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もりもと流 働くママのやわらか自然育児

2009年11月11日
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カテゴリ:絵本/童話/素話
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最近、長女が寝る前に読み聞かせている
おはなしのろうそく』シリーズです。


大人が読んでもおもしろく
子どもも喜ぶ良質な小話がたくさん載っていて

この価格は安い☆420円!


今のところ27巻まで出ていて、
それぞれに
3歳くらいから読み聞かせできるお話、
5歳くらいから
7歳くらいから、、、
というかんじで
いくつかのお話が収録されています。


つい先日までは
絵本を読み聞かせていたのですが、
ここ数日は素話ばかりです。



なぜかというと、、、

絵本を自力で
読むようになってしまったので、、、

絵本を、というより
ひらがなを、ですね、、、




わたしにには
シュタイナーの考え方のほうが
しっくりきているのですが、

コドモたちの通う保育園はどちらかというと
モンテッソーリ的な発想で保育をしているようで

ところどころにその影響がみられます。
(完全モンテッソーリではありません。)




そこで4歳4ヶ月になる長女が、、、


ひらがなを!


ほとんど覚えてきました~!!




モンテッソーリ的に考えると
「文字の敏感期」はまさに4歳前後なので
これは自然の流れと言うか当然のことなのでしょうし、

本人の意欲で覚えたのだから
否定してはいけないと思いますが、、、


文字のある世界に踏み込んだら
もう一生
文字のない世界には戻れないのだよなあ~…と…。




言語での表現やコミュニケーションは
もちろん大切ですが、

コトバにならない大切なもの、、、が
世の中にはたくさんあるじゃないですか。


コドモのうちはできるだけ多くのことを
想像し
楽しみ
感じてほしいのですよね…。




例えば今
絵本を読んであげようとしても、
長女は絵ではなく字を見てしまい

「あ・い・さ・つ…って書いてあるよ~」

とか言っちゃって。


自分で読み始めちゃうんです…!


こ~なるともう
読み聞かせの意味が半減するんじゃないかな~
と思ったり。


…だもんだから、ここ数日
絵本での読み聞かせはやめ、

コドモを真っ暗な中
ふとんに寝かせながらの
童話の読み聞かせに切り替えたのです。


もともとシュタイナー教育では


   絵本の絵はコドモの想像力をふくらますのに
   あまり適していない


ということらしく
素話をすすめているんですよね。
(シュタイナー本で得た知識ですが)


例えば


   お話に「おじいさんが~」と出ていた場合、
   コドモの数だけその想像する
   「おじいさん」が違うはずだけれど

   絵本だと「おじいさん」の絵が描かれているので
   子どもの想像力を養えない


…とか
そういった趣旨のことが書いてありました。




…ということで、

本当ならば
完全な記憶が始まった3歳半頃から
素話に切り替えたほうがよかったのかもしれませんが、

わたし自身が絵本大好きで…。


まだまだ
絵本を読んであげる気まんまんだったので、、、


ちょっと寂しいです…。


長女が乳離れしたときと同じくらい寂しいです…はい。




…こうなると、謙虚に


  「今まで4年半(妊娠中も含めて)
   わたしに絵本を読ませてくれていたのね~」


…と思います。



こうやって、
どんどん成長していっちゃうんでしょうね~。




くすん。




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最終更新日  2009年11月12日 12時16分05秒
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