はビル・ヘンダーソンが歌ったヴァージョンも存在し、
シングル・レコードとして発売されたことがある。

ジャズ・メッセンジャーズを離れたホレス・シルヴァーは自分の作曲能力を
フルに生かすために、器用なドラマーを探していた。

アート・ブレイキーは鷹揚で熱いドラミングが信条だが
器用なタイプとは言えない。
そこへ行くと当時まだ十代だったルイ・ヘイズは、複雑なラテン・リズムも
こなすことができる逸材だった。

本アルバムでも、ドナルド・バードやハンク・モブレーが
ハードバップ・スピリットを遺憾なく発揮している。
これ以降『フィンガー・ポッピン』『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』
『ソング・フォー・マイ・ファーザー』など
ファンキーなヒット作を数々生み出していく。
(参考アルバム参照されたし)

このアルバムからホレス・シルヴァーの快進撃は始まったのだ。

6・ピーシズ・オブ・シルヴァー+3/ホレス・シルヴァー
他の方のレビューを読む(PC専用)

かの有名なyoutubeで視聴できますよ♪

Se?or Blues-Horace Silver
セニョール・ブルース




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参考アルバム など

フィンガ-・ポッピン

ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ

ソング・フォー・マイ・ファーザー
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最終更新日  2010/05/30 01:32:58 AM
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