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カテゴリ:混在
熊野地方は何かというと「餅」を撒きます。
「餅ほり」「餅拾い」「餅撒き」・・・ 今では餅の他にミカンや袋菓子や小銭も撒かれます。 初午・厄払い・七五三・建前・落成式・祭り・・・ 役所主催のイベントでも「餅撒き」があることが多いです。 これをやれば人が集まりますからね。 「福を分け合う」「厄をみんなで分担して貰う」「喜びを分け合う」「人集め」・・・ なかには「ええかっこしい」も混じるようですけどね。 今年の初午は二月二日土曜日ですね。 この日は花の窟神社のお綱掛けでもありますね。 二の午は14日木曜日です。 と言うことは・・・ 餅ほりは二日土曜日と三日日曜日に集中しそうです。 神社でする人、お寺でする人、自宅でする人・・・ そんな情報は町のおばさん連中がよく知っています。 その前の24日には金山で地蔵さんの餅ほりがあります。 あちこちにあるようですが、私の知っているのは旧金山小学校脇の地蔵さんです。 ケーキ屋さんのすぐ上です。 時間は14時半頃からで人が集まるので場所は分かると思います。 学校のすぐそばだったので、学校終わり頃の時間に放ったのでしょうね。 昔だと、学校の方も時間を合わせてくれたでしょうしね。 年中ミカンも採れるけど、年中餅も拾える町みたいですから・・・ でも、そうした集落を束ねてきた習慣も段々薄れているようです。 これは日本中で起きている「ふるさと破壊」ですね。 ![]() ![]() 人気ブログランキング
最終更新日
2019/01/23 06:00:06 AM
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