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もりもと流 働くママのやわらか自然育児

2008年08月05日
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カテゴリ:音楽






実父から


  「最近ブログの更新がされてないじゃないか」


とのお言葉があったので、、、

(じーちゃん、ブログ読んでんだ~ってかんじ。)




ひとまず動画をアップしてみました。

(なんてことない動画ですいません…。)




ちなみに今回の動画は、

ミッフィー 0歳のクラシック

というCDを聴いて

めちゃめちゃご機嫌の良い
生後2ヶ月の次女。




とっても笑っています。


最近、うれしいと笑うようになってきました。




この"心地よい曲オンパレード"のCDをかけると

機嫌が悪くぐずっていても、
たいていおさまります。







クラシック音楽のCDは
たくさん持っているので

こういった編集モノは
ほとんど買ったことがなかったのですが、、、




これは、
長女が生まれたばかりの頃

夫(←クラシックはほとんど聴かない)が
買ってきたもの。




でも、、、


長女は
おなかの中に居たとき

片っ端からいろ~んな
クラシックCDやコンサートを
聴かせまくったせいか、

生まれてからも
どんな音楽を聴かせても
驚いたり泣いたりしなかったのです。




そーなると、
0歳向けCDを
特に聴かせる必要も感じず…。


ミッフィーちゃんは
ほとんどお蔵入りになっていたのでした。




ところが次女は、、、


  ・激しい音が鳴ると泣く

  ・不協和音で泣く

  ・重厚な音で泣く

  ・バリトンの声で泣く


…って状態で。


こちらも、逆の意味で
妊娠中の過ごし方が影響したのか…。




私の持っているCDの中で
彼女が泣かずに聴けるのは

モーツァルトと
この『ミッフィー 0歳のクラシック』くらい?




なもんですから、

我が家では最近
とても健康的な音楽ばかりが流れることに。




クラシック音楽にあまり興味無い
夫に言わせると、


  「次女の反応のほうが自然に思える」


だそう。


生まれたばかりのあかちゃんが
耳に心地よい音楽を求めるのは

あたりまえのことなのでしょうか…。




………。




上のコを妊娠しているときに、
私がアマチュアオーケストラで

ショスタコーヴィッチという人の音楽を
演奏していることを知った実母から


  「ショスタコは胎教に良くない」


…と、モーツァルトのCDが
送られて来たことなんかもありましたが…。


※ショスタコーヴィッチをご存じないかたはwikipediaへ
 >>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81


※視聴はこちらへ
(楽天市場内だと視聴できるのはこの音源しかない模様…)
 >>ギドン・クレーメル / Yuri Bashmet / Kremerata Baltica
   『ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ&ヴィオラ・ソナタ』



こんな音楽↑を
次女に聴かせた日には
烈火のごとく泣き叫ぶのが想像されます…。




…まあ、いいんですけど。
(良い曲だけにちょっと悲しい。)




私が好きな音楽を
家の中で堂々と聴ける日は

いつになることやら…。




※上のコとのCDラジカセ争奪バトルについては
 こちらに書いたことがあります。
 >>http://plaza.rakuten.co.jp/jdesign/diary/200803060000/






盛本 純子






最終更新日  2008年08月05日 21時50分52秒
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