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もりもと流 働くママのやわらか自然育児

2008年08月18日
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カテゴリ:お世話期の知恵




生後2ヶ月の次女、
夏風邪で高熱が出て

入院しています…。


長女が保育園で風邪をもらってきて、
次女にうつってしまったよう。




今、抗生物質などを点滴しています。




   風邪でそこまでするの?


と思ってしまいますが、

生後3ヶ月までのあかちゃんが
風邪をひいたり発熱したりすると

そのほかの病気につながる可能性が
とても高いのだとか。




うちの子が病院に行ったときは


   髄膜炎になる可能性がある


と心配され。即
総合病院に入院することになり

血液、尿、便、随液、鼻の粘膜、レントゲン、超音波

と、検査のフルコースを受けることになってしまいました。

(結果、随液に異常はなかったのですが
 菌と戦う血液成分の値が高かったので
 数値が下がるまで退院できません。)




通説では


   生後半年までのあかちゃんは
   生まれる前におかあさんからもらった免疫が残っているので
   病気をしない


などと言われていますが、

次女を診てくださったお医者さんが言うには


   大人が感染するくらいの病気を家族の誰かがもらってくると
   生後半年までのあかちゃんでもかかってしまうことがある


…のだそう。




ふつうならないはずの病気に
(特に)生後3ヶ月までのあかちゃんがかかってしまったら

夜間・休日でも
とにかく医療機関を受診することが大切ということでした。

(ふだん自然派のケアをしていてもこんなときは別。)




あかちゃんからの自然療法』という本にも、


   生後半年までのあかちゃんに不調が見られたときは、
   大事につながる可能性があるので
   ホームケアで時間をとらずに
   すぐ医療機関に診せましょう


と書いてあります。




生後間もないあかちゃんに
点滴をつけたり検査のフルコースを受けさせるのは
痛々しくて見るほうがつらくなってしまうけれど、

今回は発見が早かったおかげで不幸中の幸いというか
大事に至らなくてほんとうによかったです。






 ▼こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト
 (社団法人日本小児科学会のサイト。夜間や休日などの診療時間外に
  病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。)
 http://www.kodomo-qq.jp/index.html

 






盛本 純子








最終更新日  2008年08月31日 00時37分43秒
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