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JE2LUZ・熊野

2006/11/13
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カテゴリ:世の中
 およそ世の中に制度が存在し、施策が存在するとそこには利権らしきものが存在し、それを利用する要領の良い連中が跋扈するものです。
 日本でも『労働貴族』と言うものも存在したようですが、社会主義のメッカであった旧ソ連邦も空から見たモスクワ郊外には別荘が建ち、湖にはヨットが浮かんでいました。まさしく、社会主義国の労働特権階級があることが見て取れました。
 福祉においても、志はいいのですが、いつの日か一族で福祉貴族のような状態になっている例もあるようです。
 一種の福祉で必要があってスタートした時限立法の某対策事業も時限立法の延長とともに弊害が現れ大阪、奈良、京都などの逆差別まで出てしまうのです。
 対策事業の特別枠があった当時は土木関係には偽者が一杯存在したそうです。その問題はずいぶん昔に朝日新聞も特集したことがありますね。
 この膿が時限立法の延長がなくなって初めて表に出てきたのですね。
 福祉でも声の大きな人や団体はうまく行って、静かに悩む人には日があたらないのですが、この分野でもまだまだ手を入れていったほうがいいこともあるのでしょうね。
 心無いこうしたあくどい連中に今までの予算もしゃぶり尽くされたのでしょうね。
 困ったものです。



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最終更新日  2006/11/13 07:34:07 PM
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