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電力の振興と宿命: 高熱隧道、死の淵を見た男、電力と震災、田調書を読み解く
伝承なき悲劇: 津浪と人間、天災と国防、三陸海岸大津波、関東大震災、京都市計画の遺産
石油の呪縛: 海賊とよばれた男、綻びゆくアメリカーディーン・プライス、勁草の人
組織の真贋と航空: Jal再建の真実、推定脅威、虹の翼、永遠の0、零式戦闘機、劇の発動機「誉」、海に消ゆ、ンダジェット
専断の惨禍: 白い航跡、イス諜報網の日米最終工作 
敗者の法理: プリズンの満月、"この命、義に捧ぐ"、やくざと芸能と 
鎮魂: 慟哭の海峡、烏の浜、者たちは海に向かった、首の記憶、の墓標、ンジェルフライト
高水準言語としての日本語 日本語の科学が世界を変える 日本語を作った男
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Nov 11, 2018
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カテゴリ:Tour

国指定名勝高梨氏庭園で、多くは昭和初期のものだが、長屋門、書院、蔵などは、江戸時代のものが残ったらしい。
 江戸の名主の邸だが、醤油の製造場であり、古い醸造用具の数々が保存されていた。ここから、舟運で一日で江戸に搬入でき、丁度よい頃合いの醤油を幕府に献上していたらしい。
 天保の飢饉のおり、地域に開放した籾倉も現存していた。名主は、地域民に責任を負うていたことがわかる。






江戸川に舟で出るための船着き場 江戸時代のもの。江戸川で大船に乗り換えたと。画像クリックで別窓表示




長屋門の屋根裏に保存されていた虎綱。金町と松戸の間に掛けられた船橋を曳いた綱らしい。もともと小金牧の鹿狩りに将軍が四回ほど訪れており、船橋の架設を松伏の石川家と野田の高梨家に担わせ、船橋を曳く綱は、上方から高梨家が手配したらしい。葛飾区の歴史コーナーで紹介されていた。舟運のためもあるのか、江戸川を水路として開閉可能とする橋を将軍用に設けるとは、その機動力に驚く。江戸の治水、用水の事績は、つくづく凄いものだ。






Last updated  May 26, 2020 04:51:31 PM
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