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JE2LUZ・熊野

2013/10/20
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カテゴリ:熊野について
 私の選挙カーはきっちりしたタイムスケジュールで走っている訳ではありません。
 一週間で一位熊野市の全域をカバーしようという基本はありますが、分刻みではありません。
 熊野は広いし、下手すると昼飯にありつけない地域もあります。
 
 明日は共同作戦を行っている盟友が少し遅れるので、早い時間は市議選でも運転手をしてくれた女性と二人走行です。
 マスコミの一者が同行したいとのことなので、出発してすぐに、関船町辺りで街頭を打つことになるかな・・・
 でも、朝八時過ぎでは少々早すぎます。
 都会なら駅前での演説の時間ですが、熊野市駅では通勤客なんてほとんど無く、木本高校の生徒さんが下車してきて、紀南高校の生徒さんが乗車しているばかりです。
 数はそこそこ通りますが、未成年ですからね。
 「駅前の街頭」なんてのをやれません。
 それでも、タクシーの運転手さんや新宮方面のバスを待つ人が少し居るかな?

 関船・三丁目と親地町はやろうかと思います。
 親地町も上の通りと下の通りでやった方が良さそうです。
 それでもそんなに出てきてくれないでしょう。
 人の少ないところでの演説は苦手です。

 テーマはポスターの「取り戻そう 熊野市を みんなの手に」という事です。
 よその子の遊びや大金をつぎ込む観光は小物をやって居る時代では無いという事を訴えます。
 箱物作りは補助金が付いてきますが、経常赤字の補填には補助金はありません。
 そして、補助金も自分たちの税金です。
 
 「そんなものより、防災が優先でしょう?」と、問いかけます。
 海抜15mの堤防があっても完全とは言えないのです。
 運良く昭和19年の東南海地震の規模で納まれば木本は比較的安全です。
 それでも、親地町は津波がのります。
 でも、今の行政は目をつぶっています。
 市長を変え無いとこの体質は変わりません。
 この姿勢、感性が「人間味が無い」と現職が言われる所以です。

 こうした市民の必要とするものと現職の欲しがるものはどんどん乖離して行きます。
 これを変えるのは・・・「今でしょう!」って事です。
 普段思っているとおりに投票してくれれば熊野は変わります。

 明日の朝、「チラシ」を吉熊新聞に持ち込みます。
 5500部だそうです。
 今日出来上がったのが5000部・・・
 残り500は家に持って帰って貼ってきてくれるようです。
 木本を回っている時間に出来上がれば今日の折り込みに間に合うのでしょうね。
 今日持ち込むのは、「推薦文」が載ったものです。
 木曜日くらいに、政策など主体のチラシ第二号を折り込む予定です。

 街頭演説をやる時には配布できます。
 そちらももちろん選管のシールを貼ったものです。
 
選挙公報掲載文
  取り戻そう 熊野市を みんなの手に

    〇心のある公平で暖かい市政を目指します。
    〇よその人より地元の人を大切にします。
    〇市直営の準公務員による物作りでは無く、やる気のある人を育てる産業育成を行います。
    〇市民参加の政策検討会議を開設します。
 ここで、流れを変えないと熊野市はどこへ行くやら・・・

  >自らも身を切り、報酬 1/3 カットします。

     NET URL http://plaza.rakuten.co.jp/je2luz/

   
        
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最終更新日  2013/10/21 01:11:51 AM
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