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テーマ:温泉について(1781)
カテゴリ:音楽(Jan Garbarekはじめ)
湯の山温泉にとてもすばらしい貴重なピアノの歴史博物館があった。
館長さんの熱意と努力で蒐集・開館・維持され、調律師のボランティアの皆さんが支えてピアノを蘇らせ永らえているらしい。 古いピアノの数々とそれらの調律された見事な音色に嘆息つきず。 作曲家とその人が生きた時代のピアノの実物を見て、その発展途上のビアノを使って作曲していたことを知ると、作曲家の凄さをあらためて思った。 誰が弾いても同じ音がするようになったのは、産業革命後に鉄の枠を使うようになってからだそうで、それまでは、奏者の腕で創り出していたそうだ。そんな時代に情感あふれる曲をつくりだした作曲家は凄いものだ。 今、作曲家が生きた当時に使われていたピアノを知れば、曲を深く理解できるらしい。この歴史館では当時のビアノを奏せるので作曲家が奏していた音で曲を聴くことができると。 ![]() ![]() ![]() Steinwayがニューヨークに渡って創業する(1853)前に働いていたメーカの製品らしい。Steinwayの源になるらしい。 創業してから91年後のSteinway。この年の前年にラフマニノフ没。![]() ![]() Air sul G お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 8, 2026 04:03:23 PM
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